嫌いなCMジャンル別まとめ!炎上・放送中止になったCMも? エンタメ

嫌いなCMジャンル別まとめ!炎上・放送中止になったCMも?

テレビを日常的に見ている人の中には、嫌いなCMがあるという人もいるかもしれません。ポカリスエットやアマゾン、ハズキルーペ、どん兵衛、アレクサ、プレスラボ、グーグル、カローラ、ドコモなど、たくさんのCMが嫌いなCMとして挙げられています。

目次

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最新版嫌いなCMランキング!第1位はポカリスエットのCM?

mohamed_hassan / Pixabay

テレビから毎日、毎日流れてくるCM。本来であれば、視聴者を心地良くさせたり、感動させたり、納得させて少しでも多くの商品やサービスの販売に繋げるのがCMの目的です。

しかしながら、その制作意図とは裏腹に、莫大な制作費をかけながらも視聴者を不快にさせたり、イラっとさせたりするCMは少なくありません。そんな視聴者が嫌いなCMをSNSから選びTOP10として纏めました。

嫌いなCM・第1位「ポカリスエット」

「ポカリスエット」のCMを嫌う声は、SNSに非常に多く投稿されています。

「制服を着たまま泥だらけになっているのが、汚いイメージしか与えない」と言った投稿が目立ちます。2018年の「ポカリスエット」のCMは好感度が高いのですが、2019年のCMは嫌われ度がかなり高いです。

制作側は同じ路線のつもりでしょうが、視聴者に与える印象が異なってしまったということになります。視聴者の目線になって制作しなければならないということが本当に大切です。

嫌いなCM・第2位「ボールド」

「ボールド」のCMで小倉優子さんと共演しているのはケイリン・ルッソさんです。4代目のボールドの女優になります。

ミランダ・カーさんの後を引き継いだのですが、すっかり「ボールド女優」のイメージが定着していると思いませんか。しかし、この「ボールド」のCMを不快に感じている人が意外と多いのです。

理由は、「甲高い声が嫌いだ」「カタコトの日本語がうるさい」などです。ケイリン・ルッソさんは、CMの役柄を忠実に演じているのですが、役柄の設定ミスなのかもしれません。

嫌いなCM・第3位「UQ モバイル」

深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんが姉妹として出演している「UQ モバイル」のCM。藤原紀香さんも出演しています。

人気が高い女優さんが出演しているCMなので、大絶賛されていると思いましたが、一部では嫌いなCMとして上げる意見もあります。「カエルが無理」「大嫌いな生物が映るからイヤ」などです。

カエルは本物でなく、精巧なおもちゃらしいのですが、嫌いな生物のアップには耐えられない女子も多いと思います。CMに生物を起用するのはよくよく考えなければならないです。

嫌われているCM・第4位「LINEモバイル」

「LINEモバイル」のCMは、「本田翼さんが可愛くて何度も見たい」「ダンスの振付を覚えたい」など好感度が高い意見が多い一方、「歌がダサい」「変なダンス」など嫌っている意見もあります。

「LINEモバイル」のCMの新しいバージョンでは、本田翼さんが、コスプレ4変化を行ってます。本田翼さんの可愛いさを好む意見がとても多いのですが、CMがウザイといったツィートも少なくありません。

新バージョンになっても、やはり「ダンスが変、踊りがヘンテコだ」という意見が多いということは、ダンスの振付そのものが嫌われていると思います。

嫌いなCM・第5位「ブックオフ」

寺田心君が出演している「ブックオフ」のCMも好き嫌いが分かれています。嫌いなCMとして上がっている声は「寺田心がウザすぎ」「寺田心が出ているならブックオフ行かない」

しかし共感する声として「寺田心君がおもしろすぎてずっと笑ってる」「心君は苦手だけど、このCMは好き」が上がっています。このCMに登場する脇役の俳優さんの演技にも称賛の声があります。

