1947年生まれの芸能人・有名人一覧!誕生日はいつ?今の年齢は?

1947年生まれの芸能人・有名人で俳優・女優・スポーツ選手やタレントとして活躍している人は大勢います。誕生日も含めて1947年生まれの人たちをジャンル別に分けてまとめました。1947年生まれの人の干支や年齢も含めて、情報をまとめました。

1947年生まれの芸能人・有名人一覧【俳優編】

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1947年生まれの芸能人・有名人の中で、俳優として活動している人たちをまとめています。

1947年生まれの人は、和暦でいうと昭和22年生まれ、干支はイノシシになります。年齢は71か72歳となり、一般の職業では定年となっている歳です。

俳優という職業に定年はないので現役で続けている人も多く、歳を重ねた事によって見た目が益々カッコよくなる人もいます。若い人にはない熟練の演技力で、出演作品に大きな影響を与えています。

岸部一徳:1月9日

岸部一徳(きしべいっとく)さんは京都府出身の俳優で、事務所はアン・ヌフに所属しています。1967年に音楽グループの「ザ・タイガース」としてデビューし、ベーシストを担当していました。

1969年に日本人歌手としては初めての武道館ライブを行い、「ザ・タイガース」は解散しました。その後も音楽バンド「PYG」「井上堯之バンド」を結成しミュージシャンとして活動を続けました。

1975年に阿久悠さんが原作を務めた漫画のドラマ化作品『悪魔のようなあいつ』に出演し、俳優として本格的に活動を始めています。近年では水谷豊さん監督の『轢き逃げ 最高の最悪な日』に出演しています。

西郷輝彦:2月5日

西郷輝彦(さいごうてるひこ)さんは鹿児島県出身の俳優で、事務所はオーレエンターテインメントに所属しています。所属レコードレーベルはクラウンレコードに所属しています。

歌手としてデビューし、俳優としても活動するようになりました。1964年に「君だけを」でデビューし、60万枚を売り上げ、一気に有名になっています。

歌手としてデビューした同年に「十七才のこの胸に」で映画デビューも果たし、「我修院建吾」名義で雑誌『明星』に小説を連載したりと幅広く活躍しています。近年ではドラマ『ノーサイド・ゲーム』に出演しています。

柴俊夫:4月27日

柴俊夫(しばとしお)さんは東京都出身の俳優で、事務所はケイダッシュに所属しています。1970年にテレビドラマ『ゴールドアイ』で俳優としてデビューしました。

翌年の1971年には『ゴジラ対ヘドラ』で映画デビューも果たし、特撮ドラマ『ミラーマン』で主演を務めたりと活躍しています。その後も『いのち燃ゆ』などで主演を務めたりと様々な作品に出演しています。

2019年には幡大介さんの長編時代小説を原作としたドラマ『大富豪同心』に出演しています。

寺尾聰:5月18日

寺尾聰(てらおあきら)さんは東京都出身の俳優で、事務所は自身で設立した寺尾音楽事務所で代表を務めています。事務所を設立する前は、石原プロモーションに所属していました。

1965年に音楽グループ「ザ・サベージ」でベースギターを担当し、「いつまでもいつまでも」でデビュー、次の曲「この手のひらに愛を」が高い売り上げを誇りました。

「ザ・サベージ」を脱退した後の1968年に、石原裕次郎さんが製作・主演を務めた映画『黒部の太陽』で、俳優としてデビューしました。2019年にはドラマ『白い巨塔』に出演しています。

松山政路:5月21日

松山政路(まつやませいじ)さんは東京都出身の俳優で、現在は日本俳優連合専務理事として俳優の抱える問題の解決に尽力しています。

1952年に舞台『草青みたり』で俳優としてデビューしました。声優としても活躍しており、アニメ映画『ぼくの孫悟空』や『ブラック・ジャック21』といった作品に出演しています。

近年では水野宗徳さんの小説を原作とし、NHKスペシャルで放送された『さよなら、アルマ〜赤紙をもらった犬〜』に出演しました。

宮内洋:6月14日

宮内洋(みやうちひろし)さんは東京都出身の俳優で、事務所はオフィス28に所属しています。1969年に時代劇ドラマ『あゝ忠臣蔵』でレギュラーに抜擢され、俳優としてデビューしました。

