軽自動車に白ナンバーをつけるのはダサい?ナンバー変更手続き手順? 芸能人

軽自動車に白ナンバーをつけるのはダサい?ナンバー変更手続き手順?

オリンピック記念柄や地域限定柄など、軽自動車にも黄色ではなく白ナンバーがつけられる制度が施行されていますが、これについては賛否両論で、ダサいという声もあるようです。軽自動車に白ナンバーをつけるメリットや手続き、気になる費用や税金について紹介していきます。

目次

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軽自動車に白ナンバーはダサい?

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2017年に軽自動車に絵柄入りの白いナンバープレートが装着できるようになって以降、街中でも黄色ではなく白ナンバーの軽自動車を見かけるようになりました。

しかし何故、軽自動車に白ナンバーをつけるようになったのでしょうか?

白ナンバーとは?デザインの種類が豊富?

2017年4月に通称・ラグビーナンバーと呼ばれる、絵柄入りの特別仕様の白ナンバーが軽自動車用に発表されました。

これはラグビーW杯が2019年に日本で開催されることを記念して発表されたものなのですが、その後も地域限定のものやオリンピック仕様のものなど、続々と軽自動用の白ナンバーが登場したのです。

そして、その絵柄の豊富さと軽なのに白ナンバーが選べるという目新しさから、軽自動車に白ナンバーをつける人が急増したのです。

軽自動車で白ナンバーをつける人が増加!なぜ?

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白ナンバーをつける軽自動車が増加した理由として、黄色ナンバーに劣等感や嫌悪感を抱いている人が多かったからではないか?という考察もされています。

黄色ナンバーをつけていると、軽自動車に乗っています!と主張しているようで嫌な気分だった、また軽自動車そのものに劣等感はなくても、黄色いプレートは嫌だったというユーザーも多いようです。

軽の白ナンバーはオリンピックやラグビーW杯デザインのナンバープレート?

軽自動車の白ナンバーは普通車の白ナンバーのようにシンプルなものではなく、オリンピックなどの記念イラストが入ったもの、黄色く縁どられたものとなっています。

そのため黄色ナンバーほど主張は強くないものの、白ナンバーにしたからと言って完全に普通車のように見せるというのは難しいかもしれません。

申込数の割合は普通車よりも軽自動車の方が多い?

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ご当地デザインやオリンピック記念デザインのナンバープレートは、軽自動車でも普通車でもつけることが可能です。

しかし、白ナンバーにできるというメリットがあるため、これらの特別使用のナンバープレートを申し込むのは軽自動車ユーザーが圧倒的に多いとされています。

もはや普通車のような軽自動車も?

近年は軽自動車のデザインも豊富になり、実際に運転をすると横風に弱いといったデメリットはあるものの、一見すると外装・内装ともに普通車と遜色ないクオリティのものも増えてきました。

そのため遠目から見ると軽自動車なのか普通車なのか区別がつかず、ナンバープレートを見て「あ、軽か」と初めて分かるような車種も多いと言います。

このような軽自動車が白ナンバーをつけると普通車と区別がつきづらくなるため、ETC未設置の有料道路などは対応しきれるのか?という声もあります。

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軽自動車で白ナンバーをつけるのはダサいの?ダサい派の意見は?

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軽自動車白ナンバーダサい、と感じる人も少なくないと言いますが、具体的にはどのような点がダサいと指摘されているのでしょうか?

ここでは、軽自動車に白ナンバーをつけることをダサいと感じる人々の意見を紹介していきます。

見栄っ張りにみえる

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白ナンバーをつけてまで軽自動車であることを隠そうとしている様子が見栄っ張りに感じられるため、ダサく感じてしまうという意見もあります。

中には、普通の車にレクサスなどの高級車のエンブレムを貼り付けているように感じる、という辛辣な声もありました。

貧乏なのかと感じる

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本当は普通車を買いたかったけれど、貧乏で買えなかったように見えると感じる人もいるようです。

軽自動車でも普通車より高額なものは珍しくありませんが、ランニングコストを考えるとどうしても軽自動車の方が節約には向いています。

N-BOXやハスラーなどが登場するまでは、軽自動車は普通車よりも格下と言うイメージが強かったため、未だに軽自動車は貧乏な人が乗るものと感じる人もいるのでしょう。

絵柄がついたナンバーがダサい

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イラストの入ったナンバープレートが、ごちゃごちゃとした印象を与えてダサいと感じるという意見もあります。

確かに目立つ仕様の記念プレートに加えて車体もツートンカラーだったりすると、ちぐはぐな印象を与えてしまうかもしれません。

軽自動車のデザインに合わない

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単純に軽自動車のデザインと、白ナンバーが合わないと感じる人も少なくないようです。

軽自動車のデザインも様々なので一概には言えませんが、確かにハイゼットカーゴのような昔ながらの軽!という車にオリンピック記念のプレートがついていると、違和感があるかもしれません。

面倒くさそうな人という印象

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新車で白ナンバーを選ぶ人の気持ちは理解できるけれど、わざわざこれまでのプレートを白ナンバーにつけ替える人は面倒な性格をしていそう、という声もありました。

なんでわざわざ手続きをしてまでナンバープレートの色なんていう些細なことにこだわるのか、理解できないと考える人も多いのでしょう。

田舎のご当地プレートを見ると切なくなる

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軽自動車につけられる白ナンバーの中でも、特に地域限定のプレートに対して嫌悪感や恥ずかしさを感じてしまう人は多いようです。

