エロい洋楽のPV&歌詞を厳選紹介!ちょっと過激でセクシーな曲一覧 恋愛・心理

エロい洋楽のPV&歌詞を厳選紹介!ちょっと過激でセクシーな曲一覧

洋楽のPVMVには昔からセクシーでエロいものが非常に多くあり、文化の違いに驚く方も多いことでしょう。ここでは、エロい雰囲気の洋楽PVMVの一部を紹介するとともに、歌詞の和訳がドキッとするようなエロい内容の曲もあわせてご紹介します。

目次

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【動画あり】エロい洋楽のPV・MVを紹介!​

MabelAmber / Pixabay

エロいPV・MVとはどのようなものでしょうか。まずは、代表的なエロいPVを3曲取り上げます。その後はエロい洋楽のPV・MVをその映像の雰囲気別にご紹介します。

1.Baby Boy (Video) ft. Sean Paul / Beyonce

エロいPVといえば、艶めかしい雰囲気の女性の姿態が多めに入っているということがポイントです。

この曲はデスティニーズ・チャイルドからソロとなったビヨンセが2003年にリリースした1stアルバム「デンジャラスリー・イン・ラブ」からの2ndシングルです。

ビヨンセ2曲めの全米No.1ヒットとなっておあり、ダンスホールレゲエ歌手のショーン・ポールをフィーチャーした「アラビック・レゲエ」です。歌詞も意味深です。

夜をクルーズしよう 俺がスムーズに滑り込むから

真の愛を語る言葉を聞かせてあげる

今まで1番タフで長いクルーズになるだろうけどね

(引用:YOGAKU HACK)

 2.Dip It Low / Christina Milian

この曲はポリー・ホール(ブラックアイドピーズも手がけたプロデューサー)のプロデュースによるクリスティーナ・ミリアンの2ndアルバム「イッツ・アバウト・タイム」からの1stシングルです。

上で紹介したビヨンセのPVと同様、セクシーな雰囲気で女性のダンスを楽しめる物となっており、ビヨンセよりダンスシーンが多めに入っています。こちらも赤面ものの歌詞ですね。

ゆっくりと下げて ゆっくりと拾い上げて

ぐるっとまわして 突き刺して

背中を丸くして それをポップして

どうやってあなたの彼に「おぉー」って言わせるか 教えてあげる

(引用:和訳歌詞 YOTD)

Satisfaction / Benny Benassi

エロいPV・MVの中には、完全に音楽はおまけな感じのするものが多いのも特徴です。こちらはその1つで、2002年のイタリアのテクノなのですが、単純なフレーズが延々と繰り返されています。

セクシーな雰囲気の女性が順番に登場し、それぞれが工具を持って作業をしているだけの状況でエロさを表現しており、このようなシチュエーションを楽しむPVも多いので後ほどご紹介します。

美女の姿態を堪能したい方へ!美女眼福系PV・MV

Pexels / Pixabay

ここでは、美女の艶めかしい姿態を音楽とともに存分に堪能することのできるPV・MVをご紹介します。美しい女性達のエロい動きには、目が釘付けになります。

1.  Can’t Remember to forget You / Shakira ft. Rihanna

エロいPVを多く出していることで評判のシャキーラと、同じくパーフェクトな体型とかっこいいダンスでヒット曲を連発するリアーナが2014年にタッグを組み、最強のPVが誕生しました。

シャキーラとリアーナが壁に手をついたりお尻を擦り付けたりしながらセクシーなダンスを踊っています。

「壁になりたいと思ったのははじめてだ」「壁になりたい」といったコメントが多く寄せられています。

2. W.E.T. / Paloma Ford

2007年にデビューしたアメリカのR&Bアーティスト、パロマ・フォードの2016年にリリースされた曲のPVです。

健康的でセクシーなスタイル抜群の美女で、他にも多くのセクシーなPVをリリースしたことによりYoutubeで人気に火がついたアーティストです。水も滴るいい女という言葉がぴったりですね。

3. Chica Bomb / Dan Balan

2010年にモルドバのダンスミュージシャン・Dan Balanの2ndシングルとしてリリースされた曲のMVです。曲名のChica Bombは、スペイン語で「爆弾娘」という意味があるようです・

