外に出たくない人の心理は何?病気なの?主婦に多い?対策法は? 芸能人

外に出たくない人の心理は何?病気なの?主婦に多い?対策法は?

めんどくさいから外に出たくない、人に会いたくないということが時にはありますよね。でも、それが慢性的に続いたら病気のサインかも知れません。最悪、うつ病の可能性も否めません。では、そんな人の心理は一体どうなのでしょうか。詳しく探っていきます。

目次

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外に出たくない人の心理は?

よく晴れた休日だったとしても、どこへも出かけずに家に引きこもってしまう、外に出たくない人達はどのような心理なのでしょうか。

人それぞれに理由はあるかとは思いますが、その奥に隠れる心理を探ってみましょう。

人と会いたいという気持ちにならない

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一人っ子だったり、育ち方によっては人に会いたくないと感じる人も多いものです。会いたくないというよりは、人と会うという選択肢がそれらの人達の中には存在しません。

人と会うという選択肢が存在しないのですから、人と会わないのも当然です。一人でいても淋しくないし、一人でいた方が楽しいと感じる人は、そういった心理を抱えている傾向にあるのです。

なので、人に会いたいという気持ちにもならず、一人で家に帰って一人の時間を満喫するのです。

人に会いたいが面倒だったり怖い

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人に会うことがめんどくさいという心理は、体や心が疲れていると、何かをするのも億劫だったり、考えることもめんどくさくなったりしてきます。洋服や会話の話題を準備しておくことがめんどくさいようです。

めんどくさいと感じたことのない人はいないと思います。人は何かしらめんどくさいと感じているはずです。それが対人だったり、その時にめんどくさいと感じると、家から出たくなくなるのです。

また、過去の嫌な思い出があったりすると、外に出て人と関わるとまた嫌な思いをするのではないかと、臆病になっている場合もあります。

人に会いたいが出かけるのは嫌

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人に会いたいが出かけるのは嫌という人は、体が疲れている場合が多いようです。動くのがだるかったり、電車に乗るのが嫌だったりと、横着なところがあるのですが、それは単純にめんどくさいだけです。

このことは、LINEやSNSでコミュニケーションを取ったりするだけでも全然変わってきます。LINE通話などなら外出しなくても済みますし、会話だけでもコミュニケーションを取ることが出来ます。

特定の人と会いたくない

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特定の人と会いたくないというのは、集団で行動したりする場合に多い気持ちです。ディズニーやUSJなど大勢でワイワイと楽しめる場所に行く際に、どうしても嫌いで一緒に行きたくない人がいると起こります。

嫌いな人を意識せずに他の人達と楽しめばいいとも思いますが、嫌いなものやネガティブなものに気を囚われてしまう性格の人が、そのような気持ちになりがちなのです。

無気力で何も考えられない

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無気力とは、何をするにも気力が無く、全てがめんどくさいと感じたりして、朝起きることさえも困難になってしまう場合もある症状です。

無気力の状態になると、毎日ただ起きて寝てを繰り返すだけで何も感じられなくなったり、何事にも億劫で仕事や勉強が手につかずに、楽しんだり努力をしたりすることも出来なくなっていきます。

こうしていく内に、人との関わりが減り、引きこもりがちになり、最悪の場合は命がなくなってしまうこともあるのです。

強い疲れを感じて何もしたくない

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無気力になる原因の一つに、強い疲れを感じることが挙げられます。身体的にも精神的にも疲れを感じることはあると思いますが、強い疲労感があると、やる気があっても体と心がついてこない状態になります。

無気力は精神的ですが、疲労感は心も体もなのです。人間は感情で生きています。心も体も疲弊してしまったら、絶対に休まなければその症状は悪化してしまいます。

このようなことから、ゆっくりと休みたい気分のため、人との関わりを減らしているケースもあるのです。

人間不信に陥って人に会うのが怖い

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人間不信とは読んで字の如く、人間を信用していないことです。幼少期のいじめや、家庭環境の問題もありますが、社会人になってからも起こり得るのです。

人間とは感情的な生き物で、時に優しく時に残酷です。人の心を傷つけても平気なサイコパスという存在もいます。そんな社会に出たら、過去の傷や悲しみを繰り返してしまうと思っているのです。

