北斗晶と小林麻央の乳がんの違いは?北斗昌の乳がんの症状を比較! エンタメ

北斗晶と小林麻央の乳がんの違いは?北斗昌の乳がんの症状を比較!

北斗晶さんは乳がんで右乳房を全摘出手術後、現在はどうしておられるのでしょうか。北斗晶さんと小林麻央さんの余命の分かれ目はなんだったのでしょうか?北斗晶さんたちの、乳がんの比較とその後の人生の記録と現在の様子追ってみました。

目次

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北斗晶のプロフィール

北斗晶さんの本名は佐々木久子さんです。生年月日は1967年7月13日。身長は168センチ。職業は元プロレスラーで、現在はタレントとして活躍しておられます。北斗晶さんの家族は、旦那さん佐々木健介と息子さん2人の合計4人です。北斗晶さんは、過去には24時間テレビで、マラソンにも挑戦したことがありました。

小林麻央のプロフィール

小林麻央さんの本名は堀越麻央。生年月日は1982年7月21日。出身地は新潟県小千谷市。血液型はA型。職業は元フリーアナウンサーでした。最終学歴は上智大学文学部心理学科。小林麻央さんの配偶者は歌舞伎役者の堀越寳世(十一代目市川海老蔵)です。姉は小林麻耶さん。そして子供は麗禾ちゃんと勧玄君です。

北斗晶と小林麻央は乳がんだった

乳がんには、女性の12人に1人がかかるのだそうです。乳がんは、早期発見できると、5年生存率が90%を超えるそうです。乳がんは、女性にとっては珍しい病気ではないですね。その乳がんに、小林麻央さんは34歳、北斗晶さんは49歳でかかりました。小林麻央さんはまだ30代で、年齢も若かったですね。

北斗晶の乳がん発見

お二人とも、本当に異変に気が付いたのは、恐らく、早かったかと思われます。なぜならば、本当に最初の体の異変は、小さなものではあるものの、「なんかおかしい」となります。北斗さんは、チクチクと痛みが出たりしていたそうです。そして、北斗晶さんと小林麻央さんの、乳がん発覚後の対処の道のりは異なったようです。

北斗晶の乳がんは、早く見つかった

北斗さんにも見られたように、ステージ2bでは、脇の下のリンパ節に転移が見つかります。乳がんの進行が進み始めている状態ですね。乳がんのステージ2Bの5年後の生存率は、88%だそうです。このステージだと、体力のあるうちに癌への対処できれば、助かる可能性が高いんですね
北斗晶さんが自分が乳がんであると公表したのは、2015年9月です。北斗晶さんは、乳がんであるとわかった後には、右乳房の全摘出手術をしました。さらに、北斗晶さんのがんは、脇のリンパにも転移していたことがわかりました。北斗晶さんは、リンパにできていたがんも摘出したと発表しました。

北斗晶と小林麻央の乳がん違い比較:ステージ

北斗晶さんはステージ2bでした。一方、小林麻央さんのがんのステージはⅣでガンのステージでは末期にあたります。がんがステージⅣになると、手術は難しく、延命治療が治療法になります。がんのステージⅣの余命についてですが、5年生存率は30%だそうです。
北斗晶さんの乳がんのステージは、「非常にステージⅢに近いⅡb」ということでした。早期に発見したとはいえ、しこりの大きさは2センチから5センチありました。小林麻央さんの場合は、がんが増えて、ステージは末期でした。麻央さんの場合は、すでに、色々な場所へ転移してしまっていました。

小林麻央の乳がんは放置しすぎた?

