濡れ場のある映画は?日本や海外の濃厚なラブシーン有り最新映画集 エンタメ

濡れ場のある映画は?日本や海外の濃厚なラブシーン有り最新映画集

日本や海外ではこれまでに数え切れないほどの映画が公開されていますが、その中でも「濡れ場」がある映画をご紹介していきます。ラブシーンがあまりにも濃厚すぎて上映禁止となった映画までありますが、そのあらすじや問題のシーンについて詳しくまとめました。

目次

[表示]

濡れ場・ラブシーンがある映画と女優まとめ【2018~2019年版】

mohamed_hassan / Pixabay

この記事では濡れ場やラブシーンがある様々な映画について、作品の名前だけでなく出演者、公開日、監督など詳しくご紹介していきます。

まず、つい最近公開されたばかりの日本・海外の作品を「2018~2019年版」として11作品まとめました。

二階堂ふみ「リバーズ・エッジ」

  • 公開日:2018年2月16日
  • 監督:行定勲

ごく普通の女子高生ハルナ(二階堂ふみ)と、同性愛が原因でいじめられている山田(吉沢亮)が、ある日捨てられた遺体を発見してしまうエログロ青春映画です。

二階堂ふみは映画でフルヌードを披露していて、正常位で激しく突かれるシーンや屋外でのセックスシーンまであります。乳首までさらけ出した体当たりの演技が話題を呼びました。

三浦萌・酒井若菜「LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て」

  • 公開日:2019年1月18日
  • 監督:宅間孝行

勤務中にラブホテルでデリヘルを楽しんでいた間宮(三上博史)は、妻の詩織(酒井若菜)に見られたことに焦ってデリヘル嬢(三浦萌)を銃で撃って殺してしまうのでした。

三浦萌はヌードを披露していて、ローションプレイや乳首を舐められるシーンまであります。酒井若菜はヌードではないものの、騎乗位などの激しいセックスシーンを演じました。

ダコタ・ジョンソン「フィフティ・シェイズ・フリード」

  • 公開日:2018年10月5日
  • 監督:ジェームズ・フォーリー

新婚生活を送るクリスチャン(ジェイミー・ドーナン)とアナ(ダコタ・ジョンソン)でしたが、クリスチャンに解雇させられたジャック(エリック・ジョンソン)が復讐を目論むという物語です。

夫婦の愛情溢れるセックスシーンは、トレーラーの段階でエロすぎると話題になりました。ダコタの目隠し姿やTバック姿、さらに局部をギリギリまで写したシーンまであります。

瀧内公美「火口のふたり」

  • 公開日:2019年8月23日
  • 監督:荒井晴彦

仕事も家庭も上手くいかない永原賢治(柄本佑)は、元恋人の佐藤直子(瀧内公美)の結婚式に招待されたため地元に帰省しました。2人は昔を思い出し、また惹かれ合ってしまうのでした。

全体的に濡れ場シーンが多い作品です。一糸纏わぬ姿で濃厚に絡み合う2人でしたが、体を重ねるに連れ徐々にアブノーマルなプレイに変化していきます。

永夏子・松田リマ「スティルライフオブメモリーズ」

  • 公開日:2018年7月21日
  • 監督:矢崎仁司

怜(永夏子)は憧れの写真家・春馬(安藤政信)に「自分を撮ってほしい」と頼んで被写体になります。そして肉体関係を持ってしまった2人ですが、それが彼の恋人・夏生(松田リマ)にバレてしまうのでした。

2人のヒロインはどちらもフルヌードを披露していて、乳首や陰毛までしっかりと写っています。バックで激しく突かれたり、手マンされるシーンまで見れます。

七海なな「可愛い悪魔」

  • 公開日:2018年6月23日
  • 監督:佐藤寿保

妻の浮気相手の男性器を切断するという事件を追っている守(杉山裕右)は、浮気をしていた妻・美穂(七海なな)と接触することになりました。次第に事件の真相に迫っていくエロティックサスペンスです。

七海ななは元AV女優であり、バックで激しく突かれるシーンや首を絞められるSMプレイなど、濃厚なセックスシーンを堂々と演じました。

馬渕英里何・大谷麻衣「娼年」

  • 公開日:2018年4月6日
  • 監督:三浦大輔

大学生の領(松坂桃李)は、ボーイズクラブにて娼夫として働き始めます。そこには様々な性癖を持った女性がエクスタシーを感じるために訪れ、彼をお金で買ってプレイをするのでした。

松坂桃李が3P、放尿、寝取られ、生挿入など、様々な女性の願望を叶えていきます。タイトルの2人以外に冨手麻妙や桜井ユキ、佐々木心音なども出演していて、「多くの女優が脱いだ映画」とも言われています。

渡辺万美「こえをきかせて」

  • 公開日:2019年4月6日
  • 監督:いまおかしんじ

モデルのハルカ(渡辺万美)が精肉店に立ち寄ると、店主・安春(川瀬陽太)の声がテレパシーで聞こえてきました。ハルカは昔からテレパシー能力があったという安春に驚きながらも、徐々に距離を縮めていきます。

