ジョギングの効果はありすぎる?ダイエット以外にも嬉しい効果17選

ジョギングの効果がありすぎる、そう聞いてしまうと、どれだけ効果があるのか気になってしまう人も多いでしょう。そこで今回は、ジョギングにまつわる効果、ダイエットとの相性、朝と夜のジョギングの違いや、実は毎日やるのは危険と言われている注意点について紹介していきます。

ジョギングって何?ランニングと何が違うの?

skeeze / Pixabay

健康維持やダイエットに効果的だと言われているジョギングですが、中にはジョギングって何をすればいいの?と疑問に思う人もいるでしょう。

そこでまずは、ジョギングとはなにか、ランニングとの違いについても紹介していきます。

ジョギングって何?

Andi_Graf / Pixabay

ジョギングもランニングも、走ることを目的としたトレーニングになっています。

違いには走る速度と目的があります。速度としては、ジョギングの場合【喋りながらでも走れるスピード】に対し、ランニングは【息切れをするスピード】になっています。

目的としてもジョギングは【健康・美容・ダイエット・準備運動】に対し、ランニングは【趣味・レース出場・トレーニング】といった違いがあります。

ジョギングって有酸素運動って効果的?

composita / Pixabay

ジョギングもランニングも有酸素運動に分類されます。

有酸素運動とは、長時間継続して行う運動であり、主に脂肪や糖をエネルギーに変えるという特徴があります。

ジョギングやランニングの他には、水泳やエアロビクス、ウォーキングなども有酸素運動に分類される運動になっています。

関連する記事はこちらから

効果ありすぎ?ジョギングで得られる効果って?

TeroVesalainen / Pixabay

ジョギング効果がありすぎ、というのは以前から言われていたことですが、実際にどのような効果が得られやすいのか気になる人もいるでしょう。

そこで簡単に、ジョギングをすることで得られる効果についてもまとめてみたのでご覧ください。

生活習慣予防

cocoparisienne / Pixabay

運動不足が重なってしまうと、体内には脂肪が蓄積されていき、やがて生活習慣病として知られる高血圧や肥満などの引き起こすリスクがあると言われています。

脂肪を燃焼させる効果は有酸素運動であるジョギングにもあり、日頃からジョギングをしておくことで、そういった生活習慣病のリスクを抑えることが出来ると言われています。

筋力が向上する

EliasSch / Pixabay

たとえ疲れないジョギングをしていたとしても、身体を動かすということは必然的に筋肉が鍛えられることを意味します。

特に普段運動をしていない人は、たとえ少しのジョギングだったとしても、筋肉痛が起こることは十分にありえると言え、さらにその筋肉痛が筋肉が鍛えられた証でもあるのです。

