豊田真由子(元議員)の現在!「このハゲ―!」騒動後は病気で入院?

「このハゲー!」などの元秘書に対する暴言が録音された音源で世間を騒がせることとなってしまった豊田真由子さんは、現在はどうされているのでしょうか。豊田真由子さんの来歴、人柄、問題となってしまった音源の紹介なども交えてご紹介します。

豊田真由子の今現在!あの騒動後どうなった?​

豊田真由子さんは文部科学大臣政務官や復興大臣政務官などの要職についていましたが、2017年6月に起きた秘書への暴言騒動の影響で自民党を離党しました。

その後、同年10月の衆議院議員総選挙に無所属で出馬をするも落選してしまいます。その後は表舞台から姿を消してしまい、現在の様子はあまり知られていません。

ここでは、「このハゲー!」等の暴言や暴行がお茶の間を騒がせた後の豊田真由子さんの現在の様子についてをご紹介します。

豊田真由子のプロフィール

  • 生年月日:1974年10月10日(44歳)
  • 出生地:千葉県船橋市
  • 桜蔭中学・高等学校卒業
  • TOEIC960点
  • 東京大学法学部卒業、ハーバード大学大学院修了(2002年修士号取得)
  • 厚生労働省老健局課長補佐
  • 政党:自由民主党→無所属

2017年「このハゲ―!」騒動で世間を騒がす

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豊田真由子さんは上の経歴からも非常に優秀な女性であったことが伺えますが、豊田真由子さんが世間に知れ渡るきっかけとなったのは、2017年に起きた政策秘書の男性への暴言・暴行騒動でした。

2017年6月22日の「週刊新潮」に、この政策秘書の男性への暴行や暴言の詳細が報じられました。

それと同時に、Youtubeの「デイリー新潮チャンネル」では、この元秘書の男性が録音した「このハゲー!」「ちーがーうーだーろー、ちがうだろーっ!」などの音源も公開されます。

世間からの批判により夫や子供とは別居?現在は?

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豊田真由子さんのご主人は、豊田真由子さんより7歳年上の内閣官房企画官のキャリア官僚の男性です。この男性に「週刊現代」が取材を行って別居報道の真相を尋ねていました。

それによれば別居と報じられたような事実はなく、豊田真由子さんの入院が別居と報じられてしまったのでしょう。報道が加熱し、始終家のインターホンが鳴る状態は非常に辛いものがあったそうです。

豊田真由子さんには現在11歳と9歳の男の子と女の子のお子さんがいらっしゃいます。其のお子さんたちへの心のケアは非常に大変であったようです。

2017年6月22日頃から入院中、ストレスのため?

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豊田真由子さんはこの騒動により精神的に非常に不安定になり、離党届を提出すると同時に措置入院という形で入院をして以来、病院から出られない状態になってしまったようです。

一部にはすでに退院しているという情報もありますが、はっきりとしたことは豊田真由子さんサイドから明かされていないため、真相の詳細は不明です。

豊田真由子さんのご主人によれば、豊田真由子さんは非常に精神的に落ち込みが強く「すべてに対してショックを受けている」状態であるそうです。

今は家族と静かに暮らしている?

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2017年8月の時点ではまだ退院をしていなかった豊田真由子さんですが、現在はご家族と静かに暮らしている可能性が高いです。

ただ、正確な情報が出てこなかったので、ひょっとしたらまだ入院中である可能性もあります。ご家族は豊田真由子さんやお子さんたちが心の平穏を取り戻すのを暖かくサポートしているようです。

2017年9月の謝罪会見はどんな内容だった?

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豊田真由子さんは2017年9月18日、報道陣の前で記者会見を行っています。記者会見は謝罪をし「いくら言葉を尽くしても尽くせませんが、申し訳ございませんでした」と述べています。

そして、自身が起こした騒動について、どうしてこんなこと言っちゃったんだろう、どうしちゃってたんだろうと後悔をしています。

その上で、今後は恥を晒して生きていく覚悟であり、償いの意味でも議員活動は続けていきたいという率直な心情を明かされていました。

現在は、騒動を反省中?

