エロい映画を邦画・洋画・ジャンル別に紹介!濡れ場・ベッドシーン有 雑学・ライフスタイル

エロい映画を邦画・洋画・ジャンル別に紹介!濡れ場・ベッドシーン有

Vシネマ等の濡れ場がある映画はストーリーもしっかり組み込まれており、AVとは違ったエロスを感じさせるもの。今回は日本ののみならず韓国などの海外のエロい映画や、動画で見れるエロい映画、エロいシーンがあるホラー映画などをまとめてみました。

目次

[表示]

エロい!濡れ場ありの日本映画TOP10

geralt / Pixabay

濡れ場のあるエロい日本の映画TOP10をご紹介します。どれも比較的最近の映画ですので視聴しやすいものが多くなっています。一つずつ見ていきましょう。

第10位:花宵道中

宮木あや子の小説を実写化したもので、小説はR-18文学賞受賞しベストセラーになっています。

ストーリーは江戸末期の新吉原を舞台にした花魁の話で、安達祐実が演じる主人公が一人の青年と恋に落ちる「ロミオとジュリエット」的な禁断の恋物語です。

吉原が舞台とだけあって濡れ場も多く、特に家なき子で子役を演じた安達祐実がオールヌードで濡れ場に挑戦しているという事でも話題になった映画です。

第9位:さくらん

花宵道中同様に吉原を舞台にしたストーリーで、原作である安野モヨコによる同名のコミックをフォトグラファーの蜷川実花が映画化した作品です。

主人公の花魁を演じるのはモデルとして活躍する土屋アンナですが、その脇を固める木村佳乃と菅野美穂の大胆な濡れ場、そして熟女感満載のエロスを放つ夏木マリが見ものの作品です。

第8位:私の奴隷になりなさい

原作は累計35万部を超えるベストセラーとなったサタミシュウの官能小説で、ヒロインを演じるのは29歳でデビューしたグラビアアイドルの壇蜜です。

ストーリーさながらのエロスを放つ壇蜜がフルヌードで体当たりするこの作品は一般映画としてはかなりエロい作品で、壇蜜ファンならずとも彼女の濡れ場見たさにこの作品を見るという方も少なくないようです。

第7位:みんな!エスパーだよ!

人気テレビドラマの劇場版で元々は漫画家、若杉公徳による同名のコミックです。

ストーリーは超能力者ばかりが集まる学校を舞台にした青春映画ですが、何よりも注目したいのは出演している女優が巨乳な人が多いということろです。

そしてもう一つの見どころはヒロインの池田エライザがスケスケのYシャツ姿で走っているシーンと、彼女がパンツとTシャツ姿で1人エッチに望んでいるシーンです。

第6位:失楽園

1997年のこの作品は、作家、渡辺淳一による同名のベストセラー小説を映画化したもので、30代以上の方ならほとんどの方が知っていると言っても過言ではない有名作品です。

主演の役所広司と熟女の魅力たっぷりな黒木瞳の大胆な濡れ場は当時話題となりましたが、セックスシーンのみならずストーリー自体がエロスをより引き立てる作品となっており、是非押さえておきたいエロい映画です。

第5位:愛の渦

高級マンションにある秘密クラブで開催される乱交パーティーに参加する男女の物語。セックスがテーマの一つになっており、まさにエロい映画を探しているならコレという一本です。

乱交パーティの話だけあってセックスシーンは盛り沢山で、人気女優の門脇麦が見せる濡れ場はもちろんのこと、スタイル抜群の三津谷葉子等の女優達が見せる乱交シーンは必見です。

第4位:蛇にピアス

人気女優の吉高由里子演じるヒロインが、ピアスやタトゥーだらけのエクストリームな男たちと出会い、自らピアスを開けたり、タトゥーを入れたりしながら深まっていく彼らとの関係を描くドラマです。

小説家、金原ひとみの同名原作で蜷川幸雄によって映画化されたこの作品は、吉高由里子のフルヌードで見せる濡れ場、刺青を彫ったり、舌にピアスの穴を開けたりするシーン等、SMの要素を多分に含んだ作品です。

第3位:ヘルタースケルター

2012年の原作は漫画家、岡崎京子によるもので、雑誌「フィール・ヤング」で連載され人気になった同タイトル漫画の実写版です。

ストーリーは、全身整形により完璧な美貌とスタイルを得、トップモデルとなった沢尻エリカ演じるヒロインがさまざまな事件を起こすというドラマですが、やはり見どころは沢尻エリカのヌード、セックスシーンです。

