【最新情報】江角マキコの現在は?引退理由は落書き?旦那と子供は?

江角マキコがヌードに?写真集を発売している?

ここで江角マキコさんがヌードになったことがあるという情報が入ってきました。写真集を発売しているそうですが、その写真集の中でヌードになったのでしょうか?

江角マキコさんのヌードについての情報を探ってみました。

1996年「ESUMI」1999年「E-MODE」を発売

江角マキコさんは引退するまでに2冊の写真集を発表しています。1冊目は1996年に出した「ESUMI」、2冊目は1999年に出した「E-MODE」という写真集です。

江角マキコのヌード写真は?画像は?

この写真集は2冊とも江角マキコさんの見事なプロポーションがヌードで見ることができます。エロスというよりもアートっぽく撮影された写真集です。

映画「幻の光」の濡れ場画像は?

江角マキコさんは映画「幻の光」で濡れ場も披露しています。「幻の光」は1995年、江角マキコさんが29歳の時に女優デビューした記念すべき映画です。

この映画の中で主演のゆみこ役を演じ、数々の映画賞を受賞します。映画の中では生活感のある裸を披露しています。

江角マキコの経歴

江角マキコさんについての現在や作品などを見てきましたが、ここで江角マキコさんの経歴について見ていくことにしましょう。

高校卒業後に実業団のバレーボール選手となる

江角マキコさんは恵まれた体格を生かして高校在学中からバレーボール部で活躍しました。

高校を卒業後は実業団「日本たばこ産業」の女子バレーボールチームに所属します。

引退をきっかけにファッションモデルへと転身

現在でこそ滝沢ななえさんなど美人アスリートは多いですが、その当時江角マキコさんのように背が高く美人なアスリートはとても目立っていました。

江角マキコさんは引退後にファッションモデルとして転身します。モデルに進出後はさらに女優業にも挑戦しています。

1995年映画「幻の光」で女優デビュー、その後は女優・タレントとして活躍

江角マキコさんが女優デビューを果たした作品は、映画「幻の光」です。結婚した夫が自殺してしまい、その影を引きずるヒロインの役を演じています。

この映画で江角マキコさんは第19回日本アカデミー賞新人杯優勝と第38回ブリーリボン賞新人賞、その他4つの賞を獲得するなど華々しいデビューを飾りました。

ドラマ「ショムニ」の出演で知名度を上げる

江角マキコさんはTBS系列のドラマ「輝け隣太郎」でドラマデビューします。1996年には初男主演ドラマ「チキチキバンバン」に出演しています。

このドラマは単発ドラマでしたが、同年フジテレビ系列の「月の輝く夜だから」で連続ドラマ初出演を果たします。

江角マキコさんの代表作と言えば何と言っても1998年から放映されたドラマ、「ショムニ」でしょう。このドラマは放送が始まると瞬く間に高視聴率を記録し、江角マキコさんを人気女優にさせた作品です。

「ショムニ」で視聴率女王の異名を取る

この作品を気に江角マキコさんは「視聴率女王」と呼ばれるようになります。この作品以降、出演するドラマでも映画でも江角マキコさんは主演を演じ、脇役でもその存在感を発揮しています。

また女優だけでなくタレントとしても冠番組「江角マキコの恋愛の科学」を持ち、「ぐるぐるナインティナイン」「グルメチキンレース・ゴチになります」でもレギュラーとして出演しています。

2014年3月所属事務所「研音」から独立

江角マキコさんは大手芸能事務所「研音」に所属していました。研音は唐沢寿明さん、反町隆史さん、天海祐希さん、菅野美穂さんなどといった錚々たるメンバーが所属する大手芸能事務所です。

江角マキコさんはこの事務所から2014年に独立し、個人事務所である「インクワイヤー」を設立します。

独立の理由はCMやドラマに大人気だった江角マキコさんをバラエティ番組などに進出させなかった事務所側との対立があったとのことです。その他にもギャラの問題などの噂もあったようです。

2017年1月23日、代理人の弁護士を通して芸能界引退を表明

一時よりは仕事の数が減ったとはいえ、江角マキコさんの出演を望むファンも多く、女優としての活躍を期待されていた江角マキコさんですが2017年の1月23日に突然引退を表明します。

江角マキコさんは記者会見などは行わず、代理人の弁護士を通してFAXで芸能界引退を発表しました。元視聴率女王と言われた江角マキコさんの電撃引退発表にネットやメディアは騒然となりました。

江角マキコさんの出演したドラマは名作揃いだったので、現在でもドラマの再放送や続編、そして江角マキコさんの復活を望む声も上がっています。

ポスト・江角マキコ視聴率女王は誰?

ijmaki / Pixabay

江角マキコさんは視聴率女王と呼ばれ芸能界に君臨していましたが、引退した後は誰が視聴率女王になっていたのでしょうか?江角マキコさん後の新視聴率女王を見て見ることにしましょう。

松嶋菜々子

松嶋菜々子さんは視聴率女王との呼び声が高い女優の一人です。平成の視聴率女王はこの人との声もあり、出演した作品は数多くあります。

松嶋菜々子さんは18歳で女性ファッション誌「ViVi」の専属モデルを務めた後、1992年にドラマ「社長になった若大将」で女優デビューも果たします。

「ひまわり」のヒロインで人気女優に

1996年にNHKの連続テレビ小説「ひまわり」のヒロインに抜擢され、以降人気女優の仲間入りを果たします。

平成10年に放映されたドラマ、「GTO」は反町隆史さん主演、ヒロインを松嶋菜々子さんが演じて大ヒットしました。また平成12年に放映された「やまとなでしこ」も高視聴率をあげています。

「やまとなでしこ」の主題歌であったMISIAさんの曲も大ヒットしています。

米倉涼子

米倉涼子さんも視聴率女王として数々のドラマや映画に出演している女優です。モデルとしてキャリアをスタートさせますが、1990年の6月に女優宣言をし、以降女優として活躍をしています。

出演作品は2008年テレビ朝日系列で放映された「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」や2010年の「ナサケの女〜国税局査察官〜」で主役として出演しています。

ドラマなどでは強い女性を演じることが多い

また人気シリーズとなった「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」は米倉涼子さんの看板作品と言ってもいいでしょう。

強い女性を演じることが多く、本人もクールでカッコいいイメージがありますが、本人曰く「根暗でいつも自信がない」のだそうです。

天海祐希

天海祐希さんも視聴率女王の異名を取る女優です。平成後半のドラマは「強い女」が主流でした。それを牽引したのが米倉涼子さんと天海祐希さんです。

強い女のイメージプラス、しっとりとした女性らしさも併せ持つ天海祐希さんは幅広い役柄をこなせる女優として期待されています。

天海祐希さんは宝塚の男役スターとして活躍したのち、1995年の12月に宝塚を退団、以降女優としてテレビやドラマに出演します。

デビュー当時は役作りで苦労する

当初は宝塚の男役のイメージが強く、役作りに苦労したそうですが女刑事や女弁護士役でその存在感を発揮するようになります。

天海祐希さんの代表作と言えば2014年から始まったシリーズドラマ「緊急取調室」です。

天海祐希さん扮する女刑事が一癖も二癖もある犯人たちと対決する刑事ドラマで放送から現在では3シリーズ目の人気ドラマとなっています。

江角マキコの現在は子育てに専念

江角マキコさんの現在は子育てに専念しているということで、芸能界復帰は今のところなさそうです。

しかし江角マキコさんの復活を待ち望む声も多いので、子育てが一段落したらまたメディアに顔を出す日も来るかもしれません。クールでカッコいい江角マキコさんの姿が見られるようになるといいですね。

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