1973年生まれの厄年は?1973年生まれの有名人もご紹介! エンタメ

1973年生まれの厄年は?1973年生まれの有名人もご紹介!

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RIP SLYMEのSU(11月20日)

ヒップホップユニット「RIP SLYME」のMCとして活躍しているSUさん。神奈川県出身で本名は大槻 一人です。

「RIP SLYME」は国民的ヒップホップグループとして知られ、所属は田辺エージェンシーでした。

2010年にはシンガーソングライターの大塚愛さんと結婚しますが、2018年に不倫騒動が原因で離婚しています。

稲垣吾郎(12月8日)

国民的アイドルグループ「SMAP」の元メンバーの稲垣吾郎さん。東京都出身のO型で2016年までジャニーズ事務所に所属していました。1987年に事務所に入社後、すぐにSMAPが結成されました。

1989年にドラマデビューを果たし、1992年には18歳でドラマ「20歳の約束」で初の主演を務めるなど、俳優としても活躍しました。また、ソロ活動や声優など様々なことにもチャレンジしていました。

事務所退社後は同グループの草彅剛さん、香取慎吾さんと共にテレビだけでなく、様々なメディアでマルチに活躍しているそうです。

佐藤アツヒロ(8月30日)

大人気アイドルグループ「光GENJI」の元最年少メンバーであっくんと親しまれた佐藤アツヒロさん。京都府出身のA型で所属はジャニーズ事務所です。

事務所入社半年で光GENJIでデビューを果たし、絶大な人気を得ました。1995年にグループが解散した後もソロ活動を続けました。ちなみにソロ曲はほとんど自分で作詞作曲したそうです。

2000年頃から舞台で活動し始め、現在は主に舞台俳優として活躍しており、最近ではテレビ出演も増えているようです。

1973年生まれの芸能人・有名人【スポーツ選手】

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次はスポーツ選手編です。引退している人が多いようです。これからは指導者としても活躍してほしいですね。

【柔道選手】篠原信一(1月23日)

篠原信一さんは兵庫県出身の元柔道家で、現在はタレントとしても活躍しています。

中学生の頃から柔道を始め、大学卒業後、旭化成に所属しました。その後、日本選手権で3連覇、シドニーオリンピックで銀メダルを獲得するなど輝かしい成績を残しました。

天理大学柔道部監督、2003年の引退後に柔道男子日本代表監督を務めるなど指導も行っていました。解説者としてテレビ出演を始め、現在はバラエティ番組にも数々出演しています。

【プロゴルファー】片山晋呉(1月31日)

片山晋呉は茨城県出身のプロゴルファーで、日本プロゴルフツアー永久シード保持者です。

幼い頃、ゴルフの英才教育を受け、1994年に日本学生ゴルフ選手権競技で優勝した後、賞金ランキング1位を5度獲得するなど、輝かしい成績を残しています。カウボーイハットがトレードマークです。

2018年に招待客に不適切な行為をしたとして、謝罪会見を行いました。

【プロゴルファー】福嶋 晃子(6月29日)

福嶋晃子さんは神奈川県出身で日本を代表する女子プロゴルファーの1人として活躍してきました。10歳からゴルフを始め、1988年にプロ転向後、日本とアメリカのツアーに参加してきました。

1996、7年には2年連続で日本女子プロゴルフツアーの賞金ランキング1位に輝きました。2010年からは優勝から遠ざかり、2012年にはシード権を失いました。

元祖飛ばし屋と言われ、飛距離やパワーがすごいで全盛期に比べると劣りますが、今でも顕在のようです。

【野球選手】谷佳知(2月9日)

谷佳知さんは大阪府出身の元野球選手で内野手、外野手として活躍しました。日本プロ野球におけるシーズン最多二塁打記録(52本)の保持者です。大学卒業後オリックスに入団し、その年から一軍に起用されます。

2007年から巨人に移籍し、その後オリックスに戻り、2016年に現役を引退しました。引退後はデイリースポーツの野球評論家として活動しています。

守備では俊足と強靭な肩で鉄壁な外野陣を形成し、打撃では巧みなバットコントロールで高い打率を記録していました。

【野球選手】石井 一久(9月9日)