こういったことから考えて、俳優の好き嫌いはあるとしても、CMの内容やキャスティングの上手さは光っているCMだと言えそうです。

嫌いなCM・第6位「バイク王」

つるの剛士さんが出演して有名な「バイク王」のCMもSNSでは、不快・ダサいの投稿を多く見かけます。嫌われている理由は、出演しているぶりっ子女優にあるみたいです。

CMの中にぶりっ子女優がバイクをダーリンと呼んでバイクにキスをするシーンがありますが、そのシーンを気持ち悪い、寒気がするなど不快に思っている人が多いみたいです。

確かに言われてみれば、引いてしまうのも分かるような気がします。敢えて、ダサい面白さを追求しているのかもしれませんが、この場合、面白さと不快さが表裏一体の関係かもしれません。

嫌いなCM・第7位「スポティファイ」

飛行機の中で隣の席のお客さんのせいで椅子が倒れ、ジュースが思い切りこぼれて顔にかかってしまう「スポティファイ」のCM。このCMは、好き嫌いが大きく分かれています。

嫌いなCMとして上がっている声は「汚い」「後ろの席に座っている人にジュースをかけているのに謝りもしない」「ジュースのべたべた感が不快」などです。「ここまでやるか」レベルに疑問を持たれています。

一方「椅子を倒してしまうCM、好きすぎる」などこのCMのユーモアを絶賛している人も多い。こんなに大きく意見が分かれるCMも珍しいです。万人が共感するCMを作るのは、難しいのかもしれません。

嫌いなCM・第8位「グーグル」

「グーグル」のCMで若い女性の声だけ出演するバージョンをご存じですか。このCMを不快と感じる意見をツイッターで良く見かけます。どういた点が嫌われているのかと調べてみました。

「アベンジャーズの作品に対して敬意が感じられなくて悲しい」といった意見が多かったことを考えますと、映画「アベンジャーズ」のファンに対して相当不評のようです。

しかし一方では「グーグルのCMを観てアベンジャーズに興味を持って貰えたら嬉しい」というアベンジャーズファンもかなり多いのも事実。このCM制作の意図は、こういったファンに向けたメッセージなのでしょうね。

嫌いなCM・第9位「ドコモ」

好き嫌いが分かれる「ドコモ」のCM。2018年は、細川たかしさんが出演していた「ドコモ一休さん」のCMがネットで一休さんの着ぐるみが怖いとか気持ち悪いと指摘されました。

2019年は、橋本環奈さんと江口洋介が出演しています。やはり、賛否両論あるみたいで、橋本環奈さんの役柄に批判が集中しています。「ドコモのCMの橋本環奈は感じ悪い、そんなキャラかもしれないけど」

「橋本環奈の喋りがガラが悪い」などの反応がSNSに上がっています。しかし、「こういう役を演じる謙虚さがすばらしい」という意見もありますので橋本環奈さんの批判=人気の裏返しなのかもしれません。

嫌いなCM・第10位「アレジオン」

木村文乃さんが出演している「アレジオン」のCMも嫌いなCMとしてSNSに声が上がっています。「後輩男性社員がチャラい」などの批判が多く見られますが、一番多いのは木村文乃さんの演技に関する意見です。

木村文乃さんの独特な演技が光っていると思いますが、SNSには「木村文乃の表情が、美人だけど印象怖い」「木村文乃が、心を患っているように見えて心がざわつく」などの否定的な意見が見られます。

木村文乃さんは、テレビドラマでも控えめで落ち着いた役柄を求められる俳優です。「アレジオン」のCMでも木村文乃さんの魅力が溢れているという意見もあるくらいですから嫌いなCM=人気の高いCMだと思います。

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rawpixel / Pixabay

嫌いなCMは、好感度が高いCMは表裏一体の関係にあるようです。ここでは、食品メーカーが提供しているCMに絞って嫌いなCMを纏めます。

「どん兵衛」

星野源さんと吉岡里帆さんが出演する「どん兵衛」のCMは、好感度が高いと思っていたのですが、意外にもSNSには「嫌いなCM」として投稿があります。

「星野源の演技が嫌いだ。星野源があざとい」「吉岡里帆があざとい」という意見が多く見受けられます。星野源さん・吉岡里帆さんという俳優自身を嫌がる声はあまり見られません。