作品発表当時は沢尻エリカの復帰作品として、また濡れ場がある作品として話題になりました。彼女のファンであれば必見の作品です。

第2位:海を感じる時

清楚系美人女優として活躍している市川由衣の濡れ場を拝める作品として話題を集めた映画で、原作は中沢けいの1978年発表の小説です。

ストーリーは市川由衣が演じる主人公の女子高生が池松壮亮演じる先輩に出合い、体の関係を結びながら愛情を深めていくというもので、一般映画としてはセックスシーンだらけのかなりエロい映画です。

清楚系美人女優である市川由衣のグラビア等で見せていた、「スレンダーながらしっかりした美乳」を拝むことができる作品となっています。

第1位:フィギュアなあなた

漫画家であり、脚本家である石井隆の原作で2013年公開のこの作品は一般映画としてはトップレベルのエロさで、ボカシもありAV一歩手前でかろうじてとどまっているR18+指定作品です。

柄本佑が演じるフィギュア好き青年が、マネキン人形が廃棄されている歌舞伎町の廃墟ビルでヒロインの佐々木心音演じるマネキン人形を見つけ、そのマネキンに好き放題するというマニアックなストーリーです。

見どころは何と言ってもマニアックな内容で楽しめる佐々木心音のフルヌードです。全裸のシーンも多くEカップの巨乳は見ごたえあり、またヘアも完全に露出しており局部にはボカシも入れられています。

関連する記事はこちら

エロいシーン・濡れ場のある日本映画を厳選紹介!

エロいシーン、濡れ場、ヌードの等セクシーな場面がある日本の映画を一挙に紹介します。

ひとひらの雪

1985年の作品で原作は前述の「失楽園」や「愛の流刑地」等男女の愛をテーマにした作品で有名な渡辺淳一の小説です。

津川雅彦演じる伊織祥一郎が10年ぶりにあった秋吉久美子演じるヒロインと出会い共に肉体関係になり不倫するという話。

当時濃厚なセックスシーンが話題になり特に「孔雀ポーズ」と呼ばれた着物をまくってバックでするシーンは「くじゃくする」という流行語を生みだしました。

悪人

2010年のこの作品は日本の小説家、吉田修一の長編小説を原作にした李相日監督によるミステリー、ヒューマンドラマです。

モントリオール世界映画祭ワールド・コンベンション部門に正式出品され、主演の深津絵里が最優秀女優賞を受賞した映画ですが深津絵里の濡れ場が見ものです。

そのストーリーもさることながら、深津絵里のセックスシーンは乳首の露出は無いものの長年の清楚派女優が後ろから犯される場面は衝撃的で官能的です。

海猫

2004年の映画で原作は「アクアリウムの鯨」「レッスンズ」の谷村志穂が著した小説です。

夫婦を演じる佐藤浩市と伊東美咲がそれぞれ不倫をしてしまうというストーリーですが、不倫がテーマの映画は濡れ場はお約束ですね。

この作品もご多分に漏れず濡れ場はてんこ盛りで、清楚なイメージの女優である伊東美咲が激しく乱れる濡れ場は必見です。

うそつきパラドクス

原作は「ヤングアニマル」にて2009年8号から2012年8号まで連載されたきづきあきら+サトウナンキによる漫画で、2013年に公開された映画です。

遠距離恋愛中に会社の同僚と浮気をしてしまうヒロインを演じるのは元ミニスカポリスの本山なみです。

本作ではフルヌードに挑んでおり前戯有り、クンニ有り、挿入有りとフルコースのセックスシーンを拝めます。

こえをきかせて

2018年公開の映画。渡辺万美演じるモデルが川瀬陽太演じる精肉店の店主にテレパシーで徐々に心を開いていき、最後には股も開くといくというラブストーリーです。

迫力満点のHカップを惜しげもなく披露してくれるグラビアアイドル、渡辺万美の濡れ場は見逃せません。

ヴァイブレータ

寺島しのぶ、大森南朋の主演で2003年に公開され、ベネチア国際映画祭にも出展された作品です。

過食症、不眠、アルコール依存症で悩む、寺島しのぶ演じる主人公と、大森南朋演じる壮絶な過去を持ち孤独なトラック運転手が狭いトラックの中で関係を深めていくストーリーです。

演技派女優である寺島しのぶが見せる、密室感溢れるトラックの中でのセックスシーンは一見の価値ありです。

ばかもの

原作は絲山秋子の小説で「DEATH NOTE デスノート」シリーズなどの金子修介監督が映画化した2010年の作品です。

成宮寛貴演じる主人公が内田有紀演じる大人の女性に恋をするも、ある日公園の木にペニスを露出させたままの状態で縛りつけ捨てられるという純粋なラブストーリーながらも奇抜な一面もある物語。

