人相学って一体何?目、耳、ほくろ。人相学を部位別に解説! 恋愛・心理

人相学って一体何?目、耳、ほくろ。人相学を部位別に解説!

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人相学で分かる意味と運勢【鼻編】

RyanMcGuire / Pixabay

鼻は顔のなかでも真ん中にあるパーツですから、顔の重心です。この鼻が大きかったり小さかったり、または高い低いで人間の内面にも影響するというのは不思議な話です。

しかし、「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の歴史は変わっていただろう」というくらいですから、人相学で鼻を無視するわけにはいかないでしょう。

鼻を見れば金運が分かる?

「富を問えば鼻にあり」という言葉を知っていますか。昔から鼻はお金持ちを見分けるパーツとして認識されてきました。鼻の大きさや長さ、形を見ることで、その人の人物像がわかるのです。

鼻の位置は、中年の時期の運勢が表れています。お金持ちの男性を見つけたいなら、鼻に注目したいですね。では、いろいろな鼻による運勢の違いを見ていきましょう。

物腰が柔らかくユーモアがある「鼻が高い」

鼻が高い人は、繊細で頭が良く物腰が柔らかい傾向にあります。いつも人を和ますような冗談を言ってはいるものの、他人からの信頼も厚く、論理的な思考を持って行動できるので仕事でも大きな失敗はないでしょう。

自分なりの守るべきプライドは持っているようですが、対人関係の上手さがあるので、そこは臨機応変に対応できる人が多いようです。

ただ、清廉潔白の高みを目指すこともできるので、周囲がついていけなくなることがないよう注意してください。

愛されキャラ「鼻が低い」

鼻について、一番メジャーな悩みとしてはやはり「鼻が低い」ことでしょうか。実は、人相学的には鼻が低いことはそう悪いことではないのです。

鼻が低い人の特徴は、ズバリ「愛されキャラ」です。しかし、愛されキャラだとは気づかずに、他人が声をかけてくれるのは気を遣ってくれているのだろう…と勘違いしているケースもあるようです。

金運がある「大きな鼻」

鼻が大きい人は金運が良いと言われます。そのため、仕事でも出世できるタイプが多いでしょう。他人への気遣いがやや欠けるところがあるので、周囲との上手な付き合い方が成功のカギになるかもしれませんね。

恋愛面では、好きになったら即アプローチといった感じの行動派タイプです。性格が明るいので、成功率も高いと言われています。

気配りができる「小さい鼻」

鼻が小さい人は、周囲にとても気を配ることができます。それが過ぎると、おせっかいだと言われてしまうので、ほどほどにできるかがポイントでしょう。

細かいことにもよく気がつくので、感受性が高く芸術センスのある人も多いようです。しかし、気遣い屋の顔が邪魔をして、積極的に上を目指してチャレンジしていくことが少ない傾向にあります。

真面目で責任感がある「長い鼻」

顔のバランスからして鼻が長めの人は、一言で言えば「真面目」な性格です。真面目過ぎて騙されたり、周囲に流されることがありますが、一度決めたことは最後まで貫こうとする頑固さも持ち合わせています。

真面目な性格は、社交性のなさや商売向きではないといった短所でもあります。理想が高すぎて妥協できない部分があるので、もう少し力を抜いておおらかに考えられたら良いのかもしれません。

楽観的でオープン「短い鼻」

鼻が短い人は「考えるよりもとりあえずやってみる」というタイプです。論理的な思考よりも、感覚的に物事を捉える傾向にあるので、場合によっては見切り発進で失敗することもあるでしょう。

短い鼻の人は、楽観的でオープンマインドなので、金運も恋愛運も良いでしょう。しかし、物事を深く考えることが苦手で、その場しのぎの行動が多いので、大事な話は周囲に相談した方が賢明かもしれません。

