俳優・大杉漣の死因や病名は?知恵袋で死亡日を当てていた!?気になる詳細を紹介!!

数々の有名作品のドラマ・映画・舞台で活躍されていた大物俳優・大杉漣さん!今回は大杉漣さんの死因や病名、さらに死の経緯やそんな彼の突然の死亡日を当てている人物の存在があった?等様々な情報をご紹介していきたいと思います!それでは行ってみましょう!!!

知恵袋で予想されていた!!俳優・大杉漣の死因は!?

2018年2月、有名俳優・大杉漣さんが急死したことが報道で流れ、世間や芸能界からは衝撃が走りました。。。今回はそんな大杉漣さんの急死の報道内容や死因、さらに死亡日を的中させた不思議な投稿をいくつかに分けて紹介していきたいと思います!!その前に、大杉漣さんのプロフィールをのぞいてみましょう!!

死因は!?知恵袋で予言されていた!俳優・大杉漣のプロフィール

名前:大杉漣 生年月日:1951年9月27日 没年:2018年2月21日(66歳)最終学歴:明治大学(中退)出身地:徳島県小松島市 身長:178cm 血液型:B型 職業:俳優 事務所:ザッコ 妻:一般人 です!!

知恵袋で予想されていた!!大杉漣の急死の死因は?報道内容。。

2018年2月21日、俳優・大杉漣さんが急死していたことが各情報番組で報道され世間や芸能界が衝撃に包まれました。。。報道の内容は、2018年2月20日にいつも通りテレビ東京系列のドラマ『バイプレイヤーズ』の撮影に臨んでいた大杉漣さん。

撮影後は共演者と共にご飯を食べ、午後11時過ぎには部屋に戻ったそうなのですが腹痛を訴え病院に救急で向かいました。ですが翌日の21日の午前3時53分に息を引きとったそうです・・・。死因は『急性心不全』だったそうです。

死因は『急性心不全』。その場にいた大杉漣さんの共演者は・・・

当時、俳優・大杉漣さんが急性心不全で亡くなる数時間前に一緒に食事をとっていたドラマ「バイプレイヤーズ」の共演者である俳優の『松重豊』さん・『田口トモロヲ』さん・『光石研』さん・『遠藤憲一』さんも大杉漣さんの救急搬送の際に一緒に病院まで向かっていたそうです。

大杉漣さんの家族とドラマ「バイプレイヤーズ」の共演者4名、テレビ関係者が最期を見届ける形で俳優・大杉漣さんは息を引きとりました。この際、大杉漣さんと共演していた4人は周りの目を憚らずに大泣きしてしまったそうです。。。

共演した俳優たちの願い

2018年2月21日に家族や共演者・テレビ関係者に見守られながら息を引きとった俳優・大杉漣さんの死に、共演した俳優の松重豊さん・田口トモロヲさん・光石研さん・遠藤憲一さんはドラマ『バイプレイヤーズ』のスタッフにあること直談判したそうです。

俳優4人がスタッフにした直談判は『スケジュールはどうにかするから大杉漣さんの為にも最終回までさせてほしい。』との内容だったそうで、ドラマ「バイプレイヤーズ」の第3話OA前には4人共同の追悼コメントまで寄せたそうです。大杉漣さんは生前、沢山の俳優さんに愛されていたのですね。。。

俳優・大杉漣の死因となった『急性心不全』の症状と原因は!?

ここで、最後まで共演者から俳優としても愛されていた大杉漣さんの死因・「急性心不全」の症状と原因を紹介したいと思います!!「急性心不全」の症状として代表的なものは『激しい呼吸困難』なのだそうです。さらに、「血痰・胸部の痛み・圧迫感・腹部膨満・動機・乏尿」等の症状が出るそうです。

「急性心不全」になる原因として最も多いのは、『突発的に発症する急性心筋梗塞』などの虚血性心疾患なのだそうです。心臓を動かすための筋肉に必要な酸素や栄養素を送る冠動脈が閉塞し、心筋の一部が酸素不足に陥ってしまう事に起因するそうなのです。。。突然起こるというのが怖いです・・。

俳優・大杉漣の死を知恵袋で予言していた人物がいた!?その①

2018年2月21日、俳優・大杉漣さんの死後に、ある事が話題になりました。そのある事とは、俳優・大杉漣さんの死を2018年2月21日より一週間前の2月14日に死亡日を予言し的中させていた人物がいたというのです!!

