豊田真由子(元議員)の現在!「このハゲ―!」騒動後は病気で入院? 社会

豊田真由子(元議員)の現在!「このハゲ―!」騒動後は病気で入院?

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豊田流ストレステスト?

一連の報道で紹介された暴言や暴行は実は豊田真由子さんなりのスタッフに対する「ストレステスト」であったという説があります。

ストレステストとは、製品の耐久性や安全性を出荷前に確認するテストですが、これを豊田真由子さんはスタッフに対する暴言や暴行で行っていたといいます。

そして、耐えられなくなったスタッフが辞めると「やっぱりやめちゃいましたね」などとグループLINEで嘲っていたようです。

豊田真由子に対する世間の反応は?驚きのアプリも配信!?

豊田真由子さんはあまりに強烈なキャラクターであるがゆえに世間でも大きな話題となりました。批判が多い中で面白がる人もかなり多く、下のようなエピソードが報じられました。

批判的な意見がほとんどの中、ネタにする人々も

「日刊スポーツ」では、お笑い芸人の間では豊田真由子さんはすっかりネタにされていると報じています。

有吉弘行さんや太田光さんにものまねをされた他には、山里亮太さんからは「このハゲ~!は”ナースのお仕事”の”あ~さ~く~ら~!」とイントネーションが同じと評されました。

また、サバンナの高橋茂雄さんからは、以下に紹介するように、「お笑いの即戦力」と評されています。

お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄(41)は、同月25日放送の「サンデー・ジャポン」で、「あのテンションのキレ芸は小梅太夫以来。芸人的観点から見ると、『エンタの神様』即戦力」と豊田議員についてコメントしていた。

(引用:日刊スポーツ)

日刊スポーツが報じたパンチラ姿がエロくてかわいいと話題に

2017年9月の謝罪会見の様子を報じた「日刊スポーツ」では豊田真由子さんのしゃがんだ写真が大写しで掲載されましたが、そのしゃがみ方からパンツが一部見えているような写真でした。

そのためネットではこの写真がちょっとした話題となり「とりあえず見てしまう悲しい生き物」「意外に良かった」「好きになった」などのコメントも寄せられました。

「豊田真由子よくばりセット」という騒動の語録が入ったアプリも

一連の騒動のなかでの暴言の音声の印象があまりに強烈だったためか、「豊田真由子よくばりセット」なるAndroidアプリも登場しました。

このアプリは豊田真由子さんの語録となっており、セリフの書かれたタブをタップすると其の音声をスロー、通常、1.5倍速で楽しむことができます。

評価は非常によく、「こんな最悪なアプリはありません。おすすめしません。評価は星5つです」というユニークな内容のコメントが非常に多く寄せられています。

豊田真由子ってどんな顔?特徴は眉毛?画像は?

豊田真由子さんは非常に表情が豊かな方です。特徴は、様々に変化する眉毛の書き方にもありそうです。ここでは色々な豊田真由子さんの表情をご紹介します。

元気な笑顔

こちらは定番の選挙用のポスターです。このポスターと最も近いと思われる実際の表情との対比が非常にユニークで、ポスター用の画像加工の技術の高さが伺えます。

怒った顔

豊田真由子さんは、怒ると眉毛の角度が非常に上がります。カメラが有るところでも結構な迫力ですので、カメラがない密室では非常に凄みがあったのではないでしょうか。

キリッとした顔

こちらはややキリッとした表情です。やや顎を引き、眉毛が上がっています。何かを問いただしているところのように見えますね。

悲しそうな顔

こちらは謝罪会見のときの画像のようです。伏し目がちで非常にしおらしく、悲しそうな顔をしていらっしゃいますね。

嬉しそうな顔

こちらも謝罪会見時の映像からのようですが、議員を続けたいとのテロップから、ちゃっかり自己アピールをしているように見えます。

豊田真由子の家族構成は?夫は誰?子供は何人?

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豊田真由子さんの家族構成についてご紹介します。ご主人はどのような方で、お子さんは何人いらっしゃるのでしょうか。

豊田真由子の夫はキャリア官僚?

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豊田真由子さんのご主人はキャリア官僚です。豊田真由子さんの7歳年上で、愛媛県出身、東大卒の方です。

国土交通省に勤務経験があり、ユネスコへの派遣を経て内閣府で企画官として地方創生業務に携わっていらっしゃいます。

2人の馴れ初めは?留学中?

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豊田真由子さんとご主人との出会いは、二人がそれぞれ官僚としてハーバード大学の大学院にて学んでいたときでした。

ご主人は豊田真由子さんの「純粋でまっすぐなところに惹かれた」と語っています。

ご主人は騒動の後も「妻は僕の100倍、いや数字では表せないですけど、それくらい忙しい」と豊田真由子さんに対し理解を示し、支えているようです。

長男と長女は小学生?どこの学校?

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騒動の当時9歳と7歳であった長男と長女にあたる豊田真由子さんのお子さんの学校については、根拠のある情報はありませんでした。

地元の埼玉県内の小学校ではないかという説が有力で、埼玉県であれば「西武学園文理小学校」という学校が最難関校と言われています。

もしくはインターナショナルスクールではないかという説もあります。立派な学歴の親御さんですので、お子さんの海外での活躍も視野に入れて子育てをされている可能性も高いです。

家庭ではいい母親だった?それとも厳しかった?

