ジョンディーコンはクイーンの元ベースで仲介役!引退後の現在は?

過去に「笑っていいとも」に出演したこともある「クイーン」のベース担当だったジョンディーコン。現在は引退したジョンディーコンですが、ファンサイトには時々書き込みをしているそうです。イケメンと言われる子供達も含めジョンディーコンの今を追ってみました。

ジョンディーコンとは?

その温厚な人柄が決め手となって1971年、クイーンのベーシストのオーディションによってクイーンの一員となったジョンディーコン。来日した際は「笑っていいとも」にも出演しました。

先日公開された映画「ボヘミアンラプソディー」が話題になっている今、フレディーマーキュリーを愛してやまなかったジョンディーコンの現在を調べてみました。

身長は何㎝?ジョンディーコンのプロフィール

  • 本名: ジョン・リチャード・ディーコン
  • 生年月日:1951年8月19日生まれ(現在68歳)
  • 出身地:    イギリスレスターシャーオードビー
  • 活動期間: 1165年から1997年
  • 身長:  180cm
  • イギリスのロックバンド「クイーン」のベースギター担当

ロックバンドクイーンの中では1番年下だったジョンディーコンですが、その人柄からメンバーの仲裁役にもなっていたようです。

クイーンのベーシスト、多くのヒット曲を生み出した

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ジョンディーコンは、クイーンのベーシストでありながら実に多くの曲を作曲し、中には全米ヒットチャート1位となった「地獄の道連れ」があります。

他にも多くの楽曲を提供していますが、「ベスト・マイ・フレンド」はジョンディーコンの妻であるベロニカさんにあてて作曲したものだそうです。

温厚な性格でバンド内の衝突や解散の危機を救ってきた

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メンバー内の意見の衝突、すれ違いや諍いによる解散の危機を何度も救ってきたのはジョンディーコンでした。

自分の主張を譲らないメンバー同士の争いも、ジョンディーコンの謙虚で優しい人柄により事なきを得ることができたようです。

機械に強く、エフェクターやアンプの制作・改造でもバンドに貢献した

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ロンドン大学で電子工学科を専攻していたジョンディーコンは、ギター担当のブライアンメイが使用していたアンプもオリジナルを自身で組み立てました。

通称ディーキーアンプによって、ブライアンメイが愛用しているギター、レッドスペシャルによるギターテクニックとエフェクターの組み合わせで7つの音色を奏でることが可能だったそうです。

日本でもかわいいと人気!ジョンディーコンの画像は?

少し目尻の下がった優しいその笑顔は、ジョンディーコンの人柄が表れているものでした。争い事を嫌い常に穏やかで人に優しいジョンディーコンそのものです。

日本でもその柔和で優しそうなルックスに「かわいい」とメロメロになるファンも多かったようです。来日の時は、多くのファンが空港に詰めかけ、ジョンディーコンは黄色い声援を浴びていました。

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ジョンディーコンの現在は?結婚して子供がいる?

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現在ジョンディーコンは妻と一緒にロンドンで暮らしているそうです。表舞台から退き、今は穏やかで平穏な日々を過ごしているようです。

フレディマーキュリーの死後、数回の舞台と演奏で音楽活動をやめている

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クインのボーカルで今は亡きフレディーマーキュリー男ジョンディーコンは1人のアーティストとしてとても尊敬し、またフレディーも、ジョンディーコンを自分の弟のように思っていました。

「若い頃、フレディ・マーキュリーは自分の翼の下にジョンを入れて、ショービジネス回の悪しきところから純真なジョンを守ろうとしていた」

(引用:Twitter)

フレディーマーキュリーの死後、ジョンディーコンは「クイーンのボーカルのフレディーしかいない」とし表舞台から姿を消したそうです。

ブライアンメイやロジャーテイラーとも連絡を取っていない

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もともとジョンディーコンは内向的な性格で、音楽業界の派手さや騒がしさをストレスに感じていたそうです。引退後、メンバーとも全く連絡を取ることは無く距離を置いているよあです。

