1960年生まれの人ってどんな人がいる?芸能人や有名人をご紹介!

1960年生まれの有名人や芸能人にはどのような人物がいるのでしょうか?今回は1960年生まれの有名人・芸能人を俳優・女優・歌手・スポーツ選手など国内外幅広いジャンルの人物について紹介していきます。また1960年がどのような時代だったのかについても見ていきます。

1960年生まれの有名人・芸能人は誰がいる?【俳優編】

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有名人や芸能人はいつの時代にもいますが、1960年生まれの俳優にはどのような人物がいるのでしょうか?まずは1960年生まれの俳優についてプロフィールと出演作品について紹介します。

阿部裕(1月7日・群馬県)

俳優の阿部裕さん。群馬県出身で1960年1月7日に生まれました。2019年現在の年齢は59歳で俳優デビューは1989年で29歳と遅咲きです。身長は177cmで体重が80kgと大柄なタイプです。

凛々しい顔立ちに哀愁漂う目が特徴的で、主にミュージカル舞台を中心に活動しています。阿部裕さんを応援する公式のファンクラブがあり、ホームページで阿部裕さんの出演作品を確認することが出来ます。

2019年から2020年にかけての出演は「スクルージ~クリスマス・キャロル~」「アニー」「天保十二年のシェイクスピア」「スクール・オブ・ロック」と決まっており俳優として多忙を極めています。

西中節也(1月17日・兵庫県)

俳優の西中節也さん。兵庫県芦屋市の出身で1960年1月17日に生まれました。2019年現在の年齢は59歳で、西中節也さんが俳優としてデビューしたのは1982年公開の映画「蒲田行進曲」でした。

西中節也さんの所属事務所は「悪徳商会」で、主にヤクザ映画やサスペンスドラマなどで悪役の一味として出演する機会の多い俳優さんです。拳銃を扱う場面が多いことも西中さんの役どころの一つです。

西中さんはこれまで俳優として多くの時代劇やサスペンスドラマに出演しておりいずれも悪役の1人として登場します。ビートたけしさん主演の映画「BROTHER」では殺し屋を演じました。

御木裕(1月17日・大阪府)

元俳優の御木裕さん。大阪府富田林市の出身で1960年1月17日に生まれました。2019年現在の年齢は59歳で、御木裕さんが俳優としてデビューしたのは1980年放送の「西部警察」からでした。

御木裕さんは俳優になる以前から極真会館で空手を習得しており、西部警察でも空手を活かしたアクションシーンで視聴者を楽しませました。石原プロモーションの所属俳優として活躍していました。

御木裕さんの「裕」は石原裕次郎さんから取っています。1996年に一度芸能界を辞めて実業家として活動していますが、2006年以降はVシネマを中心に俳優としても精力的に活動しています。

倉崎青児(2月17日・東京都)

俳優の倉崎青児さん。東京都の出身で1960年2月17日に生まれました。2019年現在の年齢は59歳で、倉崎青児さんの父親は「天国と地獄」「赤ひげ」に出演した俳優の常田富士男さんです。

主な出演作品は1980年NHK「なっちゃんの写真館」を始め「銭形平次」や「弁護士・朝日岳之助」シリーズなど時代劇や2時間ドラマでゲスト出演する役が多く、映画でも脇役として出演していました。

平松広和(2月29日・愛知県)

声優の平松広和さん。愛知県江南市の出身で1960年2月29日に生まれました。2019年現在の年齢は59歳で、平松広和さんが声優を志すきっかけは高校2年の時に声優の通信講座を受けたことでした。

卒業後すぐに上京すると平松さんは東京アナウンス学院で1年間声優としての基礎を学び、その後東京俳協付属養成所に入るも本部ではなく研究生としてこどもミュージカルに回されてしまいます。

声優としてオーディションを受けるも、ようやく主要な役をもらえたのは1984年の「重戦機エルガイム」でした。現在はガジェットリンク付属声優養成所の所長として若手の育成に当たっています。

安崎求(3月7日・宮崎県)