そんなこともない人も勿論いますが、そのような過去の出来事から、人に対して不信感を抱いてしまい、人と関わることが嫌になってしまうケースもあります。

人と連絡を取ったり会ったりするのがめんどくさい

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心や体が疲れている時に起こりやすくなります。自分に余裕が無い時に、人に連絡なんてしたくないと思うことがあるでしょう。その症状が、連絡を取るのがめんどくさいということです。

会う気が無いのに連絡を取らなければならなかったりと、対人関係には大変気を遣います。自分が疲れていたら、気を遣うのも億劫ですよね。これには、そのような心理が働いています。

実際、対人関係は上辺だけのこともありますので、社会人であれば細心の注意を払いつつ連絡を取り合います。気を遣うということは、エネルギーを必要とすることなのです。

出かける準備をするのがめんどくさい

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一人で出かけるにしても、多少の準備が必要になります。しかし、何をするにも億劫な人にとって、出かける準備をするのは非常にめんどくさいことなのです。

暑い時期や寒い時期、花粉のシーズンなど、外で快適に過ごすにはそれなりの準備が必要ですが、そのような準備がとにかくめんどくさくて外に出たくないという心理になっている場合もあります。

めんどくさがりで、きっちりとするのが苦手なタイプの人が多いようです。

日に焼けたくない

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日焼けしたくないから外に出ないという人もいます。日傘を差したり、日焼け止めクリームなどを塗ったりして日焼けを防ぐ方法もありますが、そこまでして外に出たくないという心理があるのかも知れません。

物欲などの欲がない

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物欲がなくて、欲しい物もないから外に出ないという人もいます。欲しい物すら考えられなかったり、買い物には行きたくない、寝ていたいというストレスを溜め込んだ心理状態は良くありません。

めんどくさい、家でゴロゴロしていたい、寝ていたいなどと感じ始めたら、ストレス解消法を行ってみるのも良いかも知れません。

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主婦にも多い!外に出たくない理由・原因は?

chezbeate / Pixabay

主婦は男性が思うよりもずっと忙しく大変な仕事をしているものです。

女性ならではの人間関係や、家に引きこもり気味になってしまうからこそ感じる部分もあります。

ここでは、外に出たくない主婦の心理、その理由や原因について探っていきます。

メイクをするのがめんどくさい

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主婦が外に出たくない理由の一つとして、メイクをするのがめんどくさいということがあります。「すっぴんを他人に見られたくない」、「ノーメイクで知り合いに会うと気まずい」ということが背景にあります。

女性にとってメイクは、外出するときに必要な「武器」のようなものです。メイクを施すことで、自分自身を「武装」しているとも言えるのではないでしょうか。

そのため、ノーメイクだと「こんな状態では外に出たくない」、「恥ずかしい」という思いから、外出をためらってしまうのでしょう。

ママ友に会いたくない

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外出先でママ友に会いたくないというのも、主婦が外に出たくない理由の一つです。田舎に住んでいる場合、行動範囲が他のママ友とかぶってしまうことがあります。

仲の良いママ友ならば問題は無いのですが、あまり仲の良くないママ友とばったりと出くわしてしまったら無視する訳にもいきませんし、だからといって立ち話するのも苦痛でしょう。

このような心理から、外に出たくないと感じる主婦も多いのです。

家事で疲れている

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家事で疲れきってしまっているというのも主婦が外に出たくない理由の一つです。休みなく家族の世話や家事をしていたり、育児をしていて外出するための精神的・体力的な余裕がないことが言えます。

そのような場合は、家族に相談して協力してもらい、ゆっくり出来る時間を作ることが何よりも大切なことだと言えます。

家事が忙しく外に出る時間がもったいない

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家事は男性が思うよりもつらく、とてもハードな仕事であることがあります。

毎日やることが積み重なってしまい、単純に忙しすぎて外に出られないということもあるのかも知れません。

暇な時間というのをなかなか作り出せないので、特に重要な用事が無いのならば、外へ出る時間がもったいないという心理になっているのでしょう。

家での生活に慣れている

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家での生活に慣れているというのも、外に出たくないということの原因のひとつです。主婦の場合、日常生活の舞台が家なので、家から出ること自体が特別なお出かけなのです。

ある意味、家が職場です。そのため、外での用事が特に無ければ外に出る必要も無く、余計に疲れてしまうので極力避けようとするでしょう。

引っ越しなど新しい地域に馴染めない・知り合いがいない

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結婚などで新しい土地に移り住むことは珍しいことではありません。知り合いも居らず、仕事もしていなければ出会いも殆どありません。買い物以外で外に出ることがなくなってしまいます。

