大学行きたくない原因は?大学へ行きたくない時の対処法20選! 芸能人

大学行きたくない原因は?大学へ行きたくない時の対処法20選!

大学に行きたくないと漏らす大学生が多いようです。2chなどでもこの手の話題はよく見かけますし、特に大学一年生で、気が抜けて鬱気味という学生がいます。高校生が大学行きたくないというケースもあります。そうした大学進学を巡る事情を調べてみたいと思います。

目次

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「大学へ行きたくない」と考える人は多い?

2chのトピ主で、「大学に行きたくない」が展開されるスレッドがいくつか立っています。内容的には、主に交友関係が原因のようです。入学後に友達を作ったはいいが、そのまた友達は面倒だという主張です。

高校生の間は、ただひたすら大学合格だけを目指して気を張っていたせいか、一年生で鬱気味ということも起きるようです。高校生の時とは違い、大学では決まった教室もクラスもありません。

それゆえに能動的に対人関係を構築できない大学生は居場所がなくて、大学行きたくないという心理になるようです。高校生が一般の大学ではなく、本音では専門学校に行きたかったケースもあります。

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大学に行きたくない時の対処法20選

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ではまず「大学行きたくない」場合の対処法を連続で挙げてみましょう。大学の場合、履修届次第ですが毎日毎朝行かなければ成立しない場ではありません。しかし全く行かないのでは単位の取得が困難です。

どうにかして、大学に行こうと思える方法を探っていきます。

①大学へ行きたくない理由を書き出してみる

せっかく合格した大学に、なぜ自分は行きたくないと感じるのか、具体的に書きだしてみる方法があります。感覚的なものを、明確な理由・原因として自問し、現実的な阻害要因を文字で表すのです。

こうすることで、具体的に何を遠ざければいいのか、何を得れば大学に行く動機になるかがわかります。言葉で表せるうちは、打開策も立てやすいはずです。

②大学へ通う意味を考える

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大学に行きたくないという理由ではなく、ここでは大学に行く「意味」を考えてみます。大学に行く行かないは極めて個人的な問題ですから、その意味も自己都合で良いのです。

学問をしたいからでも、新卒で就職するのに有利になるからでもいいでしょう。サークル活動、友達、学食が楽しみなどでもそれは「意味」になります。あまり深く、人ウケの良い意味ばかり考えなくてもいいのです。

③学生相談室を利用する

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多くの大学では、「学生相談室」を設置しています。ここはその大学の本科生なら予約は必要かもしれませんが、相談は無料です。内容は多岐にわたり、カウンセラー有資格者とのカウンセリングもあります。

あるいは金銭的な問題であっても、利用できる奨学金のシステムを一緒に探して教えてくれます。自問自答では中々解決できないとするなら、第三者へ相談すると自分の本音が解ることもあります。

④相談室で解決出来ない場合は精神科や心療内科へ

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学生相談室は常に万能なものではありません。深刻度の高い情緒不安定などは、やはり精神科などの専門医を受診するのが早道かもしれません。症状によっては投薬が必要なこともあり得ます。

大学生が鬱病を発症することは、特に珍しいことでもないので、まずはかかり易そうなクリニックを当たってみましょう。ただしロクに話も聞かず、薬ばかり出す医者は避けたほうが良いでしょう。

⑤生活リズムを整える

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大学生は自由の身であるがゆえに、つい生活のリズムを壊しがちです。夜遅くまでゲームに没頭したり、深酒して毎日起床が昼というのでは、身体にも精神衛生上にも良くありません。

やはり「基本」は、朝型の生活が望ましいでしょう。仮にバイトなどで当直業務を外せない生活をしているなら、週単位でリズムの見直しをしてもいいでしょう。

⑥リラックスできるようにする

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大学に行きたくないという心理状態で、行かなければならないと気を張ると逆効果にもなります。行けば行ったで何とかなるさ、ぐらいにリラックスできるようにする方が有効です。

就職して仕事場に行くのとはまるで違いますので、まずはキャンパスまで気楽に行ってみるのです。そこから当初の目的通りにできれば最高だし、そうでなくても行けたこと自体を自分で褒めましょう。

⑦人間関係が原因の場合は講義のみ出席する

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大学は大人数の人が集まるので、通常どちらかというと人間関係は希薄です。しかし、何か狭い範囲での人間関係が悪化することで大学に行きたくないと思うこともあるでしょう。

そうした場合には、煩雑な人間関係のことは一旦捨てて、自分に必要な講義だけ受けに行けばいいでしょう。大事にしたい交友関係も当然ありますが、会いたくない人と無理に顔を合わせる必要は皆無です。