筋力が向上すればより引き締まったスタイルや、日頃から疲れにくくなる身体になれるなどのメリットがあると言われています。

免疫力がアップする

qimono / Pixabay

実はジョギングを続けることで免疫力をアップさせることが出来て、ウイルスなどに強い身体が作られるようになると言われています。

ジョギングをすると体温が上昇しますが、これによりウイルスを撃退してくれる細胞が活性化されることで、体外から侵入してきたウイルスを撃退してくれるようになるのです。

腸内環境が良くなる

Alexas_Fotos / Pixabay

ジョギングをすると腸内環境が良くなると言われています。汗により老廃物などが流れやすくなると、腸内環境も必然的に綺麗になっていくと考えられているのです。

また、筋力向上により、便を押し出す力も備わってきます。日頃から便秘気味だという人も、ジョギングをすれば筋力向上により、便秘改善効果が期待出来ます。

ストレス解消

geralt / Pixabay

ジョギングやランニングをすることで、脳には気分を上昇させる成分が分泌されると言われています。

そういった成分は気分を明るくしてくれるため、ストレス解消にも高敵だと言われており、日頃から精神的に疲れている人ほど、ジョギングはおすすめされているのです。

美肌効果

oliana_gruzdeva / Pixabay

ジョギングをすることで、血行促進効果が期待出来ると言われています。また、汗などから老廃物などの排出されるようになります。

これは、体中に栄養素が行き渡りやすくなるということ、不要なものや毒素を排出することを意味しており、結果的に肌質が向上しやすいと言われているのです。

一説ではどんな高級美容液よりもジョギングをしたほうが効果があると言われているため、美肌になりたい人ほどジョギングはかなりおすすめだと考えられています。

質の良い睡眠がとれる

darksouls1 / Pixabay

ジョギングをすることで質の良い睡眠がとれるようになると考えられています。

実際にやってみるとわかりますが、ジョギングをすると適度な疲労感が生まれていきます。その疲労感は夜の就寝時に眠りを誘うものとなり、普段寝付けない人も眠りやすくなるのです。

さらに、身体が完全に休まる状態になるため、質の良い睡眠が取りやすくなり、目覚めたときには十分に心身ともに休めたことで、健康的な身体が手に入りやすくなると言われています。

脳機能が活発化する

janeb13 / Pixabay

実はジョギングをすると脳機能が活発化・活性化すると考えられています。

ジョギングは脳を刺激する運動だと言われており、習慣化することにより適度に脳に刺激が与えられることとなり、集中力、記憶力などが向上しやすくなるのです。

精神が強くなる

mohamed_hassan / Pixabay

ジョギングをすると精神的に強くなれるとも言われています。

走りきったという自信がつくこともありますが、ストレス解消効果により、気持ちがポジティブ思考へとなっていき、精神が向上しやすくなると言われているのです。

これはうつ病などにも効果的だとされており、精神的に弱いと感じる人ほどこの効果は実感しやすいとも考えられています。

冷え性改善

Fotorech / Pixabay

ジョギングをすると血行促進効果、新陳代謝がアップする効果が期待出来ると言われています。

普段冷え性で困っている人は、これらの効果が出てくると冷え性が改善されやすくなり、身体が常にベストな状態をキープ出来るようになると考えられているのです。

体力が増える

Free-Photos / Pixabay

ジョギングをしていくと実感出来ますが、続ければ続けるだけ、体力が増えていきます。

体力が増えることによって、日常的に疲れることが少なくなってきたり、体力があるこそ様々なことに挑戦したりしやすくなるというメリットも出てきます。

むくみ改善

SplitShire / Pixabay

ダイエット効果としても嬉しいのがむくみ改善が期待出来るというものです。

ジョギングをすることで血行促進効果が得られやすくなると言われていますが、これが老廃物などを排出する手助けをしてくれるようになります。

もともとむくみなどの原因は老廃物の蓄積等が挙げられるため、老廃物が排出されていくと、むくみなども改善されやすくなるというメカニズムがあると言われています。

身体のコリを解消

特に首や肩こりなどに悩みを抱えている人は、ジョギングをしたほうが良いと言われています。

ジョギングをすることにより体中の筋肉を使うことになりますが、特に腕周りの筋肉が使われることにより、緊張して固くなった筋肉が解され、それがこり解消に繋がると言われているのです。