このMVに登場するモデルは誰?という問いわせがあったのか、Wikipedia には主なダンサーの名前が登場するシーン別に載っていましたので、ご参考までに引用しておきます。

Ashley Schultz (テーブル) Mayra Munoz (ヘッドフォン) Britten Kelley (黒のランジェリー) Jennifer Humphrey (ピンク/ベッドの上)

(引用:Wikipedia)

4. The Feeling (feat. Razah)

プロデューサー兼ソングライターのSimon BlazeのMVです。Youtubeの再生回数が1700万回近い人気のMVです。

この曲に出てくるモデルの女性がまたとんでもなくエロいので、こちらも誰だという問い合わせが多く寄せられていましたが、Viktoria Makhovaさんという方のようです。

5. Azure / Kaloopymedia

女性が巨乳であるにもかかわらずブラジャーをしていないので、非常にエロさが増幅されています。中途半端にまとわりつく小さい布切れのようなスケスケの衣服が、裸以上のエロさです。

女性の名前はKarolina Witkowskaさんです。Kaloopymedia.comはアメリカのベニスビーチに拠点を置いており、他にもセクシーな女性をフィーチャーしたMVをたくさん出されているようです。

6. Cellophane / FKA twigs

FKAツイッグスはイギリスのシンガーソングライターで、ロンドンで活動をしています。2019年リリースの3年ぶりの新曲のPVで、自ら数ヶ月練習を重ねたというポールダンスを披露しています。

7. The Light / Kieron A Gore

ロンドンのソングライター・ヴォーカリストのKieron  Goer(audiopeelという名義でも活動をされているようです)の曲です。

ミランダ・カーを起用した超豪華MVです。ミランダの魅力が余すところなく表現されており、7分間という非常に長時間であるにもかかわらず、目を奪われている間に終わってしまいます。

8. Горько / Златаслава

ロシア女性のセクシーさは世界的にも有名なので、人気の高いこちらのPVをご紹介します。Златаслава(ズラタスラ)さんというアーティストのようです。

曲自体はいかにもロシアという雰囲気ですが、プラチナブロンドに雪のような白い肌が、靄のかかったような雰囲気の映像と相まってとてもセクシーでエロいです。

9. Miserable/ Lit

サムネイルだけ見ると「なんだ…」と思われるかもしれませんが、なんとバンドマンたちが演奏しているのは、かの超有名なセックス・シンボル、パメラ・アンダーソンの体の上です。

アメリカのロックバンドLitの曲とともにパメラ・アンダーソンの美しさに3分間釘付けとなれる、ロックファンにはお得感満載のPVです。

10. Wicked Game / Chris Isaak

クリス・アイザックの1991年のミリオンヒットですが、このPVに登場する女性がスーパーモデルの中でも不思議な色の瞳と豊満な肢体で最もセクシーと言われていたヘレナ・クリステンセンです。

モノクロの映像やけだるい曲調が、ミステリアスなヘレナの姿態のエロい雰囲気をさらに高めています。

セクシーな女性もいいけど、男性も見たいという人向け

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男性のビジュアルを堪能したいという方も多いでしょう。これからご紹介するのは、男性の露出度高めのPV・MVです。

11. U Got It Bad / Usher

パメラ・アンダーソン、ナオミ・キャンベルをはじめとした多くのビッグネームに惚れられた業界随一のモテ男・アッシャーの再生回数が2億回近くにのぼる超人気のPVです。

半裸でベッドの横たわるアッシャーが美しく、別れた恋人を思い出して落ち込んでいる様子であるのに隠しきれないモテオーラが出ています。

12.  Make Me… ft. G-Easy / Britney Spears

2016年にリリースされたこのPVは、ブリちゃんがバックダンサーたちと恋人役のオーディションを行うと言う設定で作られています。

ブリちゃんがエロかわいいだけでなく半裸の男性が多く出てくるので、一粒で二度美味しいといったところでしょうか。

13. Not Myself Tonight / Christina Aguilera

クリスティーナ・アギレラの2010年のアルバムBionicからのリードシングルです。レディー・ガガにインスパイアされたのではとも言われる曲調と雰囲気です。

ボンデージルックのクリスティーナのセクシーさもさることながら、彼女と絡む男性陣のルックスも良く、セクシーです。

14. First / SoMo

テキサス出身のシンガーソングライターSoMoの2016年のシングルです。2009年からカバー曲を歌ったりして活動し、Youtubeで人気に火がついたアーティストです。