⑧思いっきり遊ぶ

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大学に行きたくないという気持ちが強いなら、いっそもうその日ばかりは思いっきり遊んでしまうのもいい対処法です。つき合ってくれる友人がいれば一番良いのですが、一人ででも遊ぶことは可能です。

ヒトカラで歌いまくるなり、ゲーセンで飽きるほどゲームするのもいいでしょう。インドア派の人なら動画サイトで映画を片っ端から見るとか、以前に攻略したゲームをもう一度やってみるのもいいでしょう。

⑨休学する

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大学に行きたくないという気持ちが本格化してしまい、小手先の休息では収まらないなら「休学」するのも一つの手段です。2週間程度の期間なら、特に届けなど出さないで休むことは可能です。

しかし思い切って「1年」休学の申請をしてしまい、自分の今後についてを大学から離れて考えるということも視野に入れていいでしょう。無策なまま単位取得できず、留年するのとでは意味が違ってきます。

⑩講義についていけない場合は教授に相談

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大学行きたくないという気持ちの根底に、履修している講義の難易度が高すぎて困るケースもあるでしょう。そうした時には、ただ黙っているのではなく、正直に担当講師に相談してはいかがでしょう。

もちろん全ての講師、教授たちが救済の手を差し伸べるとは限りません。しかし学びたい気持ちを無碍にするような人の講義ならば、それはそれと割り切れる覚悟になるかもしれません。

この場合、きちんと「自助努力」もしたという証明が出来ないと、相談は意味がないでしょう。救済されなくとも、取得単位は、翌年にもう一度策を練り直しても間に合う場合が多いはずです。

⑪金銭的な問題で大学へ通えない場合は奨学金を検討する

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とりあえず入学までは漕ぎつけたものの、次年度からの学費負担がままならないとか不安が生じることはあるでしょう。そうした際には民間の金融に行く前に、奨学金が取れないか相談しましょう。

奨学金制度は大学によっても様々な種類があり、2年次以降からでも適応可能な種類の制度があります。成績優秀者ならば返還不要の「支給」のものがある場合があります。

多くは「貸与」として、無金利か民間よりは低金利で借り受けできる奨学金です。卒業後に返還していくことにはなりますが、もしも利用できる制度があれば活用することで金銭的問題は解決できます。

⑫大学へ合格した時の気持ちを思い出す

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大学行きたくないという気持ちが起きたら、大学に合格したばかりの時の気持ちを思い出してみましょう。少なからず達成感と希望に溢れた気持ちがあったはずです。

その時の新鮮な気持ちを思い出してみれば、モチベーションが上がることもあるでしょう。

⑬ゲーミフィケーションを取り入れる

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ゲーミフィケーションという手法で、大学に行くこと自体を、あたかも「ゲーム」のような感覚にすり替える手段もあります。取り入れる「生活様式」の中に、大学通学を入れておくのです。

それは他の行動様式と並列に存在する定義ですから、バイトも通学も、そのゲーム上での必要条件となります。ゲームと見なすことでクリアに必要なイチ案件として、機械的に取り込むことが可能です。

⑭友達に会うことを大学へ行く目的にする

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友達に会うためだけに、大学に行くという感覚でも、行く気になればそれは有効です。キャンパス内部に入り込めば、それ相応にやるべきことは見えてきます。履修が被っている友達ならなおさら効果的です。

⑮「大学へ行くだけでいい」とポジティブに考える

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大学に行きたくないという気持ちが先行してしまうなら、「行くだけでいい」んだという気持ちに転換しましょう。行かないで抱く罪悪感が減るだけでも相当な効果です。

そして外気を吸って、通学の景色の変化を眺めていれば、やる気が漲ってくるかもしれません。仮に本当に「行っただけ」だった、でも行かなかったよりは数段マシだとポジティブに考えましょう。

⑯人間関係が原因の場合はスルーするスキルを上げる

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人間関係のもつれなどで、大学行きたくないと思っているなら、「スルー」というやり方をマスターしましょう。トラブルの原因が何にせよ、関係修復に励もうとすると過剰なストレスになります。

事態がどうしようもない場合には、「自分は何も悪くない」と、揉め事から外れる意識を育てましょう。社会人になってから、このスキルは理不尽から逃れるための、非常に有効なスキルになります。

⑰大学以外の場所で居心地のいい場所を見つける

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大学に行きたくないという気持ちが高じて、外出そのものが嫌になることはあり得ます。そうならないためにも、大学とは無関係な場で、居心地が良い場所を作っておくことは重要です。

家と大学の往復だけでは、やがては新鮮味が薄れヤル気も減退します。バイトなり趣味の場なり、自分の居心地優先で考えていいでしょう。接する人が変われば、気分も変わってきます。