そう考えると「どん兵衛」CMを嫌いなのは、星野源さんが出演していた人気ドラマ「逃げ恥」のファンが、ドラマのパクリを嫌がる気持ちを単に嫌いなCMとしてSNSに上げているように思えます。

「カップヌードル」

魔女の宅急便などいろんな有名アニメとコラボしてきた「カップヌードル」のCM。2019年のCMは、アニメ「ワンピース」とコラボした「アオハル」シリーズです。

人気の「ワンピース」とのコラボですから好感度がかなり高いと思いましたが、意外にも嫌いなCMという意見がSNSに上がっています。「アオハルという言い方が鼻につく」などです。

しかし「ワンピース」ファンには「アニメを見た気分になる」CMとして人気が高い作品になっています。

「Qoo」

韓国アイドルTWICEが出演するコカ・コーラ「Qoo」のCM。新曲「HAPPY HAPPY」を使ったCMはTWICE人気にあやかり視聴者から絶賛されていますが、一部では嫌いなCMという意見があります。

「飲んだら変顔~、と言っているのに全然変顔になっていない」「もっと変顔にしてよ~。甘えているんじゃない」と不快と思う意見が多く上がっています。

TWICEは好きだけど、「変顔をするのであれば徹底してやって欲しい!」とTWICEのプロ意識が薄いと指摘しています。TWICEのファンだからこそ、厳しい意見なのかもしれません。

「キッコーマン醤油」

https://www.youtube.com/watch?v=G6eqCJoNorU

好感度抜群の綾瀬はるかさんが出演している「キッコーマン醤油」のCM。綾瀬はるかさん出演で人気が高いCMですが、一部では嫌いなCMという意見があります。

ツイッターには「綾瀬はるかは嫌いではないけど、醤油のCMは引くほど嫌い」「綾瀬はるかの醤油のCM嫌いだわ。綾瀬はるかの使い方が間違っている」「綾瀬はるかの歌がイライラする」という声が見られます。

綾瀬はるかさん自身を嫌うということでなく、CMでの彼女の起用法に問題がありそうです。ほとんどの視聴者の意見としては「綾瀬はるかが、可愛すぎる」という意見が大多数のようです。

「ポテト丸」

ベビースターの「ポテト丸」のCMは、「子供に早口言葉に挑戦させる」という内容です。このCMが、SNSで嫌われているCMとして投稿されています。

「ポテト丸に出演している子供の早口言葉が下手過ぎて止めて欲しい」「最初から間違うのがイラつく」という意見が上がっています。

何度も連呼する手法は、視聴者をイラつかせるかもしれませんが、商品の知名度を高める効果は高いと思います。

「スキパ二パ」

綾瀬はるかさんとグリコの従業員さんが出演しているグリコの「スキパ二パ」のCM。綾瀬はるかさんが出演しているCMは人気が高いのですが、一部ではこの「スキパ二パ」のCMが嫌いという意見があります。

「スキパ二パって一体なんなのよ?」「歌がヤバすぎる。洗脳やろ」「なんか狂気を感じる」という意見があります。どうも「スキパ二パ」の繰り返しがしつこいと思う人がこのCMを嫌っています。

「意味不明の言葉」が「しつこい」というのは、批判されやすいCMだと言えます。ダンスの振付は、「恋ダンス」のMIKIKO先生ですので、もっと好感度が上がっても不思議でないと思われるCMです。

「ケンタッキー・フライド・チキン」

高畑充希さんがチキンフィレサンドにかぶりつく「ケンタッキー・フライド・チキン」のCM。高畑充希さんは、好感度が高い女優さんですが、このCMも一部の視聴者から嫌わています。

ツイッターには、「今日、ケンタッキーにしない?とケンタッキーを食べながら言われても、何か違和感を感じる」「チキンを食いながら、ケンタッキーにしないと言うのはおかしい」と言った意見があります。

