オナニストとはどういう意味?定義は?男女別の特徴と芸能人まとめ

オナニストとはどういう定義や意味で、どのような特徴を持つ人を指すのでしょうか。男性にも女性にもオナニストはいるようです。芸能人の中でもオナニストであることを公言している人は数多くいるようです。オナニストと定義される人の特徴を細かく調べていきたいと思います。

オナニストとはどういう意味?定義は?

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オナニストとはどういう意味で、どのような人の定義でしょうか。オナニーとは自慰行為のことを指し、自らの手指道具などを使い「一人で」性的快感を得る方法です。マスターベーションとも言います。

オナニストはセックスには積極的でなく、オナニーをする頻度が高い人のことを指します。オナニストは男性女性を問わずその存在があります。全くセックスをぜず、オナニーでのみ性欲を満たす人もいます。

しかしセックスも出来て実際しますが、オナニーの方が好きな「愛好家」という定義が相応しいようです。近年では性に関する話題がオープンになってきたため、自分の性癖を語る人が増えたと言えます。

朝オナニーする人は多い?、に関する記事はこちら!

実はオナニストの特徴まとめ!【男性編】

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男性でのオナニストの特徴は、性欲は十分にあるけどもセックスで女性に気を遣うことが苦手・嫌いという人が多いようです。あるいはセックスも好きでこなすけども、オナニーが大好きという人もいます。

ここでは男性のオナニストの特徴や、オナニストである意味合いなどについてを解説します。

①女性に積極的ではない

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十分な性欲があり、性的快感は得たいのですが、女性との行為に積極的でない男性がいます。セックスに持ち込むまでのプロセスが面倒であったり駆け引きが苦手なタイプに多いようです。

こうした男性は、本来セックスが嫌いでないのに手っ取り早く自分で気持ちよくなるオナニーを選んでいる場合があります。性欲を感じて、すぐに快感を満たしたいと思えばオナニストである方が早いからです。

あるいは潔癖症気味であったり、女体と絡むことから得られる性感が主眼でない男性もいます。二次元のキャラが性欲の対象である男性も、そう珍しくないようです。

②相手に気を遣うのが面倒

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女性とのセックスに興味も関心も希望もあるのに、その行為で気を遣うことが億劫な男性もいます。相手を「イカせる」ことに気を遣い過ぎて、自分の快感が後回しに感じる男性もいるのです。

身勝手にさっさと済ませれば、女性からは非難されますのでそれを回避したいのです。早漏が恥ずかしいとか、セックス中に「中折れ」してしまうタイプの男性もオナニストになる傾向が強いようです。

セックスに対して自信がなかったり、経験不足から不安感がある男性にもオナニストは多いです。また、相手の女性に協調性がなかったり理解が乏しかったり、セックスへのハードルが高いケースもあります。

③パートナーがいない

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そもそもセックスをする相手の女性がいない場合は、男性は必然的にオナニストとなります。これはまだ童貞の学生のうちは男性のほとんどがオナニストであると言えます。

しかし社会人となっても中々彼女が出来なかったりで、長年オナニスト一筋という男性も数多くいるのです。風俗店に抵抗がない男性もいますが、通える頻度で比較すればオナニストの傾向は強いでしょう。

彼女がいる人でも、貞操観念が固い女性が相手で、結果的にオナニストである男性も居るようです。

④集中力がなく、挙動不審

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オナニストの男性は、ムラムラしだすと挙動不審な様子を見せることがあるようです。ある種の禁断症状的なもので、早いところオナニーしたいと考えてしまうのでしょう。

あるいはオナニー直後の「賢者タイム」に、脱力してしまって集中力に欠ける男性もいます。男性のオナニーは、上手にこなせば能率も集中もアップできるのですが、これがうまくいかないのです。

⑤利き腕に筋肉がついている

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「利き腕」に筋肉がつくほど、オナニーを頻繁にしているという意味のことを言う場合があります。実際に、オナニストの男性の誰もが、利き腕の筋肉が目立つということはないでしょう。

しかしながら、俗称「しこり筋」が発達している、などの笑い話はあるようです。

⑥疲れた顔をしている

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何となく疲れた顔をしていると言われる男性のオナニストもいるようです。科学的には、オナニー1回で200mを走ったことに相当するという分析もあります。オナニーをすれば、それはそれで疲れます。

あるいはオナニーの後、眠気がよく来るという人も多くいます。そうした寝不足から、男性のオナニストの中では、いつも疲れた顔をしているという特徴の人がいるのです。

⑦遅漏が多い

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男性のオナニストでは、前述では「早漏気味」を指摘しましたが、逆に「遅漏」であることが特徴の場合もあります。これはオナニストの男性は、通常自分の性感帯を熟知していて効率よく刺激するせいです。

