山田孝之の昔の姿がイケメンすぎる!?昔と今の写真で比較してみました! 俳優

山田孝之の昔の姿がイケメンすぎる!?昔と今の写真で比較してみました!

個性派であり実力派人気俳優と言われている山田孝之さん。しかし!実は昔はかなりのイケメンだったことを知っていますか?今回は山田さんが爽やか系のイケメン俳優だった頃を中心に、なぜ現在の個性派俳優になってしまったのかを写真と共にたどっていきたいと思います。

山田孝之・昔の姿がイケメンすぎるって本当!?

写真のようにヒゲが濃くてキャラクターもちょっと変わった人、というイメージの山田孝之さんですが、現在10代の方は知りませんよね?彼の爽やかイケメン時代。実は20代前半まで若手時代の彼は、ラブストーリーばかりの主演を勤めるイケメン俳優の部類だったのです!!まずはそんな彼のプロフィールから紹介していきます。

山田孝之のプロフィール

  • 1983年10月20日生まれ
  • 34歳
  • 鹿児島県出身
  • 俳優
  • 所属事務所:スターダストプロモーション

ドラマ『サイコメトラーEIJI2』で俳優としてデビューその後ドラマや映画に次々と出演しました。『ちゅらさんシリーズ』や『WATER BOYS』、『世界の中心で、愛をさけぶ』など。紹介しきれないほどたくさんの作品に出演しています。デビュー当時から20代前半までは多くのラブストーリーで主演を伯していました。

山田孝之のイケメンすぎるデビュー当時

デビューのきっかけはスカウト。原宿のラフォーレ前を姉2人と一緒に歩いていたところで声をかけられたそうです。当時は家族で鹿児島から東京に引っ越して間もない頃だったそうで、友達もいなくて家にばかりいるところをお姉さんたちに連れ出されたそうです。と言ってもお姉さんの買い物の荷物持ちだったみたいですよ。

現在の山田さんの姿はヒゲモジャでなんかちょっともさっとしていますが・・写真からもわかるようにデビュー当時はこんなに可愛かったのです!!声をかけられるのも納得ですね!実は以前から芸能界には興味があったそうで、そのまま事務所入りし俳優デビューの道へと突き進んで行ったようです。

現在との比較!写真でわかる山田孝之の昔と今

さて、山田さんのイケメンすぎた時代の写真を見て見ましょう!めちゃくちゃイケメンなんです!本当に今では想像できないぐらいイケメンなのです!!ここまで変わってしまうとやはり彼の中の何が変化したのか気になってしまいますね。

比較写真がこちら

ヒゲがないというのが一番大きいのかもしれませんが、昔は可愛らしさというかあどけなさがあったんですね。それが今にない爽やかさを醸し出していたのかもしれません。現在は30歳を超えて、ダンディなおじさんという空気が強くなっていますね。こうやって比較してみると全然違う人に見えてしまいます。

イケメンすぎる山田孝之の出演作品①ウォーターボーイズ

これぞ山田さんの一番爽やかでイケメンな時代です。このドラマ『ウォーターボーイズ』で、山田さんは主演を務めました。この当時山田さんは19歳。役柄もとても一生懸命な性格の男子で、可愛らしさと爽やかさが爆発していた時代です!!

もともと『ウォーターボーイズ』は妻夫木聡さん主演で映画が放映されていました。そのドラマバージョンのシリーズのなかの初代主演。このドラマのヒットがあったからこそ、このシリーズが続いていったのです。男子高校生の青春を新しいスポーツで魅了していった影には、出演者の努力と山田さんのかっこよさが不可欠だったんですね。

イケメンすぎる山田孝之の出演作品②電車男

こちらは、一味違う形で山田さんのかっこよさを伺えるドラマです。『電車男』はネット掲示板に書かれたある投稿から始まります。投稿をしたのはアニメや漫画が大好きなヲタク!山田さん演じるアニヲタの電車男が、電車で出会った女性に恋に落ちてお付き合いをするところまでの物語です。

最初はTHE・ヲタク!という山田さんの姿がかなり衝撃的ですが、恋に落ちた女性と一緒に歩いても恥ずかしくないように、THE・ヲタク姿からの脱皮!その姿がかっこよすぎるのです!!素材が良すぎる!と思わず叫びたくなる変わりようでした。この作品からヲタクの概念が広がったのではないかというぐらい衝撃的な作品でした。

