濡れやすい女性の特徴は?悩みを抱えている人もいる?男性の本音は?

濡れにくいという女性の悩みを耳にすることがあるでしょうか?濡れやすい女性には多くのメリットやデメリットがあります。今回は濡れやすい女性の特徴やその理由、濡れやすい女性に対して感じる男性の本音や濡れすぎる方への対策などついてご紹介していきたいと思います。

濡れやすい女性とは?濡れるのはどんな時?

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あなた、若しくはあなたのパートナーは濡れやすい体質でしょうか?性行為をするときに濡れやすくなるのは当然として、それ以外にも濡れるケースがあります。

ここでは女性が濡れる場合の基本情報についてご紹介したいと思います。

女性はセックスの時に興奮で濡れる

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まずこれはだれしもご存知でしょうが、女性はセックスの際に興奮して濡れます。これは男性器を受け入れるための準備を行っているのです。ここでいう「濡れる」とは女性器が潤うことを指します。

愛液と呼ばれる水分やその他成分で出来たぬめりけのある液体が分泌されることにより、女性器がほぐされます。男性器もスムーズに挿入されるので痛みを感じることもありません。

危険を感じて濡れることもある?

性的興奮を覚えて濡れる、ということは想像に難くないと思いますが、実はレイプなどの危機的状況でも女性器が濡れるようになっています。

これは男性器を挿入される際に膣に痛みが走らないよう、また膣が傷つかないように防御するという意味で濡れるのです。決して興奮しているからではありません。

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人によって濡れやすさというものは大きく異なります。では濡れやすい女性には特徴があるのでしょうか?ここでは濡れやすい女性に関して直腸や理由をご紹介したいと思います。

緊張しない

基本的には性的興奮に応じて愛液が分泌されます。性行為に不慣れなうちは緊張しすぎて興奮するどころではないかもしれません。その場合中々濡れにくくなってしまう可能性があります。

これは経験を重ねることにより改善されると思いますので、経験が浅いうちは濡れにくかったとしてもあまり気に病む必要はないでしょう。

性欲が強い

性欲が強い女性はセックスに対して緊張することもないでしょう。また、性的興奮も他の人と比べて多大に感じることかと思います。そのため、性欲が強い女性は濡れやすいという特徴があるようです。

感度が高い

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同じ前戯をされていても、感度が高い女性の方がより興奮を覚えて愛液の分泌が盛んになるようです。感度というのは一生変わらないまま、という訳ではありません。鍛錬することができます。

自分で感じる部分をきちんと把握しておき、男性と一緒にうまく気持ちをのせることができればこれまで以上に感じることができるはず。回数を重ねてコツをつかめばより気持ちいいセックスができるはずです。

天然な性格

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天然な人は相手の気持ちを深読みするようなことをせず、自分の尺度で元ごとを図るため、相手に併せて緊張するといったことがなく濡れやすいと言えるでしょう。

性感帯が多い

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性感帯が多い女性も感じる部分が多く、快感を得やすいため濡れやすい女性であると言えるでしょう。

欲求不満

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ムラムラしている人はそれだけ性欲が溜まっているということです。久しぶりのセックスでものすごく濡れたという経験をしたことがあるかもしれません。強い性欲はそれだけ濡れやすいんですね。

手のひらが手汗で湿っている

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必ずしも相関性があるという訳ではなさそうですが、手のひらが汗で湿っている女性は濡れやすいという特徴があるようです。恐らく体液を分泌しやすい体質なのだと考えられます。

もし女性の手を握っていた時に手のひらが湿っているようであれば、「濡れやすい女性である」可能性が高まります。相手に聞かずに判断できる方法として使えるので知っておいて損はないでしょう。

血行が良い

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体温が上がると濡れやすいという傾向があるようです。これは体温の上昇により緊張感がほぐれやすくなるためともいわれています。

血行が良いということはそれだけ冷え性になりにくく、体温が高い女性であると言えるでしょう。当然冷え性の人は濡れにくいと一概には言えませんが、比較的血行が良い人は濡れやすいようです。

排卵日の5日前後

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女性は常に同じように濡れる訳ではなく、排卵のサイクルによっても多少変動があるようです。最も濡れやすいとされているのが排卵日の5日前後です。

この時女性の体は妊娠しやすくなっており、動物の本能として男性を求めています。そのため、男性を受け入れやすくするように膣もしっかりと濡れる状態になっているようです。

ただし、上記の通り男性を求めるということは妊娠しやすい状態になっているということであり、所謂危険日ということです。妊娠したくない場合はしっかりと否認しましょう。

セックスに不安がない・楽しめる

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緊張感は濡れへの大敵です。何かセックスに対して不安がある場合、それが足かせとなって心からセックスを楽しむことができません。結果、興奮しにくく愛液も分泌されないという状態に陥ります。

なんにせよまずはセックスで興奮を覚えることが重要です。そのため、セックスに関する不安を取り除き、純粋にセックスを楽しめるようになってください。それだけでかなり濡れやすくなるかもしれません。

妄想が好き

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妄想が好き、という女性は常日頃から好きな人との行為などを考えている場合も多いようです。これによりセックスに対するシミュレーションを行うことができ、緊張感をほぐすことができます。

また、頭の中でなら理想のセックスも十分に可能です。自分が最も興奮するシチュエーションで存分に妄想を楽しむことができれば性欲が一気に掻き立てられ、想像だけで濡れてしまう人もいます。

