霊感がある人には見える画像まとめ!霊感がある人の特徴は? 占い・スピリチュアル

霊感がある人には見える画像まとめ!霊感がある人の特徴は?

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恐怖に強いところがある

Anemone123 / Pixabay

「人に見えないもの」が見えるのですから、時には恐ろしいものを見ることまあります。しかし「霊感」があり、ある程度成熟した人は「恐れない」という特徴があります。

「霊的なもの」に一定の理解があり、慈悲さえも持っています。慌てないでその現象の起こった意味を考えます。そして冷静に対処します。

シュタイナー博士と「神智学」

「ルドルフ・シュタイナー」をご存知ですか?「シュタイナー学校」というものを設立し世界中に800箇所の個性的な学校を残しました。

「ゲーテ」の研究家として名を馳せましたが、後に「霊能者」であることを告白しました。そして独自の「霊学」である「神智学」を勇気をもって社会に発表し、科学者、哲学者としての名声を捨て問題を提示ました。

正確な自然科学的に「霊的な事項」を扱っており、その驚くべき「霊能力」は何十キロの火事を透視するなど、強い力を持っていました。

シュタイナー博士の霊理論

「シュタイナー博士」は幼いころ死亡したおばさんに駅で話しかけられ、霊的な目覚めを体験をします。後に「哲学者」となり「ゲーテ」の研究をし「ゲーテ」が「霊的に目覚めていた」ことに気づきます。

その後の覚醒した体験を「自然科学」の手法を用いて客観的に一般の人にも理解できるように「霊理論を体系化」しました。言葉では表せない事柄も多く存在する中、シュタイナー博士は果敢に挑戦します。

4つの体

一番わかりやすいのが「人の4つの体」です。鉱物は物質を、植物は物質とエーテル鯛を、動物は物質とエーテル体とアストラル体を持ち、人間は物質とエーテル体とアストラル体と「真我」を持つという教えです。

これはとてもよくできていて、自然科学に照らし合わせても何の矛盾が無い教えです。私たちが知っている霊的なことも非常に論理的に解説してありますが全般に内容は高度で難解です。

その当時は多くの批判を浴びましたが、「量子学」の発達した今日なら違う見解がなされたでしょう。もっと肯定的にとらえられていたということです。

人智学とシュタイナー博士

シュタイナー博士は「神秘学」に対し独自の「人智学」という学問を確立しました。そのほとんどが講義録の記録でとても濃い内容です。約800冊あり日本語に翻訳していないものもあります。

例えば「いかにして超感覚認識を得るか?」などは「霊的力」を得る方法などを詳しく書いています。真剣に「霊能力」を身につけたい人の心得や注意書きなども書かれています。

こんな書物が存在するのは知っている人は少ないようです。しかし、シュタイナー博士の書物は後世の人にとって大きな力となるでしょう。

よりよい人生のための「霊的知識」

「心霊写真」はむやみやたらに怖がらないで「異次元の世界がある」ということを教えてくれているものだということを知りましょう。「死んだら終わり」と考えて生きる人生よりも「永遠の命」を知ることが大切です。

スピリチュアルの世界では「存在する」ということは「永遠に」という意味が含まれていると説いています。転生輪廻も含めたものが私たちの「人生」だということを知りましょう。

darksouls1 / Pixabay

「量子力学」の発展や「脳科学」の権威の臨死体験により死後の世界の存在の証明する証拠が次々と上がっています。自分のデータを科学的には完全に「死」と断定した脳外科の権威は、驚くべき体験を告白しました。

死後のデータが記録されていた時、彼には「完全に覚醒した意識」を自覚していたのです。今、科学は世界はこの3次元だけでないということが、次第に明らかになっています。

死後の世界で、我々の意識が物理的法則の違う体に移り存続していることは明白です。心霊写真のようなものがなぜ存在するかもいずれ明らかになるでしょう。

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