新しい地域に馴染めず悩んでしまい、積極的に外に出ようという心理状態にならないこともあります。

楽しいことがなければ外に出ようとは思わなくなります。家の中で出来ることばかりをするようになり、なるべくなら外に出たくないと思うようになってしまうのです。

自分の家庭の世間体が気になる

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ママ友などの間で、それぞれの家庭のレベルを比べ合ったりすることは、よくあることです。これの問題点は、面と向かって評価を言い合うことはなく、陰口を叩かれている可能性があることです。

そのため、周りの家族からの視線を気にしてしまい、外に出られない心理状態になってしまっている場合もあります。

家族の世話

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自分や夫の両親の介護、自分の子供の世話などで外に出られない状況下に置かれている場合もあります。自分が外に出てしまい、その時に万が一何かあったら誰も対処出来ないと考えるのです。

家を離れられない、自分が外出している時に何かあったらと思い、出来る限りは外に出たくないと思うようになるのです。

仕事の日はともかく、休みの日は家でゆっくりしたい

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外に出たくない人は、自分の思いのままに行動出来る自宅が好きです。いつもは仕事で頑張っているし、休みの日くらいは家の中で好きなようにして、ゆっくり過ごしたいと思う人もいます。

休みの日は心ゆくまで休み、誰にも干渉されず自分のやりたいことをやりたいのです。疲れる現実から離れて、ゆっくりと過ごしたいのです。

寒すぎたり、暑すぎたりする

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夏場は暑く、冬場は寒いのは当然ですが、あまりにも暑すぎたり寒すぎたりすると、外に出るのも億劫になりためらってしまいます。

夏の陽射しが強い日には、特に外には出たくなくなります。暑さによるダメージは大きいものです。クーラーの効いた涼しい快適な部屋の中で過ごしたいというのは、誰しもが思うことでしょう。

また、冬の凍えるような寒さの中、出かける気にはならないというのも頷けます。普段はアクティブに動いている人でも、冬の寒さによってスイッチが切れてしまうようです。

太っているなど、自分の容姿が不安

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太っていることを気にしていたり、自分の容姿に自信が持てない人は、外に出たくないという気持ちが強いことがあります。太っているからといって会社を辞めてしまった人もいます。

出かける準備をしていて、なんだか洋服が似合っていないのは太ったせいだと思い込み、出かけるのが嫌になりドタキャンしたという話もあります。過食をした日も外には出ないそうです。

肌荒れ・ニキビが気になる

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ニキビなどの肌荒れが気になって外に出たくないという人もいます。そんな人は、まず生活習慣を見直すことです。不規則な生活リズムはニキビを作りやすくします。

成長ホルモンが多く分泌される夜10時~深夜2時に睡眠が取れていないと、肌荒れがどんどん悪化していきます。美肌のゴールデンタイムと呼ばれるこの時間には睡眠を取り、外に出られる肌にしましょう。

体力がなく、外に出るとすぐに疲れてしまう

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体力がなく外に出るとすぐに疲れてしまう、疲れるから外に出たくないという人は、体力作りをすることと、脳の疲れを取ることが大切だと感じます。

筋トレなどの自宅で出来るものや、ウォーキングなどの有酸素運動をすると体力が向上するので、無理のない範囲で取り組むことをおすすめします。

また、全ての疲れは脳の疲れが原因とも言われています。疲れない体を作るためには、脳を疲れさせないことが重要なのです。睡眠を取ることが脳の疲労を取る唯一の方法です。

外に出たくない人はうつ病などの病気の可能性も

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2週間以上も鬱々とした気分が続くようであれば、うつ病や他の病気の可能性もありますので、病院での受診が必要でしょう。軽度のものならば、家でゆっくりと休養することで回復する場合があります。

慢性的に鬱々とした気分が続くようならば、ストレスだけではなく、健康機能そのものに原因がある場合があります。ストレスを発散する方法なども心療内科で教えてくれることもあります。

自分の状態をしっかりと把握するためにも、受診してみた方が良いでしょう。

外に出たくない人が外に出るための解決方法は?

palacioerick / Pixabay

どうしても家から外に出たくない気分になることは誰にでもあります。それを改善したいからと無理に出かけても楽しくありませんし、つらいだけの結果になってしまいます。

家から外に出たくないけれどこのままではいけない気がする、そんな時のための、家から外に出たくない時の解決方法を紹介していきます。

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