平手友梨奈が嫌いな理由まとめ!笑わないのはなぜ?性格は暗いの? タレント

平手友梨奈が嫌いな理由まとめ!笑わないのはなぜ?性格は暗いの?

平手友梨奈さんは欅坂46の不動のセンターとして活躍していますが、実は「可愛くない」「病んでいるキャラ設定」「ブスなのになんでセンターなの?」などとアンチからの辛辣な声が多いのです。そこで、なぜ平手友梨奈さんの評判が悪く、嫌われているのかをみていきましょう。

目次

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欅坂46・平手友梨奈のプロフィール

  • 生年月日:2001年6月25日
  • 年齢:18歳
  • 血液型:O型
  • 身長:163㎝
  • 出身:愛知県
  • 所属事務所:ソニー・ミュージックレーベルズ
  • 所属グループ:欅坂46
  • 愛称:てち

平手友梨奈さんは中学2年生のときに、欅坂46の1期生のオーディションに合格したことで芸能界デビューを果たしました。

デビューのきっかけとなったのは、乃木坂46のファンである兄から勧められたことや自分を変えたいという思いがあり、オーディションに応募したそうです。

そして、欅坂46の1stシングルの「サイレント・マジョリティー」でセンターを務めることになりました。

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平手友梨奈はなぜ嫌われる?

熱狂的なファンも多い平手友梨奈さんですが、なぜ嫌われているのでしょうか?平手友梨奈さんが嫌われる理由や原因についてみていきましょう。

平手友梨奈が嫌い?アンチが多い理由は?

欅坂46のメンバーとして活躍している平手友梨奈さんは、センターとして人気があるはずなのですが、ネットでは「可愛くない」「うざい」などと批判を浴びてしまうことがあるようです。

また、体調不良などもありやる気がないようにも見られてしまうことがあり、それらが原因で叩かれてしまうことがあるようです。

嫌いな理由①:かわいくない

平手友梨奈さんが嫌われる理由の1つとして挙げられるのが「可愛くない」ということです。平手友梨奈さんは写真の写り方などで印象がすごく変わってしまうのも原因でしょう。

また、童顔で丸顔なので一時期は、「与沢翼」に似ているとも言われたりしていました。

嫌いな理由②:闇がありそうな雰囲気・発言

欅坂46は他のアイドルグループと比べるとダーク感が強めな印象があります。平手友梨奈さんはそんな欅坂46の曲の歌詞に没入しすぎてしまうタイプらしく精神的ダメージを負いやすいそうです。

そんな平手友梨奈さんを見て、闇を抱えてそうなどというイメージを持ってしまうのでしょう。

嫌いな理由③:無気力ダンスがやる気ない?批判が殺到!

平手友梨奈さんは、NHKの人気番組であるうたコンで「アンビバレント」を披露した際のパフォーマンスがあまりにもひどく、やる気が感じられないと批判が殺到しました。

デビュー当時からセンターを務めている欅坂46の絶対的エースの平手友梨奈さんは、その重圧からか体調不良で活動を休んでしまうこともあり、ファンからは心配の声が多かったようです。

平手友梨奈は本当にやる気がないの?

平手友梨奈さんがやる気がないと言われてしまうことに対して、秋元康さんは「やる気がないのではなく、表現しようとしているものとも距離が近い」ということを話していたそうです。

この意見に対して、「あまり無理をさせないでほしい」「だからなんなの?」といった否定的な意見もありましたが、「よく言ってくれた!」という肯定的な意見もありました。

嫌いな理由④:笑わないクールキャラ?

平手友梨奈さんは、前は笑っている姿も多くあったといいますが、最近では笑顔が少なくなってきてしまったようで、ファンの間でも心配に思っているそうです。

平手友梨奈さんは、曲や歌詞の世界観にのめり込んでしまう憑依型のようで、「不協和音」を歌っている期間は大変だったそうで、今後は「不協和音」のパフォーマンスは控えていくそうです。

欅坂46は重たいテーマの曲が多いので、歌っていくうちに性格も変わっていき笑顔が少なくなっていってしまったのかもしれません。

嫌いな理由⑤:声が出なくなったり倒れたりするのはメンヘラ商法?