内田有紀のヌードは無いものの風呂場で成宮寛貴に腋毛を剃られるシーンはフェチな方には興奮ものです。

完全なる飼育愛の40日

1999年から始まった完全なる飼育シリーズの第2作目にあたるのが、この「完全なる飼育愛の40日」で松田美智子の小説「女子高校生誘拐飼育事件」が元になっています。

シリーズ全てが「R-15指定」となっており、映画の醍醐味はやはり出演女優のヌードと濡れ場ですが、この第2作目に出演したヒロインで元グラビアアイドルの深海理絵は出演当時はなんと18歳です。

持ち前の巨乳と過激なセックスシーンは18歳とは思えない臨場感に溢れており興奮すること間違いなしです。

ちょっとエッチな生活体験

愛と性を描く日本映画の「ラブ&エロス」シリーズの1つになっている作品で第2シーズンの1作として2012年に公開された映画です。

ボーイッシュなルックスのヒロインが男性に間違われ、そのまま男性モデルとなってしまい、そこで出会ったカメラマンの助手との関係を深めていくというストーリーです。

ロリ好きに人気のあった元グラビアアイドル、浜田翔子のセミヌードやキスシーンはファンにはたまらないでしょう。

欲動

女優やプロデューサーとして活躍する杉野希妃が監督し、自身もキャストとして出演している2014年の作品です。

心臓病を抱える夫とその妻の物語で人間の生死や男女の性愛テーマとなっており内容は非常にシリアスながら「R18+指定」で大胆な性描写が話題となった映画です。

ヒロインを演じる三津谷葉子の豊満なバストを活かしたヌード、セックスシーンはくぎ付けになる事間違いなしのオススメの一本です。

失恋殺人

江戸川乱歩の短編小説「妻に失恋した男」を元に実写映画化したエロティックサスペンスで2010年の映画で、第34回モントリオール世界映画祭にも出品された周作です。

ヒロインを演じたNHKの連続テレビ小説「まんてん」の宮地真緒が大胆なセックスシーンを披露しており、そのスレンダーなスタイルからは意外な巨乳が話題となった作品です。

さよなら渓谷

「悪人」や「横道世之介」等で有名な芥川賞作家、吉田修一の同名小説を元にした2013年の映画。男児の殺人事件がきっかけとなり、一組の夫婦の暗い過去が暴かれるというストーリーです。

ダークなテーマの中で妻を演じる真木よう子が独特の枯れたエロスを放っているのが魅力ですが、真木よう子のフルヌードはありません。

軽蔑

早くしてこの世を去った芥川賞作家、中上健次の同名長編小説を元にした2011年公開作品で、遊び人の男とストリッパーが魅かれあい関係を深めていくラブストーリーです。

ストリッパーのヒロインを演じる鈴木杏のトップレスのポールダンスがなんともエロティックです。またセックシーンでは彼女が上になり激しく腰を振る姿も興奮ものです。

人のセックスを笑うな

小説家、山崎ナオコーラの原作で作者のデビュー作でもある同名の小説を映画化した2008年公開の作品です。刊行は2004年で第41回文藝賞を受賞、翌年の第132回芥川龍之介賞の候補作にも選ばれています。

露骨なタイトルとは裏腹に19歳の若者が39歳の年上女性に恋をするという純粋なラブストーリーで、過激なラブシーンはないものの、ヒロインを演じる永作博美の大人小悪魔的な可愛さが際立った作品です。

真幸くあらば

原作は、小嵐九八郎による小説を元にしており2010年公開の作品です。タイトル「真幸くあらば(まさきくあらば)」は万葉集に収められている有間皇子の歌からの引用で「無事であったなら」という意味です。

殺害されたカップルの男性には実は婚約者がおり、つまりそのカップルは浮気中に殺害されたものだったという衝撃的なストーリーです。

婚約者を演じる女優、尾野真千子が美しいボディを披露しており、特に全裸でのマスターベーションのシーンは必見です。

ジョゼと虎と魚たち

原作は芥川賞作家、田辺聖子の1984年に発表された同名短編小説で、妻夫木聡と池脇千鶴を主演に迎えた2003年の映画です。

池脇千鶴演じる足が不自由な少女と妻夫木聡演じるごく普通の大学生とのピュアでエロティックな愛を描くラブストーリーです。

清楚でロリポップなイメージを持つ池脇千鶴が大胆なヌードを披露しセックスシーンを熱演しています。

NEXT:さよならみどりちゃん
1/4