大杉漣さんの死亡日を予言していたとされる人物は、ネット上で日常の質問や多くのネットユーザーの意見を聞くことが出来る便利なサービス『Yahoo!知恵袋』に2月14日に次のような投稿をしていました!!

俳優・大杉漣の死を知恵袋で予言していた人物がいた!?その②

2018年2月21日に亡くなった大杉漣さんの死亡日を「Yahoo!知恵袋」に投稿した人物は『hama0600』というニックネームの人物で、投稿内容は『大杉漣の死亡日は』とだけ投稿されてあったそうです・・・。

ですが「Yahoo!知恵袋」では質問の回答期限を自由に設定することが出来、この『hama0600』とういうニックネームの人物が設定した回答期限は2018年2月21日だったのです。つまり大杉漣さんの亡くなった日を約一週間も前から予想していたことになり、ネット上では大きな話題になったのです!!

俳優・大杉漣の死を知恵袋で予言していた人物がいた!?その③

「Yahoo!知恵袋」では、タイトル・内容は、一度投稿すると編集は不可能なのだということで、追記のみが許されているシステムです。この事から、イタズラの可能性も非常に低いことが伺え非常に信憑性があることになってしまうのですが・・・。

ここで注目すべき点は「Yahoo!知恵袋」は匿名でも質問できるという事です!!しかも投稿した『hama0600』を名乗る人物は、わざわざこの一つの質問だけをするためにアカウントを「Yahoo!知恵袋」で作り、大杉漣さんの急死の訃報を見届けてからアカウントごと削除しているのです!!

さらに深まる疑問

さらに、イタズラの可能性が非常に低い信憑性の証拠として、この投稿にはWebキャッシュが残っていたことから質問に関しての存在は実在していたのです!!そして謎が深まるのは、投稿者の『hama0600』は質問なのに「?」が付いていなかったことです。不気味ですね・・・。

さらに投稿者の質問『hama0600』カテゴリの種類は「事件・事故」での質問だったのも気味が悪く、カテゴリマスターの大杉漣さんの亡くなる数時間前の回答の『まだ生きてます』も不気味です。何より、調べればすぐ分かる事なのでは。。。

俳優・大杉漣の死を知恵袋で予言していた人物がいた!?その④

この事から、わざわざ大杉漣さんの訃報を聞いてから削除されている点が非常に不気味で気持ち悪いと言われるようになりました。その後、『hama0600』の件である噂が流れるようになったのです!!そのある噂とは、東日本大震災で被災した「福島県双葉郡楢葉町」の郵便番号との関連性でした。。。

「福島県双葉郡楢葉町」の郵便番号が979-0600であることから『hama0600』のニックネーム名の由来はそこにあるのではないかと噂され、NHKスペシャルドラマの『福島原発』の所長役を大杉漣さんが演じる予定だったからなのではないかと言われているようなのです!!

さらなる憶測がネット上で流れる

この事からこの情報を知った人達は単なる偶然とは片付けられない話であるために、ネット上で「大杉漣さんは何らかの情報を知ってしまったために、何者かに殺害されそれを知恵袋に投稿していたという可能性はないか?」とささやかれるようになったそうです。

俳優・大杉漣の『急性心不全』での急死の経緯①

このことを踏まえた上で、改めて俳優・大杉漣さんの死の経緯を紹介いたします。2018年2月20日、大杉漣さんは千葉県冨津市内などで朝8時頃からドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』の撮影を行っていました。

この日の撮影も、休憩を挟みつつ夜の21時には終了します。このドラマのチーフプロデューサーによれば、「撮影は当初のスケジュールより巻いて進行していたため、楽な進行でした。」と話していたそうです。