高畑充希さんがサンドを食べる時の咀嚼音がむかつくという意見もあります。しかし、高畑充希さんからケンタッキーを勧められるとついつい買ってしまうという視聴者が多いのも事実です。

「スシロー」

ナレーターの声がハイテンションで独特な「スシロー」のCM。リーズナブルな点は訴えるCMとして嫌う人はいないかと思いきや、やはり一部には「スシロー」のCMを嫌いと言う意見があります。

「ナレーターの声が音質・テンションどれをとっても不快」「ナレーターの声が甲高くて苦手」という意見がある一方、ツイッターには、「ナレーターの声が好き。寿司を食べたくなった」という声も上がっています。

特徴のあるナレーターは、AFROさんという方でラップグループでMCをやっている方です。声優として人気が高い方です。

「マクドナルド」

https://www.youtube.com/watch?v=BeiEe1KjI80

指原莉乃さんが出演している「マクドナルド」のCMも好感度が分かれるところです。「マックのCMで指原がかわいいオーラを出しているのが嫌い」という批判的な声があります。

一方「指原がかわいすぎてニヤニヤしてしまう」「指原が美人に見える。普段と何が違うの」という好感度の高いツイッター投稿も多く見かけます。

いろんな意見がありますが、タレントの好き嫌いに由来するものがほとんどだと思いますので、直接、CMの評価を指しているものはないと思います。

「サッポロ一番」

竹内結子さんと劇団ひとりさんの夫婦に寺田心君が息子役で出演している「サッポロ一番」のCM。人気が高い3人が出演しているCMなのですが、ツイッターには批判的コメントが上がっています。

「寺田心が出ているCMは、何かウザイ。声がワザとっぽい」「左利きの寺田心のラーメンを食べるのが、美味しそうにみえないし、違和感を感じる」などこのCMを嫌っている意見があります。

しかし、こんなコメントもあります。「寺田心君がかわいい」「竹内結子と劇団ひとりの夫婦役がいい感じ」このように好感度と嫌悪感は表裏一体です。

「ぷっちょ」

嫌いなCMの中には、放送中止になったCMもあります。2012年3月に放送されたAKB48出演の「ぷっちょ」のCMは、放送中止になりました。

AKB48メンバーが口移しでキャンディーをリレーするUHA味覚糖「ぷっちょ」のテレビCMに視聴者からの批判が多かったとBPO(放送倫理・番組向上機構)が発表している。

問題となっている「リレー」編CMは先月15日の放映開始からさまざまなところで話題になった。それを如実に反映したのが3月にBPOに寄せられた意見だ。同ホームページに掲載されている意見には、「子どもが真似をしそう」「食べ物で遊んでいるとも取れる」といったものから、「こんな品位の欠けるCMはやめてほしい。食べ物を口移しでリレーすることは不衛生だし、気持ちが悪い」というものがある。

(引用:シネマトゥデイ)

ツイッターにも「AKBのぷっちょのちょっと無理」「口移しでドン引き、気持ち悪い」「食べ物のCMなのに、口移し、信じられない」という投稿があります。

このCMには、どんな意図があったのでしょうか?いくら人気の高いAKB48が出演したとはいえ、食べ物の口移しは嫌われるのは当たり前です。

大阪王将×鈴木奈々

鈴木奈々さんが出演し、コミカルな踊りを行う「大阪王将」のCMは、風評被害を与えているCMとしてネットで騒がれました。

中華料理チェーン「餃子の王将」を運営する王将フードサービスは10月27日、同店の公式ホームページに「大阪王将『羽根つき餃子』CMについて」と題する文書を発表。このCMの「表現が下品であるなどの苦情、ご意見が当社に対し、多数寄せられて」いるとして、大阪王将を運営するイートアンドと混同しないように「お願い」しました。

(引用:大人んサー)

マクドナルド

「マクドナルド」の子供向けセット「ハッピーセット」に付いてくるおもちゃ「スポンジ・ボブ」のCMが、SNSで批判的な投稿をたくさん見かけます。その一部を紹介します。

