麻美ゆま(元AV女優)の現在は?がんで引退?闘病生活をしていた?

人気AV女優で、現役時代には小悪魔系のエロエロボディで世の男性を虜にしてきた麻美ゆまさん。引退後はがんに侵され、闘病生活をつづけてきた麻美ゆまさんですが、現在はお元気なのでしょうか?麻美ゆまさんの現在について画像つきで詳しくお伝えしていきます!

麻美ゆまの現在は?AVに復帰の可能性はある?

一時はトップAV女優として魅力的なエロボディをたっぷりと見せつけてくれていた麻美ゆまさん。引退後は闘病生活に入るなど、辛い経験もなさったようです。

がんを無事に乗り越えたとの情報もある麻美ゆまさん。現在はお元気なのでしょうか。AV界への復帰の可能性も含めて見ていきましょう。

元AV女優・麻美ゆまのプロフィール

麻美ゆまさんは1987年3月24日生まれ、群馬県出身です。もともとは「麻美由真」名義でアイドル活動を行い、「アイドルコロシアム」などに出演しています。

2005年以降は「麻美ゆま」としてAV女優に転身し、「アリスJAPAN」および「S1」からデビュー。デビュー後もハードなプレイと小悪魔系のルックスで爆発的な人気を獲得します。

2013年には「境界悪性卵巣腫瘍」と診断され、闘病生活を経て2015年にはAV女優としての引退を発表。現在は歌手活動のほか、女性の人権擁護活動などに尽力しています。

2013年境界悪性卵巣腫瘍を発見

Bru-nO / Pixabay

2005年にグラビアアイドルからAV女優に転身した麻美ゆまさん。小悪魔系のルックスとSM、3P当たり前のハードプレイで大人気となりましたが、運命の転換点がおとずれます。

2012年ごろから体調の不調を訴えた麻美ゆまさん。2013年には卵巣に悪性腫瘍が見つかり、がんとの闘病生活がつづくことになります。

2013年10月抗がん剤治療を終了し退院したことをYoutubeで報告

AV女優としても現役だった麻美ゆまさんですが、2013年に悪性卵巣腫瘍が見つかり、抗がん剤治療に入ることになります。

そして、同年10月には無事に抗がん剤を終了し、退院。退院報告は麻美ゆまさん名義のYouTubeチャンネルで配信しています。

闘病期間中も麻美ゆまさんに対してはTwitter上でたくさんの応援コメントが寄せられており、麻美ゆまさんの人気と人柄がうかがえます。

2015年5月シングル発売イベントでAV女優を引退を発表

nastya_gepp / Pixabay

がん克服後もAV女優としての活動をつづけていた麻美ゆまさんですが、2015年5月に行われたシングルCDの発売イベントの中でAV女優としての引退を正式に発表しています。

30代を目前とするタイミングだったということで、麻美ゆまさんもAV女優としての体力の限界を感じていたのかもしれません。

2017年ミニアルバムを制作。作詞・作曲に関わっている

Skitterphoto / Pixabay

2015年5月よりAV女優を引退し、歌手活動を本格的につづけてきた麻美ゆまさん。2017年には自身初となるミニアルバムを発表しています。

麻美ゆまさん自身が作詞作曲を担当し、クリエイターとしても独特の感性を発揮しています。

2017年7月香港の音楽フェスに参加

Free-Photos / Pixabay

AV女優を引退後、順調に歌手活動を展開している麻美ゆまさんは2017年7月、香港で開催された音楽フェスに参加しています。

実は、麻美ゆまさんは2011年、AV女優のユニット「恵比寿マスカッツ」のメンバーとして香港でライブ活動を行っています。

2017年はソロでの凱旋公演ということで、麻美ゆまさんとしても相当気合いが入っていたと言われてます。

性がテーマとなる講演やイベントに出席

Neva79 / Pixabay

AV女優の第一線から退いた麻美ゆまさんは、現役時代から女性の権利擁護を熱心に訴えており、引退後も全国各地を駆けまわり、性をテーマにしたイベントを通して権利擁護活動に尽力しています。