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豊田真由子さんのご主人によれば、豊田真由子さんはご家庭でもお子さんに対して報道されていたように厳しいわけではなく、愛情あふれる母親であるそうです。

日頃仕事が忙しく、ご主人とハウスキーパーの方とで子育てを行うことが多いそうです。それほど限られた時間しかないので、お子さんのことは常に抱きしめていたそうです。

豊田真由子はハーバード大学卒?経歴は?

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豊田真由子さんは東京大学を卒業後、ハーバード大学の大学院にて修士号を取得されています。

1997年、東大卒業後に厚生省へ入省

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豊田真由子さんは1997年に東京大学法学部を卒業し、現在の厚生労働省にあたる厚生省に入省します。

2000年に国費留学生としてハーバード大学院へ入学

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東京大学を卒業した後、豊田真由子さんはハーバード大学の大学院にてパブリック・ヘルスを専攻し、2年後には理学修士号を取得されています。

その後、厚労省や金融庁で勤務

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豊田真由子さんは、帰国後は厚生労働省で社会・援護局や健康局で勤務しました。2003年以降は金融庁の総務企画局保険企画室の課長補佐となります。

2007年には、一頭書記官として在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に赴任し、この頃ジュネーブで第一子となる長男、パリで第二子となる長女をご出産されました。

2012年に埼玉県第4区から出馬し、初当選

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豊田真由子さんの帰国は2011年で、その頃発生した東日本大震災の復興が民主党政権のもとでなかなか進まないことに疑問を感じた豊田真由子さんは、政界入りを決意しました。

その後厚生労働省を去った豊田真由子さんは自民党埼玉県連の公募を受け、合格します。

そして2012年12月に衆議院議員総選挙に埼玉県第4区より立候補し、初当選を果たし、政界入りを果たしました。

2014年に内閣府大臣政務官や復興大臣政務官などに就任

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初当選から2年後の衆議院議員総選挙において、豊田真由子さんは、他の候補を大きくリードし再選を果たします。

翌年には内閣府大臣政務官(東京オリンピック・パラリンピック担当)、文部科学大臣政務官(科学技術・イノベーション、スポーツ振興担当)、復興大臣政務官などに就任します。

2017年6月22日に週刊誌にて騒動の一部始終が報道され、離党

順風満帆に見えた豊田真由子さんのキャリアでしたが、2017年には週刊新潮で一連の暴言・暴行騒動が報じられ、世間に大きな衝撃を与えました。

報道が出た直後に豊田真由子さんは自民党に離党届を提出し、そのまま措置入院をします。離党届は8月に受理され、正式に自民党を離党しました。

心身のダメージが非常に大きく、入院して公共の場より姿を消してからは沈黙を守り、ようやく謝罪会見を開くまでになったのは2ヶ月後でした。

2017年10月に無所属で出馬するも落選

謝罪会見の場で、豊田真由子さんは自ら政界に残る意志を表明しており、その直後である10月に行われた衆議院議員総選挙に無所属で出馬をしています。

しかし自民党の穂坂泰候補に敗北します。この時の豊田真由子さんの得票数は、前回の得票数の4分の1と大幅に下回るたったの2万票という非常に寂しいものでした。

豊田真由子さんの異名「ピンクモンスター」の由来とは?

豊田真由子さんには、「ピンクモンスター」なる異名があることは過去の報道などからご存知のかたも多いことでしょう。その由来についてをご紹介します。

スーツも事務所も全部ピンク色で統一

豊田真由子さんは、スーツから看板、ポスターの文字、地元事務所の装飾に至るまですべてをピンク色で統一していました。

それにより、ピンク色のイメージが豊田真由子さんにはついていたことが第一の理由です。「ピンクモンスター」の「ピンク」にあたる部分の由来です。

言動はまさにモンスター

次に「モンスター」の部分ですが、これは暴言・暴行騒動以前より目立っていたパワハラや園遊会などでのトラブルからついた言動面での印象でした。

ピンク色のイメージとモンスターの語感のミスマッチ感が、豊田真由子さんに対する「取扱い注意」のイメージをさらに増幅させたのです。

豊田真由子さんも「魔の2回生」だった

ちなみに、豊田真由子さんもいわくつきと評判の高い安倍チルドレンの「魔の2回生」です。これは、安倍草履の寵愛を受けた自民党の当選2回目の人達を指すワードです。

魔の2回生には、選挙報酬未払い問題や未公開株問題、さらには未成年男性買春で話題となった武藤貴也氏、愛人との海外挙式の後はストーカー騒動で世間を賑わせた中川俊直氏がいます。

他にも魔の安倍チルドレンは数多く居ますが、なかでも豊田真由子さんの暴言・暴行騒動のインパクトは群を抜いていました。

豊田真由子さんの今後にも注目です

最後に選挙に出てから2年が経過しようとしています。この間の豊田真由子さんの消息は、豊田真由子さんサイドからは出ておらず不明です。

恥を晒してでも努めを全うしたいという旨のことを謝罪会見で語った豊田真由子さんは、現在は休養をしつつ次の選挙に向け準備中かも知れませんし、未だに立ち直れていないかも知れません。

未だに豊田真由子さんのブログもtwitterもアカウントが生きていますので、またいつ更新されるかわかりません。地元の評判は悪くなかった豊田真由子さんが、再びお元気になられる日を楽しみに待ちましょう。

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