山本華世の現在は?干されてバーを経営?出産や旦那・息子について エンタメ

山本華世の現在は?干されてバーを経営?出産や旦那・息子について

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その後タレントに転身。テレビやラジオなどに出演する

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「ひまわり号レポーター」を卒業後、山本華世さんはタレントに転身し、KBCやFBSなど、主に福岡のテレビやラジオに出演するようになりました。

2007年6月bjリーグ・「ライジング福岡」の球団代表となる

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山本華世さんは2007年6月に、日本プロバスケットボールリーグであるbjリーグ「ライジング福岡」の球団代表に就任しています。

山本さんはバスケット経験があり、インターハイや国体に出場したこともあるという実力の持ち主です、また、番組でNBAのマジック・ジョンソンとプレーしたこともあるそうです!

そんな、バスケットに情熱を燃やす山本さんだけに、球団代表は、無報酬で引き受けたようです。

福原学園の特別講師を務めたことも

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山本華世さんは、福岡にある「学校法人福原学園」の特別講師を務めていた時期もあります。

「ドォーモ」「ナイトシャッフル」に出演。一躍人気となる

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タレントとして活動していく中で、山本華世さんの知名度を上げることになった番組といえば、「ドォーモ」と「ナイトシャフル」です。

ドォーモは前記した通りですが、「ナイトシャフル」も福岡の人気長寿番組でした。1994年から2016年まで続いた番組で、山本さんは長年MCを務めていました。

今では全国的に人気のある博多華丸・大吉さんもレギュラー出演しており、これらの番組に長年出演していたことで、山本さんの人気は不動のものになりました。

福岡の和田アキ子と呼ばれる存在になった

福岡県民にとっての存在感があまりにも大きいためか、山本華世さんは、”福岡の和田アキ子”と称されます。174センチあるという本家の和田アキ子さんには及びませんが、山本さんの身長も168センチあります。

そして、身長が大きいだけでなく、いつも笑顔で堂々としていながら、言うことはピシャっという感じなどが、そう呼ばれる所以かもしれません。

他県民には伝わらないローカルタレントって?

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山本華世さんもそうですが、地元では誰もが知る有名人なのに、他の地域ではその人の話題が伝わらないというのがローカルタレントです。

というわけで今回は、他の地域では知られていないのに、地元では超有名人なローカルタレントを紹介します。

名古屋・矢野きよ実

矢野きよ実さんは、名古屋市や中京圏を中心に活躍しています。もともとは地元の広告や雑誌のモデルなどをしていましたが、その後タレントに転身したようです。

テレビでパーソナリティ、MCを務め、ラジオでは冠番組を持つなど名古屋ではとても有名な矢野さんは、”名古屋の上沼恵美子”と言われています。

名古屋弁を多用しており、書家として活動することもあるようです。

千葉県・ジャガー

ジャガーさんは千葉県在住のローカルタレントで、ミュージシャンや実業家としての顔も持っています。ジャガー星からやってきたという設定ということです。

経営する洋服直しの店は首都圏で25店舗も支店を持つ大手であり、実はすごい会社の社長さんでもあります。ミュージシャンとしては、爆風スランプのサポートベーシストを務めた経験もあります。

「ハロー・ジャガー」という5分番組が定期的に放送されたり、単発で色々なテレビ番組に出演しており、自身がラッピングされた「ジャガー列車」が総武線で運行されたこともあります。

愛媛県・らくさぶろう

らくさぶろうさんは愛媛県のローカルタレントで、元々愛媛県で活躍していた友近さんと「ディープキス」というコンビを組んでいた過去もあります。

テレビ出演の際は、”らくおばちゃん”という、割烹着姿で伊予弁を話すおばちゃんの格好で出演することが多いです。”愛媛のみのもんた”と言われています。

2019年からは、参院選に出馬するなど、政治活動を行っているようです。

九州地方・ばってん荒川

ばってん荒川さんは九州地方を中心に長年活躍したローカルタレントです。戦後衰退していた肥後にわか(にわかとは、即興芝居)を復活させた、にわか芸の大家でもあります。

和服姿の”お米ばあさん”という熊本弁をしゃべるキャラクターが人気で、福岡や熊本のテレビ、ラジオを中心に活躍していました。

しかし、ばってん荒川さんは、2006年10月に膀胱がんで亡くなりました。告別式には、ビートたけしさんや西川きよしさん、石川さゆりさんら、大物芸能人らから供花が送られたようです。

沖縄県・川満聡

川満聡さんは、沖縄県を中心に活躍しているローカルタレントで、宮古方言の独特な話し方でも有名です。

主に、沖縄県のラジオやテレビ、映画や舞台などで活躍していて、”川満しぇんしぇー”と呼ばれています。

山本華世さんが出演していた福岡放送の「ナイトシャッフル」にも、川満さんは出演していました。

ローカルタレントは身近で親しみを感じる存在

確かにローカルタレントは、活躍する地域以外では知名度が低いです。

しかし、その地域に根差しその地域の方言を話すことで、その土地に暮らす人たちにとってローカルタレントは、全国区で活躍する芸能人よりももっと身近で、親しみやすさを感じる存在なのでしょう。

地元愛に溢れた山本華世さんのような人が、これからも地域ごとに存在していて欲しいと思います。

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