1976年生まれの芸能人・有名人は?俳優から芸人までまとめ!

普段、テレビで見ている芸能人や歌手などの年齢は知っていますか?ファンの方なら分かると思いますが、調べてみると実は「あの人とこの人が同じ年だった」なんて事も多くないですよね。今回は、1976年生まれの俳優・女優・歌手・芸人さん達をまとめましたのでご覧ください。

1976年生まれの年齢は?

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1976年生まれの有名人や芸能人は誰でしょうか。また、1976年生まれはどのくらい居るのでしょう。

1976年生まれの方々の現在の年齢は?1976年生まれの方々をまとめましたのでご覧ください。

1976年生まれは昭和51年生まれ!干支や現在の年齢は?

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1976年生まれは、昭和51年になります。この年に生まれた方の干支は辰年になります。辰年の人は、発想力と大きなエネルギーを兼ね備えており、並ぶ顔は実力者ばかりです。

辰年の方に多いのが「夢に向かって努力すれば必ずつかめる」という福徳強運の持ち主が多いとされています。エネルギッシュで自分の生きる道を自分で見つけ出す事ができます。

ですが、それゆえ自信過剰な部分が欠点とも言えます。裏表がなく人に頼られる存在でもあります。1976年生まれの現在(2019年)の年齢は43歳です。

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1976年生まれの芸能人・有名人は?【俳優編】

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1976年生まれの、俳優さん達には、どのような人たちがいるのでしょうか。1976年生まれの俳優さん達は、まさに黄金期を駆け抜けて来た人たちです。

皆さんも知っている方達が多く居ますし、俳優としての実力を持った人が多くいます。ドラマや映画で主演などを務めて来た実力者ばかりです。

それでは、1976年(昭和51年)生まれの有名な俳優さん達をご紹介します。

ムロツヨシ(1月23日)

ムロツヨシさんは、1976年1月23日生まれで ASH&Dコーポレーションに所属しています。

ムロツヨシさんは、アルバイトをしながら俳優養成所に通い、長い下積み時代を経て2005年に俳優としてデビューしました。

俳優なのに芸人さんのように面白い性格で、ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズでは、メレブ役で金髪マッシュルームカットが特徴的な役も演じています。

オダギリジョー(2月16日)

オダギリジョーさんは、1976年2月16日生まれで鈍牛倶楽部に所属しています。

オダギリさんは、1999年舞台「DREAM OF PASSION」で俳優デビューしその後、2000年に「仮面ライダークウガ」で主人公の五代雄介役を演じています。

オダギリジョーさんは、映画監督になるのが夢だったようで、その夢が2019年に自身オリジナル脚本の長編映画の監督を務める事が決まっています。

伊勢谷友介(5月29日)

伊勢谷友介さんは、1976年5月29日生まれでリバースプロジェクトに所属しています。

伊勢谷さんは、1996年にファッションモデルとしてデビューし、1998年にスクリーンデビューを飾っています。12歳の頃から英語教室に通っていた為、英語での演技も評価されています。

2002年には、初監督作品である「カクト」が公開されました。俳優以外に、映画監督や美術家としても活躍しています。

金子賢(10月19日)

金子賢さんは、1976年10月19日生まれでプラチナムプロダクションに所属しています。

金子さんは、在日韓国人です。本名は金賢(キム・ヒョン)と言う名前です。金子さんの父親と西城秀樹さんが友人関係であったことがデビューのきっかけと言われています。

1996年に北野武監督の映画「キッズ・リターン」に主役としてデビュー。その後、2004年に総合格闘家に転向しています。

山本耕史(10月31日)

山本耕史さんは、1976年10月31日生まれで個人事務所に所属しています。

山本さんは、0歳の頃から赤ちゃんモデルとして活躍していました。1986年にドラマ「親子ゲーム」でスクリーンデビューを飾っています。

その後、大河ドラマを始めドラマ「ひとつ屋根の下」では下半身不随の役を演じています。ドラマを始め数々の賞を受賞しています。

池内博之(11月24日)

池内博之さんは、1976年11月24日生まれでレプロエンタテイメントに所属しています。

池内さんは、日本人の父とエルサルバドル人を母に持つハーフです。池内さんの特技は柔道で黒帯だそうです。高校在学中にモデルとしてスカウトを受けモデルの活動をしていました。

