麻美ゆま(元AV女優)の現在は?がんで引退?闘病生活をしていた? エンタメ

麻美ゆま(元AV女優)の現在は?がんで引退?闘病生活をしていた?

人気AV女優で、現役時代には小悪魔系のエロエロボディで世の男性を虜にしてきた麻美ゆまさん。引退後はがんに侵され、闘病生活をつづけてきた麻美ゆまさんですが、現在はお元気なのでしょうか?麻美ゆまさんの現在について画像つきで詳しくお伝えしていきます!

目次

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麻美ゆまの現在は?最新情報まとめ

麻美ゆまさんはがんの闘病を乗り越え、現在は歌手などの活動を行っている麻美ゆまさん、彼女の最新情報をまとめました。

2020年3月、バースデーイベントが延期に

2020年3月24日、麻美ゆまさんはバースデーイベントをの開催を計画していたそうですが、コロナの影響によって、延期することになったそうです。

麻美ゆまの最近の生活は?

麻美ゆまさんは常に動いていないと駄目なタイプなのだそうです。最近は、料理教室に通ったり、歌やギターを練習するために音楽スタジオに通ったりなど、毎日したいことをして大変な日々を送っていると言います。

月に2、3回ライブを行っている

コロナの影響によって2020年は思うように活動できていないようですが、それ以前は月に3回、少ない時は1、2回ほどライブ活動を行っていたそうです。

ライブはオリジナル曲が中心だと言います。ですが、カバー曲も歌っており、マイケルジャクソンさんの曲や「なごり雪」など洋楽・邦楽を披露しているそうです。

髪の毛を染めてイメチェン

麻美ゆまさんは黒髪や茶髪のイメージが強いですが、最近は明るい茶髪に髪色を染めてイメチェンしました。

デビューして15年になるので、今までにない自分や何かに挑戦したいという気持ちで髪を染めたと言います。こんなに明るい色にしたのは、初めてなのだそうです。

男性特有の悩み・疑問を解決するチャンネルを開設

麻美ゆまさんはイースト駅前クリニックの現役医師であるにっしードクターさんと、男性特有の勃起不全や体臭などの問題を取り上げ、解決していくチャンネルを開設しました。

第1回のテーマは、EDを取り上げています。チャンネルでは薄毛や恋愛など男性の悩みを募り、それに答えていくという取り組みをしています。

2020年12月イベント開催を発表

2020年10月1日、12月にイベントを開催することを発表しました。ライブとトークの2部構成のイベントになる予定だそうです。

詳しい日程については未発表ですが、麻美ゆまさんは「10ヶ月ぶりにみんなに合えるのが楽しみ」とコメントしています。

麻美ゆまのツイッターやインスタグラムはある?

SNSにも熱心な麻美ゆまさんはTwitterでも、インスタグラムでも公式アカウントをもっています。

インスタグラムでは麻美ゆまさんの可愛らしい日常が画像つきで紹介されていますし、Twitterでは直近のイベント情報がリアルタイムで公開されていますので、どちらもぜひチェックしてください!

麻美ゆまの病気はがんだった!闘病生活の様子は?

1662222 / Pixabay

2013年から卵巣の悪性腫瘍のため、抗がん剤治療に入った麻美ゆまさん。どのようにして闘病生活を乗り越えたのでしょうか?

2013年境界悪性卵巣腫瘍を発見

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2005年にグラビアアイドルからAV女優に転身した麻美ゆまさん。小悪魔系のルックスとSM、3P当たり前のハードプレイで大人気となりましたが、運命の転換点がおとずれます。

2012年ごろから体調の不調を訴えた麻美ゆまさん。2013年には卵巣に悪性腫瘍が見つかり、がんとの闘病生活がつづくことになります。

病気は発覚したきっかけは?体調不良だった?

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麻美ゆまさんが病気の予兆に気づいたのは2012年、年末のことでした。最初は少し疲れやすくなる程度でしたが、市販薬を飲んでもいっこうにおさまる気配がありません。

お腹が張ったり、便がゆるかったりなどの異変もあったと言います。お腹は、妊婦のように膨らんでいたそうです。

只事ではないと感じた麻美ゆまさんは年明けすぐに医療機関を受診し、「子宮内膜症の疑いがある」と診断されます。

卵巣がんの疑いがあると診断!子宮と卵巣を全摘出する手術が必要に

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一時は子宮内膜症と診断された麻美ゆまさんですが、初期治療の後に再度精密検査を受けたところ、卵巣がんらしき主要が発見されます。

