人相学って一体何?目、耳、ほくろ。人相学を部位別に解説! 恋愛・心理

人相学って一体何?目、耳、ほくろ。人相学を部位別に解説!

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異性に目移りしやすい「右の生え際にある黒子」

右の生え際に黒子がある人は、浮気症なところがあります。恋人のほかにも目移りしやすいタイプと言われます。

加えて眉毛の下にもほくろがあると、実際に不倫をしてしまったりと行動に移してしまうので、要注意です。

仕事運や社会運に恵まれる「額の中央にある黒子」

額の中央にほくろがある人は、仕事や社会運に恵まれるタイプです。将来を見通せる落ち着いた聡明さで、職場でも地位は向上するでしょう。

同じ額の中央でも、右よりはより幸運の持ち主だと言えます。左寄りは浪費家の傾向があると言われています。

金運が良いとされる「鼻の下にある黒子」

鼻の下にほくろがある人は、金運が良いと言われます。濃くて盛り上がっていれば、より幸運の持ち主です。人中(縦の溝)にほくろがあると、子宝に恵まれない傾向があります。

タナボタ式の他力本願「生え際の中央にある黒子」

生え際の中央にほくろがあると、仲間に恵まれて、幸せはそういう人間関係の中から勝手にやってくるといったタイプでしょう。

自分で勇気を振り絞って異性にアプローチせずとも、周囲のお膳立てでいつのまにか恋人もできる他力本願の運を持っています。

頭脳と強運を兼ね揃えた「眉間にある黒子」

印堂(眉間)に黒子がある人は、頭脳明晰で強運の持ち主と言われます。ただ、感情が不安定な面もあるので物事に一喜一憂しては落ち込むことがあります。

心の安定を図ることで、持ち前の頭の良さで前に進んでいけるでしょう。女性の場合は、家庭に入るよりも外に出るほうが向いています。

感情表現が豊か「涙堂にある黒子」

目の下の膨らみを「涙堂(るいどう)」と言います。いわゆる「泣きぼくろ」と呼ばれる場所です。ここにほくろがある人は、交際相手に影響されやすい傾向があります。

また、ほくろが目頭に寄っていると異性に対して積極的なタイプです。目尻に寄っていると受け身だと判断されます。

泣きぼくろに関する記事はこちらです

人相学で分かる意味と運勢【目・目元編】

RyanMcGuire / Pixabay

昔から日本のことわざには目に関するものが多いですね。「目は口ほどにものを言う」「鬼の目にも涙」「目から鱗が落ちる」など。

それだけ目は人間の感情を表し、人と人のコミュニケーションの根幹に関わるのかもしれません。そんな「目」について、人相学ではどのような見解がなされているのでしょうか。

目から分かるのは恋愛傾向

目には恋愛傾向が表れます。人相学において目は非常に大事な部分だと言われているのです。目を見る時のポイントとしては、大きさ・形・バランスを意識して見ます。

ひとつずつ確認していきましょう。あなたの周囲の方やあなた自身の顔を思い浮かべてみてくださいね。

社交的で感情豊か「大きな目」

大きな目を持っている人は、感情表現がとても豊かな人です。人からも好かれる傾向があり、人見知りは少ないと言われています。基本的にポジティブ思考の人が多いでしょう。

恋愛においても自分の気持ちをストレートに表現できるので、積極的な印象を与えるのではないでしょうか。

感受性に優れる「丸い目」

丸い目の人は、愛嬌を感じさせます。丸い目を持つ人は、深く考え込むよりも感覚を頼りに動いている傾向があります。感受性が豊かなので、初対面の人でもすぐに好き嫌いを判断してしまいます。

基本的には明るく陽気でポジティブですが、その場の気分で行動して失敗することもあるので落ち着きはないようです。

やや自己中心的「小さい目」

目が小さい人は、目標に向かって強い気持ちで進んでいく人です。その反面で、猪突猛進となって自己中心的な印象を与えかねませんので要注意です。

洞察力に優れており、相手の気持ちを感じ取りやすいので、恋愛では自分の気持ちを伝えることが苦手なようです。

鋭い勘を持つ「左右で大きさが違う」

左右で目の大きさが違う人は、目標達成のためなら少しくらいの困難にもめげない我慢強さを持った人です。やるべき仕事もきちんとこなすので、周囲からの信頼も厚い人が多いでしょう。

女性の場合は、気が強く男性をひっぱっていく傾向があります。自己中心的というわけでもなく、しっかりと相手の気持ちにも配慮できるので、器用な印象も与える人だと言えるでしょう。

流行に敏感「眉と目の間が離れている」

眉と目の間が離れている人というのは、他人の心を読み取れてしまう不思議な力を持っています。そこから世の中の流行に敏感でいることができるようです。他人の要求に上手に応えることができる人のようです。

ただし、眉と目の間があまり広すぎる人は俊敏性に乏しいと言われます。その広さもしっかり比較して判断しましょう。

おっとりで社交的「左右の目が離れている」

左右の目が離れている人は、おっとりした性格かつ社交的である傾向があります。人の輪の中に自然に溶け込める人で、行動範囲も広くなるでしょう。

物事を楽観的にとらえるので、前向きに進んでいけるようです。好奇心旺盛でいろいろな情報に触れる機会は多いようですが、反面、深く洞察していくことは苦手です。

高い集中力を持つ「左右の目が近い」

両面が近く寄っている人は、こだわりが強くじっくりと選択する人です。特に女性の場合は、相手の気持ちをすぐに見抜きます。かなり集中力が高く、状況の変化に敏感で臨機応変に対応できるタイプです。

