丘サーファーの意味と特徴は?サーファーとの違いやうざい理由 雑学・ライフスタイル

丘サーファーの意味と特徴は?サーファーとの違いやうざい理由

サーフィンが流行した頃、サーファーの真似をする「丘サーファー」もよく見かけるようになりました。丘サーファーもモテていたようですが、嫌われることも多かったようです。今回は、そんな丘サーファーとサーファーの違いを、ファッションや性格などの特徴ごとにまとめました。

目次

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丘サーファーとはどういう意味?サーファーとの違いは?

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そもそも、丘サーファーとはどんな意味なのでしょうか?名前にサーファーと入っていますが、本物のサーファーと丘サーファーでは、全く違います。

丘サーファーはファーフィンをしないのにサーファーの真似をするため、本当にサーフィンが好きなサーファーからは嫌われることが多かったようです。

丘サーファーがそう呼ばれるようになったのは、本物のサーファーからの丘サーファーに対する嫌味が由来となっています。

丘サーファーの意味

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丘サーファーとは、サーファーのファッションや真似をしているのにサーフィンをしない人のことを言います。

丘サーファーの中には、ボードに乗った経験すらない人もいます。サーフィンを始めようとして、あまりの過酷さに断念し、丘サーファーになる人も多くいました。

ワイルドなスポーツのサーフィンをしているサーファーは女性にモテるので、丘サーファーはサーフィンに興味がなくても、サーファーの真似をしていました。

丘サーファーの由来は?

丘サーファーのもともとの意味は、自由が丘を散策する人という説もあります。

ご紹介した意味での丘サーファーの由来となったのは、本当のサーファーがサーフィンをしないサーファーの真似をしている人を蔑む言い方として、丘サーファーと呼ぶようになったことが由来です。

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丘サーファーの特徴【性格・行動編】

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丘サーファーと本物のサーファーでは、性格や行動に最も違いが出てきます。

本物のサーファーはサーフィンに対する愛情や情熱を感じる行動が多々見られますが、丘サーファーはサーフィンを知らないため、そのようなものを全く感じません。

その他にも、丘サーファーならではの行動や性格もいろいろあります。丘サーファーの性格や行動の特徴を見ていきましょう。

あまり海には入らない

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サーファーと言えば海ですが、丘サーファーの多くはあまり海には入りません。入ったとしても、頭まで水に濡れることはほとんどないでしょう。

というのも、丘サーファーはモテるためにサーファーの恰好をしているのであって、サーフィンを楽しむためではありません。セットした髪がみずに濡れて崩れてしまっては大変です。

そのため、海にいたとしても、ビーチからはあまり動かないでしょう。丘の上にいるサーファーなので、「丘サーファー」なのです。

日焼けサロンに通っている

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本物のサーファーは年中海に入っているため、太陽をたくさん浴び、日焼けをしています。日焼けをしている体も、サーファーの特徴の一つです。

しかし、丘サーファーは海に行くことがないため、サーファーのようになかなか日焼けできません。

そのため、日焼けをしてよりサーファーらしさを出すため、日焼けサロンに通い、自分から日焼けをしに行くのです。

ナンパが大好き

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丘サーファーがサーファーの真似をしているのは、基本的に女性からモテるためです。ナンパで成功しやすくするために、丘サーファーをしているといっても過言ではありません。

それくらい、軽くてナンパが大好きな人が多いのです。実際はサーフィンに何の興味もなく、ナンパのことで頭がいっぱいです。

肌が荒れていない

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本物のサーファーは、いつも紫外線をたくさん浴びていて、海水や潮風にも当たってので、肌や髪が荒れやすいです。

しかし、丘サーファーは紫外線を浴び過ぎることもなく、海水や潮風にあたることがありません。なので、本物のサーファーよりも髪や肌が荒れにくくなります。

紫外線対策をしっかりしているだけのサーファーという可能性もありますが、肌があまりにキレイなサーファーは、少し疑った方がいいでしょう。

見た目も中身もチャラい

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本物のサーファーは、見た目がチャラくても中身が意外と真面目な人が多いです。しかし、モテることを目的としている丘サーファーには真面目さはなく、見た目も中身もチャラいです。

真面目さを全く感じないサーファーは、おそらく本物ではありません。

知ったかぶりをする

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丘サーファーは、実際にはサーフィンの経験もほとんどなく、大した知識などは持っていません。

しかし、知らないことがバレてしまうと丘サーファーだとバレてしまうため、サーフィンのことを知っているふりをします。

多少は知ったかぶりでも話が通じるかもしれませんが、本当はよく知らないため、追及するとボロも出やすいです。

サーフィンのポーズや練習をしない

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本当にサーフィンが好きな人は、無意識にサーフィンの体制を練習したり、鏡でチェックしたりします。

しかし、丘サーファーにはサーフィンの実戦経験はないため、ポーズや練習はわかりませんし、必要ありません。

サーファーの恰好をしていても、あまりサーフィンを連想させる行動をしない場合、丘サーファーかもしれません。

荒れた波にも興味がない

本当にサーフィンが大好きな人は、嵐や台風が来ると波が荒れて経験したことのない波に出会えるかもしれないため、とても喜びます。

しかし、サーフィンに全く興味のない人は、天気が荒れて危険なだけなので、嵐や台風に来てほしくないと思うものです。

丘サーファーはサーフィンをしませんし、興味もないので波が荒れていても何も喜びません。

ウェットでプール

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丘サーファーは自分がサーファーであることをアピールするため、プールにもウェットスーツで来ることがあります。