時間管理が上手くなる

Alexas_Fotos / Pixabay

基本的にジョギングは時間を決めて走ったり、1日の限られた時間の中で走ったりすることが多い運動だと言われています。

そのため、時間管理が上手くなる効果も期待出来るようになり、日頃から時間を気にして、余裕を持った生活を送りやすくなると言われているのです。

運動の習慣がつく

kaboompics / Pixabay

ジョギングは基本的に習慣化して行うものになっているため、日頃からジョギングをしていれば、運動の習慣がつくようになっていきます。

特に社会人になると運動不足の人も多いと言われているため、ジョギングを習慣化することで、運動不足が解消しやすいという利点があります。

継続してやりたいと思える

Fotorech / Pixabay

ジョギングは基本的に疲れないものです。喋りながら走れるような程度の速度で走るため、運動が苦手という人でも自信を持って出来る運動です。

身体への負担も少なく、適度に身体を動かすことでリフレッシュも出来るため、継続してやりたいと思う人が多いという特徴があります。

ダイエット効果が高い

Tumisu / Pixabay

ジョギングはダイエット効果が高いとも言われている運動の1つです。

有酸素運動とダイエットの相性はかなり良いとされており、身体への負担、精神的な負担、運動能力を求められない、ということからダイエットにも向いています。

継続してしやすい運動でもあるため、地道にダイエットをしたい人や、体型維持をしたい人にといってはぴったりだと言われています。

ジョギングの効果が出るのはいつから?目安期間は?

rawpixel / Pixabay

ジョギングをすることによって、ダイエットや健康の効果が出るのは個人差があります。

その人の生活習慣や、他の運動を取り入れているかにもよりますが、だいたい1ヶ月~3ヶ月くらいには多くの人が効果が出たと感じているようなので、3ヶ月は続けたほうが良いと言われています。

また、ダイエットに関しては太り気味の人のほうが序盤は効果が出やすいとも言われているため、脂肪量などによっても効果は左右されると考えられているようです。

ちょうど良いジョギングの方法は?

StockSnap / Pixabay

次にちょうど良いジョギングの方法についても紹介をしていきしょう。

ちょうど良いスピードは?

skeeze / Pixabay

基本的にジョギングは「喋りながらでも走れる速度」という特徴があるため、自分が疲れない程度のスピードで走ることが大前提です。

ただ、当然ながら止まったり歩いたりするよりかは、次第に疲れが出てきてしまうため、自分に合った速度を見極めながら、無理なく走れるスピードを見つけていきましょう。

ちょうど良い心拍数は?

ちょうど良い真柏するは計算で導くことが出来ます。まず、ジョギングに適した目標係数は40%~60%で、好みに合わせて計算に取り入れていきます。

計算式は【目標心拍数=(最大心拍数-安静時心拍数)×目標係数(%)+安静時拍数】で出せます。

最大心拍数は220-年齢で出せるので、是非当てはめてみてください。

朝ジョギングの効果や注意することは?

bertvthul / Pixabay

次に、朝ジョギングをしたい人のために、朝ジョギングの効果や注意点についても見ていきましょう。

朝ジョギングをする効果は?

Skica911 / Pixabay

朝ジョギングは習慣化しやすいという特徴があるため、日中多忙な人でもスケジュールとして組みやすいという利点があります。

また、朝日を浴びることによって体内時計も正常化しやすく、さらに体内には糖も少ないため、高い脂肪燃焼効果が期待出来ると言われています。

中には朝運動をしたほうが日中の集中力やパフォーマンス力が上がると感じる人も多く、身体の調子を整える意味でも効果が期待出来ると考えられています。

走る前は水分補給をしっかりすること

ronymichaud / Pixabay

朝ジョギングに限ったことではありませんが、必ず走る前には水分補給をするようにしましょう。

運動をすると汗が排出されますが、体内の水分量が少ないまま、汗だけが流れてしまうと脱水症状に陥るリスクが考えられています。

途中で水分補給をすることも忘れずに、出来れば簡単に水分補給できるようなものを携帯しておくと良いでしょう。

ウォーミングアップのストレッチは?

Free-Photos / Pixabay

朝ウォーキングをする際は、必ずウォーミングアップをしましょう。朝は身体が全体的に固くなっているため、そのままジョギングをすると怪我のリスクが高まります。

関節や筋肉をゆっくりと大きく動かすことを意識したストレッチをすれば、怪我をするリスクは急激に下ると考えられています。

また、寝起きの気分をリフレッシュする意味でもウォーミングアップは効果的だと言われているため、気持ちを高まらせるためにも是非やってみましょう。

NEXT どのくらい距離を走れば効果的?