日本・世界で発生した凶悪事件をまとめて紹介!凶悪事件が多い? 社会

日本・世界で発生した凶悪事件をまとめて紹介!凶悪事件が多い?

目次

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第2位 ドイツの農家の家族を殺してたヒンターカイフェック事件

1922年、ドイツの農場で家族5人と使用人の計6人が惨殺された事件です。事件前には謎の足跡が見つかるなどの奇妙な出来事が起こっており、事件前の6カ月間犯人が屋根裏に潜んでいた可能性があるそうです。

100人以上に聞き取りをしたものの犯人は見つからず、未解決となりました。

第3位 殺した人間を食べていたミルウォーキーの食人鬼の事件

15人以上を殺害して食べていた事件で、犯人は被害者をゾンビにしようと頭蓋骨にドリルで穴をあけていました。

犯人は近所にサンドイッチを配ることもあり、そのサンドイッチにも人肉を使用されていた可能性があります。

第4位 ミンガン州で発生したオークランド郡チャイルド・キラーの事件

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1976年から1977年にミシガン州で起きた児童誘拐殺人事件で、誘拐された少年の両親は遺体発見前に記者会見を開いており、少年が帰ってきたら好物だったケンタッキーを食べさせたいと語っていました。

その後遺体となって発見された少年の胃の中の内容物は、最後の食事がケンタッキーだったことをあらわしていました。

第5位 次々と人間狩りをしていたロバート・ハンセンの事件

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12年間で17人もの女性を殺害した事件で、犯人のロバート・ハンセンは被害者を拉致したのち、一度逃がしています。その後に被害者をナイフとライフルで追い詰め、殺害するという人間狩りを行っていました。

第6位 同級生の女性を殺害して食べたパリ人肉事件

クラスメイトの女性を殺害してその肉を食べたという日本人が海外で起こした事件です。犯人は精神鑑定により犯行時は心神喪失状態だったと判断され、日本に送還されています。

日本に帰国後はテレビ出演や小説を執筆し、一躍有名になりました。2013年にも、女性を殺してその肉を食べたい欲求がまだあるということを明かしています。

第7位 遺体を豚のエサにしていた連続殺人鬼ロバート・ピックトンの事件

連続殺人鬼ロバート・ピックトンはなんと47人も殺害しており、その遺体を自身の農場で飼育していた豚のエサにしていました。

残った肉はひき肉機にかけて豚肉と混ぜ、販売して知らずに購入した人々も食べて李まうこととなりました。

第8位 壁の中に死体が入っていた事件

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大学研究室の壁の中から女性の遺体が発見された事件で、遺体発見日は被害者女性の結婚式の日でもありました。

犯人は大学研究員で、潔癖症だった犯人は被害者女性の研究室の使い方が気に入らず、殺害したともいわれています。

第9位 被害者に薬物を使い、拉致したデイビット・パーカー・レイの事件

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薬物を使って被害者の気を失わせて拉致し、目が覚めた被害者に30日間かけて行う拷問の内容を話し、その様子を録音していました。

第10位 犯行途中でクイズ番組に出演していた?デート・ゲーム・キラー

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連続殺害事件を起こしていた犯人が、殺人の犯行を行っている途中に「The Dating Game]に登場して優勝したこともあるという事件です。

第11位 殺人犯のはずが、過去に自殺防止の仕事をしていたデッド・バンディ

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過去に自殺防止のホットラインで働いていた経験があり、プールで溺れる3歳児を救った経験もあるデッド・バンディは連続殺人を起こしていたという事件です。

第12位 10歳の少女を殺害し、食べていたとされるアルバート・フィッシュ

アルバート・フィッシュは10歳の少女を殺害してその遺体を食べたとされています。

アルバート・フィッシュはその後少女の母親に対して手紙を書き、その内容は少女はとても柔らかく甘かった、9日間かけて食べきったなどでした。

第13位 乳幼児が次々に拉致されていった大川幼児連続失踪事件

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韓国の中西部、忠清南道大川市で起こった幼児の連続失踪事件で、1991年の8月から1994年の8月までの3年間で同じ市内の生後3カ月から5歳までの乳幼児5人が拉致されました。

拉致された乳幼児5人の内1人は自宅付近で無事に発見されました。しかし、その他の4人は残念なことに、1人は行方不明のまま、2人は発見後に死亡、1人は犯人に殺害され、遺体となって発見されました。

