小保方晴子さんの現在。まさかの水着グラビアでメディア進出!? エンタメ

小保方晴子さんの現在。まさかの水着グラビアでメディア進出!?

先月ネットで話題になった小保方晴子さんのグラビア報道。STAP細胞騒動で我々の記憶に残った彼女は現在、どのような心境でグラビアをすることになったのか、彼女の手記「あの日」や瀬戸内寂聴さんとの対談をもとに考察してみました。

目次

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グラビア!水着!?小保方晴子さんの現在

「STAP細胞はあります!」2014年にSTAP細胞を発表し、リケジョの星とマスコミに持ち上げられましたが、STAP論文に不正が発覚してしてしまい一転、地獄のようなひどいバッシングを受けた小保方晴子さん。

詳しく知らない方でもあまり良くない印象で記憶にのこった彼女は、2015年には学位も取り消されてしまい、大好きだった研究することもかなわなくなりました。そんな小保方晴子さんは現在、どんな仕事をしているのでしょうか。

小保方晴子さんのプロフィール

  • 本  名:小保方晴子
  • 生年月日:1983年9月25日(34歳)
  • 出  身:千葉県松戸市
  • 出身大学:早稲田大学理工学部卒業 早稲田大学大学院 理工学研究科修士課程修了

まずは小保方晴子さんのプロフィールから見ていきましょう。とても素晴らしい学歴ですね。幼いころから研究者になりたかったようなので、まだお若いのにとても高い志があり、ここまでの地位を築いたことでしょう。

彼女自身もエリートですが両親もエリート。お父様は一流会社務めで、お母様は大学の講師という恐るべきエリート一家なのです。そんなご両親も幼いころからの夢をかなえた娘さんに、さぞ鼻高々だったことと思います。

リケジョの星から一転現在はグラビア?

2011年から理化学研究所の研究員といてSTAP細胞の研究に取り組むこととなります。2014年にはSTAP研究を発表し、「リケジョの星」としてメディアに持ち上げられることとなります。

ここまで輝かしい経歴があった小保方晴子さんですが、STAP論文にはコピーペーストした形跡や画像の流用が見つかり、まるで彼女一人で故意に不正をしたかのように取り上げられてしまいました。

水着グラビアや整形ー目を引く検索ワード

あれから5年、小保方晴子さんの名前で検索するとグラビアや水着、あげくのはてには整形などの検索ワードが飛び出します。現在でも小保方晴子さんについて興味がある方が多々いることがわかります。

これらの検索ワードの内容ですが、いったいどこまでが本当なの?と混乱してしまいます。実際筆者は混乱しました。とてもきになりますね!なので著者が気になった検索ワードについて一つひとつ調べてみました。

まさかのグラビアでメディア進出!

「水着グラビア…結構過激な写真だったらどうしよう…」と危惧していましたが、今現在小保方晴子さんが水着グラビアのお仕事はしていませんでした。グラビア=水着のイメージがあるせいで「まさか水着!?」と検索した人がたくさんいた結果、検索ワードの上位を獲得したのでしょう。

とにかく水着はありませんでしたが、2018年5月9日発売の週刊文集「原色美女図鑑」にてグラビアデビューを果たしていました!週刊文集でグラビア特集があることも知りませんでしたが、グラビアにも水着写真以外あるんですね。

整形疑惑まで出た小保方晴子さんのグラビア写真どんな写真なの?

以前よりもスリムになった小保方晴子さんは、長髪をハーフアップにし、タイトめな大人かわいい黒のワンピースを身にまとい、いつものキョトンフェイスで様々なポーズの写真が掲載。通常の清楚系ファッション雑誌のような写真でした。

個人的には小保方晴子さんが着ているワンピースがかわいくて気になりました!ヘアアレンジも今風でとってもかわいい!似合っていますね。やはり女性はお化粧もですが、ヘアアレンジでもまるで別人です。

実は以前にもメディア進出した小保方晴子さん!

2016年5月26日発売の婦人公論にて小保方晴子さんと瀬戸内寂聴さんの対談にて7ページの掲載がありました。この対談は小保方晴子さんの手記「あの日」を読んだ寂聴さん側からのオファーがあり、実現したようです。

そして2017年1月24日発売の婦人公論「小保方晴子日記」にて最近まで連載が開始されていました。2018年3月25日には大幅加筆され、単行本として出版もされました。精神科に入院した過去などが掲載されています。

とても綺麗になった小保方晴子さん

これらの写真をみると、以前より垢抜けて綺麗になった印象を受けました。ネットなどでは整形疑惑が騒がれていましたが、筆者が見る限りプロにメイクを施され、多少の写真加工でどうにかなる程度に感じました。

もともと整ったお顔をしていますし、研究者の時はほぼすっぴんのようでした。また、STAP細胞報道時にバッチリお化粧をするわけにもいかなく、スッピン風メイクだったのが多少おおげさにネットの声が大きくなったのだと思います。

どうして小保方晴子さんがメディアに出る決心がついたのか?