実際、女性を相手にするセックスでは思う通りの快感が得られず、射精に至るまで時間がかかってしまうのです。あるいは男性オナニストは、男性器への刺激が強かったり特殊な体位である人もいます。

そうした刺激での射精に慣れてしまうことで、女性器への挿入の刺激で絶頂感を得られない場合があるのです。

⑧ニオイがする

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男性の精液は、個人差もありますが独特な匂いがするものです。それ単体で、周囲を騒がすほどの匂いにはならないでしょうが、男性器に付着した精液をきちんと拭かないと匂いの素になります。

また、射精を伴う強い性的快感を得ることで、汗が通常よりも強い匂いになる人もいます。オナニーの度毎にシャワーを浴びる人もそういないでしょうから、ニオイがするオナニスト男性はいるでしょう。

⑨ニキビが多い

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オナニストの男性ならば、性欲が強く男性ホルモンが多いことはあり得ます。そのことから、オナニストの中では、オナニーと肌トラブルの関連があるという主張の人がいるようです。

ニキビの原因は本来は、常在菌である「アクネ菌」が毛穴の目詰まりで炎症を起こす症状です。なので男性ホルモン優位なことが、ニキビの主原因になるとは限らないのですが、関連づけることはあります。

⑩毛が濃い

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ニキビと同様、男性ホルモンの分泌が活発なことから、オナニストには毛が濃い人が多いと言われます。体毛が濃く、頭髪が薄いとなるとさらに男性ホルモン優位な印象が強くなります。

こうした「外観上」の特徴から、その男性がオナニストでないかと類推することはよくあります。しかし実際には、これらの特徴がイコールオナニスト、という論拠にはなりません。

遺伝的要素や、生活習慣からそうした見かけになることも多く、決め手には書ける特徴でしょう。

⑪体を動かさない

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習慣的に何かのスポーツをしている男性に、オナニスト疑惑が起こることは少ないでしょう。逆に、体を動かす習慣がないとか嫌いだという男性はオナニストに思われがちです。

これはイメージ的なものが大半で、運動も何もしないことが「爽やかさ」に欠ける印象を与えるからでしょう。オナニストだった男性が、スポーツをきっかけにそうでなくなったという告白もあるようです。

⑫早く帰宅したがる

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何かと家に帰りたがる男性も、何かの理由があるはずです。それが、早く帰ってオナニーをしたいから、と思われてしまう例があるようです。そんな人の家に遊びに行き、早く追い帰されたなどの意見もあります。

一人になりたがるということは、何かを一人だけで楽しみたいのでしょうから、これは特徴の1つかもしれません。

⑬インドア派

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男性でも極端な「インドア派」の人がいます。屋内という意味合いでも、居酒屋やカラオケなどへの付き合いが非常に悪い人がいるのです。みんなでワイワイという乗りが苦手な人はどこにでもいます。

しかしそうした付き合いの悪いインドア派男性が、オナニストである率は高いでしょう。自分の世界に閉じこもる傾向が強ければ、自然と性欲も内側に向くだろうからです。

⑭朝に弱い

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オナニストの多くは、夜遅くまでオナニーを楽しみたい傾向があります。日中は何かと邪魔が入る可能性が高い分、深夜の時間帯は一人で過ごすにはうってつけだからです。

このためオナニーにかける時間も長くなり、つい夜更かししてしまうことがあります。これが習慣化しますと夜型の生活になり、朝は弱いという結果になるのです。

⑮エロ動画サイトに詳しい

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男性のオナニストは、何かしら通称「おかず」を求めてオナニーをします。このおかずの最たるものに、「エロ動画」の存在があるのです。ネット全盛の現代においては、無料で見れるエロ動画が数多くあります。

そうしたエロ動画サイトに関しても、日頃から検索を怠らない男性オナニストは非常に詳しい人が多いです。それはジャンル別であったり、モザイクなしが多いなど、サイトの特性をよく知っているのです。

オナニストであればそれだけ、特定の性癖の持主である確率も高いのです。自分が最も興奮するジャンルを流すエロ動画サイトは、確実にブックマークしているでしょう。

実はオナニストの特徴まとめ!【女性編】

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では、女性のオナニストの特徴にはどんなことがあるでしょうか。女性は男性のように、精液が溜まることで自然に勃起が促され性的衝動に駆られるわけではありません。

しかし最近は性に関して女性もオープンになり、自分から性的快楽を得る手段を求めることも多いのです。女性がオナニストになるその意義・意味や定義についても考えていきます。

①ストレス発散方法がオナニー

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近年女性の社会的進出は目覚ましいものがあり、企業等でも女性が高いポジションを受け持つことは増加しました。仕事上の人間関係やストレスを抱える女性が多くなっているのです。

