羽生結弦アンチが増加中?嫌われる原因はナルシスト発言や振る舞い? エンタメ

羽生結弦アンチが増加中?嫌われる原因はナルシスト発言や振る舞い?

華々しい成績で今世紀最高のフィギュアスケーターとの呼び声も高い「羽生結弦」ですが、実は彼を「嫌い」という人も多いことはご存知でしょうか?ここでは、羽生結弦が嫌われる理由やアンチの意見をまとめます。また、羽生結弦のナルシストなエピソードもあわせてご紹介します。

目次

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羽生結弦のプロフィール

  • 本名:羽生結弦(ハニュウ ユズル)
  • 出身地:宮城県
  • 生年月日:1994年12月27日
  • 身長:172㎝
  • 体重:56㎏
  • 自己ベスト:300.97(世界選手権2019)
  • SP自己ベスト:110.53(GPSステレコム杯2018)
  • FP自己ベスト:206.10(世界選手権2019)

羽生結弦の特徴はなんといっても、フィギュアスケートでの絶大な好成績です。SP成績は歴代選手中最高の「110.53」、また総合・FP成績もネイサン・チェンに抜かれるまでは歴代1位を記録していました。

フィギュアスケートの成績だけでなく、172㎝・56㎏という細身の体型や幼さを残した美青年的な容姿で、老若男女問わず人気を集めています。

金メダリストで大人気な羽生結弦!実はアンチも多い?

AnnaliseArt / Pixabay

金メダリスト、数々の記録、端正な顔立ちなど羽生結弦が人気を集める要素はさまざまです。試合での演技力に魅せられる人だけでなく、彼自身のキャラクター性が好きという人も数多く存在します。

一方で、演技はすごいかもしれないけどなぜか苦手、好きになれないという声もあるのが実情です。羽生結弦が嫌いという人は、一体どのような部分に苦手意識をもっているのでしょうか?

ここでは、羽生結弦の魅力をご紹介した後で、否定派の意見をご紹介します。

羽生結弦の魅力とは!

羽生結弦はフィギュアスケートの技術だけでなく、容姿からも人気が高い人物です。顔の小ささや手足の長さは一般人からかけ離れており、柔和な表情は、少女漫画の王子様役を体現しているかのようです。

また、技術・容姿もさることながら、ストイックに練習に臨む様子や怪我を乗り越えての記録達成など、ドラマチックに演出されるパフォーマンスも羽生結弦を語るうえで欠かせない魅力です。

国外でも羽生結弦の評判は凄い!

un-perfekt / Pixabay

羽生結弦の人気は日本国内だけにとどまりません。海外では「今後、羽生結弦を超えるフィギュアスケーターは出てこないのではないか」といった趣旨の記事が書かれたこともあります。

また、羽生結弦が尊敬するフィギュアスケーター・プルシェンコの出身地ロシアでも羽生結弦を絶賛する声は数多く存在します。なにより、プルシェンコ自身も羽生結弦の演技に称賛の声を寄せています。

同ロシアのフィギュアスケーター・リプニツカヤも羽生結弦に対して肯定的なコメントを数多く残しており、一般人だけでなく、選手たちの間でも羽生結弦は一目置かれています。

本音のみんなの声が寄せられる「みんなのホンネ」では好きが圧倒的!

「好き?」・「嫌い?」で投票を行いコメントが残せるサイト「好き嫌いドットコム❘みんなのホンネが集まる場所!」では、羽生結弦も取り上げられています。

結果は、「好き派:91.58%」・「嫌い派:8.42%」で圧倒的に「好き派」が多数を占めています。コメントも次回の演技を楽しみにする声や、仕草がかわいいなど肯定的な意見が多数みられます。

良い評判だけじゃない?嫌い、苦手という人も少なくない

国内外で多くの肯定的な評価を受け、投票でも「好き」と答える人が多い羽生結弦ですが、苦手・嫌いとの声が存在することも事実です。では、羽生結弦「嫌い派」は、彼の一体どのようなところが苦手なのでしょうか?

否定派の意見をまとめると線が細くて見た目がナヨナヨしている、ナルシストな言動が目立つといった声が比較的多く見受けられます。

また、「演技はたしかにすごいけどなぜか好きになれない」という感覚的な否定意見も見つかります。中には、圧倒的な高評価に対する妬みや嫉妬も含まれているようです。

Twitterでも羽生結弦が嫌いと言う呟きは多数存在

Twitterでも羽生結弦が嫌いとつぶやく人は多数存在します。その声はおおむね「言動がわざとらしい」、「ナルシストな言動が苦手」、「ひょろっとした体型が好きになれない」といった内容にまとめられます。

また、「怪我からの復帰時、演出が芝居がかっている」点を嫌う理由として挙げるアンチも少なくありません。「痛みはある」などと予防戦をはらず、「出場します!」とだけ言えばいいのに、との意見も見られました。

羽生結弦は男性から嫌われがち?