進行していたため、子宮と卵巣を全摘出する手術が必要となりました。

セカンドオピニオンを聞きに行くも答えは変わらなかった

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最初の病院で「卵巣悪性腫瘍」と診断された後、麻美ゆまさんは念のため、別の病院にセカンドオピニオンを求めますが、診断が覆ることはありませんでした。

ゆまさんとしては「万にひとつの奇跡が起きてくれれば……」という気持ちだったはずですが、運命は残酷でした。

麻美ゆまさんは病気が分かった時、子供が埋めないことや、火葬されて自分が焼かれてしむことなどを想像し、死を感じ取って落ち込んでいたそうです。

人工肛門をまぬがれるも26歳で子宮と卵巣を失った

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「境界悪性卵巣腫瘍」は比較的ポピュラーな婦人科系の病気ですが、深刻化すると子宮、卵巣の全摘出だけでなく人工肛門を余儀なくされるなど、治療後の負担も大きくなってしまいます。

幸い、麻美ゆまさんの場合は人工肛門は免れたものの、女性のシンボルともいえる子宮と卵巣を同時に摘出することになり、生活は一変してしまいました。

病名を公表!励ましの声もあれば誹謗中傷されることもあった

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悪性卵巣腫瘍と診断された麻美ゆまさんは、SNS上で自身の病名の公表に踏み切りました。公表後は応援のメッセージも寄せられましたが、一方で心ない誹謗中傷が寄せられたのも事実です。

誹謗中傷の中には、病気の原因がセックスにあると錯覚しているものも多く、AV女優をつづけている麻美ゆまさんが悪い、と一方的に批判する声も少なくありませんでした。

もちろん、卵巣腫瘍と性生活には何の因果関係もなく、AV女優だから卵巣がんになりやすい、ということもありません。

子宮頸がんと卵巣がんを混同する人が多かった?

Free-Photos / Pixabay

麻美ゆまさんを苦しめた悪性卵巣腫瘍ですが、一般的には婦人科系の疾患としてひと括りにされることも多く、子宮頸がんと混同する人も少なくないようです。

卵巣がんは卵巣そのものにできるがんですが、子宮頸がんは基本的に子宮頚部(子宮の入口)にがんができる病気であり、病巣もまったく異なります。

ただ、いずれも放置すると子宮摘出どころか命にかかわる病気であり、早期発見と早期治療が重要であると言われています。

闘病しながら芸能界に復帰を目指す

麻美ゆまさんは、がんの治療のためにAV女優を引退しています。しかし、芸能界に復帰することを目指して闘病をしていました。麻美ゆまさんにとって、病気で仕事を辞めるのは不本意だったと言います。

抗がん剤治療で髪が抜けてしまう前に髪型を刈り上げにしてみたりして、闘病生活でも前向きに過ごしていたそうです。

また、「恵比寿マスカッツ」のメンバーから千羽鶴やメッセージボードを貰ったり、漫画やDVDなどの差し入れも貰ったと言います。他の入院患者とも仲良くなり、一緒にご飯を食べたりしたそうです。

2013年10月抗がん剤治療を終了し退院したことをYoutubeで報告

2013年に悪性卵巣腫瘍が見つかり、抗がん剤治療に入った麻美ゆまさん。

同年10月には無事に抗がん剤を終了し、退院。退院報告は麻美ゆまさん名義のYouTubeチャンネルで配信しています。

闘病期間中も麻美ゆまさんに対してはTwitter上でたくさんの応援コメントが寄せられており、麻美ゆまさんの人気と人柄がうかがえます。

信頼できて頼れる医師がいることの大切さを語っている

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悪性卵巣腫瘍によって苦しめられた経験から、麻美ゆまさんは現在も病気の語り手として全国各地の講演活動に走りまわっています。

講演の中で麻美ゆまさんは、病気を乗り越えるためには日頃からの医師との緊密なコミュニケーションが大切である、ということを繰り返し語っており、定期検診の重要性も訴えています。

小林麻央は医師にがんを見落とされている

麻美ゆまさんとは異なり、がんによって命を落とした女性に、元アナウンサーの小林麻央さんがいます。麻央さんは最終的に乳がんによって亡くなりましたが、その背景には何と、医師の誤診がありました。

かなり早い段階で乳がんの可能性が疑われていたにもかかわらず、診察した医師は「がんの可能性はない」と判断。その後、ふたたび検査を受けましたが、こたえはやはり異常なしでした。

麻央さん自身が乳房のしこりをはっきりと感じる段階になって初めて乳がんの診断が下ったのですが、結果的に言えば治療をはじめるには遅すぎるタイミングでした。

竹原慎二さんもまた、医師の誤診によって苦しめられたひとりです。頻尿がひどすぎるということから病院へ行った竹原さんですが、膀胱炎と診断され、抗生物質を処方されただけでした。

その後、血尿がひどくなったため再度受診し、精密検査を受けましたが、あろうことか医師は検査結果をひと月以上も放置し、結果を把握していなかったのです。

竹原さんの場合、もともと生存率が高いがんだったため命を落とさずにすみましたが、薬でずっと対処しつづけていたらと思うと……背筋の凍る思いがします。

朝日新聞が麻美ゆまの再出発を記事に!