ただ、目先のことだけを考えてしまい、長い目で考えることが苦手なようです。どっしり構えるような度胸はないのかもしれません。

独特の着眼点「斜視」

斜視は、人相学では「その人の心が真正面を向いていない」という意味を持ちます。物の味方が独特で、他の人が思いつかないようなアイデアが飛び出す人が多いでしょう。

地道にコツコツやる仕事よりも、アイデア勝負のデザイナー、芸術家などが向いています。ただし、あまりにも斜に構えて物事を見てしまうと、世間からズレすぎて生きづらくなるのでご注意を。

おっとりしていて回りから温かい目で見られる「目の幅が広い」

目の幅が広い人は、おっとりした性格の人が多いようです。周囲からも温かい目で見守られるようなのんびり屋さんです。ただ、時にはテキパキと行動すべき場面もあり、そんな時はパニックになってしまいます。

恋愛面では、惚れっぽく、相手のことを深く知らないうちに付き合うなどして傷つくことがあります。「都合の良い相手」という印象を与えかねませんので、ある程度の意思を持つことが大事でしょう。

人相学で分かる意味と運勢【眉編】

Pexels / Pixabay

古くから女性は眉の処理をしてきましたので、まさにメイクで人相を変えることをしてきたわけです。

また、男性は細いより太いほうが立派で男らしいという世間的な印象もあり、それはまさに人相が性格を作っているとも言えます。

次は、眉が人相学においてどのような役割を担っているのか見ていきましょう。

眉に出るのは本来の性格と見る際の注意点

眉はカットして整えるのが当たり前になっていますが、人相学を使ってその人の本質を見たい時は、整える前の自然な眉を観察しなければなりません。

眉を整えれば、その眉の形や濃さが持つ特徴に性格が寄っていきますので、そのあたりは意識して見極めた方が良いでしょう。

強い意志を持つ「太い眉」

太い眉とは、意思の強さとか芯の通った人格が表れています。どちらかというと、男性的で積極性のある傾向があるようです。太すぎると攻撃的な性格になる可能性もあり、要注意ですね。

眉を整えない人で、元来からの太い眉をお持ちの場合は、ありのままの自然体を愛し、自分の幸せだけを求める傾向にあります。

純粋な心の持ち主「細い眉」

細い眉というのはとても女性的な傾向を生みます。きめ細やかで気遣いのできますが、細くしぎると神経質になり周囲の目も気になり始めるので、注意が必要でしょう。

また、他人に騙されやすくなる傾向もありますので、たくさんの意見に振り回されて疲れてしまわないようにしましょう。

空気が読める「薄い眉」

眉が薄い人は、全体の空気を読みながら周囲と調和できるようです。ただ八方美人の印象を与えかねませんので、上手に振る舞う必要があるのでしょう。

ただし、薄すぎる眉には要注意です。人とのご縁が薄くなります。女性だと「男運がない」などと言われてしまうかもしれません。ロマンチストで、とりとめもないな妄想に更けってしまうことも多いでしょう。

生命力のある「濃い眉」

濃い眉を持つ人は、生命力の強い印象があり、仕事でも生き残り競争を勝ち残っていくようなタイプだと言われます。かなり自己主張も強いでしょう。

その分、情に厚く、困っている人などは放っておけない人でもあります。そのために異性関係では、誤解がもとになったトラブルを招きやすい傾向もあるので注意が必要です。

ユニークなアイデアマン「つながり眉」

日本では珍しいかもしれない眉が繋がっている人は、とてもユニークな性格です。常に面白いアイデアを持っていて、頑固なところもあり自分の意見を突き通してしまいます。

クリエイティブ関係のお仕事をしている人は、眉がつながった人を見つけたら、即採用をしてみるのも大きな可能性の扉を開けるかもしれませんよ。

慈愛溢れる「下がり眉」

「困り眉」とも呼ばれる下がり気味の眉を持つ人は、自分のことよりも周囲のことを考える傾向にあります。それが巡り巡って、困った時には周りの人から助けてもらえるでしょう。

自分の軸がないのかと思いきや、意外と軸はしっかり持っている人が多いのが特徴です。恋愛面では、計算高いところもあり、自分からは行動しないというよりも、上手に相手を動かす術を知っているようです。

トレンドに敏感「上がり眉」

眉が上がっている人は、流行に敏感で最先端の情報をキャッチできるタイプです。

ただ、上がり過ぎの眉になると、流行を追い過ぎるあまりに、自分のポリシーよりも、他人からの評価を優先してしまうので注意が必要かもしれません。

適度な角度の上がり眉は、意欲に溢れ頭が良いと言われています。

偉ぶっている「眉頭から眉尻まで太い」

眉頭から眉尻までが変わらず太い人は、行動力があってパワフルな印象を与えます。

しかし、状況をよく吟味してから戦略的に行動するわけではないので、早合点のフライング状態となって周囲から浮いてしまうこともあります。

そのせいで、偉そうなだけであまり信用できないと思われる可能性がありますので、時にはじっくり腰を据えて行動することが大切かもしれません。

攻撃的なタイプ、男性なら包容力が無い「眉間の幅が狭い」

眉間が狭い眉を持つ人は、仕事をバリバリとこなし、どこか攻撃的な言動があるタイプです。そのせいか、気難しい印象を与え人間関係も狭くなる傾向があるでしょう。

それは言い換えれば「包容力がない」と解釈されるので、男性としてはあまりモテるタイプではないかもしれません。短気でいつもイライラしているような印象を与えてしまいます。

おおらかな心の持ち主「眉の幅が広い」

眉間の幅が広い人は、狭い人とは対極の性格です。寛容な心で、他人の欠点や失敗も受けていれつつ、大きな視点で物事を見ることができるタイプです。

そのぶん、楽観的過ぎてリスク回避が必要な場面でも行動が遅れることがあるので、そこはメリハリが必要かもしれません。

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