小林麻央さんは、乳がんを1年以上隠しておられました。小林麻央さんが乳がんを公表した時には、症状は深刻な状況だと旦那さんの市川海老蔵さんが公表しました。麻央さんの場合は、最初は軽く考えていたのですが、乳がんから骨や肺に転移しているということが後で発覚しました。

北斗晶と小林麻央の乳がん違い比較:早期がんと進行性がん

北斗晶さんと小林麻央の病状の大きな違いは、がんを発見した時期です。北斗晶さんは早期がんでした。小林麻央は進行性がんか、末期がんという状態です。進行性がんというのは、発見が遅くてがんが進行した後で、簡単に治らないようです。
北斗晶さんも小林麻央さんも、定期検診は受けておられましたね。北斗晶さんに関しては、そういえば胸がチクっと痛かった、鏡の前で胸を見た時に違和感を感じた、など本当は異変がわかっていたのだと思います。がんの発見では、そういう、小さな異変を見逃さないことが重要だと思います。

北斗晶と小林麻央の乳がん違い比較:治療開始時期

小林麻央の旦那さんの市川海老蔵さんは小林麻央さんの乳がんについて、「深刻だという言葉でご理解いただきたい」と話しました。さらに「温かく見守ってほしい」とコメントしたのですが、小林麻央さんは医師選びでも失敗していたのかもしれません。早期発見できていたのに放置してしまっており、医師もろとも甘い判断もあったと思われます。

北斗晶と小林麻央の乳がん違い比較:手術内容

北斗晶さんは右側の乳房を全部取って乳がんを排除しました。そして手術後には、抗がん剤治療をうけました。抗がん治療は、副作用が激しくとても辛かったようです。本当に髪の毛も抜けていき、北斗さんは毛が抜けることが煩わしくなり頭を丸刈りにしていました。

北斗晶と小林麻央の乳がん違い比較:余命の分かれ目

北斗晶さんが、乳がんへ早く対処できたことが、余命の長さにつながったかもしれませんね。ただ、がんのご本人のバックアップの状態が人によって違います。体力があり、普段の食生活や睡眠の時間などが十分な人は癌の過酷な治療にも立ち向かえるでしょう。

北斗晶は退院後も治療は続く

北斗晶さんは無事に病院から退院して、放射線治療の残りは自宅から通院して続けていました。今はもうお元気そうにしています。乳がんであれほかのがんであれ、早く見つけることが一番結果が良くなるようです。がんを早く発見するとメリットが多いことを、お医者さんが次のようにおっしゃっています。

手術では脇のリンパ節に転移していた腫瘍も摘出した北斗。「乳がんだけなら5年後生存率は70%でしたけど、脇までいくと50%」と明かし、「負けないように闘います」と誓いました。
http://news.line.me/issue/f06b159f/0aa057e360e0

がんは医者によって治療法が異なる?

小林麻央さんは34歳でなくなりました。小林麻央さんは、標準治療ではなくて、胸の温存療法を選択したのだそうです。もう乳がんになっていたのですが、乳房を残したかったのでしょう。おそらく、もし癌が転移してまったら、その後どうなるのかピンと来ていなかったのではないでしょうか。
逆に、日本では、がんといえば手術の治療が行われていることが多いので、勘違いもあります。特に外科の医師は、切って治すことに慣れてしまっていて、放射線治療や抗がん剤治療になじみがない人もおられます。両方わかっている医師と設備がある病院へ行かないと、治療法もよくわかっていないまま手術されますよ。

北斗晶のブログが停止?病気の症状のコメント内容は?

北斗晶さんは、一度ご自身のアメブロを停止しました。その時は、ファンが心配して、大騒ぎになりました。もしかして北斗さんに何かあったのではないかと心配したのでしょう。北斗さんは、事前にブログはお休みしますよとお知らせしていたのですが、それはそれで、なぜ告知したんだと騒ぎになったのです。

北斗晶さんがブログ休止を書いた理由は?

