50代女優の人気ランキングTOP50!化粧品のCMや名脇役も!

23位 潔い性格がカッコいい・美保純さん(1960年8月4日・58歳)

1981年、20歳の時に『制服処女のいたみ』でデビューをした美保純さんは、1960年8月生まれの58歳です。

デビュー当時は、日活ロマンポルノのセクシー女優であった美保純さん。しかし、日清食品のUFOやきそばなどのCMに異例の抜擢をされ、その後ドラマや『男はつらいよ』などの映画にも出演を果たしました。

美保純さん本人は自身のデビューがポルノ作品であったことを全く隠しておらず、現在でも当時の話を自らすることが多く、サバサバとした明るい性格が多くの女性から高い好感度を獲得しています。

22位 キューバでも大人気・石野真子さん(1961年1月31日・58歳)

1977年にオーディション番組の『スター誕生!』に合格、翌年『狼なんか怖くない』で歌手デビューを果たした石野真子さんは、1961年1月生まれの58歳です。

歌手として順調な道のりを進んできた石野真子さんですが、1981年に長渕剛さんとの結婚を機に芸能界を一時引退。離婚後の1983年から再び歌手活動を開始しました。

その後、大河ドラマ『いのち』がキューバで放送されると、たちまちヒロインの妹を演じた石野真子さんも大人気となり、『News Week』誌で世界が尊敬する日本人100人にも選出されました。

21位 母親役が大好評・麻生祐未さん(1963年8月15日・55歳)

1985年にカネボウ化粧品の水着キャンペーンガールで注目を集めた麻生祐未さんは、1963年8月生まれの55歳です。

デビュー時は容貌の美しさに人気が集まった麻生祐未さんですが、2004年に39歳で長男を出産した後は、母親役も演じるようになり、役の幅を広げていきました。

特に朝の連続テレビ小説『カーネーション』での主人公姉妹の母親役は麻生祐未さんのチャーミングな面が発揮され、好評を博しました。

20位 化粧品CMも話題に・今井美樹さん(1963年4月14日・56歳)

1983年にティーン向けの雑誌『MCシスター』でモデルデビューをした後、女優、そして歌手として華々しい活躍を見せてきた今井美樹さんは、1963年4月生まれの56歳です。

現在は布袋寅泰さんと結婚してイギリスに移住していることもあり、歌手活動を中心に行っていますが、2015年にはカネボウのエイジング化粧品『エビータ』のCMに登場。

変わらないスタイルと美しさで、話題を呼びました。

19位 同性から絶大な支持・YOUさん(1964年8月29日・54歳)

1991年に人気番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』に出演したことをきっかけに、タレントとして人気を獲得したYOUさんは、1964年8月生まれの54歳です。

映画『誰も知らない』で、子供を顧みない母親の役をリアルに演じ、女優としても高い評価を得ているYOUさん。

トーク番組やバラエティ番組で高い話術を披露し、ファッションセンスの高さも同性からの絶大な支持を誇っています。

18位 バラエティ番組の重鎮・井森美幸さん(1968年10月26日・50歳)

1985年に『瞳の誓い』でアイドル歌手としてデビューをした井森美幸さんは、1968年10月生まれの50歳です。

デビュー当時のキャッチコピーが「まだ誰のものでもありません」であった井森美幸さんですが、現在も独身であることから、このコピーのことでいじられる様子もしばしば見られます。

しかし本人は特に気にする様子もなく、美人で後輩に慕われるほど性格も良いのに結婚をしないのは、そもそも恋愛ごとに興味が全くないからなのでは?とも言われています。

17位 元祖バラドル・森口博子さん(1968年6月13日・51歳)

1985年に『水の星へ愛をこめて』で、歌手デビューを果たした森口博子さんは、1968年6月13日生まれの51歳です。

デビュー曲がアニメ『機動戦士Zガンダム』のオープニングになったことから、現在もガンダムのイベントに登場することが多い森口さん。

歌手としてはその後ヒット曲に恵まれませんでしたが、バラエティ番組で厭味の無い明るさや芸達者差が評価され、タレントとしての才能を開花させていきました。

16位 動物愛護活動も話題・杉本彩さん(1968年7月19日・50歳)

