マイクロブタが大人気!豚のかわいい画像も紹介!でも注意点あり? おもしろ

マイクロブタが大人気!豚のかわいい画像も紹介!でも注意点あり?

目次

[表示]

2歳のバースデーパーティーを家族と楽しむ人懐っこい豚

こちらは2歳の誕生日を家族にお祝いしてもらっている豚さんの動画です。自分のバースデーパーティということがわかっているのか、終始とても楽しそうな顔をしています。

ミニブタ以外にもいろんな種類の豚がいる!

suju / Pixabay

ここまでマイクロブタやミニブタについて主にご紹介して来ましたが、もちろん豚にはもっと多くの種類がいます。

お腹の膨れたベトナム・ポットベリー・ピッグ

まずご紹介するのは、「ベトナム・ポットベリー・ピッグ」という種類です。原産地はベトナムで、ポットベリーとは「太鼓のようなお腹」を意味する言葉です。その名の通り、下に丸く膨れたお腹が特徴です。

ずんぐりむっくりでおとなしいクニクニ

ずんぐりむっくりな体が特徴のクニクニは、ニュージーランドが原産で非常に大人しい性格の持ち主と言われています。

今現在イギリスでの飼育数は1000頭まで増えたということですが、過去にはニュージーランドで絶滅の危機に陥ったこともあったそうです。

アメリカ産の赤い豚、デュロック

デュロックは、アメリカのニュージャージー原産の赤い豚です。原産国がアメリカということもあり、かなりしっかりとした体格であることが画像からもわかりますね。筋肉が大きく発達しているのがこの豚の特徴です。

もこもこが可愛いマンガリッツァ

マンガリッツァはハンガリーが原産で、そのもこもこした愛らしい姿が特徴的な豚です。世界で最も脂肪率が高い豚とされ、日本でも「食べられる国宝」として様々なメディアで取り上げられています。

肉質に定評のあるミドルホワイト

イギリスが原産のミドルホワイトはヨークシャーとも呼ばれ、その柔らかい肉質と脂肪分の少なさに定評のある豚です。

しかし、他の豚と比べて育てるのに時間がかかるため、農家での飼育はあまり好まれず、実際に飼育している農家も非常に少ないようです。

マイクロブタ以外にも!飼育がしやすい小動物まとめ

amayaeguizabal / Pixabay

マイクロブタを含む豚全般は、綺麗好きで飼育もしやすいということをご紹介しましたが、その他にも過程で飼いやすい小動物をご紹介します。

ハムスター

mordilla-net / Pixabay

ペットとして人気の高い小動物と言えば、ハムスターをまず最初に思いつく人も多いのではないでしょうか。見た目も可愛く、比較的お世話も簡単なので、一人暮らしの人にもおすすめです。

また、飼育にかかる費用が安く、ペット不可の物件であっても飼える場合が多いのも魅力です。

ウサギ

近年ではウサギもペットとして主流になってきていますよね。見た目が可愛らしいのはもちろんのこと、ほとんど鳴くこともなくにおいも気にならないので、非常に飼育しやすい動物と言えるでしょう。

また、犬のように毎日散歩をしてあげる必要もないので、散歩の時間が取れないという人でも安心して飼うことができます。

モルモット

動物園のふれあい広場で人気の小動物と言えば、やはりこのモルモットでしょう。実はモルモットは家での飼育も可能で、性格も基本的には温和です。

時間をかけてゆっくりと向き合えば非常に懐いてくれる可能性のある小動物で、あなたの良いパートナーになってくれるかもしれません。

デグー

見た目はまさにネズミという感じのデグーですが、フレンドリーで人懐こく、さらに飼育もしやすいと最近人気急上昇中の小動物です。

知能が高く名前や芸を覚えたりすることもできますし、また人に懐きやすいためペットと一緒に遊びたいという人にはとてもおすすめです。

シマリス

動物園などで見るイメージの強いシマリスですが、一般の家庭でも飼育することが可能です。かわいらしい顔と大きな縞模様のしっぽがとてもキュートですね。

慣れるまでには少し時間が必要ですが、懐けば手乗りにしたり餌を手渡しであげることも可能です。

マイクロブタは飼育可能!ただし飼う前によく考えて

DanaTentis / Pixabay

今大人気のマイクロブタについてご紹介して来ましたが、いかがだったでしょうか。

その可愛い見た目から「ペット」として飼いたいという人も増えていて、実際に家で飼育することも可能です。しかし、中にはマイクロブタを飼ったはずが想定外に大きくなってしまうケースもあります。

もしそうなってしまった場合でも、しっかりと責任をもって最後までお世話をできるのかどうかよく考えてから飼い始めるようにしましょう。

関連する記事はこちら

2/2