小保方晴子の2018年の現在は?結婚した旦那の真相は!? 芸能人

小保方晴子の2018年の現在は?結婚した旦那の真相は!?

2014年にSTAP細胞を発表し、何かと話題となった小保方晴子さん。その後、STAP細胞の論文が撤回されたり、博士号の取り消しが行われました。他にも笹井芳樹さんの自殺でさらに世間を騒がせました。そんな小保方さんの2018年の現在などについて取り上げていきます。

小保方晴子の2018年現在は?

居住地はどこ?

小保方さんは、現在神戸に居住しているやはたまた海外、それもアメリカに居住しているなどのうわさがあります。出身は千葉県ですが実家に両親は既にいないようです。出所は不明ですが知っているのは本人だけのようです。

現在の仕事は?

騒動があって、研究所すでに退職した小保方氏。その後発表した手記「あの日」はベストセラーになり、婦人公論でも連載を持ちました。週刊文春の取材に応じたり、グラビアなどもしたため懐は結構持っている予想できます。海外からのスカウトなどの情報もありましたが、現在は執筆かその他の方法で稼いでいると思われます。

小保方晴子の結婚相手である旦那は新井勝男??

よく「小保方晴子」の検索の上位に「結婚」といったキーワードが多く含まれています。話題となった当時は独身でしたが、その後は結婚したのでは?という噂が数多く存在します。では真相はどうなんでしょうか?

中には、ネット上で新井勝男という男性と結婚しているのでは?という噂が多々あります。では、その男性の新井勝男という人物はどういった人なのでしょうか。新井勝男いう人物は、元モーニング娘の中澤裕子さんの旦那さんでした。既に妻子を持っているためその可能性はなく、どうしてこういった噂がたったのかはわかりません。

小保方晴子の騒動後すぐの結婚の可能性は?旦那の存在は?

騒動後はマスコミも少しはおさまっていたので、結婚相手がいてもおかしくはありません。ただし、小保方氏が言っていたように騒動後は部屋に籠ったりすることが多かったとのことですので精神的にも立場的にも余裕がなかったのかもしれません。そのため、騒動後すぐの結婚というのはありえません。

小保方晴子のすでに結婚した相手は?旦那は?

では、小保方氏が結婚していないとすると、以前結婚した相手はいるのでしょうか?残念ながら、今のところそういった情報はないようです。今はもう騒動もマスコミもおさまっていますし、誰か相手がいてもおかしくはありません。

小保方晴子の今後の結婚の予定は?旦那候補は?

現在は、執筆をして印税で儲かっているので経済的にも余裕があるのでは…?と思われる小保方氏。仕事も不明、居住すらも曖昧だということは、マスコミからの影響も少ないので今後結婚する予定があるのかもしれません。あれだけの悲劇だったので、旦那さんには恵まれて欲しいところです。

もしかしたら、騒動時に関わっていた関係者かもしれませんし、支えてくれた人なのかもしれません。本人にとって、一番支えのあった人物で、これからも支えてくれそうな…そんな人かもしれません。

それでも知りたい小保方晴子の結婚と旦那について

どうしても知りたい。現在が気になってしょうがない。詳しく知りたい。と人がいるのかもしれません。騒動であれだけ騒がれて本人も家族も辛かったでしょうし、今は温かく見守っていくのが一番だと思います。

騒動の最中を振り返る家族離散の可能性

小保方氏の実家に住む家族が一家離散したという噂があります。本人は家族にすら迷惑をかけるのはつらいでしょう。では、その家族構成や実家の様子はどうなっているのでしょうか?次からみていきましょう。

家族構成は…?

  • 父親(小保方一夫):代田化工建設の取締役常務執行役員SQE・CSR・業務監査管掌
  • 母親(小保方稔子):小保方稔子 帝京平成大学健康メディカル学部臨床心理学科長
  • 姉(小保方晶子):小保方晶子 白梅学園大学子ども学部准教授
  • 双子の姉(情報なし)

実家の様子

千葉県の松戸市にあるという小保方氏の実家は、窓が閉まったままの状態が続き人の気配すらないようです。第一の理由としては、マスコミが殺到して近所に迷惑をかけないためなのかもしれません。

中には夜逃げした、という噂もあります。噂程度ですが、父親は単身で神奈川県に住み、母親は休講が続いているようです。一家離散という表現は大げさすぎるかもしれませんが、あの時は一家団らんにという状態ではなかったでしょう。

小保方晴子のプロフィール

  • 生誕:1983年9月25日
  • 居住:日本、アメリカ合衆国
  • 国籍:日本出身:千葉県松戸市
  • 出身校:早稲田大学理工学部卒業、ブリガム&ウィメンズ病院、理化学研究所COB
  • 業績:細胞シートの研究、STAP研究