俳優の安崎求さん。宮崎県延岡市の出身で1960年3月7日に生まれました。2019年現在は59歳で、デビュー作は舞台「ファンタスティックス」。主にミュージカル俳優として舞台を中心に活動しています。

近年は俳優として舞台に立つだけでなく歌の指導や舞台演出など裏方として若手のサポートに回ることも増えています。安崎求さんの妻は鈴木ほのかさんで同じく女優として舞台に立っています。

過去の出演作は「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」「風と共に去りぬ」「マイフェアレディ」など数々の名作・話題作で主役か、あるいはそれに準ずる主要キャストを務めてきました。

松山鷹志(4月2日・東京都)

俳優の松山鷹志さん。東京都の出身で1960年4月2日に生まれました。2019年現在は59歳で、松山鷹志さんは俳優業だけでなくアニメゲームの吹き替えや歌手など幅広いジャンルでマルチに活動しています。

学生時代演劇の道に進もうと文学座養成所に入るも「君は必要ない」といわれ、当初は芽が出ない日々を過ごします。俳優として顔を出せるようになったのは1986年の「太陽にほえろ!」の出演でした。

その後ドラマでは「あぶない刑事」や「さすらい刑事」などの刑事ドラマからNHK「大河ドラマ」など数多くの作品で端役として活動し、声優としては「おじゃる丸」や「こち亀」などに関わっています。

船越英一郎(7月21日・神奈川県)

俳優の船越英一郎さん。神奈川県湯河原町の出身で1960年7月21日に生まれました。2019年現在は58歳で、船越英一郎さんの父親は「時間ですよ」に出演した俳優の船越英二さんとしても有名です。

俳優としてのデビューは1982年に石井ふく子さんの「父の恋人」ですが、その後は刑事ドラマや2時間ドラマを中心に多く出演していることから「2時間ドラマの帝王」と呼ばれています。

2時間ドラマ枠がテレビから減少した現在は主にバラエティ番組で若手のお笑い芸人やタレントと一緒に場組を盛り上げるなどベテランと若手の分け隔てない人柄で広い世代に親しまれています。

真田広之(10月12日・東京都)

俳優の真田広之さん。東京都品川区の出身で、1960年10月12日に生まれました。2019年現在は58歳で、芸能界入りは子供の頃にスカウトされたことでした。当初は雑誌モデルとして活動します。

その後劇団ひまわりで経験を積んだのち1966年に映画「浪曲子守唄」で俳優としてデビューします。この映画で千葉真一さんと共演したことがきっかけとなり、千葉真一さん主宰のJACに入団しました。

主な出演作品は映画「柳生一族の陰謀」「里見八犬伝」「麻雀放浪記」「リング」があり、テレビドラマでも「太平記」「高校教師」に出演。ハリウッド映画「ラストサムライ」も話題になりました。

佐藤浩市(12月10日・東京都)

俳優の佐藤浩市さん。東京都新宿区の出身で、1960年12月10日に生まれました。2019年現在は58歳で佐藤さんの父親は「ビルマの竪琴」「八甲田山」に出演した名俳優の三國連太郎さんです。

佐藤さんが俳優としてデビューしたのは1980年放送のNHK「続・続事件」でした。その翌年には映画「青春の門」でブルーリボン賞の新人賞に輝くなど当初から俳優として実力を認められる存在でした。

主な出演映画は「敦煌」「らせん」「壬生義士伝」「亡国のイージス」「64」があり、ドラマでも「炎立つ」「官僚たちの夏」「鍵のかかった部屋」など多くの重要な役どころを演じています。

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1960年生まれの有名人・芸能人は誰がいる?【女優編】

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俳優と同じように女優もいつの時代にも活躍する人物は生まれています。それでは1960年生まれの女優にはどのような人物がいるのでしょうか?1960年生まれの女優について紹介していきます。

好井ひとみ(1月1日・神奈川県)

女優の好井ひとみさん。神奈川県の出身で1960年1月1日に生まれました。2019年現在は59歳で女優としてのデビューは1977年でした。この年から多くのドラマでゲスト出演したりCMに出演しています。