乳幼児が寝ている間に拉致していたという同一の手口から、同一犯だと見られており、被害者の乳幼児邪すべて同じ産婦人科で生まれていることが判明していましたが、犯人は見つからず、未解決のまま時効を迎えました。

第14位 マンホールを使って殺害をした梧倉マンホール変死事件

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2010年2月に韓国の中西部、忠清南道清原郡の板倉の集落で、建設会社の経営者だった41歳の遺体が発見されました。マンホールの蓋に縄をかけマンホールの中で首を吊っており、自殺として処理されました。

しかし、マンホールの中で自殺するのは難しい、マンホールの上にゴザが敷かれていたなどの不審な点が多くあったことから、他殺ではないのかという声が多くありました。

しかし、警察は自殺のまま押し通し、謎は解決されることなく事件は終結となりました。

第15位 殺害した被害者を十字架にして破棄した聞慶十字架変死事件

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2011年5月に韓国の慶尚北道聞慶市郊外の山で、十字架にはりつけにされた57歳のタクシー運転手の男性の遺体が発見されました。遺体は全裸で腹部傷跡があり、頭部にいばらの冠がかぶせられていました。

キリストの処刑を真似た殺人だと誰もが思ったにもかかわらず、警察は自殺と判断しました。遺体の周辺には「自殺計画書」という文書が発見されたことが、自殺と判断した理由でした。

結局自殺として事件は終わりましたが、今でも他殺ではないかという議論が絶えません。

凶悪事件を起こした犯人の生い立ちとは?共通点一覧

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凶悪犯罪を起こす犯人たちには。共通点が良く見られます。その共通点の多くは、生い立ちや性格などで見られます。

凶悪犯罪を起こす犯人たちにある共通点をご紹介します。

共通点① 家庭に問題があった

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凶悪犯罪者たちの共通点として多いのは、生まれ育った家庭に問題があったことです。両親が不仲で虐待やDVがあったり、ギャンブルやアルコールの依存、ネグレクト状態など、家庭が抱えている問題はそれぞれです。

しかし、子供の頃の家庭環境は人格を形成する大きな要因の1つでもあるため、犯罪への影響も大きかったと言えるでしょう。

また、順調な家庭では事件を起こす前に親が子供の異変に気づくものですが、両親と関係がうまくいかないと親は子供の凶悪性に気づくことができず、事件によって気づかされるということもあります。

共通点② 学生時代に問題を抱えていた

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凶悪犯罪を起こす人たちは同級生たちとうまくコミュニケーションをとることができなかったという人も多く、それが原因で学生時代には問題を抱えていることもあります。

凶悪犯罪を起こした犯人たちは、見た目は真面目そうで普通に見えても、対人関係がうまくいかないことでのトラブルは起こしやすい傾向にあります。

共通点③ 社会人になっても問題が起きていた

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人との問題を起こしやすい凶悪犯罪を起こした犯人たちは、社会人になってからも同じように問題を起こしてしまうことも多いです。

仕事には真面目なのに対人関係がうまくいかないことで失敗をしてしまったり、起こりやすい性格で問題を起こしてしまったりなど、さまざまです。

このような対人関係のトラブルは、凶悪犯罪の犯人たちにとって大きなストレスとなります。

共通点④ こだわりが強い

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凶悪犯罪の多くには、常人には理解できないような強いこだわりがみられることもあります。これは、もともと凶悪犯罪者たちのこだわりが強いからだといえます。

自分の納得がいかなかったり、自分のこだわりのために犯罪を起こす、犯罪によって自分のこだわりをアピールしようとします。

共通点⑤ 人と話すのが苦手

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凶悪犯罪を起こす犯人たちはあまり社交的ではなく、人と話すことが苦手な人が多いです。学生時代もうまく同級生たちと関わることができず、孤立することもあるようです。

会社などの決まったルールがある集団の中ではコミュニケーションをとることはできても、臨機応変な対応が必要になる仲間同士のコミュニケーションは苦手というタイプの人もいます。

うまくコミュニケーションを取ろうとすると自分よりも弱い立場が相手になり、そんな相手を犯罪のターゲットにするようです。

共通点⑥ 普通の人がしないことが趣味

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凶悪犯罪を起こす人たちの趣味は普通の人とは違い、変わったものや残虐性・凶悪性が強いものが多いです。