映画『やくざ刑罰史 私刑!』で映画デビューも果たしました。特撮ドラマ『仮面ライダーV3』の主役・風見志郎、仮面ライダーV3(声)役に抜擢された事で、広い年代層に支持されるようになりました。

2019年に丹羽庭さんの漫画を原作としたドラマ『トクサツガガガ』の最終回に出演しました。

目黒祐樹:8月15日

目黒祐樹(めぐろゆうき)さんは東京都出身の俳優で、事務所はオフィス佐々木に所属しています。幼少期から子役として様々な作品に出演していました。

留学経験があり、帰国後に映画『太陽の野郎ども』で主演を務め、俳優として活動を始めました。2019年には三上康雄さんが監督を務めた映画『武蔵 -むさし-』に出演してます。

他にも情報番組やバラエティにも出演していたり、妻の江夏夕子さんと娘の近衛はなさん3人で番組に出た事もあります。

矢崎滋:9月2日

矢崎滋(やざきしげる)さんは東京都出身の俳優で、自身で東京芝居倶楽部を設立し座長を務めています。俳優以外にも、福山大学客員教授を務めています。

1968年劇団四季に入団し、浅利慶太演出の『ブラックコメディ』で主演を務めました。落語家としても活動し、池袋演芸場に出演した際には、連日立ち見の大入りとなりました。

近年では刑事ドラマ『相棒 season13』に出演しています。

寺泉憲:10月8日

寺泉憲(てらいずみけん)さんは神奈川県出身の俳優で、事務所はスタッフ・テンに所属しています。大学時代に出演した英語劇での活動が俳優デビューのきっかけとなっています。

寺泉憲の前に寺泉哲章という芸名で活動をしていました。フジテレビ系列のドラマ『ただいま放課後』や『オレゴンから愛』などに出演しています。

近年ではテレビ朝日系列のドラマ『人類学者・岬久美子の殺人鑑定7』や押井守さんが監督を務めた『THE NEXT GENERATION パトレイバー 』に出演しています。

大和田伸也:10月25日

大和田伸也(おおわだしんや)さんは福井県出身の俳優で、事務所はホリプロ・ブッキング・エージェンシーに所属しています。家族も俳優や女優が多い事で有名です。

1968年に劇団四季へ入団し、俳優として活動を始めました。『藍より青く』に出演した事で有名になり、1977年には、ホラー映画『犬神の悪霊』で映画初主演を果たしました。

『炎の女・秋瑾』では日本人として初めて中国映画した事で話題になりました。TBS系列で放送されている時代劇ドラマ『水戸黄門』で格さん役を演じた事でも知られています。

西田敏行:11月4日

西田敏行(にしだとしゆき)さんは福島県出身の俳優で、事務所は株式会社オフィスコバックに所属しています。日本アカデミー賞組織委員会副会長も務めています。

1968年に青年座俳優養成所に入り、1970年には青年座座員となっています。舞台『情痴』で舞台デビューを果たし、TBS系列のドラマ『いごこち満点』と『三男三女婿一匹』に出演した事で注目を浴びました。

代表作品の映画『釣りバカ日誌』シリーズが特に有名で、約22年に渡るシリーズ作品となっています。朝日放送テレビのバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』の2代目局長にも選ばれています。

渡辺篤史:11月28日

渡辺篤史(わたなべあつし)さんは茨城県出身の俳優で、事務所はI・T企画に所属しています。1960年にフジテレビ系列のドラマ『にあんちゃん』で俳優としてデビューしました。

