レイプされたい女性は本当にいる?ドSな男性と出会う方法とは? 恋愛・心理

レイプされたい女性は本当にいる?ドSな男性と出会う方法とは?

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下ネタ嫌いな潔癖症タイプ

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真逆なようにも思えますが、下ネタなど普段は一切受け付けないような女性が、レイプされたいと思っているケースはあるようです。真面目タイプとも重なりますが、性欲を普段抑えきっているからかもしれません。

お堅い職業に就いている女性

いわゆるホワイトカラーの、お堅い職種の女性の中にもレイプ願望を持つ女性が多いと言われます。職場が窮屈で、息抜きしにくい仕事と毎日向き合うことは大きなストレスとなります。

後述するいくつかの、仕事柄からのストレスで、性欲が「レイプされたい」という方向になびくことはよくあるのです。

部下を多く持つ上司女性

最近では多くの男性社員を束ねる管理職に、女性が抜擢されることも多いようです。普段命令することが多い上司女性は、そんな日常とは真逆に「男性にレイプされたい」と密かに妄想する方もいるとのことです。

部下の男性に犯される夢をみたりして、そのレイプ願望が強くなり、実際に誘惑を仕掛ける上司女性もいるのだとか。

仕事が多忙を極めている女性

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性格的な分類ではなく、仕事が忙しすぎてプライベートが充実していない女性に、レイプ願望があったりします。誰でもそうだということはないですが、ストレスがたまると女性でも性欲が亢進されることはあります。

胸が小さいなどコンプレックスを抱えた女性

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セックスアピールに自信がなく、身体のどこかにコンプレックスを持つ女性にも、レイプされたい願望を持つケースがあるようです。例えば胸が小さい女性で、揉まれながら罵倒されてみたいという倒錯した性欲です。

マゾ傾向であることとコンプレックスが重なると、セックスに対して積極性が持てないことがあるのです。それで性欲が、犯されたいという方向に傾くこともあるのだそうです。

実際にレイプされた女性の体験談まとめ

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では、レイププレイとはどのようなものなのでしょうか。実際の体験談を通して具体的に見ていきましょう。

体験談①ナンパしてきた好みの男性について行ったら

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渋谷あたりでナンパ待ちをするのがK子さんの休日のひそかな楽しみ。その日も繁華街でナンパ待ちをしていると、若手俳優のあの人に似た趙イケメンに声をかけられました。

そのままの勢いでホテルについていったところ、甘いマスクからは想像もできないほどのドSぶりで、シャワーも浴びないうちから言葉攻めでたっぷりいじめられたそうです。

体験談②上司にレイプされたい願望を見破られてそのままに

職場ではいたってノーマルにおとなしい女子を演じていたS子さん。ところが、休憩時間に過激なレディコミを読んでいたことが目ざとい上司の目にとまり、次の休日にホテルで逢うことになります。

オフィスではデキる上司でしたが、ベッドではヤレる上司へと変貌し、上司と部下という主従関係を取り入れたSMプレイを堪能したようです。

体験談③終電を逃し男友達の家に泊まったら押し倒された

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男友達との気軽な飲み会の帰り、案の定終電を逃して仕方なく男友達の家に泊まらせてもらうことに。

普段からおとなしく、「こいつは100%安全圏だろ」と甘く見ていた草食系男子が部屋に入った途端に変貌。ドSなオオカミとなりJ子さんを押し倒し、最後まで達してしまったそうです。

体験談④レイプされたい願望のある中学生が掲示板に書きこんだら

中学生のRさんは、ほんの軽い気持ちでとある掲示板にレイプ願望アリと書き込み、レイプしてくれる男性を募集しました。

相手はすぐに見つかり、ひとりの紳士からメッセージが届きます。優しくて礼儀正しそうな男性だったためRさんも心を許して連絡を取ったところ、男性のほうからホテルに誘われる流れに。

実際に会ってみると、男性はメールの印象とはまったく違うオラオラ系であり、ホテルでもRさんを乱暴に扱い、時には野外プレイも強要してRさんを支配するようになりました。