俳優・大杉漣の『急性心不全』での急死の経緯②

撮影終了後、共演者の松重豊さん・田口トモロヲさん・光石研さんと食事に行った大杉漣さんは、23時頃にホテルの部屋に戻ったそうです。日付をまたいだ2018年2月21日、0時過ぎ頃に共演者同士のグループLINEに大杉漣さんが腹痛を訴えるメッセージを送信しました。

それに気付いた俳優・松重豊さんと関係者等に付き添われて、タクシーで救急病院へ。。。病院に到着した大杉漣さんは既に重体となっており、総合病院への搬送も検討されたそうなのですが『治療が間に合わない!』という病院側の判断で集中治療を継続します。

俳優・大杉漣の『急性心不全』での急死の経緯③

その後も集中治療が継続されましたが、大杉漣さんの容態はさらに悪化します。そして、駆け付けた家族や共演者の松重豊さん・田口トモロヲさん・光石研さん・遠藤憲一さんを含むテレビ東京関係者、大杉漣さんの所属事務所関係者などに見守られながら2月21日午前3時58分に息を引きとりました。

死因は『急性心不全』でした。なお、葬儀・告別式は大杉漣さん本人の生前の意思により、家族及び近親者のみで執り行われたそうです。2018年4月14日には大杉漣さんのお別れの会『さらば!ゴンタクレ』が開かれたそうです。

俳優・大杉漣のお別れの会『さらば!ゴンタクレ』には・・

大杉漣さんが亡くなられた約2ヶ月後の2018年4月14日、「東京都青山葬儀所」にて開かれた大杉漣さんのお別れの会『さらば!ゴンタクレ』には約1700人もの参列者が集まり、最期を看取った『バイプレイヤーズ』の松重豊さん・田口トモロヲさん・光石研さん・遠藤憲一さんも参列。

代表として田口トモロヲさんが弔辞を読み、大杉漣さんと5人で過ごした時間を振り返っていました。更に、ドラマ『僕の生きる道』や『嘘の戦争』などで大杉漣さんと共演していた元SMAPの俳優・草彅剛さん弔辞を読まれていました。

お別れの会『さらば!ゴンタクレ』での弔辞の内容!!

田口トモロヲさんとの弔辞

田口トモロヲさんは『やだひたすら漣さんが恋しいです。寂しいです。あなたがいなくなってしまった喪失感がとても大きくて、ただただ途方に暮れています。あまりにも急に大切な親友を亡くし、呆然としています。』と読み上げていました。

草彅剛さんの弔辞

草彅剛さんは『もういないなんて、ずるいですよ。何度も何度も悔やんで、どうしても漣さん・・早すぎるよ。何度も何度も問いかけて、最後はあの低い声で笑って漣さんの笑顔が残るだけなんだよね。本当にずるいよ。またみんなで楽しい事しましょうよ。』と話していました。

『僕はやっぱり、漣さんとお芝居したいです。ドラマとか映画とか舞台とかやりましょうね。そして漣さんが連れて行ってくれた海でギター持ってさ、歌いましょうよ。それまで暫く待っていてくださいね。大杉漣さん、心からご冥福申し上げます。』と声を震わせて別れを惜しんでいました。

大杉漣さんの死因の真相について

大杉漣さんのの死因の真相について個人的ではありますがお話しします。知恵袋などの投稿で様々な死因の真相の噂が流れているとは思いますが、個人的には報道された通りでの『急性心不全』で間違いないと思います。

治療を担当したお医者さんが言う事なので間違いないのではないでしょうか?何万件という質問があると思われる中の1つのたまたま偶然が重なってしまった質問に、ここまで広げられるのは逆に凄いとは思いますが、これは大杉漣さんの家族にとっても凄く失礼な話だと思います。

最後に

最後までご覧頂きありがとうございました!!いかがだったでしょうか?楽しく読まれて頂けたでしょうか!?あくまでも全てが真実ではなく、噂もありますので全てが事実ではりません!その辺りはご了承ください!!本当に最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!