そこで「手軽」にストレス発散する方法をオナニーとする人が増えたのです。セックスであれば相応の時間も気遣いも必要ですが、オナニーであれば自己完結で性的快感を得ることができます。

日中のいざこざやストレスを忘我して、最短時間で快感を得られるオナニーは手段としては非常に有効なのです。

②眠るためにオナニーをする

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疲れすぎて眠れない、などという場合、女性はオナニーでイって緊張から弛緩を導くことで眠れる人がいます。寝る前のオナニーが習慣化してしまった女性もいるのです。

絶頂感、いわゆるオルガスムスの際には全身に力が入り、イった瞬間には脳内物質が放出されます。この時の緊張緩和は眠気を誘発するのです。

③大人しい

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大人しいタイプの女性に、オナニストが多いという傾向はあるようです。これは男性に対して積極的になれないため、中々恋人が出来ず悶々とする人がいるのです。

性欲が十分過ぎるほどあるなら、処理は当然オナニーということになります。今はネットが発達し、知識も性的な趣向も全て家に居ながらにして入手できます。オナニストになってもおかしくはありません。

④ズボラ・面倒くさがり

ズボラで面倒くさがりな女性には、オナニストが非常に多くいるようです。男性とセックスに及ぶことを考えると、ムダ毛処理や下着選びなど気遣うことが非常に増えます。体臭・口臭ケアも必須となります。

そうした面倒を考えるなら、いっそ自分でさっさと快感を得てしまおうと考えるのです。疲れていたり眠すぎて、お風呂も面倒となると、男性との駆け引きからも引いてしまうでしょう。

⑤実家暮らしである

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実家暮らしの女性が、自分の部屋に彼氏を招いてセックスまで出来ることは非常に少ないと言えます。そうなるとラブホなどを利用しないとエッチできませんから、セックスと縁遠くなる可能性は高いです。

一人暮らしの女性であれば、大きく選り好みしなければ、通常セックスの相手に困るということは少ないのです。しかし社会人となっても実家から通う女性は、親が変に厳しかったり門限があったりします。

それゆえ、実家暮らしの女性は、一人自室にこもってオナニストになる傾向が強いのです。

⑥爪が短い

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しっかりと爪を切っている女性には、オナニストは多いと考えられます。女性のオナニーでは外陰部を触るだけでなく、膣に「指」を入れる方法も非常に多いのです。この時、爪は邪魔ですし不清潔でもあります。

日常的にオナニーを前提に考えているなら、当然爪のお手入れは短めにするでしょう。前述した「ズボラ」的性格の女性が、爪だけはきちんと短い、などの場合には高確率でオナニストと推論できます。

⑦レディースコミックが好き

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女性でレディコミにハマる人は非常に多く存在します。レディコミ自体が女性受けする内容なのですが、非常に想像をかき立てるエッチな内容のものが多いです。女性にとって望ましい迫られ方の描写なのです。

ジャンル的にも幅広く、前戯たっぷりどエッチ路線から、SM、BLと趣向が多様です。リアルではまずあり得ないようなエロい内容で、つい手が下半身に伸びてしてしまうことも多いようです。

⑧パートナーとのセックスで満足していない

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リア充で、しっかりパートナーがいる女性でも、セックスに満足できていない人は実に多数います。男性側が身勝手なセックスに終始し、女性がちゃんと「イってない」ことはよくあるのです。

または乱暴であったり極端な早漏・遅漏だったりと、女性が満足できるセックスには程遠いことがあります。そうなると、男性にないものねだりするよりは、オナニストになる方が早いこともあるのです。

⑨セックスは苦手

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また女性の中には、セックス行為に苦手意識を持っている人も少なからずいます。それは初体験で嫌な思いをしたとか、濡れにくいので男性の挿入が痛いなど様々です。

セックスに愛情が感じられないとか、彼が変態的なプレイを強要することが原因かもしれません。そうなると、自分自身の快感のツボは解っているのですから、オナニストに徹するということはあるでしょう。

⑩パートナーがいない

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これは男性での特徴でも挙げたことですが、そもそも相手がいないという状況では性欲はオナニーで満たすしかありません。彼氏が欲しいのにいないケースも、意図的に彼氏を作らないケースもあります。

彼氏募集中なのに出来ないというケースでは、性欲が募りオナニスト傾向が強くなります。しかしそうではなく、リアルに彼氏を作るよりも「自由」が大事という女性もいます。

⑪男兄弟がいる

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オナニストになる女性では、男兄弟がいる人の比率の方が断然多いという意見もあります。それは幼少時から、男性器をナマで見る機会が圧倒的に多く、性への意識が早くに目覚めるせいだと言われます。

また、男兄弟は大抵「エロ本」やDVDなどを隠し持っていて、それらを見る機会に恵まれるせいとも言われます。男兄弟がオナニーしているのを知り、性への興味が増大することもあるでしょう。

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