ちなみに、鼻の長さの基準は、「顔の長さから三分の一」より鼻が長いか短いかです。鏡を見てチェックしてみてください。

お金が貯まりやすい「小鼻が大きな人」

小鼻が大きな人は金運が良く、年齢を重ねるほどに大成できる運勢を持っています。さらに肉付きが良いほど、金運が良い傾向にあります。

恋愛には積極的で、もともと面倒見の良いタイプなので相手にとっては頼りになる存在になります。

人相学で分かる意味と運勢【口・口元編】

34680 / Pixabay

マスクをしていたほうが美人に見える…なんて辛辣な会話を聞いたことがありますが、「口」は大きい小さい、唇の厚さなどが大きく顔の印象に関わります。

最近は「あひる口」という形容があったりして、女性としても魅力的に見せるために口元に意識を向けていると言えます。

また、女性は口紅を塗りますから、その色でご自身の内面が変化することもあるのではないでしょうか。

人相学で口が意味するもの

人相学では、口は大きい・小さいには「生活力」が表れ、唇の厚い・薄いには「愛情」が表れます。またマナー講座などでも、口角を上げましょうなんて言われていますよね。

言われてみると、目・鼻・耳は大きく形を変えることはできませんが、口はその場で形を変えられます。唇を厚く膨らませたり、への字にするのも、口角を上げるのも簡単にできてしまいます。

皆を引っ張る誠実な人「大きな口」

口が大きな人は、リーダーシップに優れ、周囲を引っ張る性格を持っています。声が大きく、お喋り好き、積極的で商売上手なタイプが多い傾向があり、社会的な地位も得られると考えられています。

生命力に溢れ、性欲も強いので異性関係も旺盛でしょう。細々した作業をコツコツこなしていくタイプではないので、事業をおこしたり、人を使う側が向いているようです。

消極的なタイプ「小さな口」

口が小さい人は、周囲によく気を配る縁の下の力持ちタイプです。

性格は消極的なので、おとなしい人が多いですが、細かい仕事をコツコツやっていくことができるので、社長の右腕や秘書のような立場にあると重宝されるでしょう。

理性的でクール「薄い唇」

薄い唇の持ち主は、愛情が薄いと言われます。さっぱりと理性的な人付き合いをするタイプのようです。

他人からは冷たいという印象を受けてしまいますが、そのぶん、情に流されて人言関係が複雑になることもないでしょう。

計画性があり、完璧主義なところがありますが、人付き合いにドライなので孤立しないように注意が必要です。お金よりも名誉を重んじる人が多いのも特徴です。

人の為に尽くせる「上唇が厚い」

竹を割ったような性格で、周囲からは人気者です。しかし、情が薄いので、人と馴れ合いになることは少ないでしょう。

ナルシスト傾向があり、自分に注目してほしいという気持ちが見られるのがこのタイプに多いようです。そのために、恋愛で相手にのめり込むことは少なく、どちらかと言うと、相手に求めてばかりになることがあります。

明るくポジティブ「上った口角」

口角というのは、その人がどれだけ幸福を感じているかのバロメーターであると言います。

口角が上がっている人は明るく前向きな人が多いのが特徴です。他人に対しても、長所を見つけて評価できるタイプで、自然と人脈も豊富になっていくでしょう。

変な人からモテる「開いた唇」

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口が開いている人は争いが苦手な平和主義者です。のんびりマイペースで、色々な面においてだらしないという短所もあると言われます。そのため浪費家の傾向もあるので注意が必要でしょう。

困難を乗り越えるような努力はあまりしたくない…と考えるタイプですが、気を引き締めて向上心を持つようにすれば金運も上がるはずです。

恋愛面においては、異性からの人気はあるものの、変わった人からも好意を持たれることがあります。

吉相である「締まった口」

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唇の輪郭がはっきりして締まっている人は、人相学においては吉相だと言われています。輪郭線の上が白く見えるとなお運勢が上昇しています。

性格も几帳面なしっかり屋さんなので、お金の計算なども安心して任せられるタイプだと言えるでしょう。

話が好きなのんびり屋「笑うと歯茎が出る口」

笑った時に歯茎が出る人は、目標設定が高く、それを成し遂げる行動力もある人だと言われます。年齢を重ねるほどに運気も良くなり夢を実現させていく人生となるでしょう。

歯茎が出ることを気にする人もいるようですが、人相学としては良い部類に入ります。

このタイプには、お喋りが大好きで、のんびりした性格の人が多いようです。全員一律の時間で出勤するような仕事は向いていないでしょう。

女性ならば玉の輿に「薄めで口角があがっている」

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唇が薄くて口角が上がっているタイプは、女性の場合は玉の輿に乗れるタイプだと言われます。

薄い唇は理性的でクールな人が多いのが特徴です。日々目の前の仕事をバリバリこなしている男性からすると、こういうさっぱりした女性の方が付き合いやすいようです。

薄い唇だけでは、冷たい印象を与えるだけになりますが、口角を意識的に上げて過ごすことで、良い出会いにも恵まれるのではないでしょうか。

マイナス思考な上に皮肉屋「口角が下がっている」

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口角が下がっている人の内面はいつも批判や文句に溢れている傾向にあります。

