キツマンとは?セックスの時痛い?見分け方やメリット・デメリットも 雑学・ライフスタイル

キツマンとは?セックスの時痛い?見分け方やメリット・デメリットも

「キツマンとセックスをすると中出しをしたくなる気持ちいい…」という迷信が言われていますが、本当なのでしょうか?キツマンの女性は同人誌や画像、エロ動画でも人気爆発しているようです。本記事ではキツマンの定義やキツマンになるための方法についてご紹介します。

目次

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キツマンとは?定義はある?

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そもそも「キツマン」とは一体どんな意味なのでしょうか。「良い意味なの?悪い意味?」と知りたい方も多いでしょう。ここからは、キツマンの定義や調べる方法についてご紹介します。

キツマンってなに?名器とも呼ばれている?

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キツマンとは膣の締まりが良い女性を意味します。膣の締まりの強さは個人差がありますが、締まりが強ければ強いほど男性は嬉しいと感じます。

そんな膣の締まりが良いキツマンは巷で「名器」と呼ばれており、どんな男性も虜にすると噂になっています。膣の締まりが弱い人よりも強い方が発射まで早いとも言われています。

キツマンだとセックスのとき痛い?

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キツマンの女性はセックスで挿入をするときに、痛みを感じることがあります。特に女性経験の少ない男性の場合は自分の欲求を全力でぶつけてくるので注意が必要です。

キツマンの定義は?

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キツマンの定義は、他の女性よりも膣の締め付けが強いことであり、男性が「あの子はキツマンだった」と、口にしたことから始まったと言われています。

締め付けの強さが可視化されるようなものではなく、基本的には男性の主観となります。AV女優や風俗嬢は、自ら膣を締め付けることができるテクニックを持っている方もいるようです。

自分がキツマンか調べる方法はある?

一般的には、膣の穴の大きさは小指の第一関節程度と言われています。一方でキツマンの女性は穴の大きさが小豆くらい小さい方が多いようです。

リラックスした状態で裸になり、鏡の前で体育座りをした状態で自分の小指を膣の中に優しく挿れたときに、痛みを感じないでスッと中に入るならキツマンではなく、普通の締まり具合と言えるでしょう。

キツマンは同人誌やエロ画像、無修正エロ動画でも人気?

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キツマンの描写がある同人誌やエロ画像、無修正エロ動画を男性は好みます。作品中に男性が「あぁ、キツマン気持ちいい…」など、「キツマン=気持ちいい」という表現がされていることが多いです。

その描写が描かれているということは、一般的男性はキツマンを好んでいるということになります。キツマンの画像を見ると「ココに挿れたら気持ち良いんだろうなぁ」という妄想がしやすくオカズになるようです。

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キツマンの特徴や見分け方は?

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「男性はキツマンの女性が好き…ということはわかったけど、見分けられる方法ってあるの?」と、気になっている方も多いでしょう。実際に男性からバレバレだったら恥ずかしくなりますよね。

ここからはキツマンの特徴や見分け方についてご紹介します。意外にも外見だけでも判断する方法があるので、簡単にキツマンの女性がわかります。

足首がキュッと細くなっている人

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基本的には下半身が鍛えられており、筋肉が発達している女性にキツマンが多いと言われています。足首にかけて細くなっている足は良い筋肉の使われ方をしている証拠になるようです。

日常的にハイヒールを履いている女性は、脚全体の筋肉を使っているので、自然と筋トレをしている状態なのです。ハイヒールを履いている女性の中で足首が細くなっている女性を探してみましょう。

お尻が上がっている人

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お尻が上がっている女性はキツマンと言われています。お尻には無駄なお肉がつきやすいのですが、お尻が上がっているということは、無駄なお肉が無くてキュッと締まっていることになります。

お尻の締まりが良いということは、膣の締まりにも直結してくるようなので、キツマンの可能性が高いです。

ふくらはぎが発達している人

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ふくらはぎがキュッと締まっており、メリハリがある女性にキツマンは多いと言われています。前述したように下半身の筋肉が発達していると膣の締まりも強い傾向があります。

若い女性

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年齢が重なっていくと筋肉が衰えていくので、膣周囲の筋肉の働きが弱くなるようです。つまり、若い女性の方がキツマンの可能性が高いのです。

筋肉が衰えていく理由としては、年齢を重ねていくと運動をする機会が少なくなっていくからです。

スポーツをしている女性

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スポーツをしている女性にキツマンは多いと言われています。定期的に運動をする習慣のある人は、全身の筋肉が鍛えられているので、膣周囲の筋肉が活発に働くのです。

スポーツジムで本格的に運動をしている女性も筋肉が発達していますが、スポーツだけではなく、ヨガやティラピスやっている女性も腹圧が活発に働くのでキツマンになりやすいです。

デリケートゾーンのケアをしている女性

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常にデリケートゾーンのケアをしている女性は、キツマンの可能性が非常に高いです。最近ではデリケートゾーンの臭いケアができる石鹸なども開発されていることから、締め付けトレーニングをしているかも知れません。

また、男性に膣の締め付けが弱いと思われたら嫌と感じている女性も多いのでトレーニングしている方もいるでしょう。

出産後に骨盤底筋を鍛えている人

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出産を経験して骨盤が開いていると、骨盤が歪んだり姿勢が悪くなって無駄な肉が付きやすくなってしまいます。出産太りを解消するために、骨盤底筋を鍛える女性も多いのです。