渡辺万美は大胆なヌードを披露していて、騎乗位で下から突かれるシーンでは大きな胸を揺らしながら喘いでいます。また、乳首もはっきりと写っています。

縄田かのん・中神円「空の瞳とカタツムリ」

  • 公開日:2019年2月23日
  • 監督:斎藤久志

潔癖症の十百子(中神円)は、寂しさを紛らわすために男性とセックスし続ける夢鹿(縄田かのん)に誘われピンク映画館でバイトを始めます。そこで夢鹿が複数の男性に弄ばれるシーンを見せられるのでした。

縄田かのんは惜しげもなく美乳をさらけ出しましたが、中神円も負けじとヘアヌードやフェラシーンを披露しています。

アリソン・ブリー「天使たちのビッチ・ナイト」

  • 公開日:2018年7月23日
  • 監督:ジェフ・ベイナ

家庭の事情で修道院に入れられた3人の女性たちは、隠れてタバコや酒を好む不良修道女となりました。男性経験のない3人でしたが、修道院で働き始めたイケメン男性と肉体関係を持つため奮闘する物語です。

アリソン・ブリーは巨乳を惜しげもなく披露していて、セックスの快感に目覚めて欲望のままに男性の上にまたがります。また、レズシーンや屋外での露出プレイも見れます。

飛鳥凛「殺人鬼を飼う女」

  • 公開日:2019年4月12日
  • 監督:中田秀夫

キョウコ(飛鳥凛)は幼い頃に義父から性的虐待を受けてトラウマがあり、自分の中に3人の人格が存在しています。隣の部屋に住む小説家(水橋研二)と出会ったことで彼女の中の何かが歪み始めるのでした。

3人の人格をそれぞれ大島正華、松山愛里、中谷仁美が演じていて、主人格とのレズシーンがあります。クライマックスでは女3人男1人の「4P濡れ場」を演じました。

関連する記事はこちら

濡れ場・ラブシーンがある映画と女優まとめ【日本編】

geralt / Pixabay

次に、過去に公開された作品を、日本の映画だけに絞って22作品ご紹介していきます。

黒川芽以・YOU「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

  • 公開日:2010年1月30日
  • 監督:三浦大輔

女性経験の少ない田西敏行(峯田和伸)と同僚のちはる(黒川芽以)、ちはるの隣人の風俗嬢(YOU)の3人を取り巻く青春ラブストーリーです。

獣姦、アダルトグッズ、フェラ、SMなどが次々と登場するR15指定の映画で、処女設定の黒川芽以がAVを見たりアダルトグッズをいじっているシーンが話題となりました。

竹内裕子「ストロベリーナイト」

  • 公開日:2013年1月26日
  • 監督:佐藤祐市

女性刑事の姫川玲子(竹内結子)が黙認された事件を単独で捜査しますが、その過程で暴力団の牧田(大沢たかお)を好きになってしまい体の関係を持ってしまいます。

大沢たかおとの激しいキスで吐息を漏らす竹内結子は、まるで本当に挿入しているかのように眉間にしわを寄せて感じています。露出は少ないですが、本番を想像させる激しいラブシーンとなりました。

多部未華子「ピースオブケイク」

  • 公開日:2015年9月5日
  • 監督:田口トモロヲ

恋愛依存症の梅宮志乃(多部未華子)が好きになったのは、同棲中の彼女がいる菅原京志郎(綾野剛)でした。そして京志郎の彼女が失踪したことを機に、2人の恋愛関係が動き始めます。

清純派女優として人気の多部未華子ですが、綾野剛と濃厚なキスや濡れ場を演じています。また、同じバイト先の同僚を演じた菅田将暉とも、着衣のままバックで突かれるという濡れ場シーンがありました。

橋本愛「寄生獣」

  • 公開日:2014年11月29日
  • 監督:山崎貴

人間に寄生して支配しようとするパラサイトと、右手に寄生獣を宿してしまった泉新一(染谷将太)との命懸けの戦いを描いたサスペンスホラーです。

2015年4月25日に公開された「完結編」では濡れ場が多く、幼馴染の村野里美(橋本愛)との初体験を思わせるようなぎこちないセックスを披露します。挿入された際の橋本愛の喘ぎ声が見所です。

てんちむ「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」

  • 公開日:2014年5月17日
  • 監督:青山裕企

幽霊の日和(繭)に憑依された神前美月(橋本甜歌)が、成仏させるために彼女の満足度をあげたり、血の繋がらない兄(小林ユウキチ)と恋に落ちなければならなくなったという物語です。

「天才てれびくん」でお馴染みのてんちむは、幽霊役の繭とシックスナインなどのレズセックスを披露しました。2人ともフルヌードで、アソコの陰毛までしっかりと写っています。

水原希子・水崎綾女「進撃の巨人」

  • 公開日:2015年8月1日
  • 監督:樋口真嗣

人類を捕食する巨人との命懸けの戦いを描いた物語です。立体起動装置で空中を移動するシーンや巨人は、最新の3D技術を駆使して描かれました。

シキシマ(長谷川博己)とミカサ(水原希子)の濃厚なディープキスがあったり、ヒアナ(水崎綾女)がエレン(三浦春馬)を誘惑するために服を脱いで自分の胸を揉ませるというシーンがあります。