石井一久さんは千葉県出身の元野球選手で投手として活躍しました。投手は高校1年性から始めましたが、やがて注目を集めるようになり、高校卒業後ドラフト1位でヤクルトに入団しました。

2001年から2005年にかけてはメジャリーグで活躍していました。

2013年に引退した後は吉本興業の契約社員となり、その傍ら野球解説者としても活動しています。

【野球選手】イチロー(10月22日)

言わずと知れた元野球選手のイチローさん。本名は鈴木一郎といいます。プロ野球の通算安打世界記録・最多出場記録保持者でギネスに認定されています。走攻守ともに優れたオールラウンダーで高く評価されています。

高校卒業後にドラフト4位でオリックスに入団し、2軍落ちやスランプもありましたが、数々の輝かしい記録をのこしました。

2000年にマリナーズと契約し、日本人野手初のメジャーリーガーになりました。2019年に現役引退し、現在はマリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターとして指導を行っているそうです。

【野球選手】三浦 大輔(12月25日)

三浦大輔さんは奈良県出身の元野球選手で投手として活躍しました。リーゼントの髪型がトレードマークで、「ハマの番長」の愛称で親しまれていました。

高校卒業後にドラフト6位で横浜大洋ホエールズに入団し、後継団体の横浜ベイスターズ・横浜DeNAベイスターズと在籍し続け、現役引退まで一貫して横浜でプレイしました。

そのため、三浦さんの現役時代の背番号18番は「準永久欠番」となりました。現在は一軍投手コーチを務めています。

【テニス選手】沢松奈生子(3月23日)

沢松奈生子さんは千葉県出身の元テニスプレイヤーで女子ダブルスで日本人初のテニスの4大大会で優勝するなど活躍しました。テニス一家に生まれ、15歳の若さで全日本テニス選手権の女子シングルで初優勝します。

その後、1995年に全豪オープンの女子シングルでベスト8進出を果たし、1998年に引退するまで世界ランキング50位以内を維持しました。

引退後はテニスの普及活動に務めています。テレビにも出演しており、明るくおおらかな印象です。

【サッカー選手】小倉 隆史(7月6日)

小倉隆史さんは千葉県出身の元サッカー選手で現役時代のポジションはフォワードでした。利き足は左足でその強烈なシュートから天才ストライカーと言われていました。

高校時代に「第70回全国高等学校サッカー選手権大会」で優勝し、その後名古屋グランパスエイトに入団します。

オランダのリーグで得点王争いに加わったり、アトランタオリンピックでは代表に選ばれたりするなど活躍しました。2006年の引退後は解説者、指導者として活動しています。

【サッカー選手】前園 真聖(10月29日)

前園真聖さんは鹿児島出身の元サッカー選手で現役時代のポジションはフォワード、ミットフィールダーです。天才ドラブラーとも言われ、ボールコントロールとスピードは抜群だったようです。

高校卒業後、横浜フリューゲルスに入団し、Jリーグで活躍し、1996年にはU-23日本代表主将としてアトランタオリンピックに臨みました。

2005年の引退後は解説者として活躍する一方少年サッカーの普及促進活動に務めています。

【ビーチバレー】小泉栄子(9月1日)

小泉栄子さんは岡山県出身のプロビーチバレー選手で元バレーボール選手です。中学生からバレーボールを始め、高校時代には主将として1991年春高バレーに臨み、優勝しました。

その後、イトーヨーカドーに入団し、Vリーグで活躍しました。

2002年に引退し、2005年にビーチバレーを始めました。現在でも選手として活躍しています。

1973年生まれの芸能人・有名人【声優】

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次は声優編です。懐かしのアニメから最近のアニメまで幅広く活動しています。皆さんも1回は聞いたことのある人ばかりです。実際に声を聞いてみて下さい。

サエキトモ(2月2日)

「六門天外モンコレナイト」の大矢門斗役、「ちっちゃな雪使いシュガー」のソルト役で有名なサエキトモさん。大阪府出身で所属ケッケコーポレーションです。

1997年に声優デビューし、2001年からアニメ「デ・ジ・キャラット」の声優ユニット「P・K・O」を結成し、活動していました。ちなみにアニメ「デ・ジ・キャラット」ではクウ=エアハルト役を務めています。

