できらぁ!とは?由来や元ネタを紹介!同じ値段でステーキを? おもしろ

できらぁ!とは?由来や元ネタを紹介!同じ値段でステーキを?

目次

[表示]

仕事で禁句なネットスラング

Free-Photos / Pixabay

私たちは日常会話の中で、無意識に流行り言葉やネットスラングで会話していることがあります。ですが、相手が引いてしまうこともありますからネットスラングの使用もほどほどにしておいた方が良さそうです。

嫌われるネットスラングトップ5

mohamed_hassan / Pixabay

下記がメディアが233名の社会人に対して行った「最も嫌いなネットスラング」のアンケートです。

Q1 仕事上のメールやチャットで相手に使われたら嫌だと感じるネットスラングは、ありますか?

はい(46.4%)

いいえ(53.6%)

Q2 もっとも嫌いなネットスラングを教えてください。

1位: スマソ(26.6%)

2位: W(17.2%)

3位: 草(12.4%)

4位:禿同(10.3%)

5位: orz(8.6%)

(引用:マイナビ・ニュース)

アンケート結果を見ると、約10人中4~5人はビジネスシーンでのネットスラング使用に対して不快感を表しているのが分かります。

次は、仕事中のメールやチャットで使うと嫌われるネットスラングをいくつかご紹介します。

1位 スマソが嫌い

qimono / Pixabay

スマソは「すまない」を意味する言葉です。

この「スマソ」が嫌いな理由は、プライベートでのメールやチャットならともかく、仕事のメール連絡などでネットスラングを使用すること自体どうかしているといったことでした。

また、仕事上で相手に謝罪するのに「すまん」はあり得ないといった意見が多いようです。

2位 Wが嫌い

ivanovgood / Pixabay

「W」は、「笑い」を表現する文字です。この記号文字が嫌いな理由は、仕事のメールやチャットで笑う文字が必要だと思えないという理由が多いようです。

また、「W」という文字の形が馬鹿にされているような気がするという意見もありました。

3位 草が嫌い

Alexas_Fotos / Pixabay

「草」も「笑い」を意味するネットスラングです。草が嫌な理由は、表現が下品であり、使う人の人間性や常識を疑うといったものや、他のスラングより幼稚に思えるといった意見がありました。

4位 禿同が嫌い

Pexels / Pixabay

「禿同」は、「激しく同意の意味」ですが略すと「禿同」になります。

仕事の場でハゲてない人でも不快なる「ハゲ」という表現は、良くないといった意見や生活がネット中心のネットオタクみたいでキモイといった意見も多くみられました。

5位 orzが嫌い

「orz」は、落胆、失意などの心理状態を表す記号文字です。

「orz」が嫌いな理由は、知らない人が見たら意味不明といった意見や、「orz」で自分の言いたい事をごまかさずに、素直に意見を言うべきといった「orz」を使用した表現の曖昧さを指摘する声もありました。

ビジネスシーンでの使用は控えるべき

rawpixel / Pixabay

プライベートのチャットやLINEなどでネットスラングを多用していると習慣化して、知らず知らずのうちに仕事上のメールや業務連絡などでも、うっかり使用していた、なんてこともありがちです。

ですが、アンケート結果からもわかるように約半数の人が、ビジネスシーンでのネットスラングの使用に対して不快感を示しています。ですから、仕事の時はネットスラングの使用は極力控えたほうが良いでしょう。

元ネタを知ればより楽しめる

geralt / Pixabay

ネット上で広まっている言葉で意味や元ネタを知らずに日々使っているものも、たくさんあると思います。しかし、このような言葉の元ネタや意味を知らなければ、会話の楽しみも半減してしまいます。

ですから、流行っているネットスラングがあったら由来や元ネタを調べてみると、より楽しむことができるでしょう。

関連する記事はこちら

2/2