1970年生まれの芸能人はどんな人がいる?現在活躍中のあの人も!

1970年、つまり昭和45年生まれの芸能人、有名人にはどのような人がいるでしょうか?もう引退している人たちから、現在でも活躍している人たちまで、歌手や俳優、お笑い芸人など、1970年生まれの人達について調べてまとめてみました!

1970年生まれの芸能人は誰がいる?【俳優編】

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1970年生まれの俳優さんは個性派ぞろいで、現在も活躍している人が大勢いるようです。

ドラマや映画に引っ張りだこな八嶋智人(9月27日)

八嶋智人さんは1990年に劇団”カムカムミニキーナ”を旗揚げし、舞台やドラマ、バラエティで活躍しています。

2001年から放送された「ココリコミラクルタイプ」や2002年の「トリビアの泉」などのバラエティ番組や、ドラマ「古畑任三郎」などで知名度を上げました。

それ以降、多くのドラマや映画などに出演しています。妻は女優の宮下今日子さんで、2007年5月には男の子が生まれています。

『いだてん』出演で魅力全開の阿部サダヲ(4月23日)

阿部サダヲさんは、劇団”大人計画”のオーディションを受け芸能界入りしました。1992年に「冬の皮」で舞台デビュー、同年に「演歌なアイツは夜ごと不条理な夢を見る」でドラマデビューしました。

大人計画のメンバーである宮藤官九郎さんらと共に”グループ魂”というロックバンドを結成し、阿部さんはボーカルの”破壊”としても活動しています。

2019年の大河ドラマ「いだてん」には、主役の田畑政治役として出演しています。

不倫騒動で世間を騒がせた原田龍二(10月26日)

原田龍二さんは、1990年に”ジュノンスーパーボーイコンテスト”で準グランプリを受賞し、1992年「キライじゃないぜ」で俳優デビューしました。

俳優としてドラマや映画に出演するだけでなく、バラエティ番組や旅番組でも活躍しています。2001年には元女優の方と結婚し2人の子供が誕生しています。

原田さんは、2019年5月に、女性ファンとの不倫報道が報じられ、謝罪会見を行うなど世間を騒がせました。俳優の本宮泰風さんは、原田さんの実弟です。

俳優だけではなく脚本家としても活躍のマット・デイモン(10月8日)

マット・デイモンさんは、アメリカ合衆国の俳優です。マットはハーバード大学在学中から、端役としてドラマや映画に出演し始めており、端役デビューは、1988年の映画「ミスティック・ピザ」です。

1998年に公開された映画「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」は、マットが、幼馴染のベン・アフレックと共に脚本を手掛けた作品で、二人はこの作品でアカデミー脚本賞を受賞しています。

マットは2005年に一般女性と結婚しており、4人の子供がいます。

2018年に再婚を発表した宅間孝行(7月17日)

宅間孝行さんは1997年に劇団”東京セレソン”を旗揚げし、その劇団の作家と演出家、役者として活動していました。

2003年から放送されたドラマ「貫太ですッ!」に出演してからは、ドラマだけでなく映画にもたくさん出演しています。2008年には「同窓会」で映画監督デビューしています。

2006年に女優の大河内奈々子さんと結婚し男の子が生まれましたが2012年に離婚しています。その後2018年の12月31日に一般女性と再婚しました。

「おかっきー」の愛称で人気を博した岡安泰樹(12月13日)

岡安泰樹さんは、1988年に映画「SO WHAT」でデビューし、ドラマ「愛しあってるかい!」や「踊る大捜査線」などに出演しています。

バラエティ番組では、”おかっきー”という愛称で親しまれています。

話題のドラマ「3年A組」にも出演していた神尾 佑(3月16日)

神尾佑さんは、1994年から2001年までの間、”北区つかこうへい劇団”の1期生として、多くの舞台で活躍しました。

その後はドラマや映画などにも活躍の場を広げ、岡田准一さん主演の「SP警視庁警備部警護課第四係」や、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」など多くのドラマや映画に出演しています。

2015年には自身のツイッターで、3年前に結婚していたことを明かし、その年の11月には男の子が誕生しています。

「北の国から」の純役で有名な吉岡秀隆(8月12日)

吉岡秀隆さんは5歳の時、劇団”若草”に所属し、テレビ時代劇「大江戸捜査網」でデビューしています。1977年には「八つ墓村」で映画デビューしました。

映画「男はつらいよ」では、渥美清さん演じる寅次郎の甥役、1981年から2002年までは、21年もの間「北の国から」の黒板純という役を演じました。

2002年12月には「北の国から」で共演した、女優の内田有紀さんと結婚しましたが2005年12月に離婚しています。

日本人にもファンが多い韓国俳優のイ・ビョンホン(7月12日)

イ・ビョンホンさんは韓国の俳優です。イ・ビョンホンさんは、大学在学中から、アルバイトのモデル活動として、コカ・コーラのCMなどに出演していました。

1991年には「アスファルト、我が故郷」で俳優デビューし、その後多くのドラマや映画に出演、2009年にはハリウッドデビューしています。

イ・ビョンホンさんは、2007年に公開された木村拓哉さん主演の映画「HERO」にも出演するなど、日本人にも有名な俳優であり、日本にも多くの熱狂的なファンがいます。