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豊田真由子さんは現在は、騒動を非常に反省しているそうです。そして世間を騒がせてしまったことや、選挙区の支持者の人たちの信頼を裏切ってしまったことを非常に心苦しく思っているようです。

実際に豊田真由子さんのご主人の口からも「本人は本当に反省しています」と語られており、これまで頑張って積み上げてきた信頼を一度に失い非常につらい状況にあることが伺えます。

今後の活動予定は?議員復帰の可能性は?

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2019年7月現在、豊田真由子さんのホームページは閉鎖されてしまったままで、ブログやtwitterの更新も騒動の直前で止まったままです。

豊田真由子さんが最後に選挙に出馬したのは2017年10月の衆議院議員総選挙ですが、わずか2万票しか獲得できず、落選となっています。

あれだけの騒動の後に政党の後ろ盾もなく出馬して2万票も獲得できたと考えることもできますが、政府の要職を歴任してきた豊田真由子さんからすれば耐え難い敗北であったのかも知れません。

豊田真由子のブログは現在どうなっている?

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豊田真由子さんのオフィシャルブログはアメーバブログに有りましたが、2017年6月19日を最後に、週1-2回あった更新が止まっています。

コメント欄は生きていますがアメーバ会員限定で、何かしらのコメントが寄せられているかと思われましたが現在に至るまでコメントの件数は0件となっています。

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「このハゲー!」騒動の真相は?暴言を吐いた原因は?

世間を騒がせた「このハゲー!」などの一連の暴言騒動ですが、この騒動の真相はどのようなものであったのでしょう。

尋常ではない怒り方が怖いと話題になりましたが、もしかしたらここまで怒っても仕方がないような一面もあったのではないでしょうか。ここではその原因について調べてみましょう。

事の発端はバースデーカードの宛名間違い?

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事の発端は、豊田真由子さんが毎月その月が誕生月である支援者の方に送付するバースデーカードの宛名を47枚も誤って送ってしまったことだと言われています。

はがきの裏側には豊田真由子さんが直筆で支持者の方のお名前を含めたメッセージを書いていたそうですが、宛名を間違えてしまったために表と裏がちぐはぐになってしまったのだそうです。

豊田真由子の秘書やスタッフは今まで100人近く辞めている?

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豊田真由子さんの議員としての活動は約4年半に及びましたが、その間に出入りした秘書の人数が100人いたと言われています。

ただ、2017年の時点での「文藝春秋」のインタビューでは、豊田真由子さんは辞めた秘書の数については「15人程度」とかなり控えめに仰っています。

「週刊新潮」の記事では、豊田真由子さんの暴言や暴行により、100人以上の秘書やスタッフが辞めていったと報じられています。

当時政策秘書だった男性が責任者として叱責を受けた

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バースデーカードの宛名を間違えた件では、誤って発送してしまったのは別のスタッフであったそうですが、政策秘書を努めていた男性が責任者であるとして叱責を受けたようです。

ただ、これについては一般的な企業であればあってはならない種類のミスであるという意見や、そもそもの名簿の管理が良くなかったのではないかという声も多くあります。

車内での暴言は40分以上にわたり録音されていた

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2017年6月29日に「週刊新潮」で掲載された第2弾のスクープは「絶叫暴力 未公開データ40分中の最恐文言」というタイトルで、40分以上にもわたる衝撃的な暴言の数々が飛び出しました。

「豊田真由子様に向かって、お前のやっていることは違うと言うわけ?あたしに?」といった女王様口調のものから「あるんでちゅか!」といった赤ちゃん言葉までありました。

「そんなことに、なーるーのーかーなー、どうして~、こんなことばかり毎日~、明日は何が起こるのかな~、ドキドキ~」といったミュージカル調も話題になりました。

運転中に頭や顔を複数回殴られる暴行も受けた?