アーティストとして作詞作曲をこなす傍ら、各地の講演活動にも精を出す麻美ゆまさん。体に負担をかけてでも権利擁護活動に打ち込むのはきっと、AV女優としての教訓が活かされているからでしょう。

2018年11月20日放送「志村けんのバカ殿様」に麻美ゆまが出演し話題に

麻美ゆまさんは2018年11月20日放送の「志村けんのバカ殿様」に出演し、Twitter上で話題になっています。

バカ殿様の腰元のひとりとして出演した麻美ゆまさん。着物姿も色っぽくて、Twitter上でも放送の反響が山のように寄せられました。

2018年12月2019年度版のカレンダー発売記念イベントを開催

2019年度版のカレンダーを出版している麻美ゆまさん。発売記念のイベントには当然のように、たくさんの麻美ゆまファンが駆けつけました。

気になるカレンダーの中身はというと、脚線美も露わなビキニ写真やおっぱい丸出しのセミヌード写真があったりと、AV女優時代と変わらない小悪魔ボディをたっぷりと見せつけてくれています。

2019年6月22日ライブ「YUMA Labo.#0」を開催

歌手活動も地道につづけている麻美ゆまさんは2019年6月、単独ライブとなる「YUMA Labo.#0」を開催しています。

ライブ以外にも、麻美ゆまさんはファンとの交流イベントとしてバーベキューやボーリングイベントなどをコンスタントに企画しています。

イベントの情報は麻美ゆまさんの公式Twitterアカウントからチェックできますので、ファンの方はぜひともフォローしておきましょう!

2019年6月23日代々木公園の「ワールドグルメ&ミュージックフェスタ」に参加

全国各地のイベントにエネルギッシュに参加している麻美ゆまさん。2019年6月には代々木公園で行われた「ワールドグルメ&ミュージックフェスタ」に参加し、梅雨空も吹き飛ぶ爽快な歌声を響かせています。

2019年7月5日舞台「志村魂14」の稽古スタート

女優として舞台にも出演している麻美ゆまさんは、「志村魂」にも出演しており、2019年の最新作にも腰元として参加しています。

テレビ版の「バカ殿様」への出演でも大きな反響をよんだ麻美ゆまさん。着物姿のエロさは舞台版でももちろん健在です!

2019年7月11日「ラジオクロニクル~らじくろ~」に出演!

ラジオでも活動範囲を広げている麻美ゆまさん。2019年7月放送の「ラジオクロニクル~らじくろ~」に出演し、同じくAV女優出身の吉沢明歩さんと共演しています。

普通の仕事は続かない?今後再びAVに戻る可能性もある?

nastya_gepp / Pixabay

AV女優は短期間で稼げるイメージがあるかもしれませんが、引退後も恵まれた人生が保障されているとはかぎりません。

AVに1本出演するだけで数十万円単位のギャランティがもらえるため、その感覚が忘れられなくなってしまい、引退後も普通の仕事でこつこつ稼ぐのがバカバカしくなる女の子も少なくないようです。

麻美ゆまさんもトップ女優として月収にして数百万円以上を稼いでいたはずですし、年齢的にもまだ若いですからもう一度AV界に復帰、なんていう選択肢もあるのかもしれません。

麻美ゆまのツイッターやインスタグラムはある?

SNSにも熱心な麻美ゆまさんはTwitterでも、インスタグラムでも公式アカウントをもっています。

インスタグラムでは麻美ゆまさんの可愛らしい日常が画像つきで紹介されていますし、Twitterでは直近のイベント情報がリアルタイムで公開されていますので、どちらもぜひチェックしてください!

関連記事はコチラ!

麻美ゆまの闘病生活は?

