川越シェフの店は閉店してる?現在の仕事は?川越シェフの今に迫る! 芸能人

川越シェフの店は閉店してる?現在の仕事は?川越シェフの今に迫る!

「川越スマイル」で人気を博した川越シェフ(川越達也)を覚えているでしょうか?現在はメディア露出がほとんど無くなり、店も閉店していると専らの噂です。今回はそんな彼の現在や、水800円炎上騒動について、また本人公認のコラ画像などについてまとめました。

目次

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イケメン川越シェフは今現在なにしてる?店は現在閉店状態?

ijmaki / Pixabay

イケメンシェフとして大ブレイクした川越シェフですが、現在はテレビなどで全く見かけなくなりました。彼は現在、何をしているのでしょうか。店は営業しているのでしょうか。

今回の記事では、川越シェフの現在についてみていきます。

川越シェフこと川越達也のプロフィール

料理人、タレントとして活躍していた川越シェフのプロフィールは、以下の通りになります。

  • 名前:川越達也(かわごえたつや)
  • 生年月日:1971年3月7日(48歳)
  • 出身:宮崎県東諸県郡国富町
  • 卒業高校:宮崎県立本庄高等学校
  • 血液型:O型
  • 所属:株式会社ファイズマンエンターテインメント

本人が言うには、「絶対音感」ならぬ「絶対味覚」を持っているようです。ある番組のドッキリでは、冷水に1滴の醤油を混ぜた水を出したところ、すぐに「醤油が混じっている」と発言しました。

経営していたレストランや居酒屋は全て閉店・休業状態

川越シェフは数々のレストランや居酒屋を経営してきましたが、2019年現在はその全てが閉店・休業をしている状態になっています。経営していた店舗についてはこちらになります。

  • 「タツヤカワゴエ」…代官山
  • 「ピンク」…渋谷
  • 「プラチナ」…白金台
  • 「タツヤカワゴエ宮崎」…宮崎県宮崎市
  • 「居酒屋ぴりり」…宮崎県宮崎市

ブログの更新も停止している

Free-Photos / Pixabay

彼はアメブロにて「川越達也オフィシャルブログ」を開設していましたが、2017年11月20日の投稿を最後に更新が止んでいます。

最後のブログは「コミュニティカレッジ料理教室」というタイトルで、内容は12月3日に開かれる料理教室の宣伝でした。それ以降は、現在(2019年7月)まで全く更新されていません。

現在は出身地宮崎の美味しく安全な野菜などを家庭に届ける事業を展開

現在は、川越シェフの出身地である宮崎県の新鮮な野菜を家庭にお届けする「プレーンファーム タツヤカワゴエ」という新事業を展開しています。

オンラインショップも存在!

また、上記の新事業ではオンラインショップも存在していて、ホームページの「online shop」を押すと自宅にいながら野菜などを注文することができます。

メニューとしては「定期便商品」と「お試し商品」に分かれています。ちなみに定期便商品を選ぶと、さらに毎週・隔週・1か月毎、という風に届く間隔まで自由に選ぶことができます。

金額は1番安いセットで2,160円、1番高いセットでも4,860円となっています。セットの内容は「定期便商品」か「お試し商品」で異なりますが、公式ホームページに記載がありますのでそちらをご覧ください。

レストランのサポートやプロデュースを行う「アンカーシェフ」も行っている

また、「アンカーシェフ」という事業も行っています。これはレストランのサポートやプロデュース、メニューの考案などのお手伝いをするという活動です。

全国の飲食店全般や自治体の方を対象としていて、ホームページに記載されているメールアドレスか電話番号に連絡して依頼することができるようです。

上記2つの事業を手がける㈱タツヤ・カワゴエの代表取締役を務めている

mohamed_hassan / Pixabay

そして川越シェフは、前述した「プレーンファーム タツヤカワゴエ」と「アンカーシェフ」を手掛ける株式会社タツヤ・カワゴエの代表取締役を務めています。

現在の川越シェフの画像はある?

こちらは2018年下旬、「アンカーシェフ」のイベントでの川越シェフです。一緒に写真を撮っていた一般の女性は、「とても良い人だった」というコメントを投稿しています。

この写真を撮影した当時は47歳ということになりますが、年齢を感じさせずにまだまだ若々しく見えますね。

古市憲寿に似ていると話題になった事も

そんな川越シェフですが、社会学者であり情報番組のコメンテーターとして活躍する古市憲寿に顔が似ていると話題になったこともありました。

  • 名前:古市憲寿(ふるいちのりとし)
  • 生年月日:1985年1月14日(34歳)
  • 出身:東京都
  • 卒業大学:慶応義塾大学環境情報学部
  • 活動:社会学者、作家、コメンテーター

上の画像が2人を並べたものですが、確かに似ていますよね。目が奥二重ですっきりしているところや厚めでぷっくりした唇、頬骨に厚みがあるところなどがそっくりです。

古市憲寿はこのことについて、「ワイドナショー」で「これは批判なのか?称賛なのか?」と困惑している様子を見せていました。また、「心から喜べない」と苦笑いしていたようです。

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川越シェフがダウンタウンDXで語った消えた理由とは

川越シェフは2016年5月12日放送の「ダウンタウンDX」に出演した際、自身がテレビにあまり出演しなくなったある理由について語りました。

これは「渋谷流血事件」と呼ばれていますが、一体彼の身に何が起こったのでしょうか?番組内で語ったその理由について、詳しくみていきましょう。

飲食店のガラスに激突!16針も縫う大怪我を負っていた

sasint / Pixabay

なんと川越シェフは、ガラスに激突して顔面を16針も縫う大怪我を負っていたのです。それは後輩の食事会が終わったあとの帰り道だったようで、ガラスが透明だったために気付かなかったと語りました。