リラックスしている

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しっかりと愛液を分泌するためには、緊張していないことが第一です。経験が浅い女性などに緊張するなというのは酷かもしれませんが、やはり経験を重ねていかないとなかなかうまく濡れないようです。

そんな不安があるならば、まずは事前に深呼吸をして気持ちをリラックスするとよいでしょう。また、相手に緊張していることを伝え、2人で緊張を取り除いていくという方法も考えられます。

こうして緊張をほぐし、できるだけリラックスした状態で行為に除くことによりいつもより濡れやすくなるかもしれません。

パートナーを信頼している

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パートナーを信頼しているということも大事ですね。パートナーを信頼していなければ何をされる分からないという不安や緊張感が増してしまうかもしれません。

パートナーを信頼し心を開いていれば、おのずと緊張も解けてリラックスすることができるはずです。そうすればあなた本来の濡れやすさを発揮することができるでしょう。

好奇心旺盛

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何事にも好奇心旺盛な女性はもちろん性にも強い興味があるはずです。好奇心旺盛な人は対象がはらんでいるリスクよりも好奇心の方が勝ってしまうことが多いです。

つまり、不安を覚えて二を足を踏むというよりはまずやってみたいが前面に押し出されます。するとセックスに抱く不安は好奇心によってかき消されるため、分泌をブロックする要因がなくなるのです。

恥ずかしがりや

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リラックスするのは大事ですが、あまりにリラックスしすぎると性的興奮も低下してしまいます。適度な恥じらいが興奮を誘発し、濡れやすくなるようです。

他の人に見られながらすると興奮するという人もいますが、これは恥ずかしさが性的興奮を助長しているためでしょう。強い興奮は愛液の分泌を促します。

喜怒哀楽が激しい

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喜怒哀楽が激しい人はそのタイミングで感情を高めることが得意です。セックスの時には性的興奮や気持ちいいという感情を爆発させることができるため、興奮状態に持っていきやすいです。

結果濡れやすいだけでなく、絶頂に達する人も比較的多いようです。

好きな男性芸能人がいる

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好きな男性芸能人の写真などを枕元に置いておくと濡れやすくなると言われています。流石に写真だけで濡れやすくなるのか疑問ですが、提唱しているのは女性なので一定の信ぴょう性はありそうです。

好みの男性に抱かれたいという思いから彼を受け入れる準備として愛液の分泌を促すものと考えられます。ただ、この方法だとよほどのイケメン以外は好意の時に反応しなくなるかもしれませんね。

日頃からオナニーをしている

濡れやすい、感じやすいというのはセックスの時にパートナーに開発してもらうだけが手段ではありません。自身でも日頃からオナニーをしている人は感じる準備ができています。

オナニーをすることで性器を触られることへの緊張感をやわらげ、興奮する感覚になれることができます。結果、濡れやすい女性が多いという事が言えるでしょう。

自分で自分の性感帯を知っている

上記と似た部分がありますが、セックスの時に感じやすいほど濡れやすいと言えるでしょう。という事は、自分が感じる場所や角度など熟知している女性のほうが感じやすいのは当然です。

AV男優並みのテクニックを持った男性であれば分かりませんが、普通の男性は一番感じるところをピタッと抑えることはできないはず。女性も微妙に角度をずらしたりと感じるための努力が必要です。

自分の性感帯を知るためにはオナニーなどが有効です。日頃からオナニーをしている女性が濡れやすい理由の一つがここにもあります。

Mっ気が強い

感じさせられるというのは基本的に男性から攻められている場合がほとんどです。そのため、攻められて興奮するMっ気退室の人の方が感じやすいと言えるでしょう。

強く感じるほど濡れやすくなるため、Mっ気が強い人はそれだけ濡れやすい素質があると考えられています。

自分の気持ちを伝えるのが上手い

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人によって気持ちいい場所も好きな体位も様々です。しかしそれが男性に伝わっていないとセックスがかみ合わないという事態に陥るかもしれません。その状態で感じるのは難しいですね。

自分の気持ちをうまく伝えられる人はそれとなく自分がしてほしいことを相手に伝えることができます。結果男性とのセックス感が一致し、より強く感じることで濡れやすくなると言えます。

想像力が豊か

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想像力が豊かな女性は妄想でもより細部まで想像できますし、あり得ないシチュエーションでもしっかりと想像することができます。結果、より自分の理想とする状況を脳内に作り出すことが可能です。

それはより興奮する状態を作り出すことができるということであり、更に濡れやすくなることが想定されます。

濡れやすい女性の特徴・理由とは?【外見編】

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では、濡れやすい女性の外見的な特徴はあるのでしょうか?濡れやすい女性が好きな男性は、ぱっと見の外見で濡れやすいかそうでないか判断できればいいですよね?

ここでは濡れやすい女性である確率が高いと言われている外見の特徴についてご紹介したいと思います。

薬指が人差し指より長い

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一般的に薬指の方が人差し指より長い人は性的な興味が強い、いわゆるエロい女性と言われています。エロい女性は男性経験も豊富ですし、セックスに対する緊張感もあまりないはずです。

このような女性はリラックスしてセックスに臨める可能性が高く、結果濡れやすい女性である確率が高いのです。

身長が低い

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また、身長が低い人もエロいと言われています。一説には性に目覚めたタイミングで身長が止まるためなどと言われていますが、医学的根拠があるわけではありません。

しかし、実際に統計を取ると確かに身長が低い女性の方が性に対しての興味が強いことが分かっています。そのため、身長が低い女性は濡れやすい女性である確率も高いのです。

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