尼崎児童暴行事件の概要は?小学校名や加害者の実名は?詳細まとめ! 芸能人

尼崎児童暴行事件の概要は?小学校名や加害者の実名は?詳細まとめ!

尼崎児童暴行事件を知っていますか?兵庫県尼崎市の小学校で当時小学4年生だった犯人が主犯格となり起きた事件です。加害者や被害者はその後から現在に至るまで実名が明らかになったのでしょうか。事件の概要や事件に至った背景に迫っていきます。

目次

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尼崎児童暴行事件の概要

尼崎児童暴行事件は、2006年11月に兵庫県の小学校で起きた事件ですが、どのような事件だったのでしょうか。事件のの内容や背景、その後の対応などを見ていきましょう。

尼崎児童暴行事件とは小学生の男児が女児に性的いじめをした事件

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尼崎児童暴行事件とは、小学生の男児が同級生の女児に対して性的ないじめを含む暴行を加えた事件です。当時主犯格だった男児は小学4年生でした。

事件が起こったのは2006年11月半ば

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事件が起こったのは2006年11月の半ばでした。その後事件が明らかになったのは12月8日で、女児が被害を受けたことを話した友達の母親に話したことで事件は発覚しました。

犯行場所は加害者の自宅で複数人いた!当時小学校4年生の男子児童だった

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犯行は加害者の自宅で行われました。加害者は同級生の被害者女児を自宅に呼び出し、性的暴行を加えます。その際に同級生の男児が複数人居合わせていました。

同級生の女子生徒に性的暴行を加えるが性交渉はなかった

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事件を報道した週刊新潮の記事によると、女児は加害者に下半身を触る、なめる、指を入れる、などの行為をされたそうです。しかし、性交することはありませんでした。

動機は親に魅せられたアダルトビデオと同じことがしたかったから

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加害者男児によると、加害者の親が所持していたアダルトビデオを見た影響で同じことがしたいと興味を持ったことで犯行に及んだということです。

行為後男児らは口止めと殴ったり石を投げるなどの行為をしていた

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行為後、加害者の男子児童たちは被害者に口止めをしたうえ、石を投げる、足をけるなどの行為を行いました。

12月8日、被害者の女子児童が友人に被害を語り、友人の親に発覚し通報

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行為が行われたのは11月半ばのことでした。その後半月ほどは事件は発覚していませんが、12月8日には被害者の女児が友人に被害を語り、友人が親に話したことがきっかけで通報されました。

被害者女児の母親は通報で初めて娘が被害にあっていると知った

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被害者の女児の両親は、女児本人からは被害を聞いておらず、被害者友人の親の学校への通報によってはじめて女児が性的暴行を受けていたことを知りました。

男子児童は容疑を否認するも父親が「息子が認めた」と電話で連絡

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事件発覚後の12月11日に関係者が集められ、教師たちも含め事情聴取が行われました。加害者の男子児童は教師の事情聴取に対して当初は暴行を否定していました。

しかし、その夜になると男児の父親が学校に対し「息子が容疑を認めた」という内容の電話で伝えられました。

夕刊フジによると学校は尼崎市教育委員会に報告したと報道も連絡はなかった

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事件を報道した夕刊フジによると、小学校側は関係者が集められた12月11日に尼崎市教育委員会に報告したとの報道がありました。

しかし、翌日12月12日に母親は学校へ連絡すると、学校は教育委員会には連絡していなかったと週刊新潮は報じています。

このことに不信感を抱いた被害者の母親は警察に連絡をして連絡をすると、学校側から自動相談所に相談することを提案されます。

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尼崎児童暴行事件のその後もやばい?

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尼崎児童暴行事件は、その加害者の事件の悪質さもさることながら、その後の加害者側や学校の対応もかなり話題となりました。

加害者の親や、被害者の親は事件のその後どのような対応をしたのでしょうか。

加害者の父親に反省の色なし?話し合いの場に加害者の父親が来ず

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事件後、加害者とその家族、被害者とその家族、教師や校長までも含めて学校で事情聴取が行われることになったのですが、加害者側の父親はこの場に来ませんでした。

こんな大事な場面に父親が来ていないことに不信感を抱いた被害者の母親は、すぐにこの場所に来るように伝えます。

50分遅れて登場した加害者父親と最初から母親の様子

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その後50分後に父親は学校に到着しましたが、入ってきたときにまず口にしたのは「すんません」の一言でした。ことば通り、反省している様子はとても見えませんでした。

それに対して加害者側の母親は父親とは正反対で「申し訳ありません」とその場に泣き崩れてしまったそうです。その様子を見ても加害者本人と父親はこれといった反省の態度をとることはありませんでした。