他人の欠点にばかり目がいってしまうので、おおらかな気持ちではいられないのです。皮肉めいた言葉で、周囲を憂鬱にさせることもあるので要注意です。

恋愛面でも、喜怒哀楽の表現が乏しいため、異性が離れてしまいやすいので、口角をあげて微笑んでみてください。

唇の色でも判断が可能

唇は形や厚さ以外にも、「色」で判断できることがあります。唇の色には、その人の健康面が反映されています。

唇が赤・ピンクの人であれば、健康は良好でしょう。青くなると血の気が薄く、赤紫は、肉食中心の食生活である傾向にあります。

唇が茶または黒っぽい感じの人は、肝臓機能が低下している可能性があります。口の周辺が黒くなってくると、命の危険さえあります。このレベルになると、人相学を超えて、病院で検査をすることもおすすめします。

人相学で分かる意味と運勢【額編】

男性はおでこの広い女性と狭い女性はどちらが好みでしょうか。また女性だったら、髪が薄くなっておでこが目立つ男性はどうでしょうか。

髪型によるところも大きいですが、額の面積が顔に対してどのようなバランスにあるかが人相学で利用されています。

よくおでこが広いのは頭が良い証拠だなんて聞きますが、額について人相学ではどのような分析がなされているのでしょうか。見ていきましょう。

額やおでこからはその人の未来が分かる

人相学において、額にはその人の「未来」が表れると言われます。同時にそこから性格も読み取れるようです。

額には印堂(眉間のあたり)・中生(眉間の上)・司空(額)・天庭(額の上)・天中(髪の生え際)と、それぞれ名称があります。

印堂は現在、中生は2ヶ月先、司空は3ヶ月先、天庭は親や目上の人、天中は先祖や守護霊からのご加護を表します。

社交的で頭が良い「広い額」

一般的に言われている通り、人相学でも、額が広い人は頭が良いとされます。

社交的な面もあり、リーダーシップを発揮できるタイプが多いでしょう。ただ、若い時よりも年齢を重ねた頃のほうが何事も上手くいくと言われます。

額が広い人でも、丸みのある場合は結婚運があまり良くない傾向にあるので、苦労するかもしれません。

職人気質の人が多い「狭い額」

額が狭い人は、額が広い人は逆で、理屈よりも感覚的な判断が性に合っているタイプです。人で黙々と作業することや、インドアの職人的な仕事が向いていると言えそうです。

他人に気持ちを伝えることが苦手なので、人付き合いは下手なタイプでしょう。交友関係に経済的に豊かな人がいることで、金運が上昇する可能性があります。

辛抱強く、一つの道を極めるタイプなので、浅く広く手を広げるようなことは向いていないでしょう。額があまりにも狭い場合は、感覚に頼りすぎることがあるので、地道な生活を心がける必要がありそうです。

直感力に優れる「額が出っ張った人」

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額が出っ張った人は、とても勘の鋭い人だと言われます。相手の気持ちを感じることができるので、人間関係も良好でしょう。お喋り好きなので、ムードメーカー的な役割になります。

白黒はっきりさせたタイプなので、時には他人から面倒くさがられるかもしれません。少しおおらかに曖昧さを良しとする気持ちを持つと良いでしょう。

頼りがいのある「アーチ型の生え際」

生え際が綺麗なアーチを描いている人は、真面目で勤勉な人が多いと言われます。感情のコントロールがしっかりできるので、人間関係においても頼りにされる人です。

どちらかと言うと直感で判断する傾向があり、自分の意見を押し付けたりしないので、雰囲気で他人の意見に流されることもあるようです。

一発に秀でる「左右に額が狭い」

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額が出っ張っている人と似ているのですが、一芸に秀でていて、とことん追求できるタイプの人だと言われています。金運も付き合う人で変わるので、お金持ちと交流を深めると、自分の金運もアップしていくでしょう。

人相学で分かる意味と運勢【耳編】

さて、次は「耳」について紹介していきます。

おとぎ話で出てくるような福の神は、大きな耳たぶをしていますね。あれはお金持ちの象徴なのでしょう。

見渡してみると、耳にさほど印象がない方や、ピンと立った大きな耳だけが印象に残るような方もいますよね。人相学において耳が占める役割は大きく、金運にも関係していると言われます。

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