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「週刊新潮」の一連のスクープでは、豊田真由子さんが政策秘書の男性に対して暴行に及んでいることも明らかとなり、大きな話題となりました。

当時55歳の男性秘書は、42歳の豊田真由子さんからの暴行により診断書に「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」と書かれる程の怪我を負いました。

この暴行はしばしば行われていたため、男性が「言い知れぬ恐怖」を覚え万一に備えて携行していたICレコーダーで一部始終を録音したことで発覚しました。

その他にも暴言を録音したテープは3本あった?

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暴言や暴行を第1、第2弾と録音されてしまった豊田真由子さんでしたが、第2弾に続き第3弾も公開されました。

「あたしが違うって言ったら違うんだよ!」「物事にはねえ、裏と表があんの!」「入り口と出口があんの!」「違うって言ったら違う方行きゃあ良いだろ!」などの罵声が続いています。

10月27日に障害と暴行の疑いで書類送検も不起訴に

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一連の騒動を受けて埼玉県警は、10月に豊田真由子さんを傷害と暴行の疑いで書類送検されましたが、同月27日に起訴猶予とみられる不起訴処分となりました。

これは、元政策秘書の男性が豊田真由子さんの処罰を望まない旨の上申書をさいたま地検宛に提出していたためです。

これを受けて地元の有権者からは「起訴されてもおかしくなかった」「社会的制裁を十分受けた」「仕事ができる方なので違う道に進んでは」など様々なコメントが寄せられています。

元々ブチ切れキャラだった?

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一連の報道ですっかりブチ切れキャラが板についてしまった豊田真由子さんですが、元々の豊田真由子さんの性格であり政治家になってからではないという証言が寄せられています。

豊田真由子さんが新人候補として立候補した衆議院議員総選挙の時点ですでに、選挙スタッフに対するパワハラと取れる暴言がひどかったそうです。

また、自民党の麻生太郎氏はこの騒動を受けて「学歴だけ見たら一点の非もつけようのないほど立派だったけど」と言った上で「女のヒステリー」であるとコメントしていました。

豊田真由子の謝罪コメントはどんな内容だった?

豊田真由子さんは謝罪会見では謝罪の言葉を述べていましたが、その端々に言い訳とも取れる内容が含まれていたので、イメージ挽回には至らなかったようです。

多くの方がおっしゃってくださったのは、この5年間、(中略)地元のために、国のために、一生懸命働いてきたことは、ちゃんと分かっている。おまえくらい馬力をもって仕事をする人間は見たことない。(中略)精いっぱい自分たちも応援するからもう一回頑張れという言葉をもらった。(中略)これまで必死で培ってきたこの5年間の信頼関係、絆、そして実績を無駄にすることなく頑張れというあたたかい声もいただき、そういう声があったと報告したい。

(引用:産経ドットコム)

上記のような自己弁護的な発言が目立ったことから、謝罪の場を利用した自己アピールをしているととられ、下に引用するような分析もされています。

会見での発言から、豊田氏サイド的には以下の3つのゴールを目指していたように思う。

1.「あの暴言は特別な状況で生まれたもの」とやんわりと世間に伝える

2.「新潮の報道内容はすべてが事実ではありません」とやんわりと世間に伝える

3.「なんやかんやありましたけど、次の選挙も出ます!」とやんわりと世間に伝える

(引用:ダイヤモンド・オンライン)

豊田真由子様の名言集!暴言テープは全部で4本あった?