2005年に芸能活動を休業しますが、徐々に復帰し、現在はラジオパーソナリティーとしても活動しています。

園崎未恵(2月7日)

海外映画の吹き替えで有名な東京都出身で園崎未恵さん。東京都出身で現在はリマックスと業務提携しています。

元々はナレーターや吹き替えがメインで、エリシャ・カスバートなどを持ち役としています。最近ではアニメ声優もオファーも増えているようです。

松屋の自動券売機の音声も担当しています。注意して聞いてみましょう。

丹下桜(3月24日)

天真爛漫な女の子を声を多く担当する丹下桜さん。愛知県出身で所属はピクニックです。元々特徴的な声にコンプレックスを持ち、高校卒業後、声優を目指し、上京します。

その後1994年に声優デビューを果たし、2008年からは絵本作家としても活動しています。

代表的な役は「カードキャプターさくら」の木之本桜役、「ガールフレンド(仮)」のクロエ・ルメール役などです。

野島裕史(4月16日)

父親、弟も声優という声優一家の野島裕史さん。兄弟には作家の野島智司さんがいます。東京都出身で所属青二プロダクションです。一般企業に勤めていましたが、ナレーションの仕事で評価をうけ、声優も目指しました。

2000年に声優デビューを果たし、「イナズマイレブン」の豪炎寺修也役、「黒子のバスケ」の伊月俊役を務めました。2015年からはラジオのパーソナリティーとしても活動しています。

小西克幸(4月21日)

アニキ系の役で評判がある小西克幸さん。和歌山県出身で所属は賢プロダクションです。学生時代はアニメと無縁の生活を送っていましたが、友人に勧められ、養成所に通うことになりました。

1996年に声優デビューを果たし、その後幅広く役を演じています。劇団「ヘロヘロQカムパニー」の副座長も務めています。

代表的な役は「べるぜバブ」の男鹿辰巳役「金色のコルダ」の王崎信武役などです。

鳥海浩輔(5月16日)

主に青年キャラを演じ、エロい声が定評がある鳥海浩輔さん。神奈川県出身で所属はアーツビジョンです。高校卒業後、代々木アニメーション学院声優タレント科及び日本ナレーション演技研究所に入学しました。

1996年に声優デビューし、2001年からはアニメ「デ・ジ・キャラット」から声優ユニット「P・K・O」を結成し、活動していました。

「NARUTO -ナルト-」の犬塚キバ役、「薄桜鬼」の斎藤一役などを務めています。

金田朋子(5月29日)

特徴的な子供のような声で多くの幼女、少女役を務める金田朋子さん。神奈川県出身で所属はアクロスエンタテインメントです。

大学を卒業をいくつかの職を転々として、2000年にオーディションに合格し、7月に声優デビューをします。明るく、天然な性格とすこし変わった行動からラジオやテレビにも出演し、「電波声優」と呼ばれています。

2013年に俳優の森渉さんと結婚し、夫婦でバラエティ番組に出演しました。

平川大輔(6月4日)

海外映画の吹き替えで活躍する平川大輔さん。新潟県出身で事務所に所属せず、現在はフリーで活動しています。保育士を目指していましたが、「おおくの子供達の楽しませたい」という理由から声優を目指します。

優しい青年の役から、ドS、ドMの役まで様々な役をこなし、演技力やキャラの演じ分けには定評があります。

代表的な役は「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」の花京院典明役、「Free!」の竜ヶ崎怜役などです。

斎賀みつき(6月12日)

女性と思えないような低音ボイスで見た目もイケメンな埼玉県出身で斎賀みつきさん。所属は賢プロダクションです。

小学校の頃から声優を目指し代々木アニメーション学院在籍中に事務所に入り、1998年に声優デビューしました。主に男性役を演じており、男性とまちがわれることも多いそうです。歌唱力にも定評があります。

代表的な役は「天元突破グレンラガン」のロシウ・アダイ役、「イナズマイレブンGO」の神童拓人役などです。

阪口大助(10月11日)

https://www.youtube.com/watch?v=cZLbt03YPs4

ツッコミ役で定評な阪口大助さん。新潟県出身で所属は青二プロダクションです。ガンダムに大きく影響を受け、声優を目指します。

その後、1993年に「機動戦士Vガンダム」の主人公・ウッソ・エヴィン役で声優デビューを果たします。すこし高めな声で活発な少年を演じることもあれば、弱気な青年を演じることもあるようです。