16歳の頃から抜群のスタイルを活かしてモデルやキャンペーンガールなどの仕事を続けて自活してきたという杉本彩さんは、1968年7月生まれの51歳です。

デビュー当時からセクシー路線でありながら、男性に媚びた様子が全く感じられなかったため、女性に憧れることが多かったという杉本彩さん。

バラエティ番組に出演する機会が増えると、その美意識の高さや堂々とした立ち振る舞いが話題となりました。現在では動物愛護活動に力を入れており、公益財団法人も運営しています。

15位 憧れの夫婦像・安田成美さん(1966年11月28日・52歳)

1984年に映画『風の谷のナウシカ』のイメージガールを務め、同作品の主題歌を歌ったことで一躍人気者となった安田成美さんは、1966年11月生まれの52歳です。

80年代から90年代にかけて、数々のトレンディドラマで主演を務めた安田成美さんですが、1994年に木梨憲武さんと結婚した後は、母親業に専念するとして一時芸能活動を休業をしていました。

2000年の復帰時には2児の母とは思えない美しさと木梨さんとの仲の良さに注目が集まり、前髪の短い人形のような独特のヘアスタイルも、安田成美さんにしか似合わないと話題を呼びました。

14位 海外作品へも出演・南果歩さん(1964年1月20日・55歳)

1984年に映画『伽倻子のために』で女優デビューをした南果歩さんは、1964年1月生まれの55歳です。

デビュー後は舞台でも女優活動を続け、2015年には『MASTERLESS』でアメリカ映画界にもデビューを果たしました。

プライベートでは1995年に辻仁成氏と結婚、2000年に離婚。その後2005年には渡辺謙さんと再婚しましたが、2018年には再び離婚をしています。

13位 アイドル四天王・南野陽子さん(1967年6月23日・52歳)

1985年に歌手デビュー、そしてドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』で主役を演じ、瞬く間にトップアイドルの仲間入りを果たした南野陽子さんは、1967年6月生まれの52歳です。

アイドル歌手として『はいからさんが通る』『吐息でネット』などの多数のヒット曲を出す傍ら、ラジオパーソナリティーとしても人気を博した南野陽子さん。

1992年にアイドル歌手を卒業した後は、女優として舞台や映画で活躍をしてきました。また、2008年には自身のファッションブランド「Actress Princess」を立ち上げ、こちらも好調のようです。

12位 科捜研の女で大ブレイク・沢口靖子さん(1965年6月11日・52歳)

1984年に『潮騒の歌』で歌手として、そして映画『ゴジラ』で女優としてもデビューした沢口靖子さんは、1965年6月生まれの54歳です。

整った上品な顔立ちから、デビュー時は清純派・正統派のヒロインの役柄が多かった沢口靖子さんですが、金鳥のCMでコミカルなキャラクターを淡々と演じ、話題となりました。

また、1999年からは沢口靖子さんの代表作ともなった『科捜研の女』シリーズが放送開始。本作を通して、現在も幅広い年齢のファンを獲得し続けています。

11位 コケティッシュな魅力・原田知世さん(1967年11月28日・51歳)

1983年に『時をかける少女』でデビュー、同作品の主題歌で歌手デビューも果たした原田知世さんは1967年11月生まれの51歳です。

デビュー後は女優としても活動をしていましたが、1990年代からは音楽活動をメインに据え、ムーンライダーズの鈴木慶一さんやゴンチチともコラボレーションを行ってきました。

プライベートでは2005年にイラストレーターのEd(当時はエドツワキ)氏と結婚、2013年には離婚をしています。

10位 高い演技力・斉藤由貴さん(1966年9月10日・52歳)

1985年に『卒業』で歌手デビューをし、同年にドラマ『スケバン刑事』に出演、デビュー早々にトップアイドルとなった斉藤由貴さんは、1966年9月生まれの52歳です。

その後も数々の映画やドラマに出演した斉藤由貴さんですが、2017年にはドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』、2018年には映画『三度目の殺人』の演技がそれぞれ高く評価されました。