しかし、本当のサーファーはわざわざプールにまでウェットスーツを着てくることがないため、逆に丘サーファーだとバレやすくなってしまいます。

モテることを常に意識している

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丘サーファーは、サーファーがモテるので、サーフィンはできなくてもサーファーの真似をしています。そのため、常にモテることを意識している人がほとんどです。

本当のサーファーはサーフィンが好きでサーフィンをしていますが、丘サーファーはモテるというだけで真似をしています。

どれだけ持てることを意識しているのかによって、本物のサーファーか丘サーファーかがわかります。

寒くなると海に近寄らない

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サーフィンが本当に好きな人は、寒い時期にでも海でサーフィンを楽しみたいと思っています。しかし、普通の人は、寒い時期にはなかなか海に近づこうとはしません。

丘サーファーも、サーファーのファッションなどを真似していますが、サーフィンは好きなわけではないため、寒くなると海に近づくことはありません。

丘サーファーの特徴【見た目・髪型編】

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丘サーファーは特にサーファーの見た目を真似るよう意識していますが、やはり本物とその真似では少し違いがあります。

サーファーのファッションや恰好をしている人でも、以下でご紹介するような見た目、髪型の人は丘サーファーである可能性が高いです。

髪や肌が傷んでいない

先ほどにもご紹介しましたが、紫外線、海水、潮風が当たるサーフィンというスポーツは、何度もしていると自然に髪や肌が傷み、荒れてきてしまいます。

しかし、丘サーファーは神や肌が傷む状況になることもなく、むしろ女性からモテるために荒れることを嫌うため、肌や髪が荒れていません。

綺麗な日焼け

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丘サーファーは、サーファーらしさを出すために、日ごろから日焼けサロンに通っています。そのため、何もしていないのに色だけ黒く、日焼けしています。

本物のサーファーはウェットスーツを着て日焼けをするので跡が残りますが、丘サーファーは日焼けサロンで焼いているので、キレイな日焼けになります。

全身サーフブランド

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本物のサーファーは、意外にも全身サーフブランドということは少なく、さりげなく取り入れていることが多いです。

しかし、丘サーファーはサーファーであることをアピールしたいあまり、全身にサーフブランドを取り入れてしまいます。

あまりにサーフブランドで固めすぎている人は、丘サーファーである可能性が高いです。

アロハポーズをしない

本物のサーファーは、写真を撮るときは基本的にアロハポーズをとります。アロハポーズとは、手を握った状態から親指と小指を立てたポーズです。

サーファーの間では、ピースサインよりもメジャーなポーズで、どのサーファーも写真の時はこのポーズです。

しかし、丘サーファーはこのポーズのこともあまり知りませんし、このポーズをとる習慣もないため、写真を撮るときも他のポーズをします。

綺麗にセットされた髪型が多い

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本物のサーファーは紫外線や潮風で髪が傷んでいるため、どうしても無造作な雰囲気が出てしまいます。サーフィンの邪魔にならないような髪形であれば、そこまで気にしていないのです。

しかし、丘サーファーは神も傷んでおらず、女性にモテるためにも、セットしてキメた髪型が多いです。

髪が傷んだり髪形が崩れるのを嫌がる

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丘サーファーは、何よりもモテることを意識しています。そのため、モテるためにセットした髪形が崩れたり、痛むことを嫌がります。

海に入るサーフィンでは当然髪も濡れるため髪形は崩れますし、塩分で傷みます。そのため、サーファーのファッションをしていても、サーフィンをしたがらないのです。

筋肉がないもやし体型

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サーフィンは筋肉を使うものなので、本物のサーファーには自然に筋肉がたくさんつきます。丘サーファーは、サーファーの恰好をしていてもサーフィンをしないので、筋肉はつきません。

そのため、本物のサーファーのような筋肉質な体系ではなく、もやし体型をしています。

短髪な髪形も多い

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髪の長いイメージの多いサーファーや丘サーファーですが、さわやかさや清楚感を求め、短髪な髪形の人も意外と多いです。

髪の長いサーファーの中に短髪のサーファーがいると、目立つという理由で、丘サーファーは短髪にすることもあります。

丘サーファーの特徴【車・ファッション編】

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丘サーファーはサーファーを意識しすぎるゆえに、ファッションや車はサーファー以上にサーファー感が出ています。

一目で自分のことをサーファーだと思ってもらえるように、サーファー感を全面に出してきます。

サーフブランドで全身を固めている

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本物のサーファーはのファッションは、さりげなくサーフブランドを取り入れていて、全身には出してきません。

しかし、丘サーファーはサーファーの真似をして、少しでもサーファーだと思われたいので、全身にサーフブランドを取り入れてしまうのです。

車は必需品

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サーファーが海にたどり着くためには、車が必需品となります。いい波がくる海は簡単に行けるものではありませんし、車がないと厳しいです。

また、車があるだけでも女性にモテやすいため、サーファーらしさを出すため、モテるために丘サーファーには車が欠かせません。

車にはサーフボードを積んでいる

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サーファーと言えば、やはりサーフボードが目印となります。サーフボードを持っているだけで、サーファーらしさがぐっと出ます。

丘サーファーは、サーファーアピールの為だけに、使わないサーフボードを分かりやすく車に積んでいます。

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