そのままガラスに突っ込んでしまった川越シェフは、眉と目の間を切ってしまいました。そして見たことない色に変色してしまったりなど、完治まで数か月かかったことからメディアの露出が減ったのだ、といいます。

顔が取れたかと思った、とコメントする程の衝撃だった

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透明なガラスに気付かずにぶつかってしまった経験がある人もいるかもしれませんが、この時の川越シェフはかなりの勢いで激突したらしく、「顔が取れたかと思った」という恐ろしいコメントを残しています。

実際に怪我をしたあとの写真がネット上に出回っていますが、ショッキングな画像のため気になる方はご自身で検索してみてください。

大怪我の事実を公表しなかった訳

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この大怪我をすぐに公表しなかった理由として、医師から「元の顔に戻るかどうか分からない」と言われていたからだと語りました。

川越シェフは、周りから好奇の目で見られることがどうしても嫌だったようです。

本業が忙しかったのも理由の1つ

StockSnap / Pixabay

また、メディア露出が減少した理由については怪我以外にもあり、「株式会社タツヤ・カワゴエとしての活動が忙しかったから」とも語っています。それだけ需要があるということですね。

イケメンじゃない事がバレたとも笑顔で語っている

また、ブレイク当初は「イケメンシェフ」ということで話題になっていた川越シェフですが、「イケメンじゃないことがバレた」という自虐ネタも笑顔で語ったのでした。

あるライターはこれが理由ではないと指摘している

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川越シェフのメディア露出が減ったことに対して、本人は大怪我などを理由としていましたが、あるライターはこれが理由ではないと指摘しています。

その人物が言うには、2013年に起きた「食べログ水800円騒動」が理由だといいます。では、次項で詳しくみていきましょう。

川越シェフが消えた本当の理由は干されていた?食べログ水800円騒動とは

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「食べログ水800円騒動」とは、2013年に客として彼の店を訪れた方が飲食店レビューサイトの「食べログ」に、低評価のコメントを投稿したことがきっかけでした。

では、そんな炎上騒動について詳しくご説明していきます。

食べログの書き込みに対し、川越シェフがSNSで反論した事が発端

その方は、勝手に水が注がれた挙句に800円という料金を取られたことを批判しました。実際のコメントは以下のような内容でした。(現在は削除されています)

「ぶち切れました。いいんです、別に有料の水でもいいんです。あたしが必要で頼んだなら。何も聞かず、勝手に入れて、結果二人呑まずに、で、800円かい?」

(引用:JCASTニュース)

これに対して、川越シェフは謝罪をするどころかSNSで反論してしまったのです。

大炎上した川越シェフの反論の内容

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川越シェフは「食べログ」での批判コメントに対して、「くだらない」と発言したうえで以下のように語りました。

「年収300万円、400万円の人が高級店に行って批判を書き込むこともあるが、 そういう人たちには高級店の企業努力や歴史がわからない」

「当たり前だよ!いい水出してるんだもん。1000円や1500円取るお店だってありますよ。そういうお店に行ったことがないから『800円取られた』という感覚になるんですよ」

(引用:JCASTニュース)

この年収差別ともとれる発言が、世間の人々の怒りを買ったのです。

よりにもよって、反論の内容とファン層が被ってしまった

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また、年収300万円や400万円の人を侮辱するような内容でしたが、川越シェフのファンの多くは年収がちょうどそのくらいの人々だったのです。

川越シェフの庶民的な料理のアレンジやコラボ商品が好きな人もたくさんいたため、この年収差別発言に怒りを抑えられない人も多くいたというわけです。

川越シェフの発言を受けての世間の声

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そんな川越シェフの発言に対して、世間では「水ってただの水じゃないの?」「年収300万円の人を馬鹿にしてる」などと批判の声が相次ぎました。

また、当初はイケメンシェフとして売り出されていましたが、「川越シェフ=金に汚い人」というイメージが定着してしまった人も多くいるようです。

自販機で120円で売ってる、との指摘も

また、川越シェフが押し売りしていた「AQUA」というヨーロッパの軟水が、駅の自動販売機で120円(500ml)で売っていたという目撃情報もあります。

そのため、より一層「800円はぼったくり」という認識が広まってしまいました。

怒っているのは値段にではなく、勝手に注がれた事?

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川越シェフは「水はいいものを使っているのだから有料なのは当たり前」と弁明しましたが、批判した方は「勝手に注がれたこと」に対して怒ってるだけだと主張しています。

実際にその方は水を注文したわけでもなく、「水はいかがですか?」と聞かれたわけでもありません。気付いたら勝手に注がれていたということです。

その後川越シェフはブログと「とくダネ」で謝罪するも泥沼化

川越シェフは2013年6月17日放送の「とくダネ!」にて、一連の炎上騒動について説明し、謝罪しました。

「僕の中で一般的なお客様の層を表現した言葉があの形になったんですけども、数字で表現してしまったことは本当に誤解を招いてしまい、申し訳なかったと思っています」

(引用:BrandNews)

ですが謝罪の態度が真剣ではなく軽いものだったとして、余計に泥沼化するに至ってしまいました。

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