主な出演作品は「Gメン’75」「特捜最前線」「宇宙刑事シャリバン」など刑事ドラマや特撮ヒーローモノが多い好井さんですが、2007年公演の舞台「カクテル」では演技が高く評価されています。

中村れい子(1月3日・東京都)

女優の中村れい子さん。東京都の出身で1960年1月3日に生まれました。2019年現在は59歳で、中村さんの女優デビューは1978年映画「博多っ子純情」。1997年以降は芸能活動から遠ざかっています。

1994年「ストレイ・ビューティー」でヌードを披露して話題になりました。主な作品は映画「水のないプール」「軽井沢シンドローム」などがあり、ドラマ「太陽にほえろ!」にも出演しています。

荒木由美子(1月25日・佐賀県)

女優の荒木由美子さん。佐賀県神埼町(現:神埼市)の出身で、1960年1月25日に生まれました。2019年現在は59歳で、「ホリプロスカウトキャラバン」の審査員特別賞を機に芸能界デビューしました。

当初はアイドル歌手として活動しており、その後女優業に転身しました。主な出演作品は映画「幻の湖」があります。その他に荒木さんはタレントとしても数多くのバラエティ番組で活躍しています。

里吉美紀(1月25日・大阪府)

女優として長年活動してきた里吉美紀さんは現在は芸名を里吉萌亜と改名して活動しています。1960年1月25日に大阪市で生まれました。里吉さんは2019年現在59歳です。

1996年以降は「ミナミの帝王」に複数回、それぞれ別役で出演しており、2011年にはNHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」にも端役として出演していました。その他多くのCMでも活躍しました。

落合ひとみ(1月26日・静岡県)

女優の落合ひとみさん。静岡県の出身で1960年1月26日に生まれました。2019年の現在は59歳で、落合さんは女優業の他にリポーターや声優としても活動しています。所属事務所はオフィスPSCです。

主な出演作品は映画「REX恐竜物語」「横浜開港物語」があり、ドラマでは「大人は判ってくれない」「草の陰刻」「Dの複合」など2時間ドラマに多く出演しています。

深浦加奈子(4月4日・東京都)

女優の深浦加奈子さんは東京都の出身で、1960年4月4日に生まれました。様々なドラマにおいて欠かすことの出来な名脇役として存在感を放っていましたが、2008年に癌で亡くなっています。

主な出演作品はドラマ「家なき子」「ナースのお仕事」「3年B組金八先生」など数々の話題作から、多くの2時間ドラマまで幅広いキャラクターを起用に演じ分ける実力派女優として活躍しました。

水嶋礼子(7月6日・大阪府)

女優の水嶋礼子さん。大阪府の出身で1960年7月6日に生まれました。2019年現在は59歳です。水嶋礼子さんは抜群のスタイルを活かして女優業だけでなくモデルやグラビアでも幅広く活動しています。

芸能界デビューは1967年にNHK大阪放送児童劇団に父親の勧めもあって入ったことでいsた。その後「カーネーション」「新・いのちの現場から2」など数々の話題作に出演しています。

田中由美子(9月4日・神奈川県)

女優の田中由美子さん。神奈川県横須賀市の出身で1960年9月4日に生まれました。2019年の現在は58歳です。堀越高校卒業後に東映俳優センターに入り女優としての実績を積み上げていきました。

主な出演作は「電子戦隊デンジマン」「仮面ライダースーパー1」などの特撮ドラマが多く、映画では「ゴジラ」にも出演しています。その他「太田胃散」や「花王石鹸」などCMに出演しています。

石田えり(11月9日・熊本県)

女優の石田えりさん。熊本県八代市の出身で、1960年11月9日に生まれました。1985年にはミュージシャンの芳野藤丸さんと5年間結婚していました。2019年の現在は58歳です。

主な出演作品はドラマ「ウルトラマン80」「金曜日の妻たちへ」があり、映画は「遠雷」「嵐が丘」「釣りバカ日誌」シリーズがあります。またシングル「地図のない旅」など歌手活動もしています。