2017年に愛知県で行われた握手会で、平手友梨奈さんは声がでないとのことで、スタッフが直筆の謝罪文を来場者に見せて回っていたといいます。

声が出なくなった原因は明かされていませんが、徐々に回復し声は出るようになったといいます。

その他にもステージで平手友梨奈さんが倒れてしまうこともあったそうで、メンヘラ商法だと言われてしまっているそうです。

嫌いな理由⑥:しゃべくりでのタメ口が苦手

2018年9月3日、平手友梨奈さんは日本テレビのしゃべくり007に出演されていました。バラエティー番組などには出演されたことがなく、初めてだったそうです。

番組が進行していく中で、しゃべくり007のメンバーに対して「うん」とタメ口を使っている場面があり、ネットでは「タメ口気になる」「社会人としてダメ」などという意見がありました。

バラエティー番組が初めてだった平手友梨奈さんは、しゃべくり007のメンバーの面白い話で緊張がほぐれ、リラックスしすぎてしまったのではないでしょうか?

嫌いな理由⑦:怒られることもやる

雑誌「Casa BRUTUS」の撮影で瀬戸内海の直島を訪れた際に、平手友梨奈さんは衣装を着たまま海に入ってしまい、スタイリストに怒られたということを話していました。

平手友梨奈が所属する欅坂46自体が嫌いな人も多い?

平手友梨奈さんが所属している「欅坂46」というグループ自体が嫌いだという人もいるようです。なぜ人気のある欅坂46は嫌われているのでしょうか?原因と理由についてみていきましょう。

話題作りに平手友梨奈や他のメンバーを利用している?炎上商法?

欅坂46は、今までのアイドルとは違い、社会への反発、反体制などをテーマにした曲を歌っています。その世界感にのめり込んでしまいやすい平手友梨奈さんはステージで倒れてしまったことがあります。

その他にも、泣きながら踊っているメンバーがいたり、ライブに救急車がきたという情報が出たりと話題になったこともあるそうです。

過去には、ナチスのような衣装や握手会で発煙筒騒ぎなどがあり、炎上していました。

大人が考えた中二病コンセプトの押し付けが嫌い?

欅坂46の「月曜日の朝、スカートを切られた」という楽曲の歌詞が、被害者が周りの抑圧に対抗せずにやり過ごすことを良しとするといった内容で、批判が殺到しました。

この歌詞に対して、「歌詞が病み過ぎている」「大人が考える中二病の女の子の演出が無理」などという意見があり、欅坂46の病み感が嫌いという人もいるそうです。

平手友梨奈の評判は?性格が悪いの?

平手友梨奈さんは、性格に難があるのでは?と思われているようですが、実際はどうなのでしょうか?

実は女の子らしい可愛らしい部分もある?という平手友梨奈さんの性格や評判についてみていきましょう。

平手友梨奈の性格は?元々はおとなしい性格?

平手友梨奈さんは、もともと大人しい性格だったそうです。中学時代はバスケ部で活躍していたといい、その頃の髪型はかなりのショートカットで男の子のような可愛さがあったそうです。

平手友梨奈は人見知りがやばい?

映画「響-HIBIKI-」の監督が、リハーサルをしようと平手友梨奈さんに連絡を取っても、なかなか顔を出してくれず、距離を縮めるのに難儀したといいます。

監督は、距離を縮めるために自らのコンプレックスをさらけ出し会話をしたといいます。少しずつ距離を縮め撮影にこぎつけた、というエピソードがあるほど平手友梨奈さんは人見知りのようです。

大人にも堂々と意見する?

平手友梨奈さんは、映画「響-HIBIKI-」で主演として出演されました。その際に、脚本を読んでつまらないと言い、脚本を書き直させたということがあったそうです。

平手友梨奈さんは妥協がなく、相手が大人であっても素直なようです。

欅坂46の中ではしっかり者

欅坂46のメンバーの中では若い方ですが、平手友梨奈さんの気遣いは素晴らしく、しっかりしていると評判だそうです。

落ち込んでいるメンバーに声を掛けたり、寄り添ったりするなど、センターとしての自覚も持っており、しっかり者だとメンバーは話しているそうです。

平手友梨奈にはかわいいところも

実は、平手友梨奈さんには6歳年上の兄がいて、その兄が大好きだという可愛い一面もあるのです。平手友梨奈さんの兄は高身長のイケメンでモデルの経験もあるのだそうです。

また、実家で飼っているプードルの「チェリーちゃん」を宝物だと語っており、普段のストイックな平手友梨奈さんとは違い、可愛らしい女の子な部分もあります。

平手友梨奈は性格が変わった?

