暇つぶしができるサイト!読み物に雑学、ゲーム等ジャンル別まとめ! おもしろ

暇つぶしができるサイト!読み物に雑学、ゲーム等ジャンル別まとめ!

「あ〜なんか暇だな…」と思ってネットサーフィンをしていても毎回同じ繰り返しで飽きていませんか?本記事では暇つぶしをしたい方に「ゲーム」「雑学」「ホラー・オカルト」「ニュース」など、毎日が楽しくなるようなサイトをご紹介します。

目次

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暇つぶしができるサイトまとめ!(読み物編)

geralt / Pixabay

「暇すぎてやる事がない」「暇つぶしが出来るサイトが知りたい」と思っている方は多いでしょう。通勤や通学など、スマートフォンは必須アイテムだと思います。

ここからは「暇つぶしサイト:読み物編」と題して、暇つぶしをしながら語彙力や知識が付くような大人向けのサイトをご紹介します。

biblion

biblion(ビブリオン)は「知的好奇心をくすぐる読み物サイト」と呼ばれており、気づくようで気づかなかった日常生活における話題を掘り下げるサイトです。

例えば、「コンビニの700円クジが生まれた理由」「日本人が世界で通用できない3つの問題」など、思わず読みたくなるような記事が豊富に投稿されています。

また、経済の専門的な分野の話もあるので、知識や教養が身につくと話題になっています。暇つぶしどころか、頭が良くなるサイトと言っても過言ではありません。

WEB青い弓

「WEB青い弓」は専属ライターが各分野に対しての連載記事を投稿しているサイトです。アーティストの曲名で使われている言葉を掘り下げるなど、マニアックな内容になっています。

ネットニュースのような情報の寄せ集めではなく、専門家であるライターの独自の主観も織り込まれているので、内容が濃くて思わず時間を忘れてしまうほど没入感を得られます。

集英社インターナショナル

集英社インターナショナルから、連載されている「21世紀に書かれた百年の名著を読む」では、これまで出版された文庫本について現役小説家や文芸評論家の講義内容を読むことができます。

小説家の目線で解説をしてくれるので「あ!そういう見方もあるのか!」と、新たな発見が出来るので面白いと話題になっています。読書好きにはおすすめです。

ウィキペディア

フリー百科事典であるウィキペディアは暇つぶしの際に大活躍すると話題になっています。「ウィキペディアって堅っ苦しい活字しか載ってないじゃん!」という方も多いですが、意外にも中毒性があるようです。

ウィキペディアの特徴としては、文章中の固有名詞などにリンクが設置されており、分からない言葉をタップすると、そのウィキペディアにアクセスすることができるのです。

つまり、ウィキペディアの無限ループにハマって抜け出せないこともあるので、「ウィキペディアを見てたら全く関係ないこと調べてたよ!時間があっという間だった」と言う方も多いです。

虚構新聞社

虚構新聞社とは、「実際にありそうで実は存在しない全て嘘の内容のニュースサイト」です。一般的なニュースサイトのような見た目なのですが、取り上げられている記事はネタなのです。

実際に起こった事件やニュースのパロディとして、公開されており、「絶妙な嘘が面白い!」とファンを増やしています。

本格的なニュースサイトのように「スポーツ」「政治・経済」「科学」などのカテゴリーに分かれています。

小説家になろう

「小説家になろう」とは、作者登録をすることで誰でも無料でWEB上に小説を投稿することができるサイトです。素人の小説家が投稿した作品は全て無料で読むことができます。

サイト内の詳細検索機能によって「ランキング」や「ジャンル」などから自分好みの作品を読むことが出来るので、本好きにはたまらないサイトです。

店頭に並んでいる小説はお金を払って読まないといけませんが、「小説家になろう」を利用することで、無料でたくさんの本を読めます。

ハーメルン – SS・小説投稿サイト-

「ハーメルン – SS・小説投稿サイト-」は、「小説家になろう」同様に、作者登録をすることで誰でもWEB上に小説を投稿することができるサイトです。

「ハーメルン – SS・小説投稿サイト-」の特徴は、二次創作をしているユーザーが多く、原作ファンにとっては違う視点から楽しむことが出来るので人気になっています。

全ての機能を無料で利用できるので、読むだけではなく、自分が作った小説を公開することも可能です。

さかめも

「さかめも」は、個人ブロガーである「さかがみ」さんの雑記ブログです。マインド形成や仕事術、プログラミングや投資などの情報をわかりやすく解説しています。

数多くのジャンルの記事を書いているので、全く飽きることなくスラスラと読めてしまう印象です。また、ノウハウ系の記事もたくさん執筆しているので、教養が高まると人気になっています。

「副業が当たり前」と言われている時代で、自分に何か特技を見つけなくてはいけないと思っている方におすすめです。人生を考えさせられる内容が詰まっています。

青空文庫

青空文庫は、著作権が消滅した作品を無料で読めるサイトです。「ハーメルン – SS・小説投稿サイト-」や「小説家になろう」とは違い、プロの小説家の作品を取り扱っています。

プロの小説家の作品はお金を払わないと読めないのが一般的でしたが、著作権フリーになった小説に関しては無料で取り扱うことができるので、読書好きには嬉しいサイトです。

Chikirinの日記

「Chikirinの日記」とは、個人ブロガーである「ちきりん」さんが、独自の視点で社会問題を語る内容の日記です。おちゃらけているイメージが強いのすが、視点が鋭くて思わず納得するような論説です。