唐沢潤(12月10日・長野県)

女優の唐沢潤さん。長野県の出身で1960年12月10日に生まれました。2019年の現在は58歳です。女優業だけでなく、ナレーターや声優としても活動するなど幅広いジャンルで活躍しています。

主な出演作品は時代劇「仕掛人・藤枝梅安」「御家人斬九郎」や刑事ドラマ「太陽にほえろ!」「こちら本池上署」などに出演しています。また多くの2時間ドラマを中心に活躍しました。

声優としてはアニメ「名探偵コナン」「青の祓魔師」「金田一少年の事件簿R」など人気作品に出演しており、海外ドラマ「デスパレードな妻たち」の吹き替えも担当しています。

1960年生まれの有名人・芸能人は誰がいる?【タレント編】

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1960年生まれの有名人・芸能人はまだまだいます。ここからは1960年生まれでタレントとして活躍している人物について紹介していきます。

岡部まり(1月22日・長崎県)

タレントの岡部まりさん。長崎県南島原市の出身で、1960年1月22日に生まれました。2019年の現在は59歳です。タレント業だけでなくエッセイストとしても活動しています。

主にバラエティタレントとして活動しており、1989年から2010年にかけて「探偵!ナイトスクープ」の秘書(2代目)として活躍していました。その他舞台やCMでも活躍しています。

清水ミチコ(1月27日・岐阜県)

タレントの清水ミチコさん。岐阜県高山市の出身で、1960年1月27日に生まれました。2019年の現在は59歳です。モノマネからナレーター、女優、エッセイストなど活躍は多岐に渡っています。

「隣人は芸の肥やし」を座右の銘とするほど人間観察に優れており、モノマネのレパートリーは矢野顕子さんや桃井かおりさん、平野レミさんなど幅広くこなしています。

またベテランの芸能人だけでなく、近年活躍し始めた若手の芸能人のモノマネにも果敢に挑戦する姿も似ている、似ていないを抜きにしても面白いと評判です。

宮原もとみ(2月8日・東京都)

タレントの宮原もとみさん。東京都の出身で1960年2月8日に生まれました。中学生の時からモデルとして活躍しており、服部栄養専門学校で調理師免許も取得しています。

近年はノーメイクでテレビに出演するなど話題になりました。主なテレビ出演は「笑っていいとも!」「スッキリ」「べっぴんちゃん」など主に美容と健康に関するプレゼン活動をしています。

青野敏行(3月5日・愛媛県)

お笑いタレントの青野敏行さん。今治タオルで有名な愛媛県今治市の出身で、1960年3月5日に生まれました。2019年の現在は59歳になります。また俳優業やナレーターとしても活動しています。

東映のニューフェイスとして一度俳優としてデビューしますが、大阪に戻ってお笑いの世界に転身します。1997年に吉本新喜劇に入り喜劇俳優として現在も舞台を中心に活躍しています。

斉藤祐子(3月9日・京都府)

元お笑い芸人でタレントの斉藤祐子さん。京都府綾部市の出身で1960年3月9日に生まれました。2019年の現在は59歳になります。またタレントの他に声優としても活動しています。

大学受験失敗後、様々なアルバイト経験を積みながらアナウンサー学校に通います。1982年放送の「笑ってる場合ですよ!」内の企画「お笑い君こそスターだ」でグランプリに輝きデビューしました。

声優としては「おジャ魔女どれみ」「とっとこハム太郎」「クレヨンしんちゃん」など数々の人気アニメで端役として出演しており、時代劇や2時間ドラマで女優としても活動しました。

松尾貴史(5月11日・兵庫県)

タレントの松尾貴史さん。兵庫県神戸市の出身で1960年5月11日に生まれました。2019年の現在は59歳で、タレント業の他にナレーターやコラムニスト、俳優としても活動しています。

主な出演番組は「熱血!オヤジバトル」で司会を務めた他、「SmaSTATION!!」ではナレーションを務めました。現在は「モーニングバード」でコメンテーターとして活躍しています。

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