豊田真由子さんの暴言はどれも非常に耳に残りそうなフレーズが揃っていますが、実際の音声はどのようなものだったのでしょうか。

ここでは、全部で4本にもなるという暴言テープの音源をご紹介します。実際の音声を聴くと、豊田真由子さんの暴言がいかに強烈なものであったかがリアルに体感できます。

暴言テープ①「このハゲ――!」

「このハゲー!」「ちーがーうーだーろー」「お前はどれだけあたしの心を叩いてる!」「これ以上私の評判を下げるな!」で世間を騒がせた音声データ第1弾です。

罵声とともに「ボコッ」等と男性を殴っているような打撃音が聞こえます。

暴言テープ②ミュージカル風暴言

こちらは音声データの第2弾として発表されました。「そんなつもりはなかったんです~」等のミュージカル調の言い回しが強烈な印象を残し、非常に話題になりました。

「お前の娘が交通事故に遭って轢き殺されて死んでさ、(以下略)」といったおぞましい内容の例えも含まれ、多くの人がその内容に眉をひそめました。

暴言テープ③カーナビに激怒?

こちらは音声データの第3弾です。「あたしが違うって言ったら違うんだよ!」「物事にはねえ!裏と表があんの!入口と出口があんの!」「バーカ!」と怒っています。

これは、秘書の男性が目的地に向かう際、カーナビの案内に従っていたら最短距離ではなく、なぜ自分の言うとおりにしなかったと激しくなじっている様子でした。

暴言テープ④「このチョギ!」

暴言の音声データは3つでは終わりませんでした。こちらは第4弾です。「このチョギ!」「XXXX」と放送禁止用語で秘書の男性を激しく罵っています。ピー音の内容は不明です。

「どこに入口があんだよ この団地の裏側にさあ!」「団地と体育館の間に、入口があんのかボケ!」と運転中の男性を罵っています。

チョギとは「役に立たない木、無用のもの」という意味がある「樗木」から来ている語で、一般的に浸透している言葉とは言えません。東大卒の豊田真由子さんらしいワードのチョイスです。

豊田真由子にまつわるエピソードは他にもある?

豊田真由子さんに関する情報にはえっと驚くようなものが多くあります。その一部をご紹介しましょう。

支援者の名刺で「名刺かるた」

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豊田真由子さんに関する一連の暴言・暴行報道に追い打ちをかけたのが2017年6月30日に「めざましテレビ」で放送された「名刺かるた」のエピソードでした。

元支援者のご夫妻の証言で、2012年の初当選時、豊田真由子さんは当選のお祝いに駆けつけた支持者の人達の名刺を受け取った順にテーブルに並べ、以下のような扱いをしました。

2012年に初当選後、挨拶に来た人たちの名刺を並べ、「これは金になる」と別にし、「これは金にならない、ピョーン」「友達だけどいらない、ピョーン」と、大勢の前でカルタ取りのように選り分けたという。ニコニコと握手しながら値踏みしていたわけで、その場にいた人たちは人間性を疑ったという。

(引用:J-CAST)

2014年の園遊会でもトラブル?

2014年4月に行われた赤坂御苑での園遊会に夫とペアで招待されていた豊田真由子さんは、当日の会場に夫ではなく母親と連れ立って参加しようとし、受付で止められます。

これは招待客の配偶者以外の参列を認めていない宮内庁のルールに従ったものでしたが、豊田真由子さんは大声で宮内庁職員に対し恫喝します。

結局強行突破のような形で押し切って母娘で参加し、その歳、配偶者用の札を強引に奪うように持ち去って会場に入ったと言われ、その後宮内庁より衆議院には強めの注意喚起がされました。

豊田流ストレステスト?

一連の報道で紹介された暴言や暴行は実は豊田真由子さんなりのスタッフに対する「ストレステスト」であったという説があります。

ストレステストとは、製品の耐久性や安全性を出荷前に確認するテストですが、これを豊田真由子さんはスタッフに対する暴言や暴行で行っていたといいます。

そして、耐えられなくなったスタッフが辞めると「やっぱりやめちゃいましたね」などとグループLINEで嘲っていたようです。

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