きっこのブログ

「きっこのブログ」とは、人気ブロガーである「きっこ」さんが、社会に対する不安や不満、意見を述べているブログです。

匿名で顔も公開していないのですが、独特なワードセンスが人気に火をつけて、今では「きっこ」さんのファンもたくさんいるようです。

マンガ図書館Z

マンガ図書館Zとは、絶版になってしまった漫画や単行本化されていない漫画を著作者の許可を得て公開している無料の漫画読み放題サービスです。

漫画を無料で読ませるサービスが悪質業者だったと話題になりましたが、マンガ図書館Zは、合法的に運営しているサイトです。広告収入を作者に還元することでサービスが成り立っています。

NewsPicks

NewsPicksは「経済を、もっとおもしろく」をコンセプトに掲げているソーシャル経済メディアです。日本版と英語版の2種類あり、どちらもタイムリーな時事ネタが豊富に取り上げられています。

日本の起業家や実業家もコメントや記事を投稿しており、それを一般ユーザーが同じコンテンツ内で見れるという利便性がとても人気になっています。

暇に関連する記事はこちら

暇つぶしができるサイトまとめ!(雑学編)

FirmBee / Pixabay

暇つぶしサイトの中には、日常で頻繁に使わないけどちょっと面白い雑学を得られるサイトもあります。ここからは「雑学編」として多くのサイトをご紹介します。

雑学を飲み会で披露したら「すごい!物知りなんですね!」と、相手に好印象を与えることが出来るかもしれません。

ZAPPY

ZAPPYとは雑学・豆知識サイトです。「へぇーそうだったのか!」「よくこんな事を調べたよね!」という、普通では深掘りしないような話題を取り扱っていることが面白いと話題になっています。

「セリーグとパリーグの違いと2つに分けた理由」「芸能人の本名174選!」など、知らなくてもいいけど、ちょっと知りたいという好奇心をくすぐられるのです。

GakuSha

GakuShaは、「知ることで、世界を変えよう」をコンセプトに掲げており、一般人には知らないような雑学をたくさん掲載しているサイトです。

「おたまじゃくしにはクチバシがついている」「パチンコ店の換金所はなぜ外にあるのか?」など、思わずクリックしたくなるようなタイトルで読者の興味を引きます。

雑学カンパニー

雑学カンパニーは、日常的な雑学はもちろんのこと、動物やサブカル、自然・宇宙などの幅広いジャンルの雑学を扱っているサイトです。

「黄色いバナナは輸入禁止!」「野菜じゃないのにサラダ味ってなんで?」など、疑問に思ったことはあるけど、深入りすることがなかった話題にも触れています。

Wayback Machine

Wayback Machineは、今では使われてないようなサイトやコンテンツを10年前程度まで遡って見ることができるサイトです。

「え?あの有名なサイトも10年前はこんな味気ないコンテンツだったのか…」と、現在とのギャップを体感することができます。

ブラックジャックによろしく

「ブラックジャックによろしく」とは、研修医「斎藤英二郎」が目に対する日本の大学病院や医療現場の現状や人間模様を描いている漫画です。

手塚治虫氏原作の「ブラックジャック」とは直接的な関係はありません。報道ではタブーにされている日本の医療現場の現状も知ることができます。

考える雑学

考える雑学とは、「国語」「理科」「社会」「数学」「英語」「家庭科」「体育」「芸術」の中学校8項目に関する雑学が140問詰まっている書籍です。

文庫本と電子書籍があるので、ご自身の用途に合わせて選ぶことをおすすめします。大人でも知識が鍛えられると話題になっています。

十秒で雑学王

十秒で雑学王とは、雑学王になりたい人を応援するサイトです。「雑学王」を決める番組が放送されているように、雑学について興味がある人が増えているのです。

十秒で雑学王は「休憩時間にほっと癒されたい人」「面白い話題を提供したい」という方におすすめです。職場でのコミュニケーションツールとしても役立つでしょう。

NAVERまとめ

NAVERまとめは、ネット上に投稿されている雑学集をまとめたサイトです。ジャンル問わず、様々な雑学ネタを取り揃えているので、読むだけで幅広い知識を手に入れることができます。

暇つぶしができるゲームまとめ!(スマホゲーム編)

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スマートフォンの普及に伴い、様々な会社がスマートフォン用のゲームを開発しました。中には社会現象を起こすようなゲームも登場しています。

ここからは、暇つぶしができるスマートフォン用のゲームについてご紹介します。

空気読み。

「空気読み。」とは、場の空気を読めているかどうか診断する内容のスマートフォンゲームです。「KY診断アプリ」とも紹介されています。

例えば、「彼女と動物園に遊びに行ったときにライオンが交尾をしている…」というアニメーションが流れて、あなたはどういう行動に出るのか試されるのです。

「うわ〜これは究極の選択…」「これは気まずいな!」と言いながらも笑って楽しめるゲームです。

消しゴム落とし

「消しゴム落とし」は、学生の頃に友達と机の上で文房具を使って遊んだ懐かしいゲームが、スマートフォンになってプレイできるようになったものです。

弾いてぶつけて、相手の消しゴムを落としたら勝ちというシンプルなゲームです。1対1だけではなく、最大4人でも対戦することができます。

ダッシュでバトル – ランゲーム

「ダッシュでバトル – ランゲーム」は、ビルとビルの谷間をジャンプして敵よりも先にゴールを目指す横スクロールアクションゲームです。

スクロールアクションゲームは数多くありますが「ダッシュでバトル – ランゲーム」は、主人公を育成しながら戦いを展開するRPGの要素も含まれています。

どんどん成長させたいという欲が出てくるので、時間を忘れて熱中できると話題になっています。

Akinator

Akinator(アキネイター)とは、有名な人物やキャラクターを思い浮かべて、ランプの魔人から繰り出される質問を答えると、その人物を当ててくれるゲームです。

「え?なんでわかるの?」という驚きと、「次は当てさせないからな!」というチャレンジ精神が生まれて、どんどんハマっていくスマートフォンアプリです。

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