「必要以上に子供が騒ぐCMがとってもウザイ」「同じ年ごろの子供を持つ私でもイラっとくる」「CMを見た時、狂気を感じた」「どういう洗脳理論?」「このCMは、ひどい」

このCMに対する肯定的な意見は、ほとんど見かけませんでした。ツイッターでは「子供の射幸心を煽っているだけ」と厳しい意見もあります。これだけの批判があっても放送中止にはなっていません。

ジャンル別!嫌いなCMと評判の作品まとめ【新製品編】

ArtsyBee / Pixabay

新製品の販促を狙うCMは、視聴者からの多くの共感を得るために制作されていますが、中には嫌いなCMとして取り上げられることもあります。新製品CMの中で嫌いなCMと評判の作品を纏めました。

「アマゾン」

都会生活をやめて田舎暮らしを選んだ夫婦を描いた「アマゾン・プライム」のCMをご存じですか。2019年4月から放送されています。このCMに対して批判的な声があります。

「田舎に越してきた女性がインスタグラムで『こっちには何もないよ』ってコメントしているのが、イラつく」「アマゾンCMは鳥肌が立つ」「アマゾンは、田舎を舐めている」などがSNSに多くありました。

そしてこのCMの続編が放映されました。二人が星空の下で映画「ラ・ラ・ランド」を観て楽しむシーンには、多くの共感の声が上がっています。視聴者にとって、こちらの方が分かりやすかったのでしょう。

「アマゾンエコー(アレクサ)」

「アマゾンエコー(アレクサ)」のCMは、手を使わないで電話を切ったり、ひと声かけることでプレイリストを再生出来たりと生活におけるAIのすばらしさが訴求できています。

しかし、このCMを嫌っている視聴者もいます。「彼女におかあさんの味を教えようとしていることがマザコンで気持ち悪い」といった意見です。

嫌いなシーンはこのCMに登場する息子の言動に集約されると言っても過言ではありません。若い女性視聴者の心情への訴求ということをもう少し反映させていれば好感度が変わったかもしれません。

「トヨタ・カローラスポーツ」

今、大人気の菅田将暉さんと中条あやみさんが出演している「トヨタ・カローラスポーツ」のCM。SNSでは、不快・ウザイという意見が多いことに驚きます。

その理由は、二人がアカペラのハモリで歌う「あなたに会いたくて」が音痴ということが視聴者に不快さを与えています。前回のCMバージョンも二人の歌下手が話題に上りました。

「トヨタ・カローラスポーツ」のCMは、多くの視聴者から評価を得ているかなり人気の高いCMです。しかし人気が高いのに嫌いという人も多いということは、このCMに限らず良くあることです。

「ハズキルーペ」

「ハズキルーペ」のCMは、2017年から放映されています。最初の出演者は渡辺謙さんと菊川怜さんです。今は第4シリーズになり、武井咲さん、舘ひろしさん、小泉孝太郎さん、松岡修造さんが出演しています。

「ハズキルーペ」のCMは、かなり話題になっていますが、意外と嫌われていることをご存じですか。出演者の好感度は高いのですが、SNSには「セクハラや女性軽視を感じさせる」

或いは「強度を試すのにスタイルの良い女性に座らせるのはなぜ?ケツを見せたいだけなのでは」とハラスメントを感じさせるCMとして、特に女性から嫌わているみたいです。

「日産」

矢沢永吉さんが出演している日産「新型スカイライン」のCM。技術の日産らしい内容になってます。矢沢永吉さんも新型スカイラインも「カッコイイ」と思うのですが、否定的な意見もあります。