特に田舎から出てきた車です!とナンバープレートのイラストでデカデカとアピールしている様子を見ると、どんな車であってもダサく感じてしまうという声もあります。

煽られそうで危なっかしい

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軽自動車に乗っていると、煽ってきたり幅寄せをしてきたりと、嫌がらせをしてくる悪質なドライバーも存在します。

そのため白ナンバーに変更する軽自動車ユーザーの人もいると言いますが、軽自動車に白ナンバーという外見が、いっそう悪質ドライバーに狙われる原因になるのでは?と心配する声も上がっているのです。

見慣れないため違和感がある

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単に見慣れないだけかもしれないけれど、軽自動車に白ナンバーがついていると違和感を感じてしまうという人もいます。

定着すれば気にはならないかもしれないものの、現在の段階では改造車に近い印象を受ける人も少なくないようです。

そもそも白ナンバーが発表された意味が分からない

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軽自動車のナンバープレートが黄色いのには、高速などの有料道路の料金所や事故時などに軽自動車と分かるようにするという目的がありました。

それなのに白ナンバーを軽につけられるようにするという国の施策も意図が分からないし、それにまんまと乗っかってお金を払う人というのもどうなの?と疑問視する人も少なくありません。

軽自動車で白ナンバーをつけるのはダサいの?ダサくない派の意見は?

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実際に軽自動車に白ナンバーをつけた人たちは、ダサいと指摘されることに対してどのように感じているのでしょうか?

ここでは、軽自動車に白ナンバーをつけることはダサくないと言う人々の意見を紹介していきます。

軽自動車の色に合うようになった

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車体が白と黒のツートンカラーの場合などは、ナンバープレートが黄色いとそこだけ妙に浮き上がってしまいます。

白ナンバーに変えることで全体の色のバランスが良くなっていれば、軽自動車に白ナンバーはアリだと思うと主張する人は数多く存在します。

軽自動車っぽくない軽自動車ならダサくない

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ダサいかどうかは車種による、と考える人も少なくありません。具体的にはジムニーやハスラー、ネイキッドなどのやや武骨なデザインの車種ならば、白ナンバーでも違和感がないと感じる人もいるようです。

柄のあるナンバーが子供に好評

大人目線では主張が強すぎてどうなのだろう?と感じてしまう地域限定のプレートなども、子供から見ると可愛く感じられることも多いと言います。

特に地方では子供の送迎や毎日の買い物のために、母親用のセカンドカーとして軽自動車を所有している家庭も多く、子供と一緒に乗るために軽を選んだという人も少なくありません。

そのため、子供が喜んでくれるのだからイラスト入りのナンバープレートが可愛い、と感じる人も珍しくないのでしょう。

黄色か白かは個人の自由

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誰に迷惑をかけるわけではないのだから、ナンバープレートの色なんて好きなのを選んだら?という声も多く上がっています。

ETCが設置されていない料金所で迷惑が掛かるという意見もありますが、国が決めたことなので、批判は白ナンバーの軽自動車に乗っている人ではなく国に対して言うべきでは?と考える人もいるようです。

黄色ナンバーの方がダサい

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黄色のナンバープレートの方が、変に主張があっておかしい、ダサいと感じる人も少なくありません。

普通車のような白ナンバーにしたいと言うよりも、黄色地に黒というナンバープレートが悪目立ちして単純に嫌だった、という軽自動車ユーザーも多いのです。

寄付金ありのデザインなら良いと思う

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全てのデザインではありませんが、特別仕様のナンバープレートには寄付金が発生するものもあります。

この寄付金はラグビーW杯・東京オリンピックの際の交通網の充実や地域の振興に使われるため、ナンバープレートを通して寄付をしている人はダサくないという意見もあるのです。

普通車に憧れていると考える方がダサい

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車はただの移動の道具なのに、それにお金を掛けて自慢をしたがると言うのは田舎のヤンキーの考え方、白ナンバーに変えるのは普通車への憧れと考える方がダサい、と主張する人もいます。

確かに軽自動車=安いという時代ではなくなったため、休日近場の買い物に行く時にしか車には乗らないからといった理由で、軽を選ぶ人も増えています。

そのため、軽自動車ユーザーは普通車に劣等感があると言う考え方も、やや古いものなのかもしれません。

競技のファンがつけるのは愛情を感じる

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ラガーマンやラグビーのファン、オリンピックに思い入れのある人などが記念プレートをつけているのは、全くダサいとは思わないという声もあります。

逆にラグビーのルールも知らないような人が、白いからという理由でW杯の記念プレートをつけているのを見ると、マイナスの印象を持つ人も多いようです。

日本のナンバープレートそのものがダサい

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白だろうと黄色だろうと日本のナンバープレート自体が野暮ったい、と感じている人も少なくないようです。

そのため、そんなことよりもナンバープレートそのもののデザインを海外のように洗練したものにして欲しい!という声も複数あがっています。

煽られるといった被害が減るのなら良いのでは?

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地域にもよるのでしょうが、軽自動車に乗っていると煽り運転をされるという悩みを抱えている人は少なくありません。

そのような嫌がらせの被害を減らせるのであれば、軽自動車に白ナンバーをつけるのも防衛策としてアリだという意見もあがっています。

しかし上でも紹介したように、煽ってくるような人は車種でマウントを取りたがる車オタクが多いため、プレートを変えても普通車を偽装することはできないのでは?という声もあります。

軽自動車で白ナンバーをつけるメリット・デメリットは?

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軽自動車に白ナンバーをつけることに関しては、ダサい・ダサくないと言った感情論でも意見が割れていますが、変えることのメリットやデメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか?

ここでは、軽自動車に白ナンバーをつけるメリットデメリットを紹介していきます。

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