このような態度から、被害者と被害者家族は加害者父親に対する不信感が募っていくことになります。

加害者の父親は自分の娘が同じ被害にあったら「殺す」と回答

このような加害者の父親の態度に不信感や憤りを感じた被害者母親は「主人は死にましたが息子が同じことをしたら土下座をして謝ります」と言います。

一方で加害者の父親にも娘がおり、「あなたの娘が同じ目にあったらどうするか?」と学校側に問われると「殺す」と真っ先に答えました。

加害者男児の父親は面会で被害者女児の母親に封筒を差し出すも受け取り拒否

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そしてその2日後に加害者の父親は被害者の女性に「今はこれしかできない」と封筒を渡しますが、被害者母親はそれを拒否します。

その際に加害者父親は「訴えてください」という趣旨のことを話しますが、できるだけ公の場に出したくない被害者母親はこれに困惑します。

被害者女児の母親の要求は?引っ越し資金を提案するも借金により話は平行線へ

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被害者女児の母親は教師の「お母さんはどうしたいのか」という問いに対して「加害者側に引っ越してほしいが、それが無理ならこちらが引っ越す。費用は貰う」と語りました。

その際の引っ越し費用は150万円と見積もられましたが、加害者側の母親に借金があったためその話し合いは平行線をたどります。

加害者の家庭と学校で費用を持ち、被害者児童の転校に話はまとまりかけていた

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これに対して加害者側の過程と学校側で引っ越しとそれに伴う天候の費用を負担することで話はまとまりかけていました。

面会翌日、加害者男児の父親は被害者女児の母親が脅してきたと主張

その翌日、被害者女児母親に警察から「あまりひどいことを言わない方がいいですよ」という内容の電話がかかってきました。

そして一時は話し合いも合意に近づいたと思われましたが、その翌日に加害者男児の父親は「被害者女児の母親が恐喝してきた」と話し、事態は一変します。

さらには被害者母親を恐喝

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さらに加害者男児の父親は「妻は怖くて外を出歩けないと言っている」などと言い「息子に手を出したらただじゃおかんぞ」とも発言しました。その後、父親は連絡が付かないままとなります。

転校の話は破談となり女児と男児は同じ学校に通い続けた

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これを重く見た学校側は、天候の話を破談にしました。この判断により、深く精神的な傷を負っていた被害者女児は加害者男児と一緒の学校に通うことを余儀なくされています。

これと同時に、尼崎教育委員会はこの事件に対し「娘に問題がある」として責任を被害者女児にあると発言しています。

被害者家庭はなぜ引っ越しできなかったのか?

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被害者女児の過程は母子家庭だったこともあり、経済的な理由で引っ越しやそれに伴う転校が厳しい状況にありました。

そのため、ことを荒らげたくない被害者女児の母親は引っ越しと転校だけで静かにことを済ませようと考えたのです。

女児は事件後も暴行を受けていた

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この事件は少年法により詳細な事件内容が公表されていませんが、女児は引っ越しができず同じ学校に通うことを余儀なくされたため、男児からの暴行は事件後も続いたといわれています。

尼崎児童暴行事件が起こった小学校はどこ?加害者の家庭について

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尼崎児童暴行事件が起こったのは兵庫県尼崎市の小学校ですが、どこの小学校なのでしょうか。少年犯罪のため公式には発表がされていませんが、事件について噂されていることがいくつかあります。

事件が起こった小学校名は若葉小学校?尼崎市西小学校との噂も

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事件が起こったのは兵庫県尼崎市の若葉小学校という噂があります。若葉小学校は尼崎市の中心部に位置する小学校です。

また、若葉小学校ではなく尼崎市西小学校という噂もありますが、どちらも決定的な証拠はなく、あくまでも噂です。

尼崎はどんなところ?部落が多く治安が悪い?

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事件が起きた兵庫県尼崎市は人口45万人を超える都市ですが、「治安が悪い」「犯罪が多い」などとあまり良い噂はありません。また、工場の煙突なども多く「公害都市」という印象も持たれるようです。

実際、尼崎市は犯罪率も高く2011年には「尼崎連続変死事件」などがニュースで多く報道されたため、「治安が悪い」という印象が植え付けられたようです。

また、尼崎市は部落が多いとも言われており、その印象や尼崎市出身の著名人の発言によって治安が悪いというイメージが付いたということもあります。

加害者男児の父親は部落の幹部?ヤクザとの噂も

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尼崎市は治安の悪さもそうですが、関西圏のヤクザも多いと噂されています。また、事件時のその対応の仕方もあり、加害者の父親はヤクザであるという噂もあります。

加害者の父親は事件時の対応として「妻が恐喝された」「子供に手だしたらただじゃおかんぞ」などと真偽のわからない言葉で被害者の母親を恫喝しています。

そういったこともあり、この加害者の父親はヤクザという噂が広まったと考えられますが、やはり真偽は不明です。

加害者男児の実名は鈴木?

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加害者男児の実名は報道されていませんが、「鈴木」であると噂されています。この加害者の男児は10歳にしては体が大きく、父親とともに剣道場に通っていたとも言われています。

また、この加害者の家は市営住宅の4階にあり、両親は共働きで犯行の際は両親ともに家にいなかったそうです。

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