50代女優の人気ランキングTOP50!化粧品のCMや名脇役も!

かつては女優といえども、50代となると映画やドラマでは成人した子供を持つ母を演じることが多く見られましたが、昨今では驚くほど若々しい50代が多くなりましたよね。ファッションやヘアスタイルを真似したいと思えるような、素敵な50代の女優を紹介していきます。

50代女優人気ランキングTOP50!今もなお綺麗なベテラン女優たち!

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2019年現在、50代である女優さんの中にはどのような方がいるのでしょうか?ここでは、50代の女優の中から、特に人気のある方たちをランキング形式で50位から1位まで紹介していきます。

50位 個性派名脇役・片桐はいりさん(1963年1月18日・56歳)

個性派女優として知られる片桐はいりさんは、1963年1月生まれの56歳です。1988年にNHKのドラマ『幸せ願望』でTVデビューを果たし、以降映画やドラマ、そして舞台にと精力的に活動されています。

ちなみに芸名の「はいり」は、アルプスの少女ハイジからつけたと言い、女優の道を目指した当初は1つくらい思い出に役がもらえればという謙虚な考えであったのだそうです。

しかし現在は老婆の役から癖のある研究者の役まで、幅広くこなせる名脇役として活躍されています。

49位 ポケモンでお馴染み・犬山イヌコさん(1965年12月16日・54歳)

アニメ『ポケットモンスター』のニャースの声でお馴染みの声優、犬山イヌコさんは1965年12月生まれの54歳です。

もともとはケラリーノ・サンドロヴィッチ氏の劇団などで、舞台女優として活躍をしていたという犬山イヌコさん。

現在では多彩な声質を活かして声優として活躍する傍ら、『時効警察』などのコメデイタッチのドラマにも出演されています。

48位 70年代を代表するアイドル・大場久美子さん(1960年1月6日・59歳)

1974年にドラマ『愛の山河』でデビューして以降、70年代を代表するアイドルとして大活躍をした大場久美子さんは、1960年1月生まれの59歳です。

『コメットさん』で爆発的な人気を獲得して国民的なスターになり、歌手としてもデビューしたものの、本人はあまり歌手活動に積極的ではなかったそうです。

現在では認知行動療法士などの数々の資格を取得、本人もパニック障害になったという過去を活かして、カウンセラーとして活動されています。

47位 元祖天才子役・杉田かおるさん(1964年11月27日・54歳)

7歳の時にテレビドラマ『パパと呼ばないで』のチー坊役で天才子役として一気に世間の注目を集めることとなった杉田かおるさんは、1964年11月生まれの55歳です。

当時の杉田かおるさんは子役としてだけではなく『鳥の詩』で歌手としてもヒットを飛ばした一方で、給料は少なく、周囲の大人の借金も次々に負わされていくなどの苦労が多かったと言います。

2000年頃からはこれまで出演しなかったバラエティ番組に積極的に出演、芸能界の裏事情を暴露するような歯に衣着せぬトークが話題となり、2度目のブレイクを果たすこととなりました。

46位 恋多き美魔女・広田レオナさん(1963年3月7日・56歳)

1983年に『だいじょうぶマイフレンド』で女優デビューをし、2000年には初監督した映像作品『DRUD GARDEN』も発表した広田レオナさんは、1963年3月生まれの55歳です。

広田レオナさんと言えばプライベートでは恋多き女として知られ、1988年に当時の夫であった歯科医師との間に長男のマークさんを出産後、離婚。その後に俳優の吹越満さんと再婚し、長女をもうけました。

吹越満さんとは2005年に離婚したものの、2021年に復縁し、2016年に再度離婚。2018年にはなんと22歳も年下の元俳優・高橋ひろ無さんと再婚したことで話題となりました。

45位 80年代トップアイドル・生稲晃子さん(1968年4月28日・51歳)

80年代に社会現象ともなった女性アイドルグループ・おニャン子クラブのメンバーであった生稲晃子さんは、1968年4月生まれの50歳です。

おニャン子クラブ解散後はソロ活動を開始し、順調に歌手、女優としての活動を行っていた生稲晃子さんですが、2011年に乳がんにかかっていたことが分かり、右胸を全摘出するという大手術を受けています。