一戸建ての情報を紹介する、テレビ朝日系列の『渡辺篤史の建もの探訪』という番組のリポーターとして有名で、渡辺篤史さんの代表作品となっています。

家に関する本を数多く出しており、『渡辺篤史のこんな家を建てたい』『渡辺篤史のこんな家に住みたい』『渡辺篤史のこんな家で暮らしたい』などがあります。

根津甚八:12月1日

根津甚八(ねずじんぱち)さんは山梨県出身の俳優で、事務所はユマニテに所属していました。2016年に肺炎のため69歳で亡くなっています。

1978年にNHK大河ドラマ『黄金の日日』に石川五右衛門役で出演し、話題となりました。その後は黒澤明監督の作品を中心に様々な映画に出演し、人気を博しました。

2010年に俳優業を引退し、演出家や脚本家として活動していくと発表しました。その後は一度だけ2015年に石井隆監督に求められ映画『GONIN サーガ』に俳優として出演しています。

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1947年生まれの芸能人・有名人一覧【女優編】

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1947年生まれの芸能人・有名人の中で、女優として活動している人たちをまとめています。

高田美和:1月5日

高田美和(たかだみわ)さんは京都府出身の女優で、事務所はオフィス天童に所属しています。家族も俳優や元俳優、女優が多く有名です。

『青葉城の鬼』で女優としてデビューしてから、清純派女優として活躍し、高い人気を誇りました。バラエティー番組の司会者を務めていた事もありました。

テレビ朝日系列の『遠山の金さん』やTBS系列の『渡る世間は鬼ばかり』といった人気ドラマにも出演しています。

松岡きっこ:2月11日

松岡きっこ(まつおかきっこ)さんは東京都出身の女優で、事務所はグッドフェローズに所属しています。幼い頃から子役として活動しており、作品に出演しています。

ミステリアスな女性の役から無邪気な役まで幅広く演じ、名前を広めていきました。バラエティ番組でも活躍しており、司会として進行を務めました。

1981年に結婚をきっかけに女優業を休業し、それ以降は妻としての生活を優先しているようです。

梶芽衣子:3月24日

梶芽衣子(かじめいこ)さんは東京都出身の女優で、事務所はオフィスカネダに所属しています。映画『悲しき別れの歌』で女優としてデビューしてからは、様々な映画で助演、主演を務めています。

歌手としても活躍しており、『怨み節』は120万枚という売り上げを誇っています。日本美人として有名で、海外からも高い評価を受けています。

2019年にはよしながふみさんの漫画を原作としたドラマ『きのう何食べた?』に出演しました。『真実』というタイトルの自叙伝を書いており、2018年に出版されました。

あき竹城:4月4日

あき竹城(あきたけしろ)さんは山形県出身の女優で、事務所はオフィスあきこに所属しています。ダンサーとしての活動を経て、女優としてデビューしました。

明るい性格で山形弁で話す個性的な女優で、高い人気を誇りバラエティ番組でも活躍しています。面倒見がいい事でも有名で、芸能人からも好かれているようです。

近年では中島京子さんの小説を原作とした映画『小さいおうち』に出演し、バラエティ番組の『秘密のケンミンSHOW』などにも出演しています。

生田悦子:4月8日

生田悦子(いくたえつこ)さんは福岡県出身の女優で、事務所はsalt earthに所属しています。ギャンブル好きで、麻雀やパチンコを趣味としています。映画『命果てる日まで』で女優としてデビューしました。

デビュー後は様々な映画やドラマに出演した他、バラエティ番組にも出演しており、フジテレビ系列の『ものまね王座決定戦』で審査員を務めました。

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ひし美ゆり子:6月10日

ひし美ゆり子(ひしみゆりこ)さんは東京都出身の女優で、現在は東京の郊外で隠遁生活を送っています。写真集も多数出しており、2015年には1967年に出した写真集の復刊版が販売されました。

円谷プロダクションとTBSが制作した特撮ヒーロー番組『ウルトラマンセブン』で、友里アンヌ隊員という役を演じた事で有名です。

公式ブログ「あれから50年・・アンヌのひとりごと」やツイッターで、現在の生活の様子を発信しています。

安奈淳:7月29日

安奈淳(あんなじゅん)さんは大阪府出身の女優で、事務所は宝塚歌劇団に所属していました。1978年に退団し、現在はどこにも所属していません。

『安寿と厨子王』で初主演を務めた後は、星組・花組の男役トップとして様々な舞台で活躍しました。『風と共に去りぬ』を最後に劇団を退団し、東宝演劇部に移転しています。

退団後も演技指導や歌唱指導を務めたりと繋がりは深く、自身もミュージカルや演劇に出演しています。また、NHK大河ドラマ『黄金の日日』を始め、テレビにも出演するようになりました。