超有名な両親を持つ西川弘志(3月1日)

西川弘志さんは、高校を卒業した後、1985年に「サーティーン・ボーイ」で俳優デビューしました。また、1988年には、「エデンの夏」で歌手デビューもしています。

その後ドラマや映画に多数出演しましたが、2005年に芸能界を引退し、2006年からは拠点を福岡県に移します。2008年には、福岡市中央区に和食店「にし川」を開店しました。

西川さんの両親は、西川きよしさん、ヘレンさん夫妻です。

個性派俳優・池田鉄洋(10月31日)

池田鉄洋さんは、所属していた劇団”猫のホテル”内で、2004年に、劇団のメンバーらと、”表現・さわやか”というコントユニットを結成しています。

はじめは舞台を中心に活躍していた池田さんでしたが、2005年頃からは「トリック」や、「医龍」などに出演するなど、個性派俳優として、テレビ出演も多くなりました。

また、2009年にはテレビドラマを初演出、2011年には映画の脚本を手掛けるなど、演出家、脚本家としても活躍しています。2014年には一般女性と結婚しています。

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1970年生まれの芸能人は誰がいる?【女優】

続いて1970年生まれの女優さんたちです。ベテランの域に達した実力者が揃っています。

変わらぬ美貌でCMなど出演中の永作博美(10月14日)

永作博美さんは、1988年に深夜番組の”美感少女コンテスト”でベストパフォーマー賞を受賞しました。1989年には3人組のアイドルグループ「ribbon」を結成しています。

1994年にはドラマ「陽のあたる場所」で女優デビューし、その後は多くのドラマや映画、舞台、CMに出演するなどの活躍をみせています。

2009年には映像作家の方と結婚し、男の子と女の子が誕生しています。

不妊治療の末、46歳で無事出産した加藤貴子(10月14日)

加藤貴子さんは1990年に、アイドルグループ「Lip’s」のメンバーとして芸能界入りしています。

その後多くのドラマに出演していますが、中でも、加藤さんが主役を務めた昼ドラマ「温泉へいこう!」は、1999年から2008年まで続きました。(2008年9月からのシリーズは「温泉へGO!」)

また、加藤さんは2013年に一般男性と結婚し、不妊治療の末2014年と2017年にそれぞれ男の子が誕生しています。

初代「きれいなおねえさん」の水野真紀(3月28日)

水野真紀さんは、1987年に”第2回東宝シンデレラコンテスト”で、審査員特別賞を受賞しました。短大在学中の1989年に、映画「冬物語」でヒロインを演じ映画デビューしています。

1990年にはNHKの朝ドラ「凛凛と」でテレビデビューしました。また水野さんは、”きれいなおねえさんは、好きですか”というキャッチフレーズでお馴染みの、松下電工のCMの初代”きれいなおねえさん”です。

水野さんは、2004年3月に自民党の代議士である後藤田正純さんと結婚し、翌年には男の子が誕生しています。

ドラマや舞台、歌手としても活躍していた坂井真紀(5月17日)

坂井真紀さんは1992年にドラマ「90日間トテナム・パブ」でデビュー後、「ずっとあなたが好きだった」や「長男の嫁」などのヒットドラマに数多く出演しています。

また、1993年には歌手デビュー、2001年からはバラエティ番組「ココリコミラクルタイプ」にレギュラー出演するなど、幅広く活躍しています。

2009年10月には写真家の鈴木心さんと結婚し、2011年8月には女の子が誕生しています。

LUXのCMで美髪を披露していたジェニファー・コネリー(12月12日)

ジェニファー・コネリーさんは、アメリカ合衆国の女優です。イェール大学で、2年間学業と共に演劇を学んだ後、スタンフォード大学に転入し、古典演劇や即興演劇を学びました。

モデルとしてCMや雑誌の仕事を経験後、1982年には「Tales of the Unexpected」で女優デビューしました。

1985年の映画「フェノミナ」で日本でも注目を浴びるようになり、日本のCMにもいくつか出演しています、中でも、1993年から放送されたLUXのCMが印象的です。

「漂流教室」や時代劇にも出演した浅野愛子(3月2日)

浅野愛子さんは、1987年に「銀の妖精」でレコードデビューしました。その後、楳図かずおさんの漫画が原作となった映画「漂流教室」の主役を演じて女優デビューしました。

また、映画の公開と同時にヌード写真集を出したことでも話題となりました。

その後は時代劇「女ねずみ小僧」などにも出演していましたが、1994年に結婚してからは芸能界を引退しました。

多くのヒット曲を持つ中山美穂(3月1日)

中山美穂さんは、1982年中学1年生の時に、原宿でスカウトされ芸能界入りしました。1985年のドラマ「毎度おさわがせします」で女優デビュー、同年に「C」で歌手デビューしました。