プライベートでは奔放な恋愛模様が取り沙汰されることもありますが、現在は3人の子供の母親となっており、子供達との仲は良好であると言われています。

9位 奇跡の50代・大塚寧々さん(1968年6月14日・51歳)

1992年にドラマ『君のためにできること』で女優デビューを果たした大塚寧々さんは、1968年6月生まれの51歳です。

2018年には大ヒットドラマ『おっさんずラブ』に出演し、50代とは思えない美しさが注目を集めた大塚寧々さん。

プライベートでは1998年に三代目魚武濱田成夫と結婚し、息子を出産するも2001年に離婚。2002年には田辺誠一さんと再婚し、現在は家族3人で暮らしているとのことです。

8位 読み語りも話題・浅野温子さん(1961年3月4日・58歳)

1976年に映画『エデンの海』で、デビューをした浅野温子さんは、1961年3月生まれの58歳です。

1980年代に入ると『あぶない刑事』などの人気ドラマへの出演が次々と決まり、同時期に活躍した浅野ゆう子さんとともに「W浅野」と呼ばれました。

その後はコメディなどにも挑戦しながら『古事記』などの読み語り活動にも力を入れ、現在では國學院大學の客員教授も務めています。

7位 伝説のアイドル・松田聖子さん(1962年3月10日・57歳)

1980年に『裸足の季節』で歌手デビュー、日本のアイドルの代表とも言える存在となった松田聖子さんは、1962年3月生まれの57歳です。

歌だけではなく、全盛期にはその挙動も同世代の女性から注目され続けた松田聖子さん。一時期、日本中の女子中高生が、聖子ちゃんカットというセミロングのヘアスタイルを真似たことも知られています。

1986年に神田正輝さんと結婚、娘の沙也加さんを出産した後も変わらない歌手活動を続け、ママでもアイドル・ママドルという新しい概念を誕生させました。

6位 休業時も強い存在感・山口智子さん(1964年10月20日・54歳)

1990年代には『29歳のクリスマス』や『ロングバケーション』といった高視聴率ドラマで次々と主演を務め、トレンディドラマの女王と呼ばれた山口智子さんは、1964年10月生まれの54歳です。

1995年に唐沢寿明さんと結婚後は主婦業に専念したいとして、女優としての活動を縮小。その間もCMに出るたびに話題になるなど、強い存在感を放っていた山口智子さん。

2019年には31年ぶりにNHK連続テレビ小説に出演し、こちらも注目を集めました。

5位 イケメン過ぎる美女・真矢ミキさん(1964年1月31日・53歳)

1981年に宝塚歌劇団に入団、ヅカの革命児と呼ばれるほどの多彩な活躍を見せた真矢ミキさんは、1964年1月生まれの55歳です。

順風満帆な芸能生活を送ってきた印象のある真矢ミキさんですが、実は宝塚退団後には仕事がなく、所属事務所からクビ宣告を受けたこともあったそうです。

しかし自ら取ってきた『踊る大捜査線』の仕事で再び脚光を浴び、以降は女性が憧れるカッコいい女性の代表として、ドラマや舞台で活躍をしています。

4位 元宝塚の娘役トップスター・黒木瞳さん(1960年10月5日・58歳)

1981年に宝塚歌劇団に入団し、瞬く間に娘役のトップスターとなった黒木瞳さんは、 1960年10月生まれの58歳です。

宝塚歌退団後は1997年に映画『失楽園』に出演し、社会現象となる程の話題を呼びました。

また、2016年には『嫌いな女』で自身も映画監督デビューを果たしましたが、興業は振いませんでした。2019年現在も新しい映画を撮影したとのことですが、公開日などは未定です。

3位 リアルな主婦役も好評・田中美佐子さん(1959年11月11日・59歳)

1982年にデビュー作『ダイアモンドは傷つかない』での演技が評価され、女優としての地位を確立していった田中美佐子さんは、1959年11月生まれの59歳です。

1995年にお笑い芸人の深沢邦之さんと結婚、2002年に出産後は育児に専念したいとのことで活動を休止していましたが、2005年にドラマ『ブラザー☆ビート』に出演。