このPVは彼の作品の中でも女性ファンからの人気が高く、「曲もセクシーだけど彼の肉体美が素敵すぎる」「排卵しそう」といったコメントが山のように寄せられています。

15. Leo / Holiday Sidewinder

オーストラリアのシンガーソングライター、ホリデイ・サイドワインダーのシングル”Leo”は、トム・カーによりディレクションされたこのビデオが話題となりました。

裸の男性が多く登場しています。このビデオにより、彼女自身も「性的に刺激的なポップスター」というイメージを印象づけました。

16. Untitled / D’Angelo

ディアンジェロもまた音楽シーンでも指折りのモテ男として有名です。2000年に発売された彼の2ndアルバム”Voodoo”からリリースされたこの曲のPVがセクシーすぎると話題になりました。

履いているのかどうかも判別できない際どさに、「Vラインが深すぎる」「コレを観てる女性の半分は曲なんて聴いてないに違いない」「男だけどドキドキする」などのコメントが並んでいます。

17. Under You / Nick Jonas

こちらもマイリー・サイラスやセレーナ・ゴメス、ケイト・ハドソンらと浮名を流したモテ男で有名なジョナス・ブラザーズのニック・ジョナスです。

普通のPVのように見えますが、2分半ほど観ているとシャワーシーンが始まり、非常にエロい雰囲気です。

18. Papi Pacify / FKA twigs

個性的なアーティスト・FKAツイッグスによる2013年の2ndリリースの”Papi Pacify”です。この曲もまた、アダルトな雰囲気で印象的なPVです。

2013年にリリースされたミュージックビデオの中でも最もセクシーなものの1つに数えられるビデオとして知られ、言ってみれば口に指を入れているだけなのですがエロい雰囲気が満点です。

19. Good Vibrations / Marky Mark And The Funky Bunch

ケイト・モスとともにカルバンクラインの下着モデルにも起用され、当時最もセクシーな男性の一人とされていたラッパーのマーキー・マークの1991年の大ヒット曲”Good Vibration”のPVです。

映像では、マークのトレードマークでもある筋肉美が光っています。マッチョな男性が好きな人には非常に良い内容でしょう。

彼は現在ハリウッドスターの「マーク・ウォルバーグ」として銀幕で活躍しています。「マット・デイモン」と顔が似ているので混同されることが多いですが、マーク・ウォルバーグです。

洋楽のエロいPVといえば「お尻」

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洋楽のPV・MVの何が邦楽のPV・MVと異なるかと言えば、ポイントは様々ですがやはり男女のスタイルでしょう。

かわいらしさのあるスレンダーな女性、薄味で中性的である男性が好まれる日本との文化の歴然たる違いが非常にわかりやすく表現されています。

洋楽は、肉感的でセクシーであることを強調するPV・MVのオンパレードであり、特にお尻を強調したPVが多いのが特徴的です。「タモリ倶楽部」のEDが好きな方必見です。

20. Booty ft. Iggy Azalea / Jennifer Lopez

J.Loはこういったリストには外せない存在で、昔からセクシーなお尻の持ち主として知られていましたが、ほぼ半分の年齢のイギー・アザレアとの共演ですが非常にエロいです。

21. Disco Inferno / 50 Cent

パリス・ヒルトンに「理想の恋人」と言わしめたちょっとやんちゃな50セントのヒットソングの1つ”Disco Inferno”もまたお尻がたくさんです。曲自体もお尻のことを歌っています。