その後、1997年にドラマ「告白」で俳優デビューし2006年には、初監督作品の「13の月」が上映されました。中国映画や香港映画にも多数、出演しています。

1976年生まれの芸能人・有名人は?【女優編】

1976年生まれの女優さんを見ていきましょう。この年代の女優さんは、今もドラマや映画、バラエティなどでも活躍している方達ばかりです。

誰もが一度はご覧になった事があるはず。1976年生まれの現在も活躍中の女優さんをまとめましたのでご覧ください。

中谷美紀(1月12日)

中谷美紀さんは、1976年1月12日生まれでジーアールプロモーションに所属しています。

中谷さんは、女優としてデビューする前に「桜っ子クラブさくら組」と言うアイドルグループで活動していました。1993年にドラマ「ひとつ屋根の下」で女優デビュー。

2005年には、最優秀主演女優賞を受賞し、その後も映画やテレビドラマ、舞台でも賞を受賞しています。

小島聖(3月1日)

小島聖さんは、1976年3月1日生まれでフライングボックスに所属しています。

小島さんは、11歳の時に「劇団ひまわり」に入り、子役デビューしています。その後、1989年に大河ドラマ「春日局」に出演し数々のドラマや映画、舞台に出演されています。

2000年には、原宿系ブランド「SOPHNET.」のデザイナーとしても活躍し、2019年現在は、舞台と映画を中心に活動しています。

木村佳乃(4月10日)

木村佳乃さんは、1976年4月10日生まれでトップコートに所属しています。

木村佳乃さんは、高校生の時に読者モデルとして活動しその後、女優へと転身しています。2004年には、日韓共同訪問年広報大使を務め、2005年には、日豪交流年観光大使を務めています。

プライベートでは、2010年に少年隊の東山紀之さんと結婚し2人の女の子の母として料理番組のMCとしても活躍しています。

井川遥(6月29日)

井川遥さんは、1976年6月29日生まれでエフ・エム・ジーに所属しています。

井川さんは、短大卒業後OLとして会社務めをされていましたが半年で退社しモデルとして活躍されていました。1999年に水着キャンペーンガールとして本格的に芸能界デビュー。

その後、癒し系グラビアアイドルとして雑誌などに多く登場し、女優としてもドラマや映画、舞台など幅広い分野で活躍されていました。

須藤理彩(7月24日)

須藤理彩さんは、1976年7月24日生まれでアミューズに所属しています。

須藤さんは、アミューズ主催の「100時間オーディション」に見事合格し女優デビューを果たしました。

1998年に連続テレビ小説「天うらら」で主演を務め、その後は、ドラマや映画に時代劇と幅広いジャンルで活躍しています。

観月ありさ(12月5日)

観月ありささんは、1976年412月5日生まれでライジングプロダクションに所属しています。

観月ありささんは、4歳の頃から子役モデルとして活躍していました。1989年にドラマ「教師ビンビン物語Ⅱ」で連続ドラマ初出演し、CM出演をきっかけに知名度を上げていきました。

1996年から放送された「ナースのお仕事」では、2002年のシリーズ4まで主人公の「朝倉いずみ」役で出演し、2014年には、ミュージカルに挑戦しています。

国分佐智子(12月5日)

国分佐智子さんは、1976年12月5日生まれでねぎし事務所に所属しています。

国分さんは、小学校から6年間をオーストラリアで過ごしていた帰国子女です。日本に帰国後、1997年から多くのドラマに出演しており、2000年にはドラマ「ナースのお仕事」にも出演しています。

プライベートでは、2011年に落語家二代目に林家三平さんと結婚し、2016年に第一子の男の子を出産しています。

瀬戸朝香(12月12日)

瀬戸朝香さんは、1976年12月12日生まれでフォスターに所属しています。

瀬戸朝香さんは、中学在学中にスカウトされ卒業と同時に上京し高校へは進学していません。上京後は、ドラマや映画に出演し、コーセ化粧品CM「ルシェリ」注目を浴びました。

プライベートでは、2007年にV6の井ノ原快彦さんと結婚し2人の子供に恵まれました。出産後もドラマや映画、CMにと幅広く活躍されています。

小雪(12月18日)

小雪さんは、1976年12月18日生まれでスノーに所属しています。

小雪さんは、高校在学中から雑誌「non-no」の専属モデルとして活躍していました。高校卒業後に、看護学校進学するもモデル業が忙しくなり両立不可能となり、中退してしまっています。

モデル業に専念してからは、パリコレに参加するなど着実にモデルとしての地位を確立させていき、ドラマや映画にも数多く出演しています。俳優の松山ケンイチさんと結婚し3児の母となりました。

1976年生まれの芸能人・有名人は?【歌手編】

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それでは、次に1976年生まれの歌手の皆さんをご紹介します。今も活躍している方達ばかりです。