2004年にロジャーテイラーは、ジョンディーコンは事実上引退している」とコメントしました。それでもロジャーは、今でもジョンディーコンはクイーンの一員と思っていると語っています。

1975年に結婚、6人の子供がいる

1975年1月に、ジョンディーコンはベロニカ・テツラフさんと結婚しています。そしてそのベロニカさんとの間に6人の子供がいるようです。

ジョンディーコンには5人の息子さんと1人の娘さんがいるようです。結婚してから8年間の間に上の4人が生まれ、その後9年間の間をおいて5人目、翌年6人目が生まれたそうです。

名前はキャメロン、ジョシュア、ローラ、ロバート、ミッチェル、ルーク、この中のルーク・ディーコンは画像をアップしていますが、お父さんにそっくりで、とてもイケメンです。

現在も最初の印税で買った家に妻と住んでいる

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クイーンの時代に得た収入でイギリスロンドンの郊外に家を購入し家族で生活しているようです。その生活は派手ではなく慎ましく、いかにもジョンディーコンらしい生活と言えるでしょう。

生活に十分な資産があることは広報担当が明かしている

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事実上引退となったジョンディーコンが、十分な資産を持っていることが明らかにされました。著作権使用料と長きに渡るクイーンの成功により大きな利益を得たとされています。

その額は日本円にして実に125億円とも言われ、莫大な資産を持っていながらも生活は質素なジョンディーコンさんは、やはり堅実な人です。

自身のファンサイトに書き込みをすることも?

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近年になってマイスペース上に自分のページを設けたりしましたが、すぐに閉鎖されます。また思い出したように時々、自分のファンサイトに自ら書き込みをするなどしているようです。

ジョンディーコンはフレディが好きすぎて死が受け入れられない?

「フレディーマーキュリーの声以外でクインの曲を演奏するのは考えられない」として表立った音楽活動に参加しなくなりました。

フレディーマーキュリーの追悼コンサートにも最初の頃は「出ない」と断ったそうですが、ブライアン・メイとロジャー・テイラーに説得され、ようやく参加したそうです。

ジョンディーコンのクイーンへの貢献

ジョンディーコンが大学在学中の1971年、友人と遊びに行ったディスコでクイーンのメンバーだったブライアン・メイとロジャー・テイラーとばったり出くわします。

もともと音楽活動をやっていたジョンディーコンは、フレディーマーキュリーやブライアン・メイ、ロジャー・テイラーと顔見知りだったそうです。

その時に、クイーンがインペリアルカレッジでベーシストのオーディションを行うことを知り、ジョンディーコンはオーディションに参加することにしました。

20人もの応募者のなかオーディションを勝ち抜いた理由は?

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クイーンのベーシストの選考オーディションは、実は何度も行われていて20人ほどの希望者が集まったそうです。その結果、選ばれたのがジョンディーコンだったのです。

その理由を「当時の僕らは度を越していたから、おとなしい彼なら騒ぎ起こすことなくバンドにフィットすると思った」とロジャー・テイラーがコメントしました。

確かにその後、一般的な常識を持ち、誰からも温厚な性格であると認められたジョンディーコンは、クイーンのビジネス的な側面をフォローしたとも言われています。

バランスの取れたうまいベース演奏にも定評がある

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ジョンディーコンのベースは、クイーンの演奏の要でもありました。その演奏はジョンディーコンの温厚な人柄を表すかのようなバランスのとれた精巧なものだったのです。

また、巧みなベーステクニックもクイーンの楽曲にふさわしく、ジョンディーコンは、クイーンになくてはならない存在でした。

クイーン最大のヒット曲はジョンディーコンが作曲した

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全米1位となった「地獄の道連れ」はジョンディーコンの作曲によるものでした。その他にもイギリスのヒットチャートで第3位となった「ブレイク・フリー」もジョンディーコンの作品です。