22. Trey Songz / Animal

トレイ・ソングスもまたR&Bアーティストとして大人気で「プリンス・オブ・R&B」と言われています。

このビデオではお尻丸出しのセクシーな美女に囲まれハーレム状態です。動きもどんどんエロい雰囲気になっていきます。

23. BEBE / 6ix9nie Ft. Anuel AA

いかにも危ない雰囲気の6ix9ineの風貌はさておき、このPVに出てくる女性が皆おしなべて非常に肉感的でゴージャスです。

昼間にパーティーをしているだけで、さほどエロいシチュエーションでもないのですが、女性の体型がセクシーすぎるのでしょうか。エロい雰囲気になっています。

24. Booty Bounce / Tujamo

ドイツのDJトゥジャモのPVは「タモリ倶楽部」のEDを100倍強力にしたパンチ力のあるエロいものになっています。好きな人には豪華すぎる3分間でしょう。

25. Vertical Lines / Leather Hands

レザー・ハンズというアーティストについての情報は少なく、マイスペースにサイトが有りましたがイギリスを拠点にしていることぐらいしかわかりませんでした。

お尻もいいけどやはり胸という方にはこちらのPVです。上で紹介したトゥジャモのPVのおっぱい版といった感じで、ただただ胸だけを撮りつづけています。ゴムまりのような巨乳ばかりです。

26. Look At That / O.T. Genasis

O.T.ジェナシスかカリフォルニア出身のアーティストです。2019年リリースのこの曲”Look  At  That ” thatの続きはass、つまり映像の通りひたすらお尻のことを歌っています。

女性もたくさん登場しますが皆非常にゴージャスな体型で圧倒されます。ポールダンスも入っており、雰囲気も非常にエロいです。

27. Doggin / Rae Sremmurd Feat. Riff 3x & D-Jaysremm

2014年のデビュー以来じわじわと人気と知名度を上げてきた、アメリカのアトランタ出身の兄弟ラッパーレイ・シュリマーによる2016年のリリース作”Doggin”のPVです。

こちらもまたビキニ美女のオンパレードで、健康的というか開放的な楽しげな雰囲気なのですが曲調もあいまってエロい感じに仕上がっています。

28. FaceDown / Lil Sicc

Lil Siccについてはあまり情報がなく、Spotifyなどで楽曲を発表しているようです。このSnowという曲は2019年発表の曲です。

ビデオプロデューサーダニエル・ブラックとAMEオーナーのオースティン・マーティンとの初コラボとなったこのPVもまた、肉感的な女性たちがベッドで腰を振っており、非常にエロいです。

29.Porn Star Dancing / My Darkest Days

カナダのロックバンド、マイ・ダーケスト・デイズによる、リュダクリスとザック・ワイルドをフィーチャーした2010年リリースのシングルがこの”Porn Star Dancing”です。

U.S.ビルボードのメインストリームロックトラックスで首位を獲得したこともある、ロック好きな方も満足の楽曲にエロいPVです。

ラスベガスのハードロックホテルで収録されたこのビデオは当初はカナダのみでの発表でいsたが、あまりに人気が出たので正式なビデオとしてリリースされました。

健康的なエロい感じが好きな方向け、フィットネス美女特集

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洋楽のエロいPV・MVの大きな特徴である「肉感」に欠かせないファクターの1つに、健康的な肉体美があります。

ここでは、健康的な雰囲気・シチュエーションでありながらエロいというフィットネス美女の女性たちが登場するPV・MVをご紹介します。

30. Call On Me / Eric Prytz

洋楽でエロいPVといえば筆頭に上がる鉄板的存在のPVが、DJであるエリック・プライズの”Call On Me”です。エアロビインストラクターが非常にエロく、彼女は誰?と話題となりました。

インストラクター役の女性はDeanne Berryさんという1980年生まれのシドニー出身の女優で、曲は1982年のスティーブ・ウインウッドの曲をサンプリングしており2004年にリリースされました。

PVの中には男性が一人クラスに混じっていますが、非常にわかりやすくニヤけています。こんなクラスであればそうなるでしょう。

31. Keep On Jumpin / Corenell vs. Lisa Marie Experience

2007年にドイツのエレクトリック・ハウスリミックスアーティストのCorenellにより発表されたこのリミックス曲はUKトップ20にランクインするヒット曲となっています。