1662222 / Pixabay

2013年から卵巣の悪性腫瘍のため、抗がん剤治療に入った麻美ゆまさん。どのようにして闘病生活を乗り越えたのでしょうか?

病気は発覚したきっかけは?体調不良だった?

RobinHiggins / Pixabay

麻美ゆまさんが病気の予兆に気づいたのは2012年、年末のことでした。最初は少し疲れやすくなる程度でしたが、市販薬を飲んでもいっこうにおさまる気配がありません。

只事ではないと感じた麻美ゆまさんは年明けすぐに医療機関を受診し、「子宮内膜症の疑いがある」と診断されます。

卵巣がんの疑いがあると診断。子宮と卵巣を全摘出する手術が必要に

DarkoStojanovic / Pixabay

一時は子宮内膜症と診断された麻美ゆまさんですが、初期治療の後に再度精密検査を受けたところ、卵巣がんらしき主要が発見されます。

進行していたため、子宮と卵巣を全摘出する手術が必要となりました。

セカンドオピニオンを聞きに行くも答えは変わらなかった

geralt / Pixabay

最初の病院で「卵巣悪性腫瘍」と診断された後、麻美ゆまさんは念のため、別の病院にセカンドオピニオンを求めますが、診断が覆ることはありませんでした。

ゆまさんとしては「万にひとつの奇跡が起きてくれれば……」という気持ちだったはずですが、運命は残酷でした。

人工肛門をまぬがれるも26歳で子宮と卵巣を失った

sasint / Pixabay

「境界悪性卵巣腫瘍」は比較的ポピュラーな婦人科系の病気ですが、深刻化すると子宮、卵巣の全摘出だけでなく人工肛門を余儀なくされるなど、治療後の負担も大きくなってしまいます。

幸い、麻美ゆまさんの場合は人工肛門は免れたものの、女性のシンボルともいえる子宮と卵巣を同時に摘出することになり、生活は一変してしまいました。

病名を公表。励ましの声もあれば誹謗中傷されることもあった

Wokandapix / Pixabay

悪性卵巣腫瘍と診断された麻美ゆまさんは、SNS上で自身の病名の公表に踏み切りました。公表後は応援のメッセージも寄せられましたが、一方で心ない誹謗中傷が寄せられたのも事実です。

誹謗中傷の中には、病気の原因がセックスにあると錯覚しているものも多く、AV女優をつづけている麻美ゆまさんが悪い、と一方的に批判する声も少なくありませんでした。

もちろん、卵巣腫瘍と性生活には何の因果関係もなく、AV女優だから卵巣がんになりやすい、ということもありません。

子宮頸がんと卵巣がんを混同する人が多かった?

Free-Photos / Pixabay

麻美ゆまさんを苦しめた悪性卵巣腫瘍ですが、一般的には婦人科系の疾患としてひと括りにされることも多く、子宮頸がんと混同する人も少なくないようです。

卵巣がんは卵巣そのものにできるがんですが、子宮頸がんは基本的に子宮頚部(子宮の入口)にがんができる病気であり、病巣もまったく異なります。

ただ、いずれも放置すると子宮摘出どころか命にかかわる病気であり、早期発見と早期治療が重要であると言われています。

信頼できて頼れる医師がいることの大切さを語っている

geraldoswald62 / Pixabay

悪性卵巣腫瘍によって苦しめられた経験から、麻美ゆまさんは現在も病気の語り手として全国各地の講演活動に走りまわっています。

講演の中で麻美ゆまさんは、病気を乗り越えるためには日頃からの医師との緊密なコミュニケーションが大切である、ということを繰り返し語っており、定期検診の重要性も訴えています。

小林麻央は医師にがんを見落とされている

麻美ゆまさんとは異なり、がんによって命を落とした女性に、元アナウンサーの小林麻央さんがいます。麻央さんは最終的に乳がんによって亡くなりましたが、その背景には何と、医師の誤診がありました。

