熊倉裕一の現在は所在判明!生存してた!復帰の可能性は? エンタメ

熊倉裕一の現在は所在判明!生存してた!復帰の可能性は?

抜群の画力の才能を魅せ有名となった漫画家・熊倉裕一さんは、病気・失踪・死亡と、安否確認が取れていなかった活動休止期間にさまざまな噂が飛び交いましたが、現在は生存が確認された?また、びょうき漫画家復帰?など、ファンも気になる詳細を調べていきたいと思います。

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熊倉裕一の現在は?死亡説から生存確定!復帰の見込みはある?

Pexels / Pixabay

90年代の漫画界を支えた1人として知られている熊倉裕一さんとは、時が経った現在でもファンが多く、長く愛され続けている漫画家の1人です。そこで、漫画家・熊倉裕一とは、どんな人なのか?調べてみましょう。

熊倉裕一のプロフィール!現在の年齢は?

1971年5月1日生まれ新潟県出身の熊倉裕一さんは、高校へ進学するも1学期で中退しており、その後は本格的に漫画家を目指すこととなり、フリーターを続けながら漫画投稿をされていたようです。

その成果が実り、1994年に「双剣伝」で漫画家としてデビューされ、熊倉裕一さんの特徴としては、キャラクターの顔を忘れてしまう為、自身の漫画が手放せない天然な一面や、ヘビースモーカーと言われています。

漫画家として活躍!画力がすごい?特にカラーは芸術と言われていた

熊倉裕一さんの作品が掲載されていたのは、講談社から発行されていた「コミックボンボン」であり、小学生を対象としたコミック誌でありましたが、掲載作品はコアな目線や大人っぽい作品が多いとされていたようです。

1995年に掲載された王ドロボウJINGでは、ストーリーが進むにつれ少年らしいストーリー・作画から作風が変化したと言われており、画力に関しては「ボンボン紙上異色作品」と読者から人気を得ていたようです。

また、ボンボンシリーズでは最終作となった「色彩都市の少女編」では、画力と芸術性の高さから、カラーページをそのままコミックスにも収録されることとなりました。

熊倉裕一は2006年、マガジンZにて「Q&A」連載を病気で休止

2006年、熊倉裕一さんの最新作となる「Q&A」はマガジンZにて連載されておられましたが、連載初期であった5話まで掲載されたのち「病気」になってしまったことから、長期休暇をしています。

熊倉裕一はその後失踪し安否不明とされていた?死亡説も浮上

StockSnap / Pixabay

長期休暇中である2009年、連載されていた「マガジンZ」は休刊となり、その後、熊倉裕一さんの消息は不明となりファンたちの間では「安否不明」のまま失踪・死亡説も浮上することとなっています。

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