泥の中で白と黒のチームに分かれてサッカーの試合をする美女たちがエロいです。登場するイケメン審判も目のやり場に困りそうです。ちゃんと試合は最初から最後まで見届けることができます。

これでもまだ「クリーン」なバージョンのようで、CDのマキシシングルには「アンセンサード」つまり無修正バージョンが収録されているとのことです。一体どんな内容なのでしょうか。

32. Side To Side ft. Nicki Minaj / Ariana Grande

アリアナ・グランデがニッキー・ミナージュをフィーチャーし、2016年にリリースした”Side to Side”のPVです。

最近人気の暗闇フィットネスを行うシーンに始まり、ジムやロッカールームでセクシーな女性たちが躍動しています。

中盤からはニッキー・ミナージュと半裸の男性陣(ほぼ動きませんが)が登場し、ぐっと湿度が上がった感じになり、エロいニッキーが幼さの残るアリアナの大人な面を引き出しています。

33. Fade / Kanye West

カニエ・ウエストの2016年の曲のPVですが、完璧なスタイルの美女がひたすらジムで踊っています。

3分ほど終わったあとのシャワーシーンでは男性との絡みも登場し、畳み掛けるようなエロさがあります。

Youtubeのコメント欄には「ジムに行きたくない日にコレを観てやる気を奮い立たせている」「食べすぎているから気をつけよう」などのコメントが多く、ダイエット応援効果もあるようです。

34. Love Addict / Colour Castle

カラー・キャッスルというダンス・エレクトロニックのアーティストの2017年のシングル”Love Addict”のリミックスバージョンのMVです。

こちらもジムが舞台で、露出度の高いエロい美女がただひたすら筋トレや有酸素運動を行っています。

35. Asphyxiation / AutoErotique

トロントを拠点に活動するエレクトリックミュージックのデュオ・AutoErotiqueの2013年のシングル”Asphyxiation”のPVです。

セクシーな女性チームとワイルドな男性チームでドッジボールマッチを行います。このビデオの視聴数は1200万回近くに上りました。エロいだけでなく、ストーリー性もあり楽しめます。

36. Dirty / Christina Aguilera

“Dirty”は2011年のクリスティーナ・アギレラの大ヒット曲のひとつで、ビデオも1億回を超える視聴数です。

格闘技のリングで熱狂する観衆(ほぼ半裸の男性)に囲まれてキレのあるダンスを踊っています。ボクシングをしているシーンも少しですが登場します。

かわいいにもきれいにも当てはまらない、かっこいい感じのエロさがお好みの方には非常に良い内容でしょう。

37. Anaconda / Nicki Minaj

ニッキー・ミナージュの2014年リリースの”Anaconda”はグラミー賞も受賞した大ヒット曲です。ビデオの内容は大勢のムチムチ美女がエロい動きで挑発的な踊りを踊っています。

歌詞もまた「ガリガリの女は好みじゃなくて わし掴みできるようなムチムチが良いんだって」とひたすら巨尻を称賛する内容です。

38. Future Is Mine / DJ Cassidy

2008年のオバマ大統領の誕生日パーティーやビヨンセとジェイ・ZのウエディングパーティのDJもつとめたニューヨークのアッパーイースト出身のDJ キャシディによる2015年のシングルです。

セクシーなシーンも多いのですが下品に走らず清潔感があるのは、テニスコートが舞台であることや楽曲が爽やかであるためでしょうか。

コスプレ、シチュエーション…状況がエロいPV・MV集

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1曲分という短い時間で繰り広げられるドラマや世界観を楽しむのも、PV・MVの楽しみの1つです。そんなPV・MVの中から、エロい雰囲気のあるものをご紹介します。

39. Toxic / Britney Spears

2004年のブリちゃんのグラミー賞受賞の大ヒット曲”Toxic”は「世界で最も好きな曲第二位」に選ばれたほどのヒット曲(ちなみに一位はクイーンの”We Are the Champions”)です。

このPVの予算は1億円で、CA姿やレザースーツ姿もさることながら、曲中に何度か挟まれている全裸に近い姿(パンツ一枚で全身にスワロフスキーを貼っただけのスタイル)が非常にエロいです。