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麻美ゆまさんの闘病記については、初期の段階から朝日新聞デジタルによって詳しく取り上げられていました。

特に、麻美ゆまさんの再出発については朝日新聞の紙上でも記事にされており、病気を乗り越えた麻海さんにはたくさんのエールが寄せられました。

麻美ゆまの闘病後の活動は?AVに復帰の可能性はある?

一時はトップAV女優として魅力的なエロボディをたっぷりと見せつけてくれていた麻美ゆまさん。引退後は闘病生活に入るなど、辛い経験もなさったようです。

がんを無事に乗り越えたとの情報もある麻美ゆまさん。現在はお元気なのでしょうか。AV界への復帰の可能性も含めて見ていきましょう。

2015年5月シングル発売イベントでAV女優を引退を発表

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がん克服後もAV女優としての活動をつづけていた麻美ゆまさんですが、2015年5月に行われたシングルCDの発売イベントの中でAV女優としての引退を正式に発表しています。

30代を目前とするタイミングだったということで、麻美ゆまさんもAV女優としての体力の限界を感じていたのかもしれません。

2017年ミニアルバムを制作!作詞・作曲に関わっている

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2015年5月よりAV女優を引退し、歌手活動を本格的につづけてきた麻美ゆまさん。2017年には自身初となるミニアルバムを発表しています。

麻美ゆまさん自身が作詞作曲を担当し、クリエイターとしても独特の感性を発揮しています。

2017年7月香港の音楽フェスに参加

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AV女優を引退後、順調に歌手活動を展開している麻美ゆまさんは2017年7月、香港で開催された音楽フェスに参加しています。

実は、麻美ゆまさんは2011年、AV女優のユニット「恵比寿マスカッツ」のメンバーとして香港でライブ活動を行っています。

2017年はソロでの凱旋公演ということで、麻美ゆまさんとしても相当気合いが入っていたと言われてます。

性がテーマとなる講演やイベントに出席

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AV女優の第一線から退いた麻美ゆまさんは、現役時代から女性の権利擁護を熱心に訴えており、引退後も全国各地を駆けまわり、性をテーマにしたイベントを通して権利擁護活動に尽力しています。

アーティストとして作詞作曲をこなす傍ら、各地の講演活動にも精を出す麻美ゆまさん。体に負担をかけてでも権利擁護活動に打ち込むのはきっと、AV女優としての教訓が活かされているからでしょう。

2018年11月20日放送「志村けんのバカ殿様」に麻美ゆまが出演し話題に

麻美ゆまさんは2018年11月20日放送の「志村けんのバカ殿様」に出演し、Twitter上で話題になっています。

バカ殿様の腰元のひとりとして出演した麻美ゆまさん。着物姿も色っぽくて、Twitter上でも「元気そうで良かった」「変わらず綺麗」などの反応が山のように寄せられました。

2018年12月2019年度版のカレンダー発売記念イベントを開催

2019年度版のカレンダーを出版している麻美ゆまさん。発売記念のイベントには当然のように、たくさんの麻美ゆまファンが駆けつけました。

気になるカレンダーの中身はというと、脚線美も露わなビキニ写真やおっぱい丸出しのセミヌード写真があったりと、AV女優時代と変わらない小悪魔ボディをたっぷりと見せつけてくれています。

2019年6月22日ライブ「YUMA Labo.#0」を開催

歌手活動も地道につづけている麻美ゆまさんは2019年6月、単独ライブとなる「YUMA Labo.#0」を開催しています。

ライブ以外にも、麻美ゆまさんはファンとの交流イベントとしてバーベキューやボーリングイベントなどをコンスタントに企画しています。

イベントの情報は麻美ゆまさんの公式Twitterアカウントからチェックできますので、ファンの方はぜひともフォローしておきましょう!

NEXT:2019年6月23日代々木公園の「ワールドグルメ&ミュージックフェスタ」に参加
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