イケメンすぎる山田孝之の出演作品③タイヨウのうた

こちらも大ヒットしたドラマ版『タイヨウのうた』です。皮膚の病気で太陽の下に出ることができない女性を好きになる、フリーターの男性役を演じました。だらしない面もあるフリーターの普通の男の子役。現在の個性派な山田さんから考えると、本当に同じ人なのか疑ってしまうほど普通の子を演じています。

このころの彼の魅力は、こういった普通の子を演じることができるところだったのではないでしょうか。タイヨウのうた以外のラブストーリーも、どこにでもいそうな普通の役柄が多かったように思います。普通なんだけど爽やかでイケメン、そして一生懸命で頑張っている姿がかっこいい!そんなイメージが強くて、彼の演技をお楽しみに見ていました。

山田孝之・・昔とは違う新しい魅力を発揮し始める!!

ここまでは爽やかでイケメンすぎる山田孝之さんの姿を紹介してきましたが、ここからは現在の山田さんの姿に変化していく過程を紹介していきたいと思います。カメレオン俳優とも呼ばれる山田さんのさすがの演技や姿に驚きの連続ですよ!

山田孝之・昔とは違う!!きっかけは『クローズZERO』

現在のワイルドでちょっと気持ち悪いなとも思えるような演技を見せはじめたのは、おそらくこの作品。映画『クローズZERO』です。不良男子高生たちの対立や抗争を描いています。かなりワイルドで、暴力的な山田さんを見ることができます。

「百獣の王」の異名を持つ鈴蘭の頂点に最も近いと言われている男。クラスは3年A組。芹沢軍団の頭。頑強に鍛え抜かれた肉体と腕力の持ち主で、源治とは異なりドロップキックやバックドロップなどのプロレス技を多用する近接戦闘を好む。警察にも目を付けられている。バイクの免許は持っておらず、実家は農家で貧乏らしい。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BAZERO#%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BAZERO

この作品以前は、爽やかでかっこいい!と思われる役や、心に闇を抱えているけど見た目は可愛らしくてイケメンという役所が多かったのですが、この作品でガラッと変わります。山田さんにはこんな役も演じられるんだ!という新しい姿に驚いた人も多かったのではないでしょうか?この作品について山田さんは次のように語っていました。

「Quick Japan」(太田出版)2010年10月号では、『クローズZERO』出演にまつわる経緯をこのように語っている。

<たまたま組織変更もあって。で、初めて自分で選んだ作品が『クローズZERO』だったんです。以前の体制だったらたぶんやらせてもらえなかった>

<「役者としてステップアップするためには、いろいろな役で、いろいろな作品に出ることが必要だからやりたいっす」と言っても、なんだかんだでやれなかった。『クローズZERO』でようやくチャンスが回ってきて、これは賭けだなと。ここでぶちかませば、絶対に仕事の幅が広がるな、と>http://wezz-y.com/archives/55416/2

山田孝之・個性が爆発!!『勇者ヨシヒコ』シリーズ

今では彼の代表作の『勇者ヨシヒコ』シリーズ。深夜枠で放送が始まり、現時点で3シリーズが放送されています。この作品はゲームのドラクエのパロディ作品とも言える、かなりのコメディ。噂では山田さんのアイディアもふんだんに詰め込まれて作品作りされているそうですよ。この作品をキッカケに今後は作る側にも携わるのではと言われています。

見たことがある方にはわかるはずですが、ほとんどふざけているシーンばかりで構成されているんです!それがめちゃくちゃ面白い!もちろん物語に大筋はありますが、もしかしたら山田さんの本来の性格の部分が出ているのかもしれませんね。そのことがわかるインタビューを見つけました。

Q.本来の自分って何ですか?

今です、今。あまのじゃくでとにかくイタズラ好き。最近30代に突入して気付いたのは、小学生の時と根本は何も変わっていないなってこと。小学生の頃から、家の庭に落とし穴掘ったりするほどやんちゃで。振り返って自分なりに分析すると、両親が共働きで全然家にいなくて、姉ちゃんたちも思春期になると、学校の友達と遊んでばっかりで家に帰る時間が遅くなる。そういった孤独からいたずらしていたんでしょうね。https://www.fashion-press.net/news/32524

山田孝之の昔と今、なぜ彼は変わったのか・・

Q.デビュー当時もっと爽やかでしたよね?