40. Work from Home ft. Ty Dolla $ign / Fifth Harmony

2012年にオーディション番組から誕生し、セクシーな5人組として知られていますフィフス・ハーモニーの2016年のヒット曲”Work From Home” のPVもまた、エロい雰囲気が人気です。

工事現場で働く男たちの奥さんや彼女という設定で登場するフィフスの面々のエロさもさることながら、男性陣がじつにホットです。男性のビジュアルも重視したい方には大変良いPVです。

41. Hands To Myself / Selena Gomez

2016年のセレーナ・ゴメスのヒット曲”Hands To Myself”では、セレーナが好きな人の家に忍び込み逮捕されるというストーリーのあるビデオです。

言ってみればストーカーなのですが、曲の良さもさることながらセレーナがとにかくキュートでエロいので、観ていて楽しいPVとなっています。

42. M.I.L.F.$ / Fergie

元々セクシーな大人の女性としてのイメージが強いファーギーが、出産を経て2016年にこの曲を引っさげて復帰する際、豪華な面々のママ友?らと共にこんなPVを作りました。

アレッサンドラ・アンブロシオ、デヴォン・アオキ、シアラ、キム・カダーシアン、クリスティン・テイガンと非常に豪華なメンバーが、熟女のお色気を振りまいています。

クリスティン・テイガンに至っては実の娘さんに授乳をしています。キム・カダーシアンも期待を裏切らないエロさが際立っており、大人の女性が良いという方には非常にオススメのPVです。

43. Crazy / Aerosmith

4億8千万回という信じられないほどの視聴回数を誇るのが、エアロスミスによる1993年のアルバム”Get A Grip” からシングルリリースされた”Crazy”のこちらのPVです。

ボーカルのスティーブン・タイラーの娘さんであるリブ・タイラーが、エアロのPVのアイコン的存在アリシア・シルバーストーンと二人でちょっと悪いスクールガールとして登場します。

下着姿やポールダンス姿もありますが下品なエロさはなく、大人に憧れ背伸びをしているような爽やかで微笑ましい感じがします。最後に農場で二人に逆ナン?されるハンサムな男性も良いです。

44. Superlove / Tinashe

アメリカのシンガー・ティナーシェによる2016年の曲”Superlove”のPVは、ライフセーバーをテーマとした名作「ベイウォッチ」を彷彿とさせる雰囲気です。

ビーチが似合う健康的な美女がライフセーバーとなって真っ赤なビキニ姿でビーチを駆けたり、セクシーなダンスを踊ったりしています。

男性が次々と溺れて彼女たちに救助されていますが、こんなに美しくエロいライフセーバーばかりなら、溺れるのがわざとであってもなんら不思議ではないでしょう。

45. SEX / Cheat Codes x Kris Kross Amsterdam

LAのDJユニット、チート・コーズがオランダを拠点とし活躍するクリス・クロス・アムステルダムとのコラボでリリースした2016年の楽曲の、そのタイトルがずばり”SEX”です。

非常に卑猥な雰囲気の女教師が登場します。授業はデタラメで適当な内容ですが、非常に生徒たち(全員男性)が素直に教師の言うことに従っています。

46. Stacy’s Mom / Fountains of Wayne

アメリカのロックバンド、ファウンテンズ・オブ・ウェインによる2003年のリリース作 “Stacy’s Mom”のPVもまたセクシーなPVの定番として評価の高いものです。

ガールフレンド・ステイシーの家に遊びに行った男の子がステイシーのママに憧れ、ステイシーそっちのけになってしまいます。

ステイシーのママ役は、このバンドのファンでもあったニュージーランドのモデル、レイチェル・ハンターが努めています。

47. Put Your hands Up For Detroit / Fedde Le Grand

オランダの人気ハウスDJ、フェデルグランドのヒット曲 “Put Your Hands Up”もまた、ナース姿の女性が多く登場し、動きが全体的にカクカクとした無機質な雰囲気のエロさになっています。

