全日本もう帰りたい協会とは?ツイッターの魂の叫びに共感の声続々! おもしろ

全日本もう帰りたい協会とは?ツイッターの魂の叫びに共感の声続々!

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久しぶり

「帰れ!」というリプライが多数寄せられたのが、こちらの画像です。

2019年のゴールデンウィークは例年になく長いものであったため、休みが取れた人たちからは連休明けの仕事を心配したうえで「怖い、行きたくない」と、平日を恐れる声があがりました。

今日休みたい人。

2019年のゴールデンウィーク開け初日の朝にアップされたこちらの画像は、その日の朝8時台に最もバズッた呟きとなりました。

また、連休を取れた人の中からは「休み明けに忙しくなるのだから、連休はもっと短くてよかった」という意見もあがっており、10連休がそれほど有難い存在ではなかったこともうかがわせました。

いらすとや

こちらも2019年のゴールデンウィーク明けに大きな話題となり、バズったツイートです。

2019年のゴールデンウィーク明けは5月病になる人が多いのではないか?という心配の声も上がっていましたが、全日本もう帰りたい協会のツイートをみて元気を取り戻した人も多かったようです。

この画像をリツイートしたうえで「笑わせてもらったから、まだ頑張れそう」という、前向きなツイートをしている人もいました。

全日本もう帰りたい協会のおもしろ画像一覧【オフトゥン編】

Hans / Pixabay

オフトゥンとは、布団を英語っぽく表現したネットスラングです。

そして、全日本もう帰りたい協会の画像の中で人気の高いものの1つに、このオフトゥンと帰りたいを組み合わせた「オフトゥンシリーズ」があります。

ここでは、オフトゥンを使った全日本もう帰りたい協会のユニークな画像を紹介していきます。

君が恋しい

オフトゥンと離れて家を出る悲しさを表現した、こちらの画像。気持ちの上では、このくらいオフトゥンと引き離された気分だ、という壮大な構図が哀愁を誘います。

オフトゥンに帰りたい

行儀よくオフトゥンで寝ている柴犬が愛くるしい、こちらの画像。癒されるとして、全日本もう帰りたい協会の画像の中でも人気の高いものの1つです。

犬と布団の組み合わせにはこの他にもいくつか種類があり、どれも可愛いと人気を博しています。

大丈夫ですか?

こちらも人気の高いオフトゥンの画像で、通勤途中にスマホで見て「乗り換えたい」と呟く人が続出しました。なお、このツイートもバスっています。

オフトゥン駅から出ている電車も魅力的な線ばかりで、「心の中でオフトゥンエクスプレスに乗った」というような、粋なリプライをする人も見られました。

自宅のお布団

google map風にオフトゥンを目的地にした、こちらの画像。「最強のパワースポット!」「徒歩10分って、もう家出てるな」等、様々な呟きが集まりました。

全力で走れ

こちらの画像では、スタイリッシュな写真を使ってオフトゥンへ真っ直ぐに向かう気持ちを表現しています。

しかし「その前に残業が待っている」といった悲しい声も寄せられ、オフトゥンへの道のりの厳しさを嘆く人も多く見られました。

全日本もう帰りたい協会のおもしろ画像一覧【便乗制作編】

janeb13 / Pixabay

全日本もう帰りたい協会の活動に影響を受け、現在では自作の画像をあげる人も多数登場するようになりました。

ここでは、全日本もう帰りたい協会に便乗して作られた画像を紹介していきます。

全日本学校行きたくない協会

全日本もう帰りたい協会の他に、一時期は全日本学校行きたくない協会というタグも存在していました。

しかし、全日本もう帰りたい協会は社会人だけではなく帰宅したい学生も応援していたことから、あまり盛り上がらなかった様子で、投稿された画像も3枚ほどしかありませんでした。

BUMP OF CHICKEN

人気バンド、BUMP OF CHIKENのメンバーの写真にモノローグを入れてツイートを楽しむというタグも、派生しています。

メンバー1人1人のタグがきちんとあり、多数の画像があげられているようです。

全日本もう帰りたい協会の素材風の動物の画像をアップしている人も、複数います。

特に犬や猫はただ寝ているのを見るだけでも帰宅したい、自分もあのように惰眠を貪りたいという欲求を刺激するため、帰りたいのツイートとともに画像を貼っている人が多く見られます。

毛下襟田井駅

名鉄犬山線にある駅の看板を元に作った、毛下襟田井駅(もうかえりたいえき)の画像は帰宅願望を抱えた人たちの中では、有名なコラ画像となっています。

そのため、もう帰りたいと呟く際に使われることが多い画像の1つでもあります。

大惨事

昼ご飯を食べようとした時に、起きた悲劇をとらえた画像です。

新しいものを買いに行くにも休憩時間が足りず、この画像の主は結局昼ご飯は抜きになった模様なので、これは帰りたくなるのも納得の惨劇と言えます。

全日本もう帰りたい協会の画像を使いたくなる瞬間とは

pashminu / Pixabay

全日本もう帰りたい協会のツイートを見ていると、激務に苦しんでいる人や、辛い状況にいる人ほどリプライやリツイートをすることで、心の安定を保とうとしている様子がうかがえます。