このように骨盤底筋を鍛えていると、出産で緩んだ筋肉が更に締まりが良くなるので、膣の締め付けも上がると言われています。

大人のオモチャを使う女性

ノーマルセックスではなく大人のオモチャを好む女性はキツマンと言われています。「ヤリマンは膣の締め付けが弱いのでは?」という疑問を感じる人もいると思いますが、実は下記のような考え方もできるのです。

大人のオモチャにはさまざまな種類がありますが、振動で膣に刺激を与える物があります。高頻度で使っている方は振動によって膣周囲の筋肉が震えて活発的になるので、キツマンになりやすいと言われています。

感情移入をしてセックスをする人

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パートナーのことが大好きで、セックスのたびにイッてしまう女性はキツマンという特徴があります。毎回のように絶頂に達する人は、イク瞬間にキュッと膣が締まることがあります。

「男性が喜ぶように演技をしよう…」「セックスは好きじゃないけど、彼氏が求めてくるから…」という感覚でセックスをしている方は感情移入をすることができていません。

彼氏とのカラダの相性も関係してきますが、彼のペニスの大きさと膣の大きさの相性が良い場合はキツマンになりやすいです。

美意識が高い女性

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普段から身だしなみに気をつけているような美意識の高い女性は、他人から見えないところにも気を遣っているので、デリケートゾーンのケアの手入れも欠かしていません。

毛の手入れはもちろん、臭いケアやキツマンになるために運動をしている方もいるでしょう。

歩くスピードが速い

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見た目からは想像できないほど歩くスピードが速い女性はキツマンの可能性が高いと言われています。下半身の筋肉はもちろん、股関節も鍛えられている傾向があるので名器を持ち合わせているかも知れません。

上半身は細いけど下半身はがっちり

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芸能人やモデルの中には、上半身は細身だけど下半身はガッチリしている人がいます。運動をやっていた過去があるかも知れないので、その女性はキツマンの可能性が高いです。

部活など、毎日のようにスポーツをやっていた人は運動の姿勢が癖となって、上半身は細いけど下半身は太いというアンバランスな筋肉のつき方をする場合もあります。

ぽっちゃり型の体型

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ぽっちゃり体型の女性の中にはキツマンの女性が多いと言います。膣周囲の筋肉が発達していることも挙げられますが、それに加えて無駄なお肉がお尻を締めるので、キツマンになりやすいのです。

セックスの経験が少ない

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処女の膣が締まりがいいと聞いたことがあると思いますが、それと同様の理由で、経験人数の少ない女性はキツマンの傾向があります。

常にストレッチをしているとカラダが柔らかくなるように、膣も男性のペニスが入ることで入り口が広がります。つまり、経験が少ないと膣の穴も広がっていかないのでキツマンになるのです。

膣トレーニングをしている人

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膣周囲の筋肉を鍛えて締まりを良くする「膣トレーニング 」という方法があります。ヨガやピラティスのように呼吸を整えて、腹圧を高めることで骨盤底筋を鍛えます。

これらの方法を実践している方はキツマンになりやすい傾向があります。

見事な腹筋をしている

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腹筋が鍛えられている女性にキツマンが多いと言われています。腹筋は恥骨と呼ばれる場所に付着している筋肉なので、活発に働くことで恥骨周囲に腹圧がかかるので、膣の締まりも良くなると言われています。

低身長

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巷の噂では「低身長の女性はキツマンの人が多い!」と言われています。おそらく、経験人数の多い男性が周囲に言いふらしたことがきっかけで広まった迷信なのでしょう。

生まれつきキツマンな人も?

キツマンになる理由として、膣の大きさも関係していると言われています。つまり、骨盤が小さくて膣の穴が小さければ締まり具合も強いのです。

骨盤や膣のサイズは生まれつきによる影響が大きいので、生まれつきのキツマンも存在します。

キツマンとセックスするときの注意点や痛くしないための方法は?

キツマンの特徴として、経験人数の少ない女性をピックアップしましたが、処女の人が「痛くてセックスが嫌いになる…」ということは珍しいことではありません。

膣の穴が十分に広がっていないので、勃起したペニスを無理矢理挿入することになってしまうのです。キツマンの人も同じく、挿入する際にはいくつもの注意点があります。

ここからは、キツマンとセックスをするときの注意点と痛くしないための方法をご紹介します。

上半身を集中的に愛撫する

キツマンの彼女が痛がらないでセックスをする方法として、上半身の愛撫はとても重要です。人によっては膣を触るだけでも痛いという方もいます。

ディープキスやフレンチキス、乳首を優しく愛でてあげることで、自然に膣が濡れてくることもあります。これが潤滑油となり、挿入時に痛くならないことがあります。

間違っても、濡れてないのに挿入することはしないでください。痛いと感じるだけではなく、セックスがトラウマになる可能性もあります。

膣の周囲を愛撫する

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キスや乳首など、上半身を愛撫しても濡れない場合は、膣の周囲を指で触ったり、膣を舐めたりすると女性は気持ち良く感じて、濡れることがあります。

彼女の膣から愛液が出ることで、ローション代わりになり挿入がスムーズになるので、まずは彼女を気持ち良くさせることを考えましょう。

ただ、指を急に入れてしまうと痛いと感じるので、「大丈夫?痛くない?」と優しく反応を見ながら愛撫しましょう。

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