和泉雅子:7月31日

和泉雅子(いずみまさこ)さんは東京都出身の女優です。講演依頼や講師派遣を受け持つ会社(株)エスエンタープライズに登録しており、依頼を受けての公演活動も行っています。

映画『荒城の月』などに出演し、清純派女優として人気になり、その後ドラマやバラエティ番組にも出演するようになりました。

冒険家としても活動しており、北極点に辿り着いた世界で2人目の女性となっています。現在は講演会の出演などを行っています。

泉ピン子:9月11日

泉ピン子(いずみぴんこ)さんは東京都出身の女優で、事務所はpi企画株式会社に所属しています。日本テレビのドラマ『渡る世間は鬼ばかり』に長く出演している事で有名です。

NHK連続テレビ小説にも度々出演しており『おしん』や『春よ、来い』などに出ています。NHK大河ドラマにも多数出演しおり、『おんな太閤記』を始め『西郷どん』や『いのち』といった作品に出ています。

バラエティ番組での活躍もあり、冠番組の『ぴったんこカン・カン』ではバスガイドに扮して、番組の進行や盛り上げ役を務めています。

白川和子:9月30日

白川和子(しらかわかずこ)さんは長崎県出身の女優で、事務所はワハハ本舗に所属しています。ピンク映画やロマンポルノ作品に多く出演し、『ロマンポルノの女王』と呼ばれる程人気がありました。

お笑いの活動もしており、漫才コンテストの『M-1グランプリ』に出場した経験もあります。結果は2回戦敗退でしたが、活動の幅が広い女優として話題になりました。

2019年には刑事ドラマ『特捜9season』などに出演しています。プライベートでは小西俊夫さんと結婚し離婚、再度結婚した事が話題となりました。

柏木由紀子:12月24日

柏木由紀子(かしわぎゆきこ)さんは東京都出身の女優で、事務所は坂本九音楽事務所に所属しています。学生時代にはファッションモデルとして活躍しており、高校時代に女優としてデビューしました。

城山三郎さんの小説を原作としたドラマ『官僚たちの夏』などに出演しています。AKBの柏木由紀さんと名前間違いをされる事が多く、公式ブログでも子を強調しています。

『上を向いて歩こう』などで世界的に有名な歌手である坂本九さんと結婚しており、坂本九さんが亡くなった後は曲をカバーしてコンサートも行っています。

1947年生まれの芸能人・有名人一覧【歌手・ミュージシャン編】

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1947年生まれの芸能人・有名人の中で、歌手・ミュージシャンとして活動している人たちをまとめています。

奥村チヨ:2月18日

奥村チヨ(おくむらちよ)さんは大阪府出身の歌手です。2018年に歌手活動を引退すると発表し、最後のアルバムとして『ありがとう ~ サイレントムーン』を販売し引退しました。

「恋の奴隷」「恋狂い」「恋泥棒」といった恋愛に関する歌がヒットし、人気歌手となりました。『NHK紅白歌合戦』にも出演し、歌を披露しています。

作曲家の浜圭介さんが制作した「終着駅」もヒットし、その後浜圭介さんと結婚しています。独特なファッションなどで若者を中心に人気を獲得していました。

山本俊彦:2月23日

山本俊彦(やまもととしひこ)さんは大阪府出身の歌手で、音楽グループのハイ・ファイ・セットのメンバーとして活動していました。グループメンバーの山本潤子さんと結婚しています。

ユーミンという愛称で親しまれている松任谷由実さんの手掛けた曲「冷たい雨」「スカイレストラン」などを多数ヒットさせ、知名度と人気を高めました。

1994年に解散し山本俊彦さんは音楽プロデューサーとして活動を続けていましたが、虚血性心不全によって2014年に67歳で亡くなりました。

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