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羽生結弦が嫌いな人には、男性が多いといわれています。羽生結弦といえば、「くまのプーさん」が好きなことで有名ですが、ぬいぐるみを抱く姿に嫌悪感を覚える男性が少なからずいるようです。

また、ナヨッとした体型や物腰も男性からは苦手意識を持たれる原因となっています。さらに、マッチョな男性を好む女性からも、評判があまりよくないのが羽生結弦です。

浅田真央も羽生結弦が嫌い?嫌いな理由とは?

一般女性からは王子様のような印象から人気の高い羽生結弦ですが、女性のフィギュアスケーターの間ではそれほど人気はないようです。

浅田真央や荒川静香からは、幼少期のマッシュルームヘアを「毒キノコ野郎」と陰でからかわれていたといいます。また、試合前にリンパマッサージをする羽生結弦を関係者が呆れた顔で見守る様子も目撃されています。

また、羽生結弦の友人でもある村上佳菜子が羽生結弦との交際について尋ねられた際、「いやですよ、あんなナルシスト」と苦笑交じりに答えたことからも、業界ではそれほど王子様扱いはされていない様子が伺えます。

羽生結弦はなぜ嫌われる?嫌われる理由とは?

一般的には好評を集めており、人気者の羽生結弦ですが、「苦手」、「嫌い」という声もあることは先述した通りです。その原因は、わざとらしさやナルシストなふるまいにあるようです。

ここでは、上記の理由にほかにも羽生結弦が嫌いという人たちの意見をまとめてご紹介します。

わざとらしい所

羽生結弦を嫌う人たちがその理由として最も挙げるのは、「わざとらしさ」です。怪我をした際の痛がり方や処置した包帯などをあからさまに写す様子がわざとらしく感じる人も多いようです。

怪我で苦しんでいる姿を見せつけつつも結果を残してしまうことから、一部の視聴者は一連の流れを「羽生劇場」と称し、芝居がかった嫌味なものとして受けとっています。

ストイックアピールがうざい

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羽生結弦といえば、ストイックな発言でも有名です。全日本選手権で四連覇という快挙を成し遂げた際も「自分の中では、勝ったと思っていない」と発言しており自身の演技に納得していない様子でした。

また、数々の記録を樹立した際もインタビューでは、もっといい演技ができた旨の発言や、より上を目指していくといった趣旨の発言をすることが多く、自身を手放しで肯定する場面はあまりみられません。

こうしたストイックな一面が、「他選手を見下している」という受け取り方をされたり、勝っているにもかかわらずストイックアピールをするのが鬱陶しいという評価につながっています。

他者への敬意が感じられない

羽生結弦を嫌う理由として、他者への敬意を欠いた言動を指摘するする声もあります。内容としては以下の行為が頻繁に挙げられます。

  • トロフィーを鞄のように肩に担ぐ
  • 表彰状を口にくわえて移動
  • 表彰台に飛び乗る

上記の行動が「かわいい」といった好意的な評価を受ける一方で、礼節に欠ける・子供じみている・わざとらしい演出で苦手、といった評価を受ける原因にもなっています。

ナルシストキャラな所

羽生結弦を嫌う理由として最も多いのが、ナルシストなキャラクター性です。たしかに「敵は自分」、「絶対王者としてのぼく」といった発言には自身に対するゆるぎない自信が現れています。

演技の仕草やポーズなどがナルシストっぽいといわれることも多いですが、フィギュアスケートは美を追及するスポーツでもありますから、この点でナルシストというのは酷ではないかという見方もあります。

しかし、同じフィギュアスケーターの高橋大輔や宇野昌磨の演技はナルシストと評されることは少ないため、やはりナルシスト的な傾向が演技でも表現されているようです。

ナヨナヨとした所

羽生結弦の演技は好きでも、ナヨナヨとした仕草が苦手という人も少なくありません。最たるものは、くまのプーさんのぬいぐるみを抱きながら演技の評定が下されるのを待つ場面です。

中性的な外見をしていても、やはり二十歳を過ぎた男性ですので、ぬいぐるみを抱くという行為には違和感を覚える人がいるようです。また、小首をかしげたり、手を頬に当てる仕草も弱弱しい印象を与えているようです。

行動があざとい

羽生結弦のあざとい行動にも苦手意識を持つ人がいるといいます。一例としては、紀平梨花との写真撮影の際、指をニャンニャンと動かしながらピースサインをしていたことが挙げられます。

また、例のくまのプーさんも「女性ウケを狙っている」として批判されることもあります。表情のつくり方や、ファンへの応答時のぶりっこな様子も、アンチからは「あざとさ」としてとらえられています。

オーバーリアクションがうっとうしい、ムカつく

羽生結弦は、自身や競争相手の演技の得点が発表された際、驚きや感嘆を全身で表現することでも知られています。手を添えながら大きく口を開けて、驚きをあらわしたり、表彰台で涙することも珍しくありません。

こうしたリアクションがあまりにオーバーだとして、反感を買うことがあるようです。中には、「演技はすごかったが、羽生結弦のリアクションが大袈裟すぎて萎えてしまった」という声も聞かれます。