2015年には自らの闘病生活を明かし、それがきっかけとなって2016年には安倍総理の私的諮問機関である働き方改革実現会議の一員に選ばれました。

44位 ふっくらしても美人・夏川結衣さん(1968年6月1日・51歳)

1993年に放送された『人間ドキュメント 夏目雅子物語』で、伝説の美人女優・夏目雅子さんの役を演じて、美人女優として一躍注目を集めた夏川結衣さんは、1968年6月生まれの51歳です。

特にドラマ『青い鳥』に出演時の夏川結衣さんは非常に美しく、大きな話題を呼びました。

その後、30代の後半程から少しずつふくよかになり、2018年に放送された『中学聖日記』ではだいぶ体系が変わったと噂にもなりましたが、それでも目鼻立ちがはっきりした美人であることに変わりありません。

43位 ブランドも大人気・君島十和子さん(1966年5月30日・53歳)

デザイナー、君島一郎氏の息子である君島誉幸氏と1995年に結婚し、芸能界を引退している君島十和子さんは、1966年5月生まれの52歳です。

芸能界を引退して久しいのですが、その美しさに憧れる根強い女性ファンが多く、十和子ブランドと呼ばれる服飾品や化粧品は安定した支持を獲得しています。

42位 永遠の少年ボイス・松本梨香さん(1968年11月30日・50歳)

アニメ『ポケットモンスター』で主役のサトシを20年以上に渡って演じている松本梨香さんは、1968年11月生まれの50歳です。

大衆演劇の座長であった父親の後を追って、舞台女優を目指していたという松本梨香さん。しかし、病気が原因で舞台を降板することとなり、兄の死も重なって女優の道を諦めるようになっていったそうです。

そして俳優の名古屋章さんや山寺宏一さんの勧めで声優の世界に足を踏み入れ、その後に松本梨香さんは声優のみならず、歌手としても活躍を見せていきました。

41位 今やコメンテーター・高木美保さん(1962年7月29日・56歳)

昭和を代表する美人女優でありながら、タレントに転向した後はコメンテーターとして様々な番組に出演するようになった高木美保さんは、1962年7月生まれの57歳です。

高木美保さんと言えば、エッセイも出しているほど農業を熱心にやられている方ですが、きっかけはパニック障害の治療であったといいます。

2009年には結婚もしており、芸能活動は副業と割り切っているためか、はっきりとしたコメントが物議をかもすことも多い高木美保さんですが、公私にわたって充実しているためか、現在もお綺麗です。

40位 幅広い役で大活躍・有森也実さん(1967年12月10日・51歳)

1991年に大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』に出演したことで、一躍知名度を上げた有森也実さんは、1967年12月生まれの51歳です。

東京ラブストーリーで演じたさとみ役は鈴木保奈美さん演じる主役のリカの恋敵で、さらに優柔不断な性格であったことから、演者の有森也実さんにまで脅迫状が届いたそうです。

しかし本人はサバサバとした性格であることが後にトーク番組に出演した際に明らかになり、ギャップから同性のファンも獲得するようになりました。

39位 元宝塚トップスター・涼風真世さん(1960年9月11日・58歳)

1981年に宝塚の月組公演でデビューして以来、1993年に退団するまでトップスターとして長らく活躍してきた涼風真世さんは、1960年9月生まれの57歳です。

可愛らしい顔立ちをしていることから娘役に間違われることが多い涼風真世さんですが、デビュー時から一貫して男役を演じてきました。

また歴代トップクラスと言われるほど高い歌唱力を持ち、透明感のある声を活かして、過去にはアニメ『るろうに剣心』で主役の緋村剣心の声を演じたこともあります。

38位 変幻自在の女優・キムラ緑子さん(1961年10月15日・57歳)

井上ひさし氏の作品を中心に舞台女優として活動してきたキムラ緑子さんは、1961年10月生まれの56歳です。

2000年頃からNHKを中心にテレビドラマにも出演するようになったキムラ緑子さんですが、2013年に連続テレビ小説『ごちそうさん』に出演したことで、広くお茶の間に知られるようになりました。