かなり早い段階で乳がんの可能性が疑われていたにもかかわらず、診察した医師は「がんの可能性はない」と判断。その後、ふたたび検査を受けましたが、こたえはやはり異常なしでした。

麻央さん自身が乳房のしこりをはっきりと感じる段階になって初めて乳がんの診断が下ったのですが、結果的に言えば治療をはじめるには遅すぎるタイミングでした。

竹原慎二さんもまた、医師の誤診によって苦しめられたひとりです。頻尿がひどすぎるということから病院へ行った竹原さんですが、膀胱炎と診断され、抗生物質を処方されただけでした。

その後、血尿がひどくなったため再度受診し、精密検査を受けましたが、あろうことか医師は検査結果をひと月以上も放置し、結果を把握していなかったのです。

竹原さんの場合、もともと生存率が高いがんだったため命を落とさずにすみましたが、薬でずっと対処しつづけていたらと思うと……背筋の凍る思いがします。

朝日新聞が麻美ゆまの再出発について記事にしている

Andrys / Pixabay

麻美ゆまさんの闘病記については、初期の段階から朝日新聞デジタルによって詳しく取り上げられていました。

特に、麻美ゆまさんの再出発については朝日新聞の紙上でも記事にされており、病気を乗り越えた麻海さんにはたくさんのエールが寄せられました。

麻美ゆまのAV女優としての活動は?

麻美ゆまさんのAV女優としての活動についておさらいしておきましょう。

麻美ゆまがAV女優になったきっかけ

麻美ゆまさんがAV女優になったきっかけは、ひと言でまとめると「事務所の策略」でした。もともとグラビアアイドルとして活動していたものの、仕事が徐々に少なくなっていったゆまさん。

事務所の社長にそのことを相談し、引退も考えていると相談したところ、「契約が残っているのでAVにでも出て我慢しろ」と言われたそうです。

麻美ゆまさんも最初は納得していなかったものの、事務所の意向には逆らえず、アリスJAPAN、S1からそれぞれAVデビューしています。

麻美ゆまさんと同じく、事務所の意向によってAVに出演させられた女優にみひろさんがいます。もともとはお菓子系アイドルとしてデビューしたみひろさんですが、仕事が低迷したことで事務所との関係が悪化。

事務所から「お前はAVに出るしか価値がない」などと言われ、泣く泣くAVデビューを決意した、という悲惨な過去を持っています。

麻美ゆまがレジェンドAV女優と言われる理由は?

AV業界もまた、人気と実力が数字によってはっきりと表れる世界です。そんな厳しい世界にあって、麻美ゆまさんは何と、デビュー以来作品が半年間で5回も売上トップに輝くという快挙を達成しています。

だからこそ、麻美ゆまさんはデビュー当時はもちろん、現在でも「レジェンド級AV女優」として語り継がれているのですね。

スカパー!アダルト放送大賞2008年度の「最多出演女優大賞」など数々の賞を受賞

「記録に残るAV女優」としてファンの間でも語り継がれている麻美ゆまさんはデビュー当時から快進撃をつづけ、スカパー!アダルト放送大賞2008年度の「最多出演女優大賞」を受賞しています。

同時代には蒼井そらさんや小澤マリアさんなど、現在でもレジェンド級として語り継がれているトップ女優が君臨していたとあって、麻美ゆまさんがいかに逸材であったかがわかります。

麻美ゆまはAV女優になったことを後悔していないと語る

RondellMelling / Pixabay

デビューの経緯には紆余曲折あったとはいえ、麻美ゆまさんは現在でも、AV女優としてデビューしたことを一切後悔していないようです。

グラビアアイドルからAV女優への転身については納得できない部分もあったはずですが、さまざまな思いをすべてエネルギーに昇華し、レジェンド級にまでなったゆまさんのガッツは並大抵ではありません。

NEXT 蒼井そらとの関係は?