酒鬼薔薇聖斗の現在と神戸連続児童殺傷事件の詳細や手記絶歌を解説!社会

酒鬼薔薇聖斗の現在と神戸連続児童殺傷事件の詳細や手記絶歌を解説!

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2015年にはホームページ存在の耐えられない透明さを開設

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2015年9月には少年Aはホームページを開設しました。このホームページの名前は「耐えられない透明さ」という名前で開設しました。

このホームページでは、自身の鍛え抜かれた身体の写真を挙げたり、趣味で制作したイラストや画像を掲載することを行っていました。しかしこのホームページは2016年10月に閉鎖されています。

「自分自身を表現したい」との思いのに開設される。その内容とは?

ホームページ内では自分自身を表現したいという思いがあったようで、写真の中でも全裸の写真や自身の肉体を写す写真が多く投稿されていました。

また趣味で制作しているイラストや、自身の写真と他の動物を組み合わせたコラージュ画像などの政策も行っていました。

またナメクジを使用した作品もあり、ナメクジ100匹を使ったハートを表している画像なども存在しています。さらに自身のプロフィールも記載されており、身長165.6cm、体重54.3kgとなっています。

事件のホームページは現在閉鎖されている

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この少年Aのホームページは現在閉鎖されてしまっています。2016年10月にこのホームページは急に閉鎖されることになりました。

有料ブロマガの配信を計画するも運営により削除

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2015年10月に有料ブロマガの配信を行い始めます。このブロマガを開始した理由は読者とやり取りがしたいという理由で行い始めました。

しかし4日後に、運営側にブロマガを凍結させられます。これは利用規約違反という理由で行われました。しかし月額800円であったため、少年Aの年収は1億円を超えると言われていました。

神戸連続児童殺傷事件を取り扱った作品

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神戸連続児童殺傷事件を取り扱った作品は多く存在しています。この事件は猟奇性の高い事件を少年が行ったということで大きな衝撃を社会に与えました。

そのため様々な書籍や映画などのメディアにも多くの影響を与えています。今回はその影響を受けた作品を紹介していきます。

書籍「暗い森―神戸連続児童殺傷事件」

https://twitter.com/segment_sakura/status/608454278701809664/photo/1

まず一つ目に紹介する作品は「暗い森―神戸連続児童殺傷事件」という著書です。この作品は神戸連続児童殺傷事件を取り上げています。

この作品は少年Aがどのような環境で育ってきたのか、どのような子だったなどを記載したルポルタージュ作品になっています。

またこの作品は多面的に事件を見ているという作品になっています。

書籍「少年A 矯正2500日 全記録」

https://twitter.com/ootsukisan126/status/617715131825283072/photo/1

次に紹介する作品は「少年A 矯正2500日 全記録」という著書です。この作品は少年Aの更生プロジェクトをまとめた作品になっています。

この作品は少年Aが少年院に入院後どのような生活を行っていたか、またどのようなプロジェクトを行っていたかをまとめたレポートになっています。

書籍「少年A 14歳の肖像」

https://twitter.com/again_lonele/status/1059683265131438080/photo/1

次に紹介する作品は「少年A 14歳の肖像」という著書です。この作品は、神戸連続児童殺傷事件の精神鑑定員や裁判関係者の証言をまとめた作品です。

この作品では、少年Aが犯行を行った動機などを検証していく作品になっています。

映画「友罪」

https://twitter.com/yuzai_movie/status/1058258230583775235/photo/1

この作品は2018年に公開された作品です。この作品はジャーナリストの夢を諦めて工場で働く主人公が、その工場で働く男と仲良くなっていきます。

しかし、あることをきっかけに、その男が神戸連続児童殺傷事件を起こした犯人ではないかという疑いが出てくるという話です。

この映画は、ベストセラー作品の「友罪」という作品がベースになっており、それに神戸連続児童殺傷事件の犯人などを織り交ぜていると言われています。

少年Aはサイコパス?サイコパスの犯罪心理とは?

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少年Aはこの猟奇的事件を起こしていたため、サイコパスでないかと言われています。実際、性的快楽を満たすために殺人を行っていたという事実もあります。

さらに、この事件後に被害者家族に謝ることもほとんどないことからもサイコパスであったのではないかと言われています。

今回はそんな少年Aがサイコパスであったのではないかと考えられる理由や、サイコパスの犯罪心理について紹介していきます。

少年Aはサイコパスだったのか?

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少年Aはサイコパスであったのというと、サイコパスであったと考えられます。サイコパスであったと考えられる理由として、プレッシャーに強く、落ち着いているということがあります。

また罪悪感が欠如しているということもあります。彼は殺人を犯した後も罪悪感があったわけではありません。また少年院退院後も全く反省する様子はなかったです。

他者に共感できなく、他者を傷つけることに対して抵抗が全くないというのも特徴として共通します。少年Aは遺体を損壊することに対しても抵抗がなかいことからサイコパスであると考えられます。

サイコパスの犯罪心理

サイコパスの心理傾向として、暴力犯罪の再犯であったり、刑務所や少年院での規範を守ることができないという特徴があります。実際に少年Aは院内でも暴力行為があり、心理的に同様の傾向があります。

またプレッシャーに強いこともサイコパスの犯罪心理と共通します。事件後捜査が始まった際もあまり取り乱すことなく過ごしていました。事件のことを出版する際も批判があるということをわかって出版していました。

このようにプレッシャーに強いことも挙げられます。このように幼少期に両親から愛情を受けず厳しい躾けを受けてきたことで共感性などが低くなりサイコパスと共通する特徴を持ってしまったと考えられます。

神戸児童連続殺傷事件の少年Aの過去と事件後

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神戸児童連続殺人事件の犯人である少年Aは過去に両親から厳しい躾を受けて育ってきました。そのた両親は安全基地としての役割を果たしていませんでした。そのため彼の異常性が助長されていきました。

さらに攻撃性も増し、小動物を対象にしていたものが小動物から人に攻撃対象が変わりました。そして自分より小さい小学生児童に対して危害を加えていきました。さらに遺体損壊まで行いました。

そして逮捕後更生プログラムを受けた後、退院するが本の出版で被害者に更なる苦痛を与えるなど行動もありました。そして今後も自己顕示欲によって更なるアクションを起こすこともあるでしょう。

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