松嶋菜々子は教育ママ?娘をセレブ学校に進学させるなど、お金のかけ方が半端ない! 女優

松嶋菜々子は教育ママ?娘をセレブ学校に進学させるなど、お金のかけ方が半端ない!

芸能界きっての超大物夫婦である松嶋菜々子さんと反町隆史さんご夫妻。お2人の間には娘さんが2人いるようですが、なんと娘さん達への愛情とお金のかけ方が半端ないとのこと。超大物夫婦は、娘さんをどんな風に育て、どんな風に接しているのでしょうか。

松嶋菜々子の娘の名前は、まさかのキラキラネーム?

どうやら松嶋菜々子さんは、子供の情報を徹底的にシャットアウトしている様で、子供の名前すら様々な噂が飛び交っていました。憶測の中にはキラキラネームもあった様ですが、今現在有力と言われているのが【長女:沙都】【次女:小夜】という名前です。

次女の小夜ちゃんの名前の呼び方が「かなり」もしくは「こと」との情報が出回っていた為にキラキラネームとの噂が流れていたんですね。正直、あの2人にはキラキラネームを付けるイメージが全くないものですから、「かなり」「こと」ではなく「さよ」ではないかと思うのですが…。

松嶋菜々子の娘の画像は?可愛い?

画像は無いに等しいが、噂では…

さて、前述したとおり、松嶋さんは徹底的に子供の情報をシャットアウトしています。その甲斐あってか、娘さん達の画像は全くと言って良いほど出回っていません。しかし、周りではとても可愛いと評判なのだとか。松嶋菜々子さんと反町隆史さんの娘さんですから、そりゃあ可愛いですよね。

過去には写真を巡ってマスコミとトラブルも。

そんな松嶋さん夫妻に対して、マスコミも負けていません。娘さんの小学校の入学式の日に複数のマスコミが張り込み、その様子を激写されたそうです。もちろん、松嶋さんはこれに対して大激怒。一緒にいたマネージャーがマスコミに詰め寄り、押し問答を繰り返していたとか。結局、その時に撮られた写真は使われなかったそうです。

松嶋菜々子さんの娘が通っている学校は、東京女学館だった!

「超」が付くほど教育熱心

そんな松嶋さんは、幼い頃から英才教育を受けさせるなど、かなりの教育ママという事で有名です。と同時に、育児を最優先させる為に、しばらく仕事をセーブしたり、アメリカ式の幼稚園に通わせる等お金に糸目をつけなかったりと、お子さんに対してかなり愛情深く接していたみたいですね。

超セレブ学校へ進学

その象徴ともなっているのが、小学校受験。何でも年間数百万もする授業料を払って塾に行かせ、見事東京女学館という由緒ある名門校に進学を果たしました。これも熱心な教育の賜物ですね。もちろん、期待に応えて見事合格した娘さんの頑張りも素晴らしいです。

しかもこの学校、超お嬢様学校として有名で、小学校から付属の高校卒業まで12年間で学費は総額2千万円するとか。さらに寄付金を募っていて1口以上・1口25万円もするらしいのです。おまけに娘さん2人とも通っているとの事ですから、相当娘さんにつぎ込んでいるようですね。流石大物芸能人一家、スケールが大きいですね。

そんな松嶋菜々子の娘も、第1志望の学校には落ちていた。

教育熱心で難関学校に合格させるなど、一見順風満帆な松嶋夫妻ですが、実は第1志望は慶應幼稚舎だったようです。一部の噂では、夫である反町隆史さんの印象が懸念されたとか。華麗なる芸能人一家にとっても、お受験は厳しいものだったという事ですね。

余談ですが、「それじゃあどんな人が慶應幼稚舎に入れるんだ」との疑問もあるかと思います。一部の情報では何と元テニスプレーヤーの松岡修造さんの息子さんや、作詞家の秋元康さんの娘さんが慶應幼稚舎だとか。とは言え、東京女学館という難関校を見事突破した松嶋夫妻の娘さんも見事です。

松嶋菜々子は、学校のママ友からの信頼も篤い!

芸能人の親というのは、学校のママ友から疎まれたりする例も多く聞きますが、松嶋さんの場合はその逆で、信頼がとても篤いとのこと、その背景には「徹底した育児ファースト」が好感を呼び、絶大な支持を得ている様です。

どんなに仕事が忙しくても、とにかく子供が第一優先。そして必ず学校行事には参加する―そんな姿勢が他の働くママさん達の胸を打ったのかもしれません。もし自分の子供が通う学校に、こんな素敵な母親がいたとしたら、憧れてしまうのも無理はありませんよね。

そんな訳で、松嶋さんはママ友さん達との仲も良好だそうで、長い時間立ち話をしていたとの目撃情報がありました。松嶋さんクラスになると、周りのママさんたちも「高嶺の花」みたく敬遠するのかなと思っていたので、少し意外でした。

学校行事の運動会に訪れた松嶋菜々子夫妻

育児ファーストを徹底している松嶋夫妻。この日も、夫婦そろって仲良く娘さんの運動会を見に来ていたそうです。白いシャツにサングラスといった落ち着いた格好での見学だったそうですが、そのオーラは凄まじく、すぐにバレてしまったとの事。