そのほとんどは「車のデザインがダサい」「エンブレムだけでも変えて欲しい」「新型の顔面が悪すぎる」など新型スカイラインのデザインそのものに否定的です。

車の好き嫌いは別れると思いますが、SNSには手厳しい意見が多かったです。

トヨタ「プリウス」

吉高由里子さんが出演している「プリウス」のCM。「プリウスミント」が可愛いと絶賛されています。しかし一部には嫌いという声もあります。

「吉高由里子と堺雅人の車デートの設定がウザイ」「吉高由里子と堺雅人のカップルは無理がある」などです。

「プリウスミント」のCMは肯定的な意見が多いのですが、一部の批判的な意見は俳優個人に対する好き嫌いが理由みたいです。

ドモホルンリンクル

「ドモホルンリンクル」CMの最新版は「今こそ本気で」編です。「ドモホルンリンクル」のCMは、時代時代でいろんなパターンがあります。

今までのCMでは、「生涯責任を持つ編」「隠しません編」「一緒にドモホルンリンクル編」「年齢肌のお悩みにコンパクト編」など多彩に視聴者に商品価値を訴えています。

しかし、一部では批判的内容もあります。そのほとんどは、出演している俳優の演技に対するのものです。長年、同じ商品を多彩なCMによって視聴者に訴求し続けていることは珍しいケースです。

ロト7

2013年4月から放送されて2018年に最終話を迎えた妻夫木聡さんと柳葉敏郎さんが出演する「ロト7」CM。新しいバージョンを心待ちにしていた視聴者も多かったといいます。

途中から新井浩文さん、小泉孝太郎も出演しました。人気が高ったこのCMも一部には批判的な声があります。それは「真剣なビジネスの場を笑いの場に変えている」「今回は笑いのレベルが低い」など批判しています。

しかし、5年以上も続いたCMというのは制作側の訴求が十分に伝わり、多くの視聴者からの評価が高かったCMだと言えます。

「日産デイズ」

絵美里さん、多嶋沙弥さん、高比良仁さんが出演している「日産デイズ」のCM。絵美里さんの「お先にどうぞ」のジェスチャーの「クイクイ」がSNSに批判的意見が上がっています。

「アラウンドビューモニター」がサポートすることで狭い道でもラクラク走行できるというCMですが、「絵美里さんが手のひらを上にしてクイクイとする動作が嫌い」「手招きがイラっとくる」など嫌われています。

折角、絵美里さんをカッコよく運転する美人として演出しているのに、手招きだけで嫌われるCMとして投稿されているのが、とても残念です。

「Pay Pay」

宮川大輔さんが出演する「Pay Pay」のCMが、嫌われているのをご存じですか?「ダンスがウザイ」「ダサい、うっとおしい」など批判的意見が投稿されています。

確かに癖のあるCMではありますが、出演者が難しいダンスをここまで揃えているのはスゴイと思いますし、無名の出演者達の演技の上手さが感じられるCMだと思います。

アリシアクリニック

ゆうこすさんが出演する「アリシアクリニック」のCMが一部で嫌われています。その内容はゆうこすさんのキャラに対して「とにかく苦手」「鬱陶しい」などです。

また、今回のキャスティングについて「前の神田沙也加は良かったのに」という圧倒的意見があります。ゆうこすさんも美人ですが、視聴者にとっては、ミスキャストだったのかもしれません。

「ライフルホームズ」

人気の本田翼さんが出演している「ライフルホームズ」のCMに賛否両論の声が上がっています。「ライフルホームズのCMが何気にウザイ」「シチュエーションや本田翼の声が嫌い」などです。

以前、本田翼さんは「棒読み」とか言われていましたが、現在は自然な演技だと思います。嫌いだと言う人は一部で、圧倒的に本田翼さんはかわいいという意見が多いので、訴求効果が高いCMと言えます。

「東洋紡」

「東洋紡」CMの顔面アートに批判が相次いでいます。そのほとんどが「気持ち悪い」「東洋紡のCM、悪趣味すぎる」「やりすぎ」「グロイ「という意見です。

どんなにインパクトを与えても、視聴者に不快感を与えてしまっては、企業イメージを損ないますね。

ジャンル別!嫌いなCMと評判の作品まとめ!【携帯・アプリ編】

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携帯・アプリのCMで嫌いなCMとして取り上げられるものを纏めました。

「グーグル」

 

「グーグル」のCMは、いろんなパターンがありますが、現在は、ビジュアルが無く家族・友人同士の会話が主体となったCMです。しかし、「グーグル」のCMが一部で「ウザイ」など不評を買っています。