その後はバラエティ番組で、釣りの腕や私生活の話を披露して大きな反響を呼び、美人だけれど身近にもいそうな主婦を演じられる女優として評価されるようになりました。

2位 憧れの上司・天海祐希さん(1967年8月8日・51歳)

1987年に宝塚歌劇団に入団し、1993年に月組の男役トップスターとなった天海祐希さんは、1967年8月生まれの51歳です。

1995年に28歳で宝塚を退団後は、舞台だけではなくドラマや映画にも数多く出演。好感度も高く、複数の会社が新入社員に対して行った理想の上司のアンケートで、度々1位に輝くことでも知られています。

2019年の秋には吉永小百合さんとのW主演の映画、『最高の人生の見つけ方』が公開予定です。

1位 全世代の女性の憧れ・小泉今日子さん(1966年2月4日・53歳)

1982年に『私の16才』でアイドル歌手としてデビュー、花の82年組と呼ばれる人気アイドルの1人に数えられた小泉今日子さんは、1966年2月生まれの53歳です。

歌手活動を続けると同時にドラマ『あんみつ姫』や『少女に何が起こったか』に出演し、女優としても活躍を見せた小泉今日子さん。そのファッションも、デビューから現在に至るまで大きな注目を集めました。

2018年には前の所属事務所と契約していた以外の女優活動は自粛し、今後は舞台のプロデュース業などの力を入れる旨を発表し、大きな反響を呼んでいます。

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日本だけではなく、海外にも美しい50代の女優は数多くいます。ここでは、海外で活躍中の美しい50代の女優たちを紹介していきます。

ニコール・キッドマンさん(1967年6月20日・53歳・アメリカ)

1990年に公開された映画『デイズ・オブ・サンダー』で共演したトム・クルーズさんと結婚したことで、名前が知れ渡るようになったニコール・キッドマンさん。

しかし、2001年の離婚後には有名俳優の妻としてではなく演技は女優としての才能が注目され、『めぐり合う時間たち』や『コールド マウンテン』『LION』といった映画に出演を果たしました。

また、女優活動とは別に人道支援活動も高く評価されており、ユニセフの親善大使や、同じく国連機関であるUNIFEMの親善大使も歴任しています。

キャリスタ・フロックハートさん(1964年11月11日・54歳・アメリカ)

1997年にドラマ『アリーmyラブ』に主演したことで、アメリカのみならず日本でも名前が知られるようになった、キャリスタ・フロックハートさん。

『アリーmyラブ』の放映終了後は養子を迎え、2002年にはハリソン・フォードさんと交際を開始。現在は同氏と結婚をして、3人家族として幸せな暮らしを送っているそうです。

モニカ・ベルッチさん(1964年9月30日・54歳・イタリア)

弁護士を志し、学費を稼ぐために芸能活動を始めたというモニカ・ベルッチさん。

当初はイタリアを拠点にモデルとして活動していましたが、1992年に映画『ドラキュラ』に出演以降は、ハリウッド女優としても活躍を見せています。

2015年には映画『007スペクター』で、本作品のボンドガールの1人であるルチアを演じて話題になりました。

ケイト・ブランシェットさん(1969年5月14日・50歳・オーストラリア)

1998年に『エリザベス』でゴールデングローブ賞を受賞、2001年以降には『ロードオブザリング』シリーズ3部作通してガラドリエル役を演じ、世界的に有名になったケイト・ブランシェットさん。

2013年には『ブルージャスミン』での演技が高く評価されて、アカデミー賞の主演女優賞に輝きました。

ジェニファー・アニストンさん(1969年2月11日・50歳・アメリカ)

1994年に放送がスタートした人気ドラマ『フレンズ』で演じたレイチェル役でブレイクを果たした、ジェニファー・アニストンさん。

10シーズンまで放送が続いた『フレンズ』終了後は、『グッド・ガール』などの映画に出演しています。

プライベートでは2000年に『フレンズ』を見て一目惚れしたというブラッド・ピッドさんと結婚、2005年に離婚をしています。

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