全日本もう帰りたい協会とは?ツイッターの魂の叫びに共感の声続々! おもしろ

全日本もう帰りたい協会とは?ツイッターの魂の叫びに共感の声続々!

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日曜日①笑顔が戻ることはなかった。

日曜日に入ると、月曜日への憂鬱を表した画像が多くなっていきます。金曜日の夜の勇ましさが嘘のようです。

しかし日曜日もお昼を過ぎるとこのような気持ちになる人も多いようで、「まだ休みなのに辛い」という声が多く寄せられるようになります。

日曜日②逃げちゃ駄目だ。

日曜日の夜になると、月曜日への心構えを促す画像があげられることも多くあります。そして当然のようにフォロワーからは「逃げたい」という正直なリプライが寄せられます。

休日①みんなが休日。

休日だからと言って、全日本もう帰りたい協会は陽気なツイートはしません。祝日や土日に仕事に励んでいる人のため、帰りたいを連呼してくれます。

休日②休日に。

休日だからと言って、仕事から完全に開放されるわけではない悲しみを詠んだ川柳が切ない、こちらの画像。

しかし仕事のメールを送ってくる相手も現在仕事中なのだと思うと、やりきれない子持ちになります。

台風

暴風警報や大雨警報が出ている時は、悪天候を理由に帰りたい、むしろもう家から出たくないというツイートが全日本もう帰りたい協会から発せられることが多いです。

しかし、実際に天候が原因で休みになることは非常に稀で、悪天候の中通勤や通学を強いられるという悲哀が表現されています。

快晴

晴れた日は晴れた日で、せっかくの良い天気になんで仕事や勉強をしなければいけないのかと疑問に感じて帰りたくなるものです。天気が良い日は帰ろう、まさに名言と言えるでしょう。

雪の日

寒い雪の日は当然のごとく帰りたくなります。そして特に都市部では、今帰らないと帰りの足に影響が出るのだろうなと思いながら仕事を続けるという、悲しい光景が繰り広げられます。

全日本もう帰りたい協会のおもしろ画像一覧【社会人の叫び編】

社会人達の決して外では言えない心の声を代弁した画像の数々も、全日本もう帰りたい協会の魅力の1つです。

ここでは、大人の心に刺さる全日本もう帰りたい協会のユニークな画像を紹介していきます。

俺はもう帰る

「定時で帰るのは権利だ!」というリプライも寄せられている、こちらの画像。しかし中には「今営業から戻ったんだけど、みんな退社してたよ」という悲しい声も。

また実際には帰れないけれど、この精神だけはなくさないでいたいというリプライもありました。

1秒でも早く変えることを考える

定時が無理でも1秒でも早く会社を出ることを考えるんだと、残業中に自分を鼓舞するために見る人も多いという、こちらの画像。1秒でも、というあたりに切実さを感じます。

戦場に赴く

休日出勤する人の気持ちを代弁したこちらの画像にも「完全週休2日は夢」「休日出勤は収監される気分」と多くの反響がありました。

さらに、休日出勤をしたら代休を貰わないとという声に、でも消化はできないでしょう?という返答がされるなど、悲しいやり取りも見られました。

無性に嬉しくて

自分の家の帰るだけなのに泣ける、悲壮感が凄いと言われたのが、こちらの画像です。家に帰る時間までの時間が1日で一番幸せ、と感じる人も少なくないようです。

定時退社とは都市伝説の類

胃が痛くなる、帰りたい以前に転職するべきと思わず心配になってしまうのが、こちらの画像です。しかし、たった5行の短い文章でここまで見る人間の心を抉るのは流石としか言えません。

こだまでしょうか?

ACの広告のパロディである、こちらの画像。「本当に嫌な習慣!」「都合のいい時だけ、みんなもやってるとか言うな!」という怒りの声が多く寄せられました。

休日出勤

死刑宣告さながらのこちらの画像ですが、「今日まさに休日出勤で、始発で行った」というリプライが寄せられていました。

全日本もう帰りたい協会は休日出勤の画像が多いのですが、リプライも含めて、どれも心に刺さります。

意味がよくわからなかった

学生時代の友人は皆土日休みの会社に勤め、自分だけがサービス業に就職してしまったりすると味わうことになるのが、この疎外感です。

自分で選んだこととは言え、あからさまに友人同士で盛り上がっているのを見ると、切なさを感じずにはいられません。

あの日見た夜景が

夜中でも電気がついている建物があるということは、中で働いている人がいるということです。しかし、学生の時はそんな当然のことにも気づかずに「綺麗な夜景が見たい」などと言います。

「自分も夜景の一部だ」とリプライしている人もおり、この画像も大人の心に刺さります。

一体どうすればいいんでしょう?