それは「グーグルのCMは、検索の便利さを全体的に紹介するCMとしてすばらしいと思うが、その検索方法は限定的で内容に納得できない部分がある」

「声だけでなく、ビジュアルを活用した方が分かりやすい」などの意見もあります。しかし、ビジュアルに頼らず、会話が主体となったCMは、その手法が斬新で印象に残りやすいCMとして評価されています。

「ドコモ」

高畑充希さんがXJAPANの「紅」を熱唱する「ドコモ」のCM。「うるさい」「しつこい」とネットで炎上しました。その内容は「XJAPANは、好きだけど高畑は何かうるさい」「高畑の紅はドン引きした」です。

一方では「高畑の紅がすばらしい」「高畑の歌がうますぎる」という声もあります。高畑充希さんの歌唱力がスゴイという投稿はかなり多いですし、XJAPANファンが認める内容もあります。

ネットでの大炎上を受けてXJAPANのYOSHIKIさんが「いい意味でスゴイ」とツィートしたことで批判的コメントが終息していったみたいです。何はともあれ、スゴイCMです。

「ソフトバンク」

「ソフトバンク」の新しいCM「ギガ国物語」では、通信不足を「ギガ不足」と表現されていることに批判があります。

それは「ギガという言い方に凄く違和感を感じる」「ソフトバンクではギガ不足と言ってるけど、キャリア側のソフトバンクが無制限プランを出すと済む話」と言った声が上がっています。

俳優の役柄設定や内容に批判はほとんどなく、「ギガ不足」という言葉が与える影響について懸念しているコメントが多数を占めています。

「au」

嫌われCMというより落胆CMと言った方が適切なのがauのCMです。人気CM「三太郎シリーズ」の親指姫の正体が明かされ、ネットでは落胆の投稿が相次いで見られます。

同CMでは、長女の乙姫役は菜々緒さん、次女のかぐや姫役は有村架純さん、三女の織姫役は川栄李奈さんが演じています。

今回、そんな姉妹の親として親指姫役が池田エライザさんが演じることになったとの情報に「母親役に残念」との声が上がっています。知名度が今一つだったのではないでしょうか。

「LINE MUSIC」

浜辺美波さんが出演する「LINEミュージック」のCMでは、彼女のかわいい様子が描けれています。しかし、このCMにも残念なことに批判的な投稿があります。

「CMの女の歌が下手すぎる」「浜辺美波の歌がひどい」など彼女の歌に関することがほとんどです。一方、「音痴さがかわいい」との意見もあります。

彼女の歌に対しては、批判的な方と肯定的な方に分かれますが、CMの内容については批判的な意見はほとんどありません。従って、このCM自体を否定するものではないと思います。

「au 」

松田翔太さん等が出演する「au」の三太郎シリーズですが、一部で批判的意見があります。

それは、「着信音が本物と同じなので紛らわしい」「テレビで着信音が鳴りだすとビックリする」「着信音が鳴りっぱなしなので早く出ろと思ってしまう」などです。

折角の人気CMですが、この着信音を使ったCMは不快に感じる人が多いみたいです。

「アップルウォッチ」

モデルのチバユカさんが出演している「アップルウォッチ」のCMですが、「時計に引っ張られる」演出に批判の声が上がっています。

「CMの女性は、迷惑行為をしているのが許せない」「普通に怖いし、危ない」などです。視聴者への訴求を高めたいための演出かもしれませんが、怖がらせてしまってはCMとして価値が下がります。

「ソフトバンク」

ノーモア映画泥棒のパロディ版の「ソフトバンク」のCMをご存じですか?おもしろいと思う人が多いのですが、一部で批判的な意見もあります。

「ソフトバンクのパクリがウザイ」「何でもありって感じで嫌い」「有名人を出演させれば良いという安易な考えが嫌い」などです。

ソフトバンクのCMは、よく炎上しますが、世間から注目は浴びてますので、インパクトは高いCMだと言えます。

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