平手友梨奈さんは、欅坂46のメンバーとして活動し色々なことを経験してきました。そして、常にセンターを任されるプレッシャーは相当なものだったのではないでしょうか。

そんな平手友梨奈さんは、活動当初と比較すると一般的な世間のイメージの通り性格は変わったという意見があるようです。

運営側の意向なのか、平手友梨奈さん自身の意志なのかは分かりませんが、クールなキャラを演じているという印象が強くなったのは確かで、その点が性格が変わったと言われる要因なのでしょう。

平手友梨奈を評価する声も多い?

欅坂46の絶対的エースであり絶大な人気を誇っている平手友梨奈さんですが、可愛くないなどと批判を受けることがあります。

しかし、平手友梨奈さんは「顔」だけでセンターに選ばれているわけではありません。平手友梨奈さんの表現力やオーラになぜ惹きつけられてしまうのかをみていきましょう。

平手友梨奈は表現力がすごい

欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」で、当時14歳だった平手友梨奈さんは最年少でセンターを務めたことで話題になり、平手友梨奈さんへの人気が集まりました。

映画やステージでは、迫真の演技を見せる平手友梨奈さんですが、ラジオやテレビなどでは天然さや可愛さが露呈され、まるで別人のように変わります。

役や曲への没入感がすごく、10代とは思えなない程の気迫を見せられます。平手友梨奈さんは、若くして力強い表現力があり、これこそが他のアイドルにはない人気の理由なのかもしれません。

たまに見せる笑顔がかわいい

平手友梨奈さんの魅力は、たまに見せる笑顔にもあると言えます。ファンは、その笑顔を見るだけで嬉しくなったり安心したりするのです。

普段はあまり笑顔を見せない平手友梨奈さんですが、不器用ながらもファンを喜ばせているそうです。

センターを任されていて、オーラがすごい!

平手友梨奈さんは、本番直前はかなり緊張するタイプだそうですが、ステージでのパフォーマンスが終わると自分がどのように踊っていたか覚えていないということがあるそうです。

まさに、超絶集中状態のゾーンに入っている状態です。そして平手友梨奈さんといえば、眼力です。「不協和音」のときなどは、狂気すら感じる眼力でした。

また、センターに立つというのは想像もつかない重圧で、代打でセンターを務めたことがある菅井友香さんは、平手友梨奈さんの凄さを何も分かっていなかったと語ることもありました。

平手友梨奈の表現力の凄さとは?

平手友梨奈さんの表現力は、メンバーからも一目置かれているようで、元欅坂46の今泉佑唯さんも「映像や鏡越しに見ると、自分とどこが違うのか明確には分からないけど真似できない」と話していたそうです。

そんな平手友梨奈さん唯一無二の表現力は、欅坂46のメンバーだけでなく他のアーティストまでもを魅了し、虜にしているのです。

平井堅とのコラボ

「2017 FNS歌謡祭」で、平井堅さんの「ノンフィクション」でダンスを披露した平手友梨奈さん。その圧巻のパフォーマンスは見ていた全ての人に衝撃を与えました。

「ノンフィクション」は、「何のために生きてますか?」「人生は苦痛ですか?」といった強いメッセージ性のある歌詞が印象的です。

歌詞を表現するダンスの中で、紙をビリビリに破く、鞄を抱きしめる、最後には鞄を被り紙吹雪が舞う、という振り付けでしたが平手友梨奈さんの表現力の高さが伺える演出でした。

平井堅も平手友梨奈を絶賛

平井堅さんは、「MUSIC FAIR」で、2018年5月にリリースした「知らないんでしょ?」が、平手友梨奈さんとのコラボがきっかけで誕生したと話していました。

平井堅さんは「コラボはすごく衝撃的で、身を削って表現をする少女の気持ちを側で見て、この世界を歌にしたい」「自分は人とどう対峙すればいいのかと悩む少女の歌を書きたいと思った」と話していました。

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