この時、あまり前へ行かずに後ろの方で見守る様に見学していたらしく、この事から他の保護者に対しても気遣いが出来るご夫婦だという面が垣間見えます。もしかしたらそんな気遣いも全部、娘が快適な学校生活を送る事が出来るための行動なのかもしれませんね。

松嶋菜々子の夫・反町隆史はイクメンのお手本

積極的に育児参加をするイクメンぶり

これまで松嶋さんの教育熱心ぶりを紹介してきましたが、もちろんその旦那さんである反町さんも子供に対して相当の愛情を持って子育てをしているそうです。娘さんの学校が休みの日は、必ずどこかへ遊びに行ったり、英語塾がある日は、塾まで車で送迎したりと、積極的に育児参加をしているそうです。

子供には自然を満喫させたい

反町さんの育児方針は「自然の中で多くのことを学んでほしい」というもの。その言葉通り、彼は琵琶湖の近くに別荘を構えてるとの事です。なぜ琵琶湖の近くかと言うと、反町さんの趣味が釣りだからとのこと。そこで娘さん達と釣りを楽しんでいるのだとか。しかし育児方針の為に、琵琶湖の近くに別荘…流石としか良いようがありません。

先生役だけでなく、「生徒役」になる事も

ドラマGTOで教師役をしていた反町さんですが、プライベートでは何と生徒役もやっていたそうで。というのも、反町さんは大のパソコン音痴。そんなパパを見かねてか、娘さんたちからパソコンの特訓を受けているとの事。想像すると、思わず笑みがこぼれてしまいそうですね。

不仲説はどうなっている?

松嶋夫妻といえば、格差婚による不仲説がまことしやかに流れていますが、ここまでのイクメンっぷりを発揮する反町さん。松嶋さんもそんな旦那さんに対して不満があるハズもなく、夫婦仲はすこぶる円満だそうです。

学校以外に、こんな所で娘さんにお金をかけていた!

英語塾の月謝が半端ない

先ほど少し触れた様に、娘さんを英語塾に通わせている松嶋さん。その月謝が半端なく、何と5万もするのだとか!確かに英会話教室など、ネイティブの講師に師事する場合は割高のお値段になりますが、流石に7万は聞いた事がありません。娘さんの英語力は一体どの程度のものなのか…とても気になる所ですね。

都内の有名バレエスクールに通っている

娘さんは英語塾の他に、都内の有名バレエスクールに通っているとの事です。噂では、黒木瞳さんや君島十和子さんの娘さんも在籍していたスクールとありますが、その真偽は定かではありません。バレエに通うお子さんはお金持ちのイメージがありますが、それは多くの芸能人のお子さんが通っているという実績があるのも要因の1つかもしれませんね。

松嶋菜々子の娘は、バレエ留学を計画中?

年間400万円もする学費

何と、松嶋さんは娘さんたちをイギリスへバレエ留学させたいと考えているそうです。それも世界最高峰と名高いバレエスクール。しかも年間400万円というのは学費や寮費のみの値段で、更に日用品などの雑費がかかるとのこと。娘さん2人に行かせる訳ですから単純計算で1年で1000万円はするのではないでしょうか。

バレリーナになって欲しい訳ではない。

驚いた事に、松嶋さんは娘さん達にバレリーナになってもらいたくて留学を考えてる訳ではないそうです。松嶋さん自身、幼い頃から母親からマナーや所作、身だしなみについてかなり厳しく叩きこまれて育ったそうです。その為か、松嶋さんの中で「バレエ=躾の軸」との感覚があるんですね。

松嶋さん自身から溢れる気品や立ち振る舞いの美しさは、幼少の頃から受けている松嶋さんの母親による教育の賜物だった訳ですね。ともあれ、娘さんが高額の英語塾に通っているのも、このイギリス留学に関係ありそうです。

松嶋菜々子の黒歴史

母親の教育の甲斐あって、美しく気品に満ちた女性に成長した松嶋さん。しかしそんな彼女にも相当下品な黒歴史があるそうです。それはバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげです。」に出演していた時の事でした。

とあるコーナーにて、何と散々いじられるわ下ネタを言わされるわ、現在の松嶋さんからは想像もつかない様な下品な姿を晒してしまったのです。イメージダウンを避けるため、後に事務所がこのコーナーの映像権利を買い取ったとの噂が流れるほど酷いものだったそうです。

松嶋菜々子の現在

ここまで娘さん達に多くのお金をかけている松嶋ご夫妻ですが、本当に大丈夫なのでしょうか?実はここに来て、松嶋さんに対するオファーが激減するのではとの良からぬ情報があるのです。それはどういった事でしょうか。

実は2017年に松嶋さん主演で放送された2夜連続ドラマ「山崎豊子ドラマスペシャル・女の勲章」が大コケした事が原因とのこと。フジテレビも満を持して制作し、送り出したドラマだった事もあり、決して見過ごす事の出来ない事態だった訳です。

とは言え、大コケした理由を松嶋さん1人のせいにするのは何とも言えない責任転嫁の様に感じてしまいます。2018年には映画にも主役級で出演、その他にも2019年には朝ドラの出演が決まっているとの事なので心配はいらない様ですね。愛する娘の為に、これからも第一線を走り続けて欲しいです。