48. Sad Eyes / Enrique Iglesias

かのフリオ・イグレシアスのご子息エンリケ・イグレシアスによる2000年のシングル曲です。

クリスティーナ・アギレラやジェニファー・ラブ・ヒューイットなど多くのセレブと噂になり、現在はテニスプレイヤーのアンナ・クルニコワがパートナーです。

PVでは多くの追っかけ(彼女たちがまた可哀想なほど冴えない)に囲まれながらも、とある美しいコールガールに恋い焦がれており、ようやく思いを遂げたと思われるシーンが非常にエロいです。

49. Destination Calabria / Alex Gaudino Feat. Christal Waters

イタリアのDJ・プロデューサー、アレックス・ガウディノによる2007年のヒッ曲”Destination Calabria” は、ピットブルの”Anthem”の元ネタにもなっています。

胸まではきちっとしているという非常にエロいコスチュームのマーチングバンドがセクシーすなことこの上なく、このPVがさらにこの曲のヒットに貢献したと言われています。

50. Badunkadunk / BLV

フランスに拠点を置き、Nelly Furtadoやリアーナ、2Pacなどのビッグネームにリミックス曲を提供してきたプロデューサーBLVの2018年のアルバム”Chrysalide”からのシングルです。

セクシーなアスリート美女がさまざまな種目の格好で登場し、そのエロさに釘付けになった男性らが彼女に次々とK.O.されるというユニークな内容です。

51. Take A Bow / Madonna

1994年のマドンナの”Take A Bow”は、フルオーケストラを起用したミッドテンポなポップバラードです。

マイケル・ハウスマンによりディレクションされたこのPVはスペインのロンダで撮影され、マドンナが本物の闘牛士エミリオ・ムニョス氏に余り会えず寂しい思いをする恋人役を演じています。

非常に繊細な大人の色気が漂います。1995年のMTVアワードでベスト・フィーメル・ビデオを受賞した名作でもあり、一見の価値があると言えましょう。

52. Player / Tinashe

ロサンゼルス出身のティナーシェの”Player”のPVもまたシチュエーションがユニークです。

次々と男性ダンサーが挑みますが、ティナーシェの気に入らないのか次々とGAME OVERと出てしまい消えていきます。

途中で女性どうしのかっこいいダンスを挟んで夜になり、ファイナルラウンドで登場した男性がひと目で気に入った様子で、そこからが非常にセクシーでエロい雰囲気です。

53. The Creeps / Camille Jones vs Fedde le Grand

デンマークのポップシンガーCamille Jonesの”The Creeps” は、2007年のダンスシーンでワールドワイド・クラブヒットとなった曲です。

秘書風のかっちりした女性が非常にセクシーな姿態で上司?の男性を挑発しています。こんな職場であったら仕事にならないであろう状況です。

54. All The Things She Said / t.A.T.u.

ロシア初の少女デュオt.A.T.u.の2009年の大ヒット曲 ”All The Things She Said”もまた、一億8千万回以上のPV数のモンスターヒットPVです。

女の子同士の2人が禁断の関係になり、雨や雪の降る中、檻や金網の向こうでキスをし、手をつないでどこかへ消えていくところ、そのすべてが皆に白い目で遠巻きに見られている様子を収めています。

まだ幼い雰囲気の制服姿の二人がとにかく可愛らしいのに、取り巻く環境のなんだか気の毒な感じといい、二人がしていることといい色々と刺さる感じで、そこにエロさが感じられるPVです。

55. Do It Yourself / Uniting Nations

ダンス・エレクトロニックアーティストのユナイティング・ネイションズの2007年の楽曲”Do It Yourself” は、グロリア・ゲイナーの名曲のハウスカバーです。

次々に出てくるシチュエーションのどれもが自慰行為をしているようにしか見えません。非常に卑猥な雰囲気で、電車の中などで間違って見てしまったら非常にバツの悪い思いをすることでしょう。

56. Love The Way You Lie ft. Rihanna / Eminem

エミネムとリアーナのこの曲は、ビデオに登場するカップルのヒロインにミーガン・フォックスが出演していることで話題となりました。

喧嘩のような殺伐としたシーンが多いながらも激しく求め合う様子が描かれており、とても幸せそうには見えずなんだか悲しい気持ちにさえなりますが、エロいのは間違いありません。

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