それ以後、トップアイドルとしてヒット曲を連発、また、フジテレビの月9(月曜9時)枠の主役を7回も務めています。その後も、女優と歌手を両立して活躍しました。

2002年には結婚を機に日本での芸能活動を一時休止しましたが、2014年には離婚しました。2009年に、主演映画「サヨナライツカ」の制作発表記者会見で、久々に公の場に登場しました。

リポーターやナビゲータとしても活躍した鶴田真由(4月25日)

鶴田真由さんは、1988年に「危ない少年Ⅱ」で女優デビューしました。その後多くのドラマや映画に出演しています。

また、リポーターやナビゲーターとして、ドキュメンタリーに出演することも多く、番組でアフリカを訪れたことをきっかけに、2008年にはアフリカ開発大使、親善大使の委嘱を受けました。

2001年に、芸術家の中山ダイスケさんと結婚しています。

流行語も生み出した和久井映見(12月8日)

和久井映見さんは、16歳の時に東京ディズニーランドでスカウトされて芸能界入りしました。1988年のドラマ「花のあすか組!」で女優デビューし、1990年には歌手デビューもしています。

1993年にはビールのCMに出演し、「うまいんだな、これが」というセリフが流行語にもなりました。その後も多くのドラマや映画、CMに出演しています。

1995年には、俳優の萩原聖人さんと結婚し、1999年には男の子が生まれましたが、2003年に離婚しています。

演技力に定評のある裕木奈江(5月12日)

裕木奈江さんは、東京アクターズスタジオの1期生として演劇などを学んだ後、1988年の映画「ソウル・ミュージックラバーズ・オンリー」でデビューしました。

その後、映画やドラマ、CMなどに出演するとともに、歌手としても活躍しました。1993年のドラマ「ポケベルが鳴らなくて」では友人の父と不倫するという役で熱演しました。

しかし、女性の敵ともいえる役を見事に演じきった裕木さんは、このドラマをきっかけに、”嫌いな女優No.1”など、バッシングをうけることになりました。

「スケバン刑事」の次女役を演じた中村由真(2月16日)

中村由真さんは、1986年に雑誌主催のオーディションでグランプリを受賞し芸能界入りしました。同年10月から放送された「スケバン刑事Ⅲ少女忍法帖伝記」には、3姉妹の次女、風間由真役で出演しています。

1987年の1月には、そのドラマの挿入歌「ジレンマ」で歌手デビューもしています。1998年には、俳優の前田耕陽さんと結婚しました。

2000年に、夫の前田さんと”GODDESS”というバンドを結成し、全国でライブを開催するなどしていましたが、2003年には離婚しています。2006年に再婚し2人の子供が誕生しています。

数々の映画賞を受賞している清水美沙(9月25日)

清水美沙さんは、1987年に「湘南暴走族」の、ヒロインを決めるオーディションで選ばれ芸能界入りしています。1989年にはNHKの朝ドラのヒロインを、いしだあゆみさんとのW主演で務めました。

清水さんは、その後数多くのドラマや映画に出演し、数々の映画賞も受賞している実力派女優です。

1998年には、在日米軍人と結婚し2人の子供が誕生しています。

聴覚障害を持つ女優として初めて主役を演じた忍足亜希子(6月10日)

忍足亜希子(おしだりあきこ)さんは、1999年に公開された「アイ・ラブ・ユー」という映画のオーディションで、日本で初めて、ろう者の主演女優として選ばれました。

その後、いくつかのドラマや映画に出演していますが、1999年に出版された「女優志願 母と娘の歩いた道」など、書籍もいくつか執筆しています。

2009年には、俳優の三浦剛さんと結婚し、2012年には女の子が誕生しています。

宝塚歌劇団宙組の初代トップスターだった姿月あさと(3月14日)

姿月あさとさんは1985年に宝塚音楽学校に入学し、1987年には、宝塚歌劇団に73期生として入団しました。1998年には宙組の初代トップスターに就任しています。

姿月さんは、2000年5月に宝塚歌劇団を退団後、7月に一般男性と結婚しバリ島へ移住しました。2007年に帰国してからは、歌手として活躍する一方で、舞台にも立っています。

ミュージカルや舞台で活躍している安蘭けい(10月9日)

安蘭けいさんは4度目の受験で、1989年に宝塚音楽学校に入学し、1991年に第77期生として宝塚歌劇団に入団しました。2006年には星組のトップスターに就任しています。

安蘭さんは在日韓国人三世ですが、日本国籍でないタカラジェンヌがトップスターになるのは、中国籍であった鳳欄さんに次ぐ2人目ということです。

その後2009年に宝塚歌劇団を退団し、その後は舞台を中心に活躍しています。

奥貫薫(11月22日)

奥貫薫さんは”アミューズ10ムービーズコンテスト”に合格し芸能界入りしています。1988年には8人組のアイドルグループ”エンジェルス”の一員としてデビューしました。

その後多くのドラマや映画、CMなどに出演する傍ら、語りやドキュメンタリーのナレーションなども多く担当しています。

2009年には、アーティストであり俳優の小木戸利光さんと結婚し、2011年には男の子が誕生しています。

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