イッヌとは?ネットスラング?意味や由来は?英語でDoggo?

イッヌという言葉を聞いたことがありますか?イッヌとは、一体どういうどういう意味で使われているのでしょう。イッヌと同様にネッコという言葉も使われています。ネット上で使われているイッヌとネッコの意味とどんな時に使われるのかまとめました。かわいい動画もありますよ。

イッヌとはどういう意味?犬との違いはあるの?

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イッヌにはどんな意味があるのでしょう。また犬とはどんな違いがあるのでしょうか?言葉の意味を調べてまとめました。

イッヌの意味

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イッヌは間に入っている「ッ」を取って、二文字にした犬のことです。長い言葉を略しているのではなく、わざわざ長くして使っているのであえて使用することは少ないですが、SNSなどで若者が使っています。

イッヌはネットスラング?流行り言葉?

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イッヌはネットスラングであり、流行り言葉でもあります。元はネットスラングでしたが、若者の間で流行りだし、SNSでも使用されるようになったそうです。

イヌをイッヌというの理由は可愛すぎるから?

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イッヌは可愛さが極まったときに、ネットなどで使われています。面白画像などにもよく使われているようです。確かに犬と呼ぶよりは、イッヌの方がかわいいイメージが付きますね。

英語圏では「Doggo」?

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英語圏では犬への可愛さが極まると、「Doggo」(ドッゴ)というそうです。この感情は世界共通のようですね。

ちょっと間抜けでかわいい動画だったり、愛らしい画像に対してよく使われています。「Doggo」というスペルや語感が間抜けで愛らしく聞こえることから、面白画像にぴったりだとひろまったそうです。

2015年頃から使われ始めたネットスラングで、年を経るごとにどんどん広まりを見せた「Doggo」は、今では一般ユーザにも認知されるネットスラングとなりました。

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