ドラゴンズレアが伝説のクソゲーと言われる問題点は?裏技もある? おもしろ

ドラゴンズレアが伝説のクソゲーと言われる問題点は?裏技もある?

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ミシシッピー殺人事件

ミシシッピー殺人事件はコモドール64やAppleⅡ用と発売され、ファミコンにも移植され販売されました。外輪船で殺人事件が起き、たまたま乗っていた探偵が主人公で事件を解決に導きます。

このゲームも不親切な部分や理不尽な場面が多く、話を聞かなければ事件を解決できないのですが、一度話を聞いた人は2回同じ話をしてくれない、なぜか船の中にトラップが仕掛けられていると理不尽です。

特にトラップは全く訳が分からず、ナイフが飛んできたり穴があったりして、引っかかるとゲームオーバーです。事件を解決してもトラップが何故あったかなどは不明のままです。

マインドシーカー

マインドシーカーはナムコから発売されたソフトで、超能力者を名乗る清田益章の指導で作られた、訓練して超能力を使えるようにしようという訓練用ソフトです。

コマンド選択式のアドベンチャーとなっており、数種類の中から正解を1つ当てる、といったようなゲームです。透視して当てろ、といった事のようです。

クリアには40回の内で半分以上の正解率を出さなければいけなかったりと、かなり厳しい条件が出てきます。そもそもそのような物ばかりで、つまらないという声が多数上がりクソゲー呼ばわりされています。

ファミコンで発売し現在も続く名作シリーズとは?

Comfreak / Pixabay

クソゲーと呼ばれるゲームが多数生まれた時代でもありますが、現在まで続く名作シリーズの初めてが発売されていた時代でもあります。

ファミコンで最初に発売されてから現在まで続いているシリーズとはどのようなものがあるのでしょうか

ドラゴンクエスト

現在もスマホアプリやオンラインゲーム、据え置きゲームなどで新作を発表し続けているドラゴンクエストは、当時大ヒットしたRPGゲームの1つです。

コマンド選択式の戦闘やモンスターのグラフィックなど、多くの人に愛され続けています。現在も当時のファミコン版が移植され、PS4などでプレイする事が出来ます。

星のカービィ

星のカービィは可愛らしいピンクの丸いキャラクターです。敵を吸い込み能力をコピーするといったキャラで、見た目の可愛らしさから人気の高いキャラクターです。

アクションゲームとして販売され、人気を博し現在でも任天堂の機種で新作が出続けています。現在では星のカービィカフェという店もあり、カービィをモチーフにした料理を出していたりします。

ファイナルファンタジー

ドラゴンクエストと並ぶ日本のRPGとして有名なファイナルファンタジーも、ファミコンで販売され人気となったシリーズです。

現在はスクウェア・エニックスと会社が合併し、同じところから販売されています。ドラゴンクエストとは違い綺麗なグラフィックを売りにしており、CGだけで制作されたファイナルファンタジーの映画もあります。

ドラゴンズレアは伝説のクソゲーだがやる人は後を絶たない

Free-Photos / Pixabay

伝説のクソゲーとまで呼ばれているドラゴンズレアですが、逆にその難易度の高さからクリアしようとする人が後を絶たず、人気のあるゲームとなっています。

理不尽かつ不愉快な操作性と難易度とされていますが、クソゲー故に愛されている部分もあります。突出している分、一部の人からは高い評価を受けています。一度やってみると意外とハマるかもしれません。

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