プライベートでは舞台女優時代から苦楽を共にした劇作家のマキノノゾミ氏と2005年に離婚していますが、飼い猫が懐いたからという理由で2010年にマキノ氏と復縁をしています。

37位 勤勉な努力家・いとうまい子さん(1964年8月18日・54歳)

1984年にドラマ『不良少女と呼ばれて』で一躍人気女優となったいとうまい子さんは、1964年8月生まれの54歳です。

女優として活動する傍ら、マイカンパニーという芸能プロダクションを立ち上げて経営者としても活躍をしているいとうまい子さん。さらに2014年には、早稲田大学を卒業しています。

学びなおしの意味もふくめて社会人入学した早稲田大学では、ロボット工学を専攻していたとのことで、介護ロボットの開発に興味を持ち、現在も研究を続けているとのことです。

36位 ビジネスも大成功・床嶋佳子さん(1964年9月23日・54歳)

元バレエダンサーというだけあって美しいスタイルが目を惹く床嶋佳子さんは、1964年9月生まれの54歳です。

近年では女優としてだけではなく、自身がプロデュースするPrimastyleというファッションブランドの、フッドベッドサンダルという美脚効果のあるアイテムが大ヒット中の床嶋佳子さん。

美しいプロポーションを保つためのバレエストレッチの本も出版しており、美容関連の仕事でも広く活躍をされています。

35位 パリコレも経験・とよた真帆さん(1967年7月6日・52歳)

高校生の時からモデル活動をはじめ、1986年にはアニエスべーのモデルとしてパリコレクションのステージにも立ったとよた真帆さんは、1967年7月生まれの52歳です。

1989年からはモデル業だけではなく女優業も開始し、テレビドラマ『愛しあってるかい!』に出演。以降、映画やドラマに多数出演をしてきました。

プラーベートでは2003年に世界的に活躍している映画監督、小説家の青山真治氏と結婚されています。

34位 レシピ本が人気に・伊藤かずえさん(1966年12月7日・52歳)

1978年に小学6年生で歌手デビューをして以降、映画やドラマに出演し続けてきた伊藤かずえさんは、1966年12月生まれの52歳です。

2001年に長女を出産した後は、ゲキレンジャーやEテレの教育番組などに出演し、母親タレントとしても活躍を見せました。

さらに近年では手芸や料理といった趣味を活かした仕事も増えており、自身の経験を元に執筆したダイエットレシピ本は好評を博しています。

33位 寺山修司の秘蔵っ子・高橋ひとみさん(1961年8月23日・57歳)

寺山修司の秘蔵っ子として、1979年に華々しく舞台デビューを飾った高橋ひとみさんは、1961年8月生まれの57歳です。

ドラマや映画ではクールな美女という役割が多かった高橋ひとみさんですが、トーク番組への出演が増えると、酒豪であったりやや天然気味な性格という意外な一面が発覚し、役の幅を広げました。

プライベートでは長らく独身を貫いていましたが、2013年に一般男性とスピード結婚をしています。

32位 野田秀樹劇団の看板・円城寺あやさん(1960年8月22日・59歳)

1979年、日本を代表する劇作家である野田秀樹氏の劇団『夢の遊民者』に入団し、その後は看板女優として舞台で様々な役をこなしてきた円城寺あやさんは、1960年8月生まれの59歳です。

劇団解散後は、舞台で培った演技力を武器にドラマや映画で活躍を見せ、一躍注目を集めるようになりました。

31位 元夫との関係も話題に・若村麻由美さん(1967年1月3日・52歳)

高校卒業後に『無名塾』で演技を勉強し、1987年に朝の連続テレビ小説『はっさい先生』で、ドラマデビューを果たした若村麻由美さんは、1967年1月生まれの52歳です。

プライベートでは2003年に宗教団体『釈尊会』を運営する小野兼弘氏と結婚、同氏が2007年に急逝したことで、莫大な遺産は誰が継ぐのかとワイドショーなどで取り上げられることもありました。

現在は女優業に復帰しており、『科捜研の女』などの人気ドラマにも多数出演。美人女優として人気を博しています。

30位 冬彦さんブーム・賀来千香子さん(1961年10月17日・57歳)

