ひっかけ橋とは?正式名称は戎橋!大阪難波のひっかけ橋情報まとめ 恋愛・心理

ひっかけ橋とは?正式名称は戎橋!大阪難波のひっかけ橋情報まとめ

目次

[表示]

人が多過ぎて待ち合わせ場所にいても出会えない

また、人が多すぎて待ち合わせ場所にお互いが到着しているにも関わらず会えないのも、地元・大阪のひっかけ橋あるあるなのだそうです。

ひっかけ橋は深夜になっても人通りが多く、ネオンで明るいため24時間変わらずに盛り上がっています。

酔い潰れて寝ている人がいる

次の大阪の人が感じているひっかけ橋あるあるは、ひっかけ橋では頻繁に酔い潰れて寝ている人を見るというものです

大阪の中でも華やかな繁華街に通じているひっかけ橋は、居酒屋やバーで楽しい時間を過ごした酔っ払いの人が帰りの電車乗るために利用します。

しかし、電車に乗る前に力尽きてしまい、橋の上で一夜を明かしてしまう方がいるのですね。

アイドルがライブをしていることがある

観光客を始め、たくさんの人が行き交うひっかけ橋では、アイドルが路上ライブをしている事もよくある光景のようです。

たしかに、動画共有サービス「YouTube」では、ひっかけ橋の上でライブをしている動画が沢山アップされています

ひっかけ橋付近にあるランドマーク・観光スポットは?

SplitShire / Pixabay

こちらでは、ひっかけ橋付近にあるランドマーク・観光スポットをご紹介します。

近々、大阪旅行を計画されている方、一度は大阪に訪れてみたいという方も旅行の参考にぜひご一読ください。

グリコサイン

ひっかけ橋と道頓堀・心斎橋筋をイメージする際に「男性が両手を上に上げて、片足を大きく上げている看板」を連想される方も多いのではないでしょか。

そんな、ひっかけ橋の代表的なランドマークである通称「グリコサイン」が、最初に設置されたのは1935年でした。

その後、現在に至るまで実に6回のリニューアルを経ている「グリコサイン。」最近では20141023日にリニューアルされ、その様子はTwitterでも話題となりました。

かに道楽

ひっかけ橋のランドマークとして、大きなカニのオブジェが印象的な「かに道楽」の看板を連想される方も多いかもしれません。

かに道楽の看板に関する都市伝説があるのをご存知でしょうか。その都市伝説とは、かに道楽の看板のカニは人力で足を動かしているというものです。

かに道楽の看板が設置された1962年にはあれほど大きなカニを動かすための装置がなく、苦肉の策として看板内部に自転車を置き人力で動いているのだとか。あくまで都市伝説ですが事実ならばユニークですね。

大阪松竹座

大阪松竹座は、1923年に関西で始めての「洋式劇場」として建設されました。大阪松竹座といえば入り口にはためくカラフルな旗とネオルネッサンス様式の厳かでありながら優美な建物が印象的ですね。

そんな大阪松竹座を手がけたのは「木村得三郎(きむらとくさぶろう)」さんという日本の建築家です。木村得三郎さんは、大阪松竹座の他「東京劇場」なども手がけています。

中座くいだおれビル

中座くいだおれビルといえば、道化師のような格好でドラムを叩いている人形「くいだおれ太郎」が有名な、まさにひっかけ橋のみならず大阪のランドマークと言っても過言ではない場所と言えます。

中座くいだおれビルでは、その名の通り食い倒れるためのお好み焼きやたこ焼きといった大阪を代表する絶品グルメが味わえます。

また、ビルの中にはお土産を購入する事もできる土産物コーナーの他、コンビニもありますので観光ついでに立ち寄ってみるには最適な場所です。

道頓堀コナモンミュージアム

大きくてリアルなタコのモニュメントがインパクトのある「道頓堀コナモンミュージアム」は、正に日本一の粉物文化を誇る大阪の食文化を知るためにはうってつけの場所です。

コナモンミュージアムの地下1階では、有名たこ焼き店の職人から直にたこ焼き作りを習いながら、好きな食材を入れて自分だけの「オンリーワンたこ焼き」を作る事が出来ます。

また、外国人観光客から人気の高いアトラクションが3階にある食品サンプル作りを体験できるストアです。事前に予約すれば、日本の土産としても人気のある食品サンプルを作る事が出来ます。

ドン・キホーテ道頓堀店「道頓堀大観覧車えびすタワー」

「ひっかけ橋のランドマークとして、何で激安ショップのドン・キホーテが入っているの?」と、思われたかもしれませんが、何と戎橋のドン・キホーテには、世界初・長円形に作られた観覧車があるのです。

ドン・キホーテのマスコットキャラクター・ドンペンくんを抱いた恵比寿様が満面の笑みを浮かべている看板も目を引きますが、看板が取り付けられているのはなんと観覧車です。

1周するのにおよそ15分かかる観覧車のゴンドラは4人乗りで、2008年から2017年までの間機械トラブルにより運転を停止していました。しかし、2017年からは運行を再開していますので乗車が可能です。

KPOキリンプラザ大阪

ひっかけ橋のランドマークとして、KPOキリンプラザ大阪を挙げる方もいるのではないでしょうか。

1987年に建築家・高松伸(たかまつしん)さんにより建設されたKPOキリンプラザ大阪は、ハイテクな見た目で大阪の発展を象徴する建物として取り上げられました。

外観的なイメージが「灯の塔(ひのとう)」であるKPOキリンプラザ大阪は、5000本の電灯が内蔵され、2007年に撤去されるまでの間、大阪の街を照らしていました。

NEXT:H&Mや大丸心斎橋店などのお店も充実
3/6