「銀魂」の志村新八役を担当しており、実生活も似ていると言われています。オタクでアイドル好きなそうです。

宍戸留美(11月6日)

アイドル歌手としても活動しており、アニメ主題歌もリリースしている宍戸留美さん。元祖インディーズアイドルとも言われています。広島県出身で現在は事務所に所属せず、フリーで活動しています。

1990年に歌手デビューを果たし、事務所を退社した後、自分でプロデュースをし始め、1992年に声優デビューします。主に10代の女性を演じ、出演作には矢沢あいの作品が多いです。

代表的な役は「ご近所物語」の幸田実果子役、「おジャ魔女どれみ」の瀬川おんぷ役などです。

1973年生まれの芸能人・有名人【その他】

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次はその他編です。アナウンサーと登山家の人を紹介します。

【アナウンサー】木村郁美(1月19日)

木村郁美さんは東京都出身のTBS社員で元アナウンサーです。子供の頃に海外で暮らしたこともあり、英会話が得意です。

1996年にTBSにアナウンサー31期生として入社し、最大9本のレギュラー番組を抱えるほど多忙に活躍していました。

1人目の夫の借金に悩まされ、激やせしていた時期もありましたが、現在は再婚し、幸せに暮らしているようです。2018年に他部署に異動しました。

【アナウンサー】安住紳一郎(8月3日)

安住紳一郎さんは北海道出身のTBSアナウンサーです。元々は高校の先生になることを希望していましたが、記念受験で受けたTBSのアナウンサー試験に合格し、アナウンサーになりました。

2000年代から看板アナとして活躍し、「好きな男性アナウンサーランキング」で5回連続で1位に選ばれ、殿堂入りとなりました。

優しく真面目な印象で、やはりアナウンサーとしてやりにくい人もいると思いますが、誰とでも上手く仕事ができると言われています。

【登山家】野口健(8月21日)

野口健さんはアメリカ出身の登山家です。父親は日本人、母親はエジプト人のハーフです。高校時代から登山を始め、大学入学後は世界の名立たる山々に挑み、各地で最年少登頂記録を樹立します。

1995年にはエレベストに3度目の挑戦で登頂し、当時の七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を更新しました。

環境保護の関連からの清掃活動、子供達への教育活動、第二次世界大戦の戦没者の遺骨収集など多方面で精力的に活動しています。

1973年生まれの芸能人・有名人【海外】

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次は海外編です。アメリカの俳優と韓国の女優を紹介します。

ウィリアム・リー・スコット(7月6日)

アメリカニューヨークの出身の俳優です。コメディ映画でデビューし、趣味はドラムです。2002年に結婚し、現在は2人の子供がいるようです。

主な代表作は「アイデンティティー」、「バタフライ・エフェクト」です。

ポール・ウォーカー(9月12日)

アメリカカリフォルニア州出身の俳優です。子供の頃から子役で活躍し、高校時代に俳優活動をスタートします。その後、代表作であるは「ワイルド・スピード」シリーズで大ブレイクします。

2013年に「ワイルド・スピード」シリーズの7作品目の撮影が進む中、事故で亡くなってしまいました。

キム・ユンジン(11月7日)

韓国出身の女優で、現在はアメリカでも活躍しています。ニューヨーク芸術学校やボストン大学、英国ドラマアカデミーで演技を学び、韓国で様々な作品に出演しました。

日本映画にも出演したことがあり、2002年の日韓ワールドカップ開催時には韓国側親善大使を務めました。

1973年生まれの年齢や干支は?

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では実際1973年生まれの人は一体何歳なのでしょうか。干支や厄年、卒業年月日に加え、1973年についてまとめました。

1973年生まれの年齢や干支

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1973年は和暦では昭和38年、干支は癸丑です。1973年に生まれた人で誕生日を迎えた人は46歳です。この年の10月の石油ショックによって日本の高度経済成長期は終わったと言われています。

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