最近になって少しずつメディアへの露出が増えた小保方晴子さん。彼女の出した手記や瀬戸内寂聴さんとの対談を通して、どうしてグラビアの仕事を引き受ける決意をしたのか、その心境を深掘りしていきたいと思います。

手記「あの日」著・小保方晴子

2016年1月28日に発売したこちらの手記ではあの日と銘打ってるだけに、2014年に起きたSTAP細胞騒動について、その後の彼女について語られています。ベストセラーになるほどまだ世間の関心が高かったことがうかがえます。

あの日を通し、小保方晴子さんが信頼を寄せていた教授からの裏切り、ねつ造まがいのマスコミの過激報道。それを疑いもせず信じてバッシングをした社会への恐怖。どこまでが本当で解釈違いがあるのかわかりませんが、恐怖を感じる内容でした。

まるで悲劇のヒロイン?

ただ彼女の中では自分は被害者側で、悲劇のヒロインのように感じているのでしょうか。あの日の詳細や、詳細がよくわからないまま物語が進んでゆき、小保方晴子さんを個人で執拗に追った女記者や教授への恨みつらみがつづられています。

ライターさんがどこまで着手しているのかわかりませんが、これが小保方晴子さんの思考回路なのか…とはあまり考えたくないです。それともこれまでの心労を読者にも共感してほしかったのでしょうか。

手記を発売した同時期

同じ年の2016年2月17日、小保方晴子さんは兵庫県警から参考人として任意で事情を聞かれていました!STAP論文問題で、理研の研究室からES細胞が盗まれたとする告発を受けたための事情聴取のようです。手記を出した直後の事情聴取ですから、少なからず影響があったのかもしれないですね。

メディアに苦しめられた同士の対談

去年5月24日発売の婦人公論にてSTAP細胞騒動でメディアに叩かれた小保方晴子さん。そしてエロ小説と自身が執筆した小説を叩かれた瀬戸内寂聴さん。似た境遇のお二人の対談が掲載されました。

グラビア写真よりも早い段階で世に出た小保方晴子さんの写真は、すでにスリムな体型になっておりこれまでの心労でまともに食事を取れなかったのがうかがえます。うつ病で苦しんでいたようなのでそのせいなのでしょう。

メディア進出したことによって

理研を退職した後、360日小保方晴子さんに何があったのかまとめられている「小保方晴子日記ーあの日からの記録」こちらは婦人公論にて連載されていたものです。なぜ彼女一人がこんなにも叩かれなければならないのかと思ってしまう内容になっています。

ひどいストレスがかかれば、人は過食拒食を繰り返す方がいます。それは体力的にもきつく、精神的にもみじめでとてもつらい経験だったことでしょう。それでも自身を支えてくれる方がいたことは幸いだったと思います。

本物?小保方晴子さんのHP「STAP HOPE PAGE」

小保方晴子さんのお名前で、2016年3月31日~4月1日にかけてSTAP細胞の作製手順や理研による検証実験の内容を公開する英文のホームページ「STAP HOPE PAGE」が開設したとの報道が!

HPを見たイギリス発売の科学誌「ネイチャー」の記者

ネイチャー誌の記者、ディビッド・シラノスキ氏は「正直、これには腹が立ちました。STAP細胞の問題を解決するのに役立つとは思えない」とコメント。筆者は英語がわからないのでしっかりとは読んでいませんが、STAP細胞の作製手順が載っているのであればネットではなく論文に書くべきでは?

謝罪文から始まったHP

「まずはじめに、2014年にネイチャー誌に掲載されたSTAP論文の内容について、皆さんに深い反省と心からの謝罪を示したいと思います。」この口上から始まったHP。なぜ謝罪文まで英文で書かれているのでしょうか?

こんなにも自身の首を絞めることになる餌を自分で蒔くでしょうか?他にも様々な意見がネットでもありましたが、これらのことを踏まえると、小保方晴子さんの名前を騙った別の方が作ったHPなのでは?と思いました。

小保方晴子さんのもともとの性格

幼い頃から高い志を持っていた小保方晴子さん。メディアに持ち上げられていた時の表情から察するに、人一倍承認欲求が高く、そのためなら嘘をついてしまう性格だったのではないのでしょうか。記者会見時は、自身でもどこまでが本当か嘘か分からなくなったのでは?と感じました。当事者の一人として何も知らなかったはないですからね。

少しずつ回復してきた現在

手記「あの日」を出版し、自身の思いをぶちまけることができたのは彼女にとっていい流れになったことでしょう。この手記を通して、寂聴さんと雑誌の対談という形ではありますが、自身を理解してくれる方がまた一人増えました。

そして「小保方晴子日記」にて、理研退職後に自身がマスコミにどれだけひどいことをされたのか知らしめることもでき、批判ばかりをするだけではない、人に寄り添った考えができる読者もついてきてくれたと思います。

小保方晴子さんの今後。水着グラビアは?

日本中ここまで様々なつらい体験をした方も少なくないでしょう。小保方晴子さんが全く何も知らない被害者だとは思いませんが、集団心理で彼女一人がひどいバッシングを受けていたことは真実だと思います。

グラビアという形で雑誌の仕事を受けた小保方晴子さん。この決断もきっと彼女に良い流れを運んでくれることを願います!幼いころからの研究をしたいという夢はこれから続けられるのかはわかりませんが、少しでもメディアに出たことで小保方晴子さんの周りや心境が良いものになればいいですね。今後も小保方晴子さんの動向が気になります!