第10回日本再生医療学会総会 ベストポスター賞を受賞。細胞シートの研究やSTAP、STAP細胞、STAP幹細胞、FL幹細胞で成果を上げる。元上級研究員の石川氏によってEC細胞の窃盗容疑で告発されるも不起訴処分となった。

STAP細胞で「リケジョの星」として話題になるも、論文に不正があることが判明し博士号が取り消される。講談社から発売された手記『あの日』はベストセラーに、週刊文春の『婦人公論』でも連載を持ち、2018年には中央公論新社から『小保方晴子日記』が発売された。

騒動の関係者

笹井 芳樹(ささい よしき)

1962年生まれの兵庫県出身。EC細胞における立体的な網膜の生成、網膜の分化誘導に成功したことで知られる。その他にも様々な業績を上げ、上原賞をはじめとする賞を受賞している。2014年に発表されたSTAP細胞の騒動で自ら命を絶ち、世界に衝撃を与えた。

若山 照彦(わかやま てるひこ)

神奈川県横須賀市出身。文部科学大臣表彰をはじめとする賞を受賞。クローンマウス研究でクローンマウスを世界初で実現させた。なお、2014年のSTAP細胞の騒動では論文の著者として関わり、撤回を求めていた。

チャールズ・バカンティ

アメリカ合衆国、ネブラスカ州オマハ生まれ。マサチューセッツ州に住んでいる。数々の特許を持ち、BBCテレビで有名となる。生体組織工学では著名人である。STAP細胞の提唱者で、騒動では論文の撤回に最後まで反対した。

小保方氏退職後の動き

小保方氏が退職後、ハーバード大学による研究が続いていることが公表されました。しかし、133回の再現実験を行ったもののSTAP細胞はとれなかったそうです。その他にも、元上級研究員である石川智久さんが若山研究室にて窃盗容疑があると警察に告発しましたが、不発に終わりました。

STAP細胞の問題を特集したNHKによる番組、NHKスペシャルでは、小保方氏が窃盗容疑者であるかのような表現や宿泊先まで追跡し受傷など全治2週間を負ったため勧告されたことなどがありました。

小保方晴子のグラビア

小保方氏がグラビアで水着姿になっていたとの噂もありますが、それこそデマで、週刊文春でグラビアをやっていたそうです。もちろん、ちゃんと服は着ていました。人の命が関わっていた騒動の後なのに…という意見が出ているようですが、小保方氏の性格からいって何をしたいのか明確にはわかっていません。

小保方晴子、瀬戸内寂聴と婦人公論で

先ほどの画像を見て思いませんでしたか?騒動の時と雰囲気も変わっており、少しばかりか美人になっています。驚きですよね。婦人公論ではグラビアだけでなく、瀬戸内寂聴さんとの対談の様子も載せていました。対談では、騒動のことについてや騒動があった後のことについて話したと思われます。

小保方晴子、整形疑惑。

先ほどの画像と上の画像を見て、騒動の際の小保方氏と見比べて気が付いたでしょうか?騒動中と比べ、鼻がスラっとしており、顔全体も少し痩せているのが分かります。体型もスラっとしています。

ここまでくると「整形」という疑惑が出てきます。あの騒動があったので、外に出るにも顔ばれしているので、もしかしたらしたのかも…しれません。でも実際は単に痩せただけというだけかもしれません。

STAP細胞のその後

騒動の最中、「STAP細胞は…あります」というフレーズが少し流行ったのを覚えていますか?本人はそれどころではなかったと思いますが…。そんなSTAPに新たな衝撃が走りました。このことは、米誌や一部の日本メディアでは報じられました。

ハーバード大学が各国でSTAPに関する特許申請を行っているとのことです。このことで、小保方氏は正しかったんだと報じられましたが、正確にはバカンティ氏が行ったものであると判明しました。しかし結局のところ未だにはっきりとは証明されていません。

STAP細胞は…ないけど、

結局のところ、STAP細胞はありませんでした。しかし、最近になってかSTAP細胞に似たもので話題となっています。「iMuSCs細胞」と呼ばれるものです。「マウスから採取した筋肉の細胞に刺激を与えたところ、(EC細胞やiPS細胞のようにさまざまな細胞になることができる)幹細胞に似た細胞ができた」と発表されました。

STAP細胞はありませんでしたが、そういった似たようなものが見つかっただけでも凄いことです。しかし、小保方さんが少なくともそういった研究をしたことだけは確かに残ったのかもしれません。

小保方晴子の今後は?

現在は執筆以外にこれといった仕事をしているとの情報もないため、今後も執筆は続けていくと思われます。2016年に発売された「あの日」の他に、2018年に「小保方晴子日記」というタイトルで新たに本を出していました。

未だに騒動のことが忘れられていないので小保方氏が執筆した本と聞くと、売れるのかもしれません。小保方氏は海外からの研究所からオファーが来ていると言っていましたが、あの騒動の後ですのでその可能性は限りなく低いようです。STAP細胞の今後の研究に注目です。