それよく言われるんですけど、10代の時から全く爽やかじゃないですよ。よく見てください。グーグルで画像を検索してみるとわかりますけど、髪型とか髭とかビジュアル的な部分はともかく、目を見てください。相当にくすんでますし、屈折している人間の目をしています。

Q.(笑)デビュー時から心境も変化はしていないんですか。

変わっていないことはないですね。10代後半から、特に20代にかけての10年間は、今振り返ると、相当我慢したりとか抑えたりしている部分が多かったなって思います。本来の自分と違うというか…。https://www.fashion-press.net/news/32524

彼がなぜ変わったのかこのように語っていました。実は昔から変わってない部分と押さえつけていたものを解放したことで現れた「変化」、それらが共存して現在の山田さんが完成したようです。爽やかなのは見た目だけで実は昔からちょっと変わった人だったんですね。さらに、20代の時の彼の印象をあるインタビュアーが語っています。

彼の20代のときの評判というと、特に取材記者の間では「難しい人」「暗い人」「喋らない人」などと、もっともインタビューしづらい若手俳優の一人だった気がする。http://news.livedoor.com/article/detail/14043409/

今ではバラエティでも明るく、面白い姿をたくさんみることができますが、当時はこんな印象だったんですね。見た目に助けられていたけどかなり暗い人。確かに当時はあまりCM等に出ている印象がなく、バラエティでも全く姿を見なかったように思います。

何かから解放されてしまった山田孝之

昔のイメージから脱却し素の自分を出せるようになった山田さん。とても素晴らしいことですが、なんというか素を出し過ぎてしまったようです!この写真衝撃的ですよね。これは女性のバストを山田さんが測って、その女性に似合う下着を選ぶというランジェリーのイベントでの模様です。

イベントだからもちろんしょうがないのですが、やはりそこは男性。いやらしい顔が前面に出てしまっていたようです。この様子を考えると、やはりイケメンで爽やかだった時代が嘘のように思いますね。あまりにも衝撃的なイベントだったため、たくさんの賛否があったようです。

このイベントについてネット上では「なんて素敵な企画!」「何が何でも行きたい」という歓喜の声があがる一方で、「気持ち悪い企画」「こんな頭おかしいイベントよく思いつくわ」と否定的な声も続出。さらに山田孝之個人に対しても「本当に仕事選ばなくてウケる」「何でもやってくれる!」と賞賛する声と「ファンだけどこれは嫌」「山田孝之がどんどん無理になっていく」と批判する声もあがり、見事に賛否がわかれる結果となった。http://mess-y.com/archives/64524

実は今でもイケメンすぎ!?山田孝之の姿

さて、爽やかな時代から、現在の山田さんまでをたどってきました。実はそんな山田さん、今だって爽やかイケメンになれるんです。写真を見てもらうとわかるように、ヒゲがなければ爽やかイケメンなのです!確かに昔に比べ大人な雰囲気がかなり漂っていますが、いつでも爽やかイケメンになれるのです。

そしてSNS等でも久しぶりの”ヒゲ無し姿”に「安心した」や「長澤まさみに似てる!」などといった声まで続出しました。やはり彼の爽やかイケメン時代を知っている人たちにとっては、待ち望んでいた姿なのかもしれませんね。

念願叶い!再びラブストーリーに挑戦

そして山田さん、最近では演じていなかったラブストーリーの映画に出演しました!それが長澤まさみさんとW主演の映画『50回目のファーストキス』です。久しぶりのラブストーリー、さらにキスシーンがたくさんで本人もかなりテンションが上がったようです。そして久しぶりのラブストーリーだからこそ感じるものも多かったみたいですよ。

<やりたいとはずっと言っていたんです。10〜20代の人には、もはや僕が連ドラでラブストーリーをやっていた人ってイメージはないと思うんです。だからその世代にとっては新鮮だろうし、もう少し上の世代にとっては懐かしいだろうなって。コンスタントにやっていた頃は、僕自身そんなに短期間で中身が変わらないから、どれも差が出なかったんですよね。でも年齢を重ねて、人生経験をしたことで出てくる表現の違いがあると思っていました>http://wezz-y.com/archives/55416

まとめ

ここまで山田孝之さんのイケメンすぎる昔の姿からと現在に至るまでを、写真とともに紹介してきました。このように彼が変化するまでには様々な葛藤と努力があり、現在の姿を見せてくれるようになったのですね。とはいえ、また爽やかなイケメン姿をたまには見せてくれることを祈って、今後の活躍に期待したいと思います!