一度は聞いた事のる曲を歌っている人が勢ぞろいしています。是非ご覧ください。

REDRICE(1月9日)

REDRICEさんは、1976年1月9日生まれでテレビ朝日ミュージックに所属しています。

REDRICEさんは、大人気レゲェ歌手「湘南乃風」のリーダーです。REDRICEと言う名前の由来は、赤飯が好きだからという何ともキュートなネームングです。

「湘南乃風」の楽曲は、高校野球のテーマソングになるなど日本のレゲェ界では知らない人はいない程、有名になっています。

hitomi(1月26日)

hitomiさんは、1976年1月26日生まれでエイベックス・ヴァンガードに所属しています。

hitomiさんは、中学生の頃から数多くのオーディションに応募し歌手デビュー前から芸能活動を行っていました。1994年に小室哲哉プロデュースでCDデビューしました。

1996年の2ndアルバムはオリコンチャート1位を獲得しています。その後も着々とオリコン上位を獲得していきました。2004年からは、ドラマや映画にも出演し、現在も歌手活動も続けています。

JUJU(2月14日)

JUJUさんは、1976年2月14日生まれでソニー・ミュージックレーベルに所属しています。

JUJUさんは、ジャズシンガーにあこがれ18歳の時に単身で渡米しニューヨークで活動していました。そして2004年に歌手としてデビューしましたが売れず歌手生命の危機にも遭遇しています。

苦労をしたからこそ、今のJUJUさんがあるわけです。3ndシングル「奇跡を望むなら」でオリコンチャートインを果たし、以降はヒット曲を次々と出しています。

山口隆(2月8日)

山口隆さんは、1976年2月8日生まれでソニーミュージックアーティスツに所属しています。

山口隆さんは、パンク・ロックが主体のアーティスト、サンボマスターのボーカル兼ギタリストをしています。サンボマスターの代表曲といえば「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」です。

知っている方は多いのではないでしょうか?山口さんが作詞作曲を手掛けています。グリコのCMにも出演していました。

若旦那(4月6日)

若旦那さんは、1976年4月6日生まれで134Recordingsに所属しています。

若旦那こと新羅慎二さんは「湘南乃風」のメンバーとしても活躍しながらソロデビューも果たし、2017年には俳優としてもドラマ「下剋上受験」に出演されています。

新羅慎二と本名を名乗るようになってからは、「湘南乃風」として活動している時とは違い、サングラスを外し素顔で活動しています。現在は、俳優の活動も開始しています。

森山直太朗(4月23日)

森山直太朗さんは、1976年4月23日生まれでセツナインターナショナルに所属しています。

森山さんと言えば、森山良子さんを母に持つシンガーソングライターです。デビュー後から着実にオリコンチャートランクインしていき実力をつんでいます。

2006年には、NHK全国学校音楽コンクールで中学校の部の課題曲に「虹」の楽曲提供も行っています。また、CMソングやドラマの主題歌などにも森山直太朗さんの曲が多く使われています。

井ノ原快彦(5月17日)

井ノ原快彦さんは、1976年5月17日生まれでジャニーズ事務所に所属しています。

井ノ原さんは、V6のメンバーの一人です。1998年の12歳の時に、ジャニーズ事務所に入りました。井ノ原さんの夢は、石原軍団に入る事だったようですが、食が細い事を理由に諦めたと話しています。

歌手活動のみならず、数々のドラマや映画にも出演し、テレビ番組の司会も務めて幅広く活躍されています。

一青窈(9月20日)

一青窈さんは、1976年9月20日生まれで株式会社大家(ターチャー)に所属しています。

一青さんは、台湾生まれで中国名も持っています。母親は日本人で、父親を台湾に残し日本で生活するようになり、その後父親が亡くなり母親の性「一青」を名乗るようになったそうです。

2002年にデビューし、日本レコード大賞最優優秀新人賞を受賞し、翌年の紅白歌合戦にも出場しています。裸足で歌う独特な歌い方も注目されていました。

岩沢厚治(10月14日)

岩沢厚治さんは、1976年10月14日生まれでセーニャ・アンド・カンパニーに所属しています。

岩沢厚治さんは、ゆずのメンバーでボーカル兼ギタリストです。岩沢さんはストリートミュージシャンとして路上ライブを積み重ねて1997年にデビューしました。

1thシングル「夏色」でオリコンチャート17位を獲得し以後、数多くのヒット曲を生み出し大ブレイクしました。

NEXT SHOCKEYE(12月14日)