⑱友達を作る・サークル、ゼミなどに入る

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大学は、学問だけの場ではないという気持ちを持ちましょう。サークルなどに入って友達を作ることも、学生生活において重要なことです。卒論作成時には「ゼミ」もほぼ必須となります。

一人だけで、大学生活の全てが過ぎ去るということは極めて稀でしょう。やはり学内に知人が多くいて、楽しく過ごせる環境でないと4年間がつまらないものになってしまいます。

⑲学外で友達や知り合いを作る

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学外にも積極的に出て行って、多くの友達を得ることは後の財産となります。大学と学部にもよりますが、他大学の履修科目が単位として認められる交流制度もあります。

これらの制度をうまく使えば、自分の大学以外で講義を受けて、そこに友達ができることにもなります。「学風」というものはやはり存在しますので、学外も多く知ることは自分にプラスになります。

⑳興味のある講義を多くとる

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大学生活が面白くなる要素はいくつもありますが、やはり興味のある分野の科目を多く履修することが最も重要です。面白いと思える講義ならば、大学に行く大きなモチベーションになります。

連続した時間割にするために、ほとんど興味のない科目ばかり履修すると、大学に行きたくないという気持ちの主たる原因になります。加減が難しいですが、まずは自分の興味ある分野に目を向けましょう。

「大学に行きたくない」「大学が楽しくない」と感じるのはどうして?

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大学に行きたくない、大学が楽しくないと感じる大学生がいるのは何故なのでしょう。また、高校生のうちにすでに大学には行きたくないと感じる学生もいるようです。

こうした意見を、それぞれの学年別に分けて、その理由を考えてみます。

高校生が「大学に行きたくない」と思う理由は?

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高校生が、大学に行きたくないと考える理由にはどんなことがあるのでしょうか。いくつかの方向性があるようですので、それらを解説します。

金銭的な不安

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高校生ともなると、誰でも家庭に金銭的余裕があるのかどうかの分別を持つようになります。大学進学にはまとまった金額が必要になりますから、そこを気にする高校生がいるのは当然です。

親が何とか捻出する、という信念に対して「申し訳ない」と感じて大学進学を躊躇する人もいます。あるいは大学進学は、奨学金が大前提の場合、貸与された大金を将来返済することを憂慮することもあります。

勉強よりも就職して働きたい

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大学で4年間も過ごすのではなく、すぐにでも社会に出て「働きたい」と思う高校生もいます。それは勉強がそれほど好きでなく、この先まだ4年も学校に行くのは嫌だという人も含まれます。

あるいは現状の学力などから見て、希望が持てる大学の合格が程遠いと感じ、いっそ進学は諦めたい場合もあります。家計を少しでも早く支え、親をラクにさせたいと思う高校生もいます。

やりたいことが見つからない

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大学には興味はあるものの、大学でやりたいことが見つからないケースもあります。学部を選ぶ段階で、どの学部で何を学べばいいのかが解らないケースはよくあります。

また、大学ではなく、職業に専心した「専門学校」に進みたいので、総合大学にはやりたいことがないという高校生もいます。

大学一年生が「大学に行きたくない」と思う理由は?

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では、受験勉強からやっと解放され、晴れて大学一年生となった人のケースを考えます。一般的に、大学受験そのものが大きな「目標」だったので、一時的に自分はどうすべきか見失う時期ではあります。

思っていた大学と違う

入学はしたが、大学が思っていたイメージと違うことで、行きたくないと思うケースがあります。第一志望の大学は、オープンキャンパスなどで見てきたが、そこでない大学に入学したという事はよくあります。

世間の風評や偏差値のマッチングだけで大学を選んだ場合には、思っていたのと違うという結果も発生します。現役進学が大前提だった場合、不本意な大学にしか進めなかった場合もこれに含まれます。

高校生活とのギャップ

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高校生までは基本、クラスというユニットが常に存在し、学習科目もせいぜい選択がいくつかある程度です。しかし大学では、その講座を「履修」するかは完全に個人の判断に委ねられます。

自主的に、学ぶ科目を自分で選んで「登録」しなければ何も始まりません。決まった教室もありませんし、便宜上「クラス」があってもそれで集合することはほとんどありません。

大学生活では、そうした自由度と個人主義が徹底していますので、高校生活とは大きなギャップがあるのです。これに馴染むことができないと、大学は楽しくないと感じることでしょう。

友達ができない

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大学では、何もしないで友達ができるような環境はほぼありません。同じ科目を履修していても、教室が大講堂だったりして座席も自由です。自分から進んで友達作りをしないと友達はできないでしょう。

新入生ガイダンスやサークル勧誘などの、最初の限られたチャンスを逃すと、友達作りはかなり難しくなります。知人が誰もいなければ、楽しいはずがありません。

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