そしてイギリスシングルヒットチャート第7位となった「マイ・ベスト・フレンド」は現在の妻のベロニカ・テツラフに向けて書かれたものでした。

機材を手作り?ディーキーアンプとは

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クイーンの音楽は音をいくつも重ねて深みを出させるのが大きな特徴ですが、その音を生み出したのは、ディーコンが作ったディーキーアンプでした。

幼い頃から機械をいじるのが大好きで、大学も電子工学科を卒業しているジョンディーコンは、スクラップを利用してディーキーアンプを作り上げたそうです。

このディーキーアンプなしではレコーディングもできなかったクイーンの音楽は、ジョンディーコンによって支えられていたと言っても過言ではないでしょう。

ジョンディーコンは最後のライブで怒ってベースを投げつけた?

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理由は定かではありませんが、最後のライブで激高したジョンディーコンは、自分の持っていたベースギターを投げたそうです。

妻とうまくいってない、メンバーに不満があったなど様々な憶測がなされましたが、中には体調のすぐれないフレディ・マーキュリーを心配するあまりに投げたとする声もあるようです。

ジョンディーコンは大ヒット映画「ボヘミアンラプソディー」を観た?

ラミ・マレック演じるフレディーマーキュリーは、とても繊細で圧倒的で多くのクイーンファンを魅了しました。

メンバーにとっても、自分たちの歩いてきた足跡が描かれた映画に様々な思いが交錯していたと思われます。フレディーマーキュリーを愛してやまなかったジョンティーコンは、果たしてこの映画を見ていたのでしょうか。

クイーンの伝記映画「ボヘミアンラプソディー」は世界的なヒットとなった

クイーンの伝記映画となったBohemian Rhapsodyは、世界的に大ヒットしました韓国、スイス、トルコでは50日以上となる延長上映が行われ、他の国でも再上映が決定したほどです。

日本でも、2018年公開の邦画を含めた全映画の中で興行成績第一位となり興行収入は100億円の大台を突破したそうです。

∟中見出し:ジョンディーコンが映画を観たかどうかはメンバーも知らない

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ロジャーテイラーは「ジョンディーコンがこの映画を見たかどうかはわからない、彼の子供の1人は見たかもしれないけどね」とコメントしました。

またジョンとも全く連絡を取っていないとも明かします。ジョンディーコンは、フレディーマーキュリーが亡くなってから徐々に表舞台が姿を消していったのです。

映画化の許可は出したという

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「ボヘミアンラプソディー」この映画に全く参加することがなかったジョンディーコンですが、メンバーの1人として映画撮影に関する承諾はしたようです。

映画でジョンディーコン役を演じた俳優はジョゼフマゼロ

この映画には、全く関与してないジョンディーコンでしたが、自分の役をやるジョセフマゼロのプロデューサーにお祝いの言葉と幸運を祈るメールを送ってくれたそうです。

優しく柔和なジョセフマゼロの顔立ちは、ジョンディーコンによく似ていてジョンディーコンの薬にふさわしい俳優だと言えるでしょう。

息子のルークディーコンはカメオ出演している

この映画冒頭のシーンで、フレディーがスマイルのライブを見て、彼らを探しに行くために、扉を開けたすぐそこにルークが立っています。

この映画でルークは2回も顔を出しています。映画承諾のサインしかしなかったジョンディーコンですが、息子が出演してることもあって、映画を見ている可能性高いかもしれません。

末の息子・キャメロンディーコンが映画のリアクション動画を投稿

ジョンディーコンのの末の息子、キャメロンはYouTubeとして活躍しているらしく映画ボヘミアンラプソディーに関するコメントを動画でアップしていました。

ジョンディーコンにも、兄であるルークディーコンにもあまり似ておらずアクティブなイメージがするキャメロンですが、、本人は自らゲイであることを明かしています。

ジョンディーコンの動画集

ジョンディーコンが、クイーンの時代に撮影された様々な動画。その中でクイーンのメンバーとして生き生きと演奏するジョンディーコンの姿は、未だ多くのファンの心を掴んでいます。

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