水崎綾女「ユダ」

  • 公開日:2013年1月26日
  • 監督:瀬々敬久

ナンバーワンのキャバ嬢を目指す立花胡桃(水崎綾女)が、言いようのない寂しさを背負いながらも夜の世界でのし上がっていくさまを描いた映画です。

濡れ場シーンが何度もあり、ヒモパンを脱がされる場面だけでなくピンと立った乳首までしっかりと写っています。喘ぎ声もいやらしく、まるでAVのようだとも言われている作品です。

沢尻エリカ「へルタースケルター」

  • 公開日:2012年7月14日
  • 監督:蜷川実花

全身を整形することによって最高の美貌を手に入れたりりこ(沢尻エリカ)が、トップモデルとなり欲望に満ち溢れた芸能界を生きていく物語です。

恋人の南部貴男(窪塚洋介)とのリアルなセックスシーンがあり、沢尻エリカは上半身裸で乳首まで露わにしています。あまりの生々しさに、「本当に挿入している」という噂まで出回ったほどでした。

門脇麦「愛の渦」

  • 公開日:2014年3月1日
  • 監督:三浦大輔

仕事も年齢もバラバラの男女が乱交パーティーに参加し、「セックスしたい」という欲望を抱えながら様々な駆け引きを展開していきます。参加者である女子大生役を門脇麦が、相手のニート役を池松壮亮が務めました。

門脇麦はフルヌードを披露していて、騎乗位で突き上げられるシーンや正常位で激しくピストンされるシーンがあり、乳首までしっかりと写っています。

吉高由里子「蛇にピアス」

  • 公開日:2008年9月20日
  • 監督:蜷川幸雄

19歳のルイ(吉高由里子)がスプリットタンを持つアマ(高良健吾)と出会ったことで人体改造にはまっていき、彼と付き合いながらも彫り師のシバ(ARATA)とも肉体関係を持ってしまうという物語です。

映画初主演となった吉高由里子ですが、乳首までさらけ出しフルヌードを披露しています。またARATAとの濡れ場シーンはSMチックなところがあり、手マンされた指を口に突っ込まれたり首を絞められたりします。

壇蜜「私の奴隷になりなさい」

  • 公開日:2012年11月3日
  • 監督:亀井亨

出版社に務める“僕”(真山明大)は思いを寄せていた先輩社員の香奈(壇蜜)と肉体関係を持ちますが、彼女の自宅であるビデオを発見します。そこにはご主人様(板尾創路)に調教されて悦ぶ彼女の姿がありました。

フルヌードを披露した壇蜜の覚悟に感心する人も多く、剃毛、レイプ、緊縛、バイブ、自慰行為など濃厚な濡れ場を見せつけています。あまりのリアルさに「ほとんどAV」という人も多くいます。

安達祐実「花宵道中」

  • 公開日:2014年11月8日
  • 監督:豊島圭介

江戸時代末期の新吉原で遊女として働く朝露(安達祐実)が、縁日で出会った半次郎(淵上泰史)という青年と許されない恋に落ちてしまう物語です。

安達祐実のフルヌードや体当たりの演技が話題になりました。乱暴に胸を揉みしだかれたり、後ろから挿入されて突かれたりといったシーンが見れます。

市川由衣「海を感じる時」

  • 公開日:2014年9月13日
  • 監督:三浦誠己

女子高生の恵美子(市川由衣)が、体目当ての先輩・洋(池松壮亮)と何度も肉体関係を持ってしまう物語です。都合の良い女になってしまった少女が、少しずつ成長していく姿を細かい描写で描いています。

市川由衣はフルヌードを披露していて、濃厚なラブシーンの他に目隠しをされたり手をガムテープで縛られたりと、少し荒々しい濡れ場もあります。あまりのエロさに、映画館では予告編の上映がNGとなりました。

岩佐真悠子「受難」

  • 公開日:2013年12月7日
  • 監督:吉田良子

修道院で育った純真無垢なフランチェス子(岩佐真悠子)が、ある日突然性器に現れた人面瘡に「古賀さん」と名付け、共に暮らしていくというエロユーモラスな物語です。

岩佐真悠子のフルヌードシーンが多い他に、自分の性器を手鏡でじっくりと覗き込んだり、全裸で全力疾走するシーンまであります。彼女の肝の据わった演技が話題を呼びました。

尾野真千子「真幸くあらば」

  • 公開日:2019年1月9日
  • 監督:窪田将治

殺人容疑で死刑囚となった南木野淳(久保田将至)と犠牲者の婚約者・薫(尾野真千子)が、刑務所の面会を機にお互いに惹かれあってしまう衝撃の物語です。

尾野真千子が独房の相手を想いながら自慰行為にふけるシーンでは、ピンと立った乳首まで写っていて、喘ぎながら絶頂するシーンはとてもリアルだと話題になりました。

NEXT:鈴木杏「軽蔑」
1/4