体験談⑤中学生の頃住み込みの男にレイプされ続けた

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Tさんの家はアパートになっており、子どもの頃から絶えず住み込みの男が入れ替わる、というちょっと変わった環境のなかで成長しました。

中学生になり、体つきも大人に近づいたころ、住み込みで働いていた青年とじゃれ合っているうちに突然彼が本性を露わにし、Tさんをいきなり全裸にしてバックで貫いてきました。

Tさんもはじめのうちは激痛だったものの、次第にアソコも濡れてきて気持ち良くなり、レイプ願望にめざめてしまったようです。

体験談⑥夕方にお酒を買いに行った帰りに

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OLとして働いているB子さん。仕事帰り、自分へのごほうびとしてお酒を買いに寄ったところ、その帰りにお隣さんの青年とばったり出会い、何となくの流れで部屋のみをすることになります。

お酒がお互いにまわってきたところで青年のほうもオスの本性をむきだしにしてきて気付いたら野獣のようなレイププレイに……お酒が結んだ出逢いですよね!

体験談⑦出会い系サイトで出会った人の術中にはまってしまった

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Iさんはレイプ願望の自覚はなかったものの、普通のセフレを探そうと出会い系サイトに登録してみたところ、ひとりの男性から早速コンタクトがきます。

セフレ探しながらガツガツしたところがまったくなく、メッセージの文面も紳士的だったのでIさんのほうから合うことを提案。

ホテルでも紳士的……かと思いきや、部屋に入るなり嫌がるIさんを無理やり押し倒し、引き裂くように服を脱がせて乱暴に挿入。羊の皮を被ったオオカミとはまさにこのことですね。

体験談⑧無理やり襲うのが大好きなドS旦那と

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Cさんは結婚15年目。夫婦生活に特に不満はありませんでしたが、ただひとつ、旦那さんには絶対に言えない秘密がありました。それは、Cさんにレイプ願望があることです。

恥ずかしいのでノーマルなセックスで我慢しようとしていたところ、ひょんなことから旦那さんのレイプ願望が発覚します。

ここまできたら隠す必要もないと、夫婦そろってレイププレイにチャレンジ。いつものセックスより何倍も盛り上がって、夫婦の絆も深まったのでした。

気をつけて!SMプレイで後悔した体験談

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レイププレイやSMプレイは、レイプされたい女性と相性の合う男性とで行えばとても気分が盛り上がりますが、反面、中途半端な知識で行うと予期せぬトラブルに巻き込まれかねません。

SMプレイのネガティブな体験談をまとめました。

傷が後々まで残ってしまう

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言葉責めだけでなく、ムチやローソクも使う本格的なタイプのSMプレイでは、慣れていなければ女性のほうが一方的に怪我をしたり、体のあちこちに深い傷が残ってしまうことがあります。

レイプされたい女性でも、特に初めてのSMプレイでは充分に慎重になり、必ずSMそのものに熟練した男性をパートナーとして選ぶような注意点を心掛けましょう。

予期せぬ妊娠

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不用意なSMプレイで起こりがちなのが予期せぬ妊娠です。特に、本格的なSMプレイではコンドームをつけるのが面倒くさくなってしまい、結局生で発射してしまう、ということがめずらしくはないようです。

もちろん、SMプレイであっても避妊は大切な注意点ですので、子作り目的でなければ必ずコンドーム着用で臨みましょう。

レイプされたい女性多数!避妊や性病にも気をつけて!

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レイプされたいという願望はあくまでも、「プレイのひとつとして安全にレイプされたい」ということであり、事件性のあるレイプとは全く異なる性的願望です。

男性の側もプレイのひとつとして楽しむゆとりを持ち、レイプされたいと思っている女性を必要以上に傷つけないようにしましょう。

間違っても「願望」だけを真に受けて、本気でレイプするようなことのないように。強姦罪は親告罪ではありますが、それ以前の倫理的問題には決して触れることのないように注意したいものですね。

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