北斗晶さんは、どうやらお通夜に参加されていたようなのです。もし大切な人が亡くなったら、ショックで数日は普通の生活ができなくても仕方がないと思います。北斗晶さんはお葬式の予定がわかっていたからこそ、ファンに対してブログを休むことを事前通知してくれていたようです。

北斗晶のブログ休止で炎上発生!心配だからコメントが欲しい

北斗晶さんがなんでこんなに心配されているかというと、ご存じの方が多いとは思いますが、乳がんを克服した経験があるからです。身内にがんの人がいる方は、おそらくたくさんおられると思います。私たちの身近になってしまった「がん」から生還した北斗晶さんなので、ぜひとも長生きしてほしいと期待もあるのでしょうね。
毎日ブログを更新し続けていた北斗晶さんが記事を更新しないとなって、一大事ではないかと憶測されたのでしょう。実は、北斗晶さんが乳がんで闘病中に支えてくれた友人が亡くなったようなのです。その友人の葬儀中は喪に服したかったのではないでしょうか。

北斗晶の応援コメント!

「おかえり」「待ってました」

北斗晶さんのブログが再開してからは、公開から役4時間ほどで、なんと1,100件もの数を超えるコメントが寄せられました。本当に多くの人が北斗晶さんを心配していたのですね。北斗さんへのコメントには、応援コメントがたくさん見られます。

「私の場合は切る事が出来たって事は、助かる可能性があるんだから。可能性があるから、切ったんだし。胸を無くしても命はなくさないだって、これで命を持って行かれたら何のために胸を取ったのか分からなくなるでしょう。だからこれからも生きる為に頑張るつもりです」
https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/09/26/0008431649.shtml

北斗晶へは応援コメントがたくさん!中には炎上コメントも?

北斗晶さんはブログは「体調が悪いなどではありませんので」と先にコメントを出してから更新を止めました。ところが、北斗晶さんを心配するコメントや、逆に怒っているコメントなど、アメブロ以外でははヤフーの知恵袋にまで様々なコメントが付きました。

北斗晶自身が元気だとコメント

「北斗さんのブログを毎日の励みにしてると書いてくれた方々がいて本当に嬉しかったよ。数日休んでる間に憶測が飛んだりと色々ありましたが…私は大丈夫です」
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/13/kiji/20180313s00041000202000c.html

多くのコメントは北斗さんを応援中!

中には、炎上気味のコメント「なんで説明しないんだ!」という内容のものまであり、色んな意味で注目されていることがわかりました。ほとんどの物は、北斗晶さんを応援するコメントでしたし、今は北斗さんを応援するメッセージが日々アメブロに書き込まれています。

小林麻央は手術すれば寿命が延びた?

がんは早期発見が一番

「乳がんで亡くなる人は、年間1万3000人ほどですが、かかる人は9万人を超えています。つまり、乳がんで亡くなる人は多くない。早期で見つければ命を落とす病気ではないのです」
http://www.jprime.jp/articles/-/8404

北斗晶さんも小林麻央さんも定期検診はやっておられましたが、乳がんができてからは、がんが大きくなるスピードが早かったです。この、がんの腫瘍が大きくなるスピードを甘く見ないことが大切です。北斗晶さんや小林麻央さんの乳がんでは、世間一般の人のがんの知識も増えたと思います。

がんはどのようにして増える?

がんは、最初は固まりでいますが、増えてくると他の細胞との境目が無くなっていきます。北斗晶さんは、他の臓器へ浸透し始めたちょうどその頃に、全部取り出したのでしょう。小林麻央さんは、全身に癌細胞が移動した後に気が付いたから遅すぎたのでしょう。腫瘍が小さいときに手術することはとても大切です。

北斗晶と小林麻央の乳がんを振り返る

北斗晶さんは、今は元気そうに活動しておられます。でも、心の中では、がんの再発の心配は続いておられることと思います。がん治療では、摘出の手術したあとにもホルモン剤などを飲み続ける人もいます。理由は、再発を防ぐためにですが、飲む薬は劇薬の場合もあります。一番いいのは、やはりがんにならないことです。
抗がん剤治療では、途中で体が耐えられなくて亡くなる人もいます。北斗晶さんが乳がんの手術後に、抗がん剤などの治療を受けても耐えられたのは、家族の支えとご自身に体力があったからだと思います。
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