特に、ナルシスト的な傾向を嫌って羽生結弦のアンチを行っている人は、オーバーリアクションが鬱陶しい、ムカつくなど直接的に嫌悪感を表明する人もいます。

ホモ・ゲイっぽい

ナヨナヨとした仕草から、羽生結弦はホモ・ゲイっぽいという評価を受けることもあります。公式からは羽生結弦のセクシャリティに関して公表はありませんが、周囲にゲイが多いこともこの疑惑に拍車をかけています。

日本国内では、ホモ・ゲイに対する理解は進んでいるとはいえない現状ですから、中性的というだけでも疑惑がかかり、嫌悪の対象となってしまっています。

ゲイ・ホモ的な文化を愛する女性も多い一方で、男性側ではホモへの嫌悪感は根強く、疑惑があるだけでも好きになれないという人は少なくありません。

練習嫌いな点や本番前の立ち振る舞いが嫌い

羽生結弦といえば、ストイックなアピールが顕著ですが、実は練習嫌いという説もあります。また、本番前、他選手が集中している中、羽生結弦は小顔マッサージをしている姿も目撃されています。

羽生結弦なりのリラックス方法ともいえそうですが、違和感を覚える視聴者も少なくありません。

羽生結弦は嫌いじゃないけどファンが嫌い

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羽生結弦の演技自体は好きで、感動するといった人たちも、羽生結弦ファンの振る舞いには辟易することが多いといいます。

特に、演技の歓声はアイドルに向けた声援のようで、スポーツとして観戦している人は毛嫌いする傾向にあります。

メディアの持ち上げがうざいという批判も

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ニュースや新聞での過剰な持ちあげも、羽生結弦アンチを生み出す原因になっています。他選手を置き去りにして羽生結弦に対してのみ「すごい!」との評価を繰り返すメディアにうんざりする人も多くいます。

これは羽生結弦の問題というよりもメディア側の問題であるようにも見受けられますが、羽生結弦が演出するドラマ性もメディアの持ち上げ過剰に一役買っているようです。

元同級生の証言、羽生結弦は性格が悪い?

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一時期、羽生結弦は性格が悪いといった旨の証言を羽生結弦の元同級生が行ったとの情報がインターネット上で広がったことがありました。また、羽生結弦は同級生からいじめを受けていたという情報も拡散されました。

しかし、どのように性格が悪いのかといった具体的なエピソードは何もなく、アンチが流したデマであるようです。

いじめに関しては、椅子に焼きそばをぶちまけられたり、暴言をいわれるなど卑劣な行為が噂されています。いじめを乗り越えて栄光を掴んだことはすごいことですが、出来過ぎた美談として嫌厭する声があります。

感動が嫌われる要因にも?羽生結弦のエピソード!

数々のドラマを生んできた羽生結弦ですが、そんなエピソードに対する苦手意識から、羽生結弦を素直に称賛できない人々も少なくありません。

ここでは、羽生結弦が一部の視聴者から嫌われる要因となったエピソードをご紹介します。

2012年の全日本フィギュアでの優勝

2012年全日本フィギュアでは、高橋大輔の「道化師」が好評を博し、観客から多大な称賛を得ていました。しかし、優勝したのはミスがあった羽生結弦であったことから、この結果を疑問視する人も多くいます。

また、この際のインタビューにて、ミスには特に触れず優勝して当然のように振舞っていたことも反感を買う原因となっています。

2014年のグランプリシリーズ北京

2014年のグランプリシリーズ北京では、練習中に中国の選手・閻涵(えんかん)と激突するアクシデントが発生しました。

流血しながらも、最後まで演技し2位という好成績を修めました。感動を呼ぶ一方で、羽生劇場にうんざりしていた人々はにとっては抵抗があったようです。

グランプリシリーズロシアでは松葉杖をついて表情台へ

2018年グランプリシリーズロシアでは、当日朝の練習中に靭帯損傷をし、出場が危ぶまれていました。しかし、羽生結弦は怪我を押して出場し1位を獲得しました。

この際の表彰台には松葉杖を突いて登り、聴衆から驚かれました。心配する声もありましたが、大袈裟すぎるという意見もあがっています。

平昌オリンピック金メダル獲得エピソード

2018年の平昌オリンピックでも、羽生結弦は怪我を抱えていました。国別対抗戦にも欠場し、結果は残せないのではないのかといわれていましたが、個人戦で金メダルを獲得しています。

怪我からの羽生劇場には、称賛の声と反感の声が表裏一体となっています。

大言壮語?ナルシスト?羽生結弦の発言集

羽生結弦がナルシストと呼ばれる原因となっているのが、インタビューでの発言です。ここでは、羽生結弦の大言壮語とも評される発言を一部ご紹介します。

  • 僕は僕、羽生結弦以上でも以下でもない
  • プレッシャー、大好きですから
  • 自分限界を感じたことがないので
  • 世界の頂点に向かい、蒼き彗星は一直線に突き進む

どれも確固たる自信を感じさせる発言です。実際に結果は残していますから、大言壮語というよりは自信家といったほうが適切でしょう。

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