やっと帰宅したのだから好きなことをして楽しく過ごしたい、しかし早く寝ないと明日起きられない。平日の夜に襲ってくるジレンマを、見事に表現しています。

朝活をしたら良いと意識の高い人たちに勧められそうですが、全日本もう帰りたい協会にそんなことを言うのは野暮というものです。

24時間戦えますか?

今考えると確実におかしい言葉、THE社畜ソング等と、現在では非難されることの方が多くなった1990年前後に大流行した栄養ドリンク「リゲイン」のCMソング。

その中でも流行語となり、海外でも話題を呼んだという「24時間戦えますか?」のフレーズに対して「ムリ」とばっさり斬っているのが、こちらの画像です。

ダラダラ働くよりも、さっさと仕事を終わらせて早く帰る方が合理的、という至極もっともな意見も寄せられていました。

見つからない

定時に帰るためには自分の仕事を早く終えればいいんだ!と思って頑張っても、結局は他の人の尻拭いをしたり、誰もやりたがらなかった厄介ごとを押し付けられたり、損をすることも多々あります。

そんな、結局頑張れば頑張る程、損をするシステムなのかな?と日頃から不思議に思っている若手から中堅の社会人達の共感を得たのが、こちらの画像でした。

声をかけられる前に

荷物を片付けて席を立っても、その後すぐに上司に頼まれごとをされ、そそくさと自分の席に帰ってPCの電源を入れる。

そのような悲劇を繰り返さないために、今日は絶対帰るのだという緊張感を持つことを促す、こちらの画像。

掲示板で紹介された際には、定時に帰る時はなるべく気配を消して、迅速に撤収しているという意見も寄せられていました。

新社会人のみなさま

年度初めにツイートされたこちらの画像に対しては、「初日からこれは流石にいないでしょう」という意見の他に、「帰宅時には辞めたいになってないと良いけど」という声も寄せられていました。

また新年度に異動を控えているという人からも、「緊張と憂鬱さが酷い、自分も行きたくない」という共感のリプライがありました。

全日本もう帰りたい協会のおもしろ画像一覧【長期休み編】

MustangJoe / Pixabay

2019年はゴールデンウイークが最大でなんと10連休という異例の長さであったため、全日本もう帰りたい協会のツイートも、連休関連のものが多数誕生しました。

ここでは、長期連休に関連する全日本もう帰りたい協会のユニークな画像を紹介していきます。

ゴールデンウィーク目前

連休の前だと思えばこそ、辛い仕事でも頑張れる。しかし、当然のようにゴールデンウイークも仕事の人は多いため、「GW?なんですか、それは?」というお馴染みの悲しいリプライも寄せられました。

よそはよそ

連休も仕事、というよりも連休の方が仕事が忙しくなるという人達に喜ばれたのが、こちらの『進撃の巨人』のコラ画像です。

繁忙期で7連勤、9連勤は当たり前という意見も寄せられており、多忙さを労わる声も上がっていました。

今日を含めて。

地域によって期間は違えども、お盆も連休となる仕事が多いでしょう。

社会人にとって唯一夏を満喫することができる期間であるお盆ですが、こちらの画像にもお盆休みもないというリプライも多く寄せられました。

中には「夏休みは課内で順番に取る決まりらしいけれど、新卒の自分には休みはない」と、悲しすぎる呟きをしている人もおり、全日本もう帰りたい協会も想定外の激務の人も多数いたようです。

地獄へのカウントダウン

この画像は2015年のシルバーウィークのものなのですが、この年は9月の連休がカレンダー上は5日間ありました。

そのため連休の終わりには、悲しみに暮れる人が多かったのでしょう。長い休みを無駄に使ってしまったと嘆く人声が寄せられていました。

連休初日に戻してください

子供の頃は夏休みなどが終盤に近付くにつれて、休みの前日に戻してほしいと願った人も多いのではないでしょうか?

大人になってもそれは変わらず、むしろ子供の頃よりも鬼気迫る切実さで時間を巻き戻してほしいと願う人も多いようで、この画像も多くの人にリツイートされました。

よく聞こえません

またしても佐村河内氏の登場です。ゴーストライター疑惑で佐村河内氏が時の人となったのは、2013年のことです。

しかし騒動が収束した後も、佐村河内氏は全日本もう帰りたい協会のお気に入りであったらしく、2016年前後のツイートにはよく使われていたようです。

面構えが違う

長期連休中も休みを満喫する人を横目に黙々と働き続けた人たちから、多くの賛同の声を獲得したのが、こちらの画像でした。

「面構えが違うというのは、目が死んでるということかな?」と自虐的なリプライをする人も多く、この画像が回ってきた時点で、早くもお盆や正月の繁忙期の心配をする声まであがっていました。

また「去年もこれ見た。きっと来年も今の職場にいるから、また見るんだろうな」と哀愁の漂う呟きをしている人もいました。

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