ここでは、どういった時に全日本もう帰りたい協会の画像が便利なのか、その使用例を紹介していきます。

大雪で大混乱をした交通機関の地獄絵図

2016年に関東の都市部を大雪が襲った際のことです。仕事や学校を休めない人たちが辛うじて動いている電車に詰めかけて、電車が傾くほどの驚異的な乗車率の車両が誕生。

酸欠で倒れる乗客や怪我をする乗客も出て、まさに地獄絵図の様相を呈した時、こんな状態なのに帰れないという悲しい気持ちを表すのに活躍したのが、上の全日本もう帰りたい協会の画像でした。

自分を押してくる他の乗客も、なかなか動かない電車も何も悪いことはしていない、すべて雪のせいという達観した使われ方をしました。

新社会人の為に全日本もう帰りたい協会がツイートした内容とは

2017年に全日本もう帰りたい協会の中の人が、新社会人に向けて珍しく文字だけでメッセージを送ったことがありました。

当時のツイートによると、中の人はブラック企業に勤めた経歴があり、激務から鬱状態になって悩んだ結果、仕事よりも命を優先して仕事を辞めたという過去があったそうです。

そして、その経験から全日本もう帰りたい協会を立ち上げたとのことで、新入社員の人には会社や仕事よりも、自分の心身の健康を最優先にして働いてほしいというエールを送っていました。

がんばり過ぎている人たちの多くは「帰りたい」の画像を使っている

全日本もう帰りたい協会のフォロワーの多くは、残業や休日出勤、連休中の連勤など、激務をこなしながら家に帰ることを心待ちにしている人達です。

フォロワー同士で励まし合っている様子も多く見られ、全日本もう帰りたい協会は頑張っている人の心の拠り所になっていると言えるでしょう。

どうしても定時に帰宅したい!大人達が知恵を絞って出した結論とは?

Free-Photos / Pixabay

全日本もう帰りたい協会のように定時で帰る方法を画策している人々は多く、Twitterでも違和感なく定時に帰るアイディアを見かけることがあります。

ここでは、大人達が考案した定時に帰る方法を紹介していきます。

漫画家・やしろあずき氏考案の定時に帰るためのアイディアが話題に

2015年にやしろあずき氏が自身のアカウントで、近所のコンビニにちょっと行ってくるように偽装して、黙って家に帰るという方法を発表しました。

これはネタとして大きな話題を呼んだのですが、なんと実生活に取り入れて上司の怒られ、地方に飛ばされるという可哀そうな人が登場。

「本当にやったら絶対に怒られるのに、そこまで帰りたかったのか」と、帰りたい大人達の涙を誘いました。

前もってカレンダーに予定を書いておく

Free-Photos / Pixabay

子供のかくれんぼでさえ何も言わずにこっそり帰るのは問題行為なわけですから、良い大人が挨拶もせずに退社するというのは信用問題に繋がる大問題です。

そのため、挨拶をしたうえで自然に返してもらえる方法がTwitterで提案されるようになったのですが、そこで発表されたのが、カレンダーに早く帰らなければいけない予定を書き込んでおくというものです。

役所や不動産会社での手続き、水道の修理といった予定であれば、前もってアピールすることでスムーズに定時帰宅できたという人もいたようです。

メンタルを鍛える

1195798 / Pixabay

その後も様々なアイディアが飛び交いましたが、結局は周囲の目や上司の評価を気にせずに、堂々と挨拶をして帰るのが一番なのではないか?という意見が多く上がりました。

これを繰り返すうちに周囲も残業を期待しなくなるため、定時で帰るキャラが確立できるという狙いです。

しかしこれには相当なメンタルの強さが必要となることから、多くの人は「やっぱり自分は残業アリでいい」と諦める結果となりました。

全日本もう帰りたい協会は人々の心の支えになっている

Kanenori / Pixabay

全日本もう帰りたい協会とは何か、月曜日や火曜日などの曜日別の画像や、オフトゥンなどの人気画像をまとめて紹介致しました。

見る人が見たら、不真面目な印象を受けることも予想される全日本もう帰りたい協会の数々の投稿ですが、実際には頑張っている人達へのエールであり、フォロワーも責任感の強い人が多いのが特徴です。

これからも全日本もう帰りたい協会には、様々な面白い画像の投稿を通じて、頑張る社会人や学生を支える存在であり続けて欲しいものです。

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