中には幼いころから動物の虐待を趣味にしている凶悪犯罪者もおり、成長するにつれて対象が人へと変わり、犯罪を起こすようです。

【動画あり】凶悪事件を題材にした映画を紹介

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凶悪犯罪はその事件を題材にし、映画となった作品も多くあります。映画となることで多くの人がその事件のことを知るきっかけにもなります。

冷たい熱帯魚

「冷たい熱帯魚」は1993年に起こった「埼玉愛犬連続殺人事件」を基にしており、熱帯魚店を経営する主人公が次々と犯罪に巻き込まれ、最後には殺人を犯し自ら命を絶つというストーリーです。

自分を救ってくれた相手が権力者であり凶悪犯罪者で、その犯罪に無理やり加担させられますが、徐々に自身の凶悪性が目覚めていきます。

悪魔のいけにえ

「悪魔のいけにえ」はエド・ゲインが起こした連続殺人事件をテーマに作られています。実際の事件では、殺害した15人の女性の遺体を保存し、食器や家具に加工、食用保存などがされていました。

映画内ではワゴン車でドライブをしていた若者たちが凶悪犯罪者たちの住む家に入り込んでしまい、次々に殺されてしまいます。

悪魔の沼

「悪魔の沼」は20世紀の初めに起こった「アリゲーター・マン事件」を題材にしており、この事件では巨大わにで客寄せをしていた男が、このワニに女性や元妻たちをエサとして与えていた事件です。

映画では、テキサス州で連続失踪事件が起き、ワニに与えられていたという内容になっています。

カポーティ

カポーティは1959年に起こったくらったー一家惨殺事件を題材に作られていて、この事件ではクラッター一家の夫婦と子供2人が惨殺されました。

映画内でもカンザス州の一家4人が惨殺される事件が発生し、事件に好奇心をそそられた作家が死刑判決を受けた犯人に取材をして、作品を作ろうとすします。

ブラック・ダリア

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「ブラックダリア」は1947年1月15日に発生したブラック・ダリア事件を題材にしています。

映画では体を半分に切断された女性の惨殺自体が見つかったことで捜査が始まり、刑事2人が事件の謎に迫っていく過程が描かれています。

モンスター

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「モンスター」は1989年から1990年にかけて起こった連続殺人を題材にしており、7人の男性を娼婦だった女性が殺害したという事件です。

娼婦として生きていくしかなかった女性が自殺を考えていたところにとある女性と出会い、同性愛者だった彼女たちは惹かれ合います。

売春をしていた彼女は客の1人とトラブルになり殺してしまい、その後も恋人の女性のために殺人を繰り返していきます。

チェンジリング

「チェンジリング」はアメリカで起こったゴードン・ノースコット事件を題材にしており、この事件は1920年に起きた連続少年誘拐殺人事件です。

この映画は、失踪し、行方不明となった息子が5カ月ぶりに発見されますが、その少年は息子に似たよく知らない少年で、実話をもとに作られています。

コレクター

「コレクター」は1986年11月から1987年3月の間に起こった売春婦の監禁、強姦、虐待などを行ったゲイリー・ハイドニック事件を基にしています。

映画では、謎の娼婦失踪事件を3年も追っている刑事が主人公となっており、また新たな被害者が出たことでじ、事件は大きく動きます。

被害者は主人公の娘で、命を懸けて犯人を探し出そうとします。

エレファント

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「エレファント」は1999年に起こったコロンバイン高校銃乱射事件を基にしており、この事件では12人の生徒と1名の教師が死亡、犯人の生徒2人も自殺しています。

この事件が起こった当日の出来事や、犯人たちが事件を起こすまでの行動、生徒たちの日常などが描かれています。

ダイアナの選択

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「ダイアナの選択」も、エレファントと同じくコロンバイン高校銃乱射事件を題材にしています。

主人公は事件に巻き込まれた17歳の女子高生で、親友と2人でいるところに犯人と遭遇し、どちらか1人を殺すと究極の選択を迫られます。

生き方に悩む高校生たちの葛藤や、成都市の究極の選択などが描かれています。

凶悪事件を題材にした漫画を紹介

StockSnap / Pixabay

凶悪犯罪は、その事件のことを人々に知ってもらうため、わかりやすい漫画にもなっています。

NEXT:凶悪事件など実際に発生した事件を題材にした漫画「なぜ事件が起きたのか?」
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