短大生時代にファッション誌『JJ』のモデルとして活躍、その後女優に転身した賀来千香子さんは、1961年10月生まれの57歳です。

賀来千香子さんが一躍有名になったきっかけとされるのが、1992年に放送されたドラマ『ずっとあなたが好きだった』でのヒロイン役。

このドラマでは、佐野史郎さん演じるマザコン男性・冬彦さんが社会現象になりました。プライベートでは俳優の宅麻伸さんと結婚、おしどり夫婦で知られましたが2012年には離婚されています。

29位 ファッションも話題・小林聡美さん(1965年5月24日・54歳)

1988年に『やっぱり猫が好き』で、三女の役を演じて一躍人気者となった小林聡美さんは、1965年生まれの54歳です。

映画『かもめ食堂』や『超熟』のCMでの自然なファッションも同世代の女性から人気の小林聡美さんですが、TV出演時に着用しているのはCOMME des GARCONSやマーガレットハウエルが多いようです。

特に2018年に放送されたドラマ『anone』での独特なファッションは大きな話題を呼び、女優やエッセイストとしてだけではなく、隠れたファッションリーダーとしても注目されています。

28位 国際的な活動が話題に・紺野美沙子さん(1960年9月8日・58歳)

1979年に映画『黄金のパートナー』で女優デビューを果たした紺野美沙子さんは、1960年9月生まれの58歳です。

熱心な相撲ファンであり、元祖スー女(相撲女子)とも呼ばれる紺野美沙子さんですが、近年は途上国へのボランティア活動をされていることでも知られています。

現在は国連開発計画の親善大使にも任命されており、東ティモールなどの国々で植林活動をされたり、講演活動も盛んにされています。

27位 貫禄の和服姿・高島礼子さん(1964年7月25日・56歳)

1999年に出演した映画『極道の妻たち』での演技が話題となり、一躍人気女優となった高島礼子さんは、1964年7月生まれの56歳です。

プライベートでは人気絶頂期の2002年に高知東生さんと結婚しましたが、2016年に離婚しています。

この原因は高知東生さんに大麻所持の容疑が掛かったためのもので、高島礼子さんの芸能活動にも影響が出ることが懸念されましたが、2019年現在もドラマや舞台で精力的に活躍されています。

26位 サスペンスの「裏」女王・山村紅葉さん(1960年10月27日・58歳)

推理作家の山村美紗氏を母親に持つことで知られる山村紅葉さんは、1960年10月生まれの58歳です。

学生の時に山村美紗氏が原作のサスペンスドラマに出演したものの、大学卒業後は国税調査官として勤務していたという山村紅葉さん。

1987年に結婚した後は仕事も辞めて家庭に入る予定であったそうですが、ドラマ出演の依頼が殺到したことから本格的に女優業を開始。現在ではサスペンスドラマの名脇役として活躍しています。

25位 セーラー服と機関銃・薬師丸ひろ子さん(1964年6月9日・55歳)

1978年に高倉健さんの代表作である映画『野生の証明』で、女優デビューを飾った薬師丸ひろ子さんは、1964年5月生まれの55歳です。

デビュー当時は中学生であったことから、『セーラー服と機関銃』に代表されるような初々しい学生役が多かった薬師丸ひろ子さんですが、近年は『あまちゃん』などでの母親役が好評を博しています。

プライベートでは玉置浩二さんと結婚、離婚を経験した一方で、デビュー作で共演した高倉健さんに役者としても人間としても強く影響を受けたと語っています。

24位 一世を風靡したW浅野・浅野ゆう子さん(1960年7月9日・59歳)

1974年に『恋はダン・ダン』で歌手デビュー、その後『太陽にほえろ』でドラマデビューを果たした浅野ゆう子さんは、 1960年7月生まれの59歳です。

歌手からキャンペーンガールなどのモデル、モデルから女優へと転身していった浅野ゆう子さんですが、ドラマ『抱きしめたい』で、浅野温子さんと共演したことをきっかけに女優としてブレイク。

以降は2